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船の上に出てみよう

10/15(日)


甲板に出ると、真っ青な空と白いペンキの床がまぶしい!
そして海風がとても気持ちいい。

煙突展望台に上がると、さらに見晴らし良し。

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煙を出すパイプを見ながら階段を登ると、、

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いい眺め!

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ベイブリッジ

昨夜歩いた橋もよく見える~。
そして、ブリッジの天井にあった謎のハンドル。
探照灯の正体がこれ↓

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キセノン灯式探照灯


・・ってこのプレートしか撮ってなかった(;´Д`A ```
本体は、大きなライトでした。
ブリッジのハンドルを回すと、
甲板にあるこのライトの向きや明るさを調整できたのでしょう。
ひとつひとつの機材に歴史を感じます。

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役目を終えて・・


この後、順路としてはエレベーターで一気に地下まで降りるのだけど、
もう一度展示物が
見たくて階段で逆走する私。
見学後地下まで来たはいいけど、順路と逆のため通行できなくなり
再びブリッジ近くまで戻りエレベーターに乗る。。
こんなに時間取って見学している人いるのかな(笑)。

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エンジンルーム


地下には、線路が引き込まれており、
昔懐かしい色合いの電車が2台。

昔、こんな色合いの特急電車に乗って敦賀から福井まで行ったな~。
(母の実家が福井)

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キハ82形特急形気動車

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郵便車スユニ50


濃紺の車両は、郵便貨物用とのこと。

中に入れるみたいなので、もちろん入ってみると、
なっ、懐かしいシートの色!

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この群青色。窓の下には吸殻入れ。硬そうな網棚。

ちょっと前までは、こういうボックス式がほとんどだったよな~。

思わずスタッフの女の子に、「昔こういう感じでしたよね~」と言ったら、
彼女
「えっ、あっ、、」と言葉に詰まっている様子。
あっ若い子は知らないか・・

今は、車両の両端に長いすがずらーっと連なるタイプばかりだもんね。

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仕分け体験もやっていた


これで見学は一通り終了。
あ~思いのほか楽しめた!
2時間はいたもの・・

お昼はこの後、防衛館に行く途中適当にどこかで、と考えていたけど

イベントの一環で、駅弁が売られており船内で食べられると聞き、予定変更!

ここで買って済ましてしまおう。

5種類くらいお弁当が並ぶなか、私は「帆立釜めし」(千円)を。
そして、これまた懐かしい

ポリ容器のお茶も60円で販売されていた!

これも、昔電車の中で飲んだ記憶あり。

「これ探すのには苦労したんですよ~」とお店のおじさん。

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どんなお弁当かな~


まだ11時過ぎたところで、お昼を食べている人は誰もいなく
シーンとしたホールで
食事。

でもでも、このお弁当めちゃくちゃ美味しい!!

200円ほど安い鶏飯と迷ったけど、これは大正解。
やっぱり青森市に来たんだからねぇ。


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めど~(美味しいよ~)


ゴロゴロとたくさんの帆立が入っていて、見た目よりボリュームもあって
ご飯も美味しかった。
で、お茶はティーバックに熱湯を注いでいるので、もの凄く熱い!

キャップをコップがわりにして移しても、フーフーしないと飲めない。

でもこれ可愛いな~~

食べながら、午後の予定を考えてみるが、
秋田犬を見たいことを考えるとあまり時間の余裕がない。
で、弁当は半分残して帰りの新幹線で食べることにして出発。

その6に続きます



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by greatglory728 | 2017-11-29 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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視界良好!!(`・ω・´)b


そして、操舵室(ブリッジ)にやってきた!

前面には大きな窓ガラスがあり、青森湾が広がっていた。+雨上がりの青空!!

やった~~船内にいるうちに晴れたんだ。

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向こうに見えるは浅虫方面

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函館に向かうフェリー(赤丸)


ちなみに、後継船として今も函館までフェリーが出ているそう。

この時も、出港したフェリーがちょうど沖に出ているのが見えました。

双眼鏡を覗き「もう少しで方向転換だな」と元船長さん。

船といえば中学生の時、八戸から北海道の室蘭まで
家族とフェリーで旅したことを思い出した。

船の旅もまたしたいなぁ。

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レトロでおもちゃみたい

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この淡い緑色で統一されているんですね


ブリッジにある舵や通信機(?)などは今見ると、
なんだかおもちゃっぽくも見える。

今はみんなデジタルなんだろうな。

「船動き出さないから安心して自由に触ってみてよ」
と言われ、さわさわ。

受話器(?)は手にしてみるとずっしり重いのも時代を感じる。

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小さい男の子なんか好きそう

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天井からぶらさがるハンドル



このハンドルは何ですか?
これは、何だったっけ・・
ええと、探照灯かな?
たんしょうとう、ですか。。
・・このハンドルがどこに繋がっているのかは、
この後明らかになります。


甲板にも出られるようになっており、外に行く私は
ここで元船長さんとお別れ。

思いがけずお話ができて良かったです!

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北山さん、ありがとうございました。


その5に続きます



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by greatglory728 | 2017-11-26 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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2代目 津軽丸

再現コーナーを抜けると、いよいよ青函連絡船の展示エリアへ。

とたん、お爺さんの口数が格段に増える(笑)

そりゃそうだ、本職だものね。

この青函連絡船という言葉、テレビでなんとな~く知ってはいたけど
(あと津軽海峡冬景色の歌詞でね)

列車も運んでいたことは、知らなかった。

この港と青森駅はすぐ近くだから、
線路が埠頭まで伸びていてそのまま船内に入れられる

という仕組み。(可動橋というらしい)

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左後方に線路がある



当時のシートがそのままになっている一角↓
この色合い、ノスタルジ~~

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ちゃんとフッドレストもあるんだから

写真をパチパチやっていたら
「椅子なんだから写真ばかり撮ってないで、座ってみて!」と(笑)
で、座ってみると・・すごいリクライニングできる!

120度くらいは倒れるんだそう。
これはなかなか快適。

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ちゃんと読書灯もあってよ

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これ見てみてください


彼の指さす先を見つめてみると、窓際部分が朽ちかけていた。
たしか、海の塩のせいかだとかだったような。
美空ひばりとか、有名な相撲取りが乗船した時は
特別室に通したそうです。


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この昭和感たっぷりなインテリア

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船長室もこのとおり


さっきの座席のカーテンの柄といい

この船長室のキャビネットといい、
すべてが「昔ってこんなだったよね」感でいっぱいに。

ダイヤル式の電話機が、昔自宅にあったものと色が似ており、
思わず「あれ懐かしいっ!」と声をあげてしまった。

今、このタイプの電話機のかけ方わからない子もいるそうですよ、
と言うと、
お爺さん「えっ、そうなの?!」とビックリ!

今でもあえてこのタイプを愛用しているそうで。

ところで、この方。
いったいどんなお仕事をしていたんだろ、と思っていたら

「船長さん・機関長さんと写真を撮ろう!」パネルが出現。

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あらっ、あらら?


真っ白い制服に身を包んだ年配の男性の顔=私の隣にいるお爺さん!

「えっ、船長さんだったんですか!!」「そうですよ~~」

たしかに、ただの船員さんって雰囲気でもなかったわ。
凄い方にガイドしてもらえてラッキ~。

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フォント一つとっても、なんだか懐かしげ


と、こんな感じで
写真たくさん撮り過ぎのため
八甲田丸だけで、3、4回くらいになりそうです (;^_^

その4に続きます



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by greatglory728 | 2017-11-23 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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雨の八甲田丸

昨日キャンセルした八甲田丸メモリアルシップへ。

この後、防衛館まではレンタサイクルで行こうと思ってたけど、
ううう、雨か・・・

雨に濡れる八甲田丸まで来ると、なんだか車が多い。

まだ9時になってないのに、そんなに人気あるの?と思ったら、
「秋田犬保存会」なるのぼりが広場に立っているのが見えた。

あ、秋田犬?!見たい!!

車にはゲージに入った子犬までいて、ズキューン・・♡

ともあれ、先に八甲田丸を見なければ。

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大きくて収まりきれず


入り口へと続く階段を登ると、船独特の鉄くさい匂いがしてきます。

そしてかすかに足元が揺れていて、ギーギー音を立てている。

折り畳んだ傘からは雫がポタポタ。あ~あ止まないかなぁ。

だいぶ早く着いてしまったから、入り口で待ち構えているようなかたちに。

当然、一番乗りで入館。

館内は暖房が入っていて暖かい~。

入館料500円を払い階段を上がっていくと、制服制帽着用のお爺さんが声をかけてきた。

何でも、イベント中のため、無料で船内をガイドをしてくれるそう。

そういえば、そんなようなことが入り口のチラシに書いてあったっけ。

順路に沿って歩いて行くと、まずは昭和30年代ころの青森市を再現したコーナーに着きます。
と、同時に津軽弁がそこかしこから聞こえてくる!
正体はコレ↓

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あんたっ、今日の稼ぎはどこいったんだいっ?!
おら知らねーよー by津軽弁
(こう言ってたかは不明)



蝋人形がいろんな生活場面を再現しているから
^ ^
人が話してる、、と思ったら
この蝋人形だった、というパターン多々。


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ようかんのパッケージ、ナイス

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青森と言えばりんごだよね

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携帯用のりんごカゴ


私が心惹かれたのは、↑このカゴ。縦型って始めて見ました。

花なんか入れてもサマになりそう。
あと、鉄道駅の再現コーナーにもグッときた。

二等、三等、旅客運賃、ホウロウ看板・・・

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大宮もある!


担ぎやの女性たちは、そうとうな重さを担ぎ上げて
行商をしたそうな。
雪国の女は強い!

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坊やも母っちゃのお手伝い

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あっ、工藤パン!


このセピア色の写真コーナーも良かった。
(写真提供のフォト・フジマキさんは
映画「八甲田山」のスチール写真を担当していたとか。)

ほっかむりしたお婆ちゃんは、私が思い浮かべる青森人の姿そのもの。

雪降る寒いなか、こうしてみんな店頭に立っていたんだよね。。
雪国暮らしに思いを馳せ・・
ていたら、これ見てビクッ↓

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青函連絡船内の食堂のワンシーン


酔いつぶれた客と、食堂の青年(笑)
青年、首が回り過ぎ!(;´Д`A ```

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昔は、印度という品種があったそう


その3に続きます


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by greatglory728 | 2017-11-20 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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一晩たって


10/15(日)



6時過ぎに起床したら、けっこう寒かった。
さすが青森・・
と慌ててエアコンon。
そして、あの子はどうなった??
(上の写真↑)
もう真っ赤!
一晩室内にいたせいか、完全に赤い実に変身していた!

プリッとはじけたようで、可愛いのなんの。

しばらくベッドでゴロゴロしながら
今日の予定を考える。
せっかくだから温泉にも入りたいと
近場で入れそうなところを検索していたら
青森市内にある出町温泉がヒット。
青森大好きな東京人・ねこぜさんのブログ↓
https://ameblo.jp/gan-mm/entry-12074899296.html
なっ、なんだかすごく面白いんだけど、、このブログ!
これ↓とか、もう面白すぎて
布団の中でクスクス笑っちゃったよ。

他のも見たいけど、帰りの新幹線で読もう。。
(今に至るまで、ずっとねこぜさん読んでます。
文章もイラストも、味があり過ぎて楽しすぎる。
おかげで、青森にもっともっと興味が湧いてきた)
場所も、ちょうど今日行く予定の
駐屯地と森林博物館の中間だし、
時間できそうだったら寄ってみようと
タオルをバッグに入れて身支度を整えました。

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カードキーがねぶた柄


朝食は、数件お隣の本館で。

和食のおかずから、フライ・ハンバーグまでかなり種類豊富!

りんごカレーや、つるつるわかめなどの海鮮系なんかは青森ならでは。

おかゆは中国や台湾からのお客さんにも喜ばれるだろうな~

デザートには、りんごのソルべまで♪

お米は、青森の「青天の霹靂」というブランド。

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朝から

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もりもり食べる


腹ごなしにアウガ地下の新鮮市場までぶらり。
海鮮系は特におみやげを考えていなかったけど、
(クール便でホタテやら魚送るのもお金かかるし)
青森まで来たんだし、まぁ覗くだけ。。

イメージではすごく活気にあふれてる感じだったけど、
あれれ・・閑散としている。。

まだ7時半だから?昼間は混み合っているのならいいんだけど。

あまりに客がいなくて、ぶらっと歩くも、なんだか緊張する。
そんな中、とある乾物屋のおじさんに
ドライフルーツどう?と声をかけられ。
お腹いっぱいだから、遠慮したんだけど
ふと「乾物ならお土産で持ち帰りやすいんじゃ」と。
ホタテあたりを見てみたら、
おじさん、いろいろ味見させてくれ。
これが美味しいんですよね。
買おうかな~と思い始めたけど
夕方、新幹線に乗る前にもう一度来ることにした。

あと、ホテル1階のローソンで
工藤パンのイギリストーストを購入。
これ、ガイドブックに載っていて
気になっていたのだ。
地元の老舗パンメーカーで、
大人気だとか。
どんな味かな~。


食事中、窓からは少し青空が見えて今日もお天気よさげだな!と

ルンルンしていたのだけど・・

ホテルに戻り、チェックアウトして外に再び出たらポツポツ降ってきた!

天気予報でも降水確率低かったから、折りたたみ傘置いてきちゃったよ。。

慌ててホテルまで戻り、預けた荷物から傘を取り出し再出発。


その2に続きます


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by greatglory728 | 2017-11-17 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)


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Aomori Night


10/14(土)

すぐにご飯って気分でもなかったから、
まずはアスパムでお土産探し。
アスパム通りまで来ると、、緑に光るトライアングルが!

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アスパム通り

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近くで見上げる

このアスパム、観光物産館なのだけど
青森県(Aomori)、観光(Sightseeing)、物産(Products)、館(Mansion)の頭文字
から取ったそう。
この建物のすぐ裏は海。
館内に入ると、あったか~い。
三味線ライブもあるみたいだから
明日も来れたらこよう!

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思い切りブレたけど、ねぶたポスト


お土産を買ってから、
今度は、目の前の青森ベイブリッジを歩いてみた。
夜景が綺麗。
暗くて怖いかな、と思ったけど
ランニングしている人もチラホラ。

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ここも緑にライトアップ

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A Factory (お土産ショップ)と青森駅ホーム


右手には、海に浮かぶ八甲田丸、
左手は、青森市街地が広がる。
そして、青白く光る青森駅が見えてきた。
夜のA Factoryもいい感じ~ (⌒∇⌒)
でも階段を下りて店の前に来ると、
なんだか空いている気が。。
8月に来た時は、賑わっていたけどな。
駅ビルのラビナは、「三ノ月舎」という雑貨屋が気になり
行ってみた。
こぎん刺しなどの青森民芸品も扱っているお店で
私が欲しかったのは、鳩笛!
とても可愛い子と出会えました (*´艸`)
(また後ほど、おみやげ編でアップします)

さ~そろそろお腹空いてきた!
ってことで、お目当ての「お食事処おさない」へ。
がっ!
店の外まで列ができてるじゃないの・・Σ(゚д゚lll)ガーン
並んでまではいいや・・
ってことで、第二候補の「りんご箱」へ。
ホテルのすぐ近くの、アウガというビルの地下にあるお店。
同じ地下には、新鮮市場もあるのだけど
正面玄関に着いたら、
なんだか閑散としていて、貼り紙が1枚。
1階~4階のショッピングフロアが閉鎖になったとのこと・・。
これは何とも寂しい (ノД`)・゜・。
地下のりんご箱へ入る前、
ここでいいのかな、と様子をうかがっていると
後ろから、遠慮がちに「津軽三味線ライブもあるので
良かったらどうですか?」とお店のお兄ちゃんが声をかけてきました。
東京なんかの客引きと比べて、なんともおっとり(笑)
広い店内だけど、客引きしているだけあって
それほどお客さん入っておらず。
正面玄関があんな感じだと、
このビルやってるの?って思っちゃうかもなぁ。
でも、ちょうど19時からライブもあるってことで
ステージ前は、ワイワイ賑やか。
私もせっかくだから、前方端っこの席に。
で、このお店、テーブルや椅子がりんご箱なのです!

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なんともほっこり


郷土料理もいろいろあるし、
何といっても地酒の種類が豊富!
(ガイドさんもおススメしてた)
飲める人は楽しいだろうな~。
私は日本酒飲めないから、
・貝焼き味噌
・けの汁
・ごはん
という定食スタイルで。

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貝焼き味噌

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けの汁


どちらも、青森と言えば!の
有名なお料理ですが、
とても美味しかった!
貝焼き味噌は、ホタテの貝殻をお皿に見立て、
ホタテやネギを味噌で煮込み、卵でとじてあります。
けの汁は、わらびやゴボウ、大根など沢山の野菜が
細かく刻まれて入っている具沢山の汁もの。
(もっと具をすくいあげてるところを撮れば良かった↑)
熱々のお料理に舌鼓を打っていると、
津軽三味線ライヴスタート♪

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大迫力のライヴ

ベベベン!と音が鳴ると、
もの凄い力強さに圧倒されます。
この日は女性演奏者だったけど
これだけの音を出すの、大変だろうな。
この独特の音色を聞くと、
ああ青森に来たんだなぁ、とシミジミ感じる。
スコットランドで聞いたバグパイプの時もそうだったけど
なんだか北国って惹かれるんだよな・・。
もっと聞きたかったけど、
3曲くらいで終了だったのが残念。
私は19時半で店で出たけど
その後、別のプレーヤーが来たのかな?
お店の店員さんたち、若い子が多かったけど
イントネーションが津軽弁なのが
とても良かった♡
味もいいし、もっとお客さん入っていても
いいと思うんだけどな~。

歩いてすぐのホテルに戻り
ウメモドキを見たら、、

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赤い実はじけた!!


うわ~なんて可愛いのっ?
暖房つけてないけど、やっぱり室内はあったかいんだね。
一晩たったらどうなるかな?
明日が楽しみです zzz





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by greatglory728 | 2017-11-14 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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青森と言えば・・りんご!


10/14(土)

ガイドさんたちとお別れをし(T T)
ウメモドキおばちゃんに
善知鳥神社の方向を教えてもらって
一人歩きスタート。
下車した市役所からは5分足らずの距離。
アーケード街をテクテク歩くも、
ひ、人がいない・・・!!
閉まっている店も多いし、
人口30万人の県庁所在地にしては、寂しい。。
土曜の夕方なのに。


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赤い林檎へお邪魔


さて、神社に行く前に・・赤い林檎へGo!!
すぐお隣にあるこのお菓子屋さん、
土日限定でアップルパイが食べられるっことで
目をつけていたのでした。
でももう夕方だし、まだあるかな・・(-_-;)
店内は、ハロウィンの仮装をした(?)
外国人グループが大笑いしていて賑やか。
外はあんなに静かだったのに。。
幸い、アップルパイはまだあった!
今日はお天気に恵まれたけど、
午後からさすがに空気がひんやりしてきていたから
熱い紅茶を飲むと、心も身体も暖まる~。
(暖房も入ってるし)
アップルパイも言わずもがな、美味!
セットで500円しないんだから凄い。

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アップルパイと紅茶


なんだかぼ~っと和んでしまうけど
明日行こうと思っている防衛館に
予約の電話をしないと!
例の外国人グループが
あんたら酒入ってるの?ってくらいに
うるさくて、片耳押さえながらの電話 (# ゚Д゚)

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善知鳥神社


お参りをしてから、社務所で御朱印をいただく。
踊るような美しい字!

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躍動感あふれる~~


ちなみに、善知鳥(うとう)神社って
読めなかったし、なかなか覚えられなかったです。
おばちゃんにも
「鳥が付く名前の神社に行きたいんです」って聞いたし。
ちなみに青森市は、昔、善知鳥村と言われていたそうです。

それからウメモドキを置きに一度ホテルに戻って、、
まぁ・・休んじゃうよね。。
このホテルパサージュⅡ、
出来たばかりで、とても綺麗。

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テレビも机も大きい!


予定では、19時まで開館している八甲田丸メモリアルシップに
行くつもりだったけど、
1時間で見て回れるかなー。
展示物見るのもなんだか疲れそうだなー。
なんだかんだ今日一日歩き回ったし。
・・・明日にしょう。
青森高校は今日バスから見れたし、そっちはやめにして。
ということで、時間が空いた分、夜の青森市内を少し歩くことにしました。

その7に続きます




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by greatglory728 | 2017-11-11 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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城ヶ倉イエロー


10/14(土)

少し標高が下がって、酸ヶ湯温泉周辺は紅葉が見ごろ!
地獄沼は、外に出ると硫黄の匂いがプンプン。
淡いエメラルドグリーンの沼、
そして周囲の木々は
赤・黄色入り乱れており、
思わず感嘆の声があがってしまう。
これは綺麗~!とスマホでも撮影。

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地獄沼


酸ヶ湯温泉は車で通過したのみだけど、建物裏手の山が
もう真っ赤で凄いのなんの!
ここに泊まって早朝に撮影なんてのもいいな~

城ヶ倉大橋は、駐車場が小さいから
混雑している場合は停車できないかも、、と言われていました。
近づくにつれて、路肩に止めている車も出てきて
「ここまで(車が)来てるんなら、駐車場無理かな~」とガイドさん。
でもでも、ここも紅葉が素晴らしい!
下車したいなー・・と思っていたら
「橋の上で車止めますので、皆さんパッと降りてください!
停車禁止の場所なので素早くお願いします」と!
まわりの車や人に気をつけながら下車し、
しばし大橋の上から、絶景を堪能。
橋の下を除くと、はるか下に渓谷が。
そして見渡す限りは、色とりどりの山・山・山。
ここもまた紅葉真っ盛り、ではなかったようだけど十分綺麗!

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もこもこ

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渓谷

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燃ゆる山

ドライバーKさんが、橋の先にある駐車場に車を回してくれていたので
私たちはゆっくり景色を楽しむことができました。
本当に小さい駐車場だったから、マイクロバスでないと
停車できなかっただろうな。
大型バスだと車窓から見るだけだろうし、これは有り難かった。

ラスト、萱野茶屋では「長生きのお茶」を飲んで長寿祈願。
やかんから湯飲みに注いでいただきます。
1杯飲むと3年長生き
2杯飲むと6年長生き
3杯飲むと死ぬまで生きる
だそう(笑)
「お茶っこの味っこはいかがでしたか?」
とガイドさん。
~っこ、というのが津軽弁らしく
銭っこ、写真っこ、などなど言ってた ^ ^

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萱野茶屋にて

山から下りてくる時、木立の間から一瞬
青森市街地が見渡せる場所がありました。
真っ白な闇のなか、彷徨っていた兵隊さんたちが帰りたかった里。
(本の中でも、雲が薄くなり
陸奥湾と鉄道が見える場面があった)
今、同じ場所にいるのだな、と感じた瞬間でした。
青森高校あたりまで戻ってくると、もうそろそろお別れの時間。
1日一緒にいると、なんだか寂しくなってくる。
こういう時、一人旅って一瞬心細くなるものです。

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いただいたしおり

お礼を言ってガイドさんたちとお別れ。
津軽弁がまたあったかくて、
もう聞けないのかーと思うとますます寂しい。。
想像以上に充実したツアーで
参加してみて本当に良かったです。

その6に続きます



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by greatglory728 | 2017-11-08 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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秋まっさかり


10/14(土)

午後は、グダリ沼からスタート。
茶屋からは20分程度で到着。
近くには雛岳が見える、とてもいい所。


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山並みが美しい(車中より)

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ここで寝転びたい~

ここら一帯は田代高原と言うらしい。
たしかに視界が開けていて見晴らしがいい。
八甲田連峰の山々は、なだらかな山容が特徴らしく
雛岳もまた然り。

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雛岳を眺める


紅葉まっさかりの派手さはないけど、
落ち着いた赤色に染まった様子もまた良し。

グダリ沼は、水中にバイカモがそよそよと泳ぐ

これまた風光明媚な場所。

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グダリ沼


クレソンも自生しているそうで、水が綺麗なことを証明しています。
ただ、「昔に比べてだいぶ様子が変わった」とウメモドキの

おばちゃんはポツリ。
温暖化の影響で、水量が減っているらしい。


それからミズナラ林を散策。
ここは、お昼を食べた銅像茶屋のご主人がガイドしてくれました。
道があるようなないような所だから、詳しい人が先導してくれないと
とても入れない。
一週間早かったら、もっともっと綺麗だったろうけど
普通の観光コースでは絶対に来られないだろうから、貴重!
マイタケなんかも取れますよ~と朗らかに話す
茶屋のご主人は、なんとサンダル履き(笑)
ぬかるみに足を取られることなく、さすがです^^
あいにく雲が多くなってしまい、光が足りなくて
薄暗い写真しか撮れなかった。


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ミズナラの林

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移動中も黄葉のトンネルを抜けて・・


睡蓮沼は、真っ赤な紅葉が水面に写って
たいそう美しいようだけど、残念ながら完全に葉は落ちていた。
でも、山々が綺麗に見えたのでOK

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水連沼


その5に続きます

*フォントがマチマチで読みづらくてスミマセン(-_-;)


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by greatglory728 | 2017-11-05 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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旅順を見つめる後藤伍長

10/14(土)

田茂木野から約20分ほどで、馬立場に到着。
何回も言うけど、本当に車だとすぐ!
その距離が、兵隊さんたちにとっては
どれだけ長く遠く感じたことか。
この小高い馬立場周辺は、
たくさんの命が奪われた場所。
そんな所に、この銅像は明治37年に建てられました。
でも時は日露戦争真っ只中。
除幕式はその2年後に行われたそうです。
それから何回、彼は冬の八甲田を眺めてきたんだろうか。
(正解:113回)

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銅像茶屋 あとでお昼を食べるよー

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↑この写真
屋根の色が途中から変わっているのがわかりますでしょうか?
なんと、冬にはここまで雪が積もるそう!!
だから変色しちゃうんですね。
びっくりだ、考えられない降りっぷり!

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素晴らしい紅葉を見ながら歩きます


そして、いよいよ後藤伍長とご対面!

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あっ、思いっきり逆光(笑)


秋らしいウロコ雲の下、すっくと立っておられました。
ガイドさんが、「彼はある方向を見ているんですが
さてそれはどこでしょう?」とクイズ。
ロシアかな、、と思っていたら
「正解は旅順です」
まぁまぁ当たっていた (;^_^
旅順については、Wiki先生におまかせ!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%85%E9%A0%86%E6%94%BB%E5%9B%B2%E6%88%A6

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目線の先には・・


地面には東西南北を表すプレートがあり、
ちゃんと北向きになっていました。
この銅像の作者は大熊氏広という方で
埼玉の出身だそう。
靖国神社などにも作品がある、
西洋式銅像の先駆けとなった方とのこと。

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コートが翻っている感、すごい

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後ろ姿
裏側には、遭難者の姓名が刻まれている。

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馬立場の黄葉


茶屋まで戻る復路は、旧道を歩きました。
この馬立場、茶屋や駐車場がある場所から
10分ほど階段を歩いた先にあるのだけど、
昔は、もっと距離が近かったそうで。
旧道脇には、廃屋となった茶屋がまだありました。
サクサク音を立てる落ち葉を踏みながら
紅葉黄葉を楽しめる、いい道だった。
この時、青森市内から参加されていたおばちゃんから
「県外から来たのなら」と
可愛らしい小枝をわけてもらいました。
聞けば、ガイド兼ドライバーのKさんから貰ったとのことで
ウメモドキという木だそう。
黄色い実がとても可愛いけど
暖かくなると、梅のような赤い実になるみたい。
実は、さっきから彼女が持っているこの枝が
気になっていたから、
思いがけず貰えて嬉しかった。

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ツタに覆われた木

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八甲田連峰!

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兵隊さんたちの霊が出ることでも有名だそう・・


茶屋の横には、鹿鳴庵という資料館がありここも見学。
幸畑の資料館にはなかったものも多く、
入院先での写真もあった。
義足・義手もあったかな・・

お昼は茶屋にて、名物のおでんを注文してみた。
その名も「生姜味噌おでん」。
これがとっっても美味しくて美味しくて!
ただの甘い味噌味はさほど好きじゃないんだけど(田楽とか)
これは生姜がピリッとしていていい。
大根・こんにゃく×2・さつま揚げ・たまご・たけのこ・ちくわ
これだけ入って500円は安い~。

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おでんとウメモドキ


おまけに、同じツアー仲間のおばさま達からも
「おでんだけじゃ足りないでしょ~」とおすそ分けをいただき。
・ホタテのバター焼き
・ツルムラサキとねぶた漬けの和え物
・ご飯
・プルーン
どれもこれも美味しくいただきました☆
みなさん優しい!
生姜味噌おでんって、この茶屋のオリジナルだと思っていたけど
青森全体がこういう食べ方をするんだと教えてもらいました。
生姜効果で体もポカポカ暖まるし、雪国ならではの食べ方だなぁ。


その4に続きます


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by greatglory728 | 2017-11-02 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)