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ノルウェー旅行記のシメ、おみやげ編です。
今回、スーパーでレシートを
ことごとくもらっていなかったので、値段不明のものが多いです(-_-;)



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*Hansaビール*
父に

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*タラコペースト*
歯磨き粉みたいなチューブに入ってます

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*スモークサーモン*
とても美味しくてすぐになくなった!
175NOK(≒2,450円)

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*食品いろいろ*
カニ缶、サバのトマト煮缶、レバーペースト缶、
インスタントフィッシュスープ、
クイックランチ

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*チョコレートいろいろ*
ムンクの絵が描かれています

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*コーヒー*
これも美味しくて好評でした

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*クリスマスガラスボール*
大味な絵柄がツボ

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*フィヨルドの版画「Natt(夜)」*

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裏面にはカードが付いていました。
KETIL KVAM作
100NOK(≒1,400円)


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*カード*
地元作家のもの
59NOK(≒820円)

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*布もの*
ノルウェー伝統の柄

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*いろいろ*
鍋敷き、マフラー、リネン、ミンツ、マグネット 、ピンバッジ

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*Tシャツ*
綺麗な紺色でした。
299NOK(≒4,180円)


けっこう食べ物を買いましたね。
カニ缶、サバ缶は日本人大好きなんじゃないかな?
タラコペーストは、パンに塗って食べました。
ほとんど私が(笑)
少しクセがある甘めなタラコなので
好き嫌いわかれるかも。
コーヒーは苦労して買った甲斐あり!
一番好評だったかな?
いつの間にか空になっていたほど。
Freiaのムンクパッケージチョコは
職場で配るように20個ほど買いました(笑)
気を付けないとリコリス味とかありそうで、
無難なミルク味を探しまくった気が。


雑貨方面は、KETILさんの版画が
やっぱり一番気に入っています。
枕元に置いて寝てる。
ローズ色のマフラーは3千円台だったでしょうか。
これもひとめぼれ。
トナカイやムース柄はテッパンですねぇ。
ただ、お洒落雑貨屋に入っても
フィンランド・スウェーデンモノが圧倒的。
ノルウェーデザインを探すとなると、
なかなか見つからなかったような。
とにかく物価は高いので、買い物はなかなか大変でした。
買い物メインならば、ノルウェーは
そうおススメではありません。
(個人的には)
ストッケなど名品もたくさんあると思いますが。。
・・・なんて最後は少しマイナスなことを言ってしまいましたが
今回も、いい!と思った子たちを持って帰って来たので
どれも当然お気に入りですよ~(o^―^o)


by greatglory728 | 2017-02-03 11:34 | 旅 2013 Norway

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飛行機マークが可愛いオスロ空港


9/16(月)

乗るはずだった飛行機がキャンセルになった私たち。
えっ、、としか言葉が出てこず。
天気は快晴だし、コペンの天気だって晴れマークなのに。
バルセロナ便は予定どおり飛んでいくのに、
なぜコペン便だけ? ( ;∀;)
慌てて荷物をまとめて職員探し。
すぐに旦那君が捕まえてくれたが、
詳しい状況はわからず、
ひとまずチケットオフィスへ行けと言われた模様。
再び1階に戻ってくると、チェックインカウンターには長蛇の列が。
コペン経由でアムスまで行くというマレーシア人男子も不安げ。
遅々として進まない列だが、一人ひとり対応してるんだから仕方ない。
そう思えるのも、一緒に行動している2人がいたから。
奥さんと私で、のんきにお喋りしていると
旦那君が「あれ、そういえばさっき預けた荷物って取ってこないと
だめなんじゃない?」と一言。
!!
すっかり忘れてたよ・・・^_^;^_^;
様子を見に行くと、バゲージクレーム近くの床に
私のザックも転がっていた。

再び列に戻り、順番を待つ・待つ。
コペンでの乗り継ぎ時間は4時間あるから、
多少の余裕はあるけど、どうなるのか不安だった。
コペンハーゲン観光できなくなったのは残念だけど
こうなったら無事に東京行きの便に乗れればいいや、という考えに。
どのくらい待っただろう?
やっと順番が回ってきて、手続き開始。
SASの係員は、とくにお詫びも何も言わず
100NOKのサービスクーポンを渡してきた。
そして出てきた新しい搭乗券は
ベルゲン

オスロ

コペン

成田
という3枚(笑)
一度オスロまで行くのね・・・間に合うのかよ?
ともかくそれでオッケーらしいので、いいことにする。
再び荷物を預けて、今度は国内線の乗り継ぎルートへ。
ややこしいのぉ (-_-;)

あとは搭乗を待つだけとなったところで、
さっそくクーポン券を使って一休みしよう!となり
それぞれ好きなものを買いに走った。

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vaffel

私は、まだ食べていなかったノルウェー式ワッフルをチョイス。
スムージーも付けてもまだ数NOK余る。
値段が付いてないクイックランチを入れたら
なんと99NOKというお会計に(笑)
1NOKお釣りでもらって、使い切ってやった!
乾ききった喉にスムージーが染みて、
甘~いワッフルが美味しくて(涙)。
3人でもくもくと頬張った。

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やっと飛行機に乗れる!


オスロ行きの飛行機は、タラップを登って機体後方から乗り込んだ。
席に座るのと同時に、疲れがきたのか爆睡。
飲み物サービスのワゴンが来るまで起きなかった。
温かいコーヒーが、また美味しかったこと!

そして小一時間ほどで、オスロ到着。
また戻ってくるとはね(笑)
ベルゲン空港に比べると、広い広い!
もう買い物もないけれど、お洒落空間を見ているだけでも楽しい。

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空港とは思えない


コペン行きの機内では、眠気も覚めてお喋り。
人様の旅話を聞くのも楽しいもの♪
水曜から仕事イヤー!は
みんな同じね(笑)
コペンの空港が近づいてい来ると、あの風車ももれなく見えてきた。
ああ、なんて穏やかでいい天気なのか!
きっとコペンハーゲンも素敵な街なんだろうな。
残念だけど、また来られるだろう。

15時過ぎに飛行機を降りて、
成田行きが出るのが15:45。
デンマークらしく、デニッシュパンくらい買いたかったけれど
そんな時間なし!
遠い遠いゲートを目指して走る走る。
息を切らしてたどり着くと、すでに搭乗手続きは始まっていた。
そして、めでたく最後の飛行機に乗れた~!
これで日本に帰れる (o^―^o)
良かった良かった。
2人とは席が離れたが、成田到着後のバゲージクレームで再会できた。
一緒にコペン観光は叶わなかったけれど
言葉が通じる人が傍にいて、本当に本当に心強かった。
なんどもありがとうを言ってお別れ (@^^)/~~~
連絡先交換もしなかったのが悔やまれるけれど
あれから3年以上。
元気にしているかな。
可愛い子供もできたかな?

THE JAPAN★なBGMも
味気なくてお洒落じゃない内装も
おかえりなさいの看板も
ああーすべてが成田空港・日本だ~!
いつも諸外国から帰ってくる時に感じるあのガッカリ感。
でも、すったもんだがあった後だからか
ホームに帰って来た安堵感も、今回は大きかったのかな
と今では思う。
ちなみに、地元駅からバスに乗って帰る時、
乗り合わせたおばあちゃんから、
台風被害がひどくて、京都の渡月橋も壊れたことを知った。
もし台風が成田に停滞していたら、
あわやコペンへ逆戻りもあったかも・・?
外はカンカン照りでノルウェーに比べたら暑いけれど
どこか秋っぽい爽やかさも感じられた。

ベルゲン急行車内で会ったKちゃんや
グドヴァンゲンで話をした日本人夫婦、
気さくなベルゲンの魚屋さんの兄ちゃんたち。
そして思わぬ出会いとなったあの若夫婦。
いろんな人と巡り合えた旅だったな。
懐の深い、静かで美しいノルウェーの大自然も、もちろん良かったし。
ロフォーテン諸島、トロムソ、
まだまだあるフィヨルド、犬ぞり体験、ウルリケン山リベンジ。
行ってみたいところ、
やりたいことが
まだこの小さい国にはある。
お金を「しっかり」貯めてまた来よう!

と、最終日がやたら文だらけで長くなってしまいましたが
これまでノルウェー旅行記にお付き合いいただき、
ありがとうございました(*- -)(*_ _)
次回は恒例のお土産話でございます。



by greatglory728 | 2017-01-31 11:00 | 旅 2013 Norway

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帰国の途へ・・・


9/16(月)

とうとう迎えた帰国日。
余裕をもって5時半には起床。
テレビの天気予報だったか新聞だったか忘れたけれど、
Tokyo 27℃
という文字を見て、ますます帰りたくなくなる・・・(-_-;)
だってこっちはこの気温だもの↓

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ここベルゲンは13℃よー


家に電話してみたら、台風が近づいていると言っていた。
そうだ、今はそんなシーズンなんだよねぇ。

パパッと朝食とチェックアウトを終え、
予定より早い空港行きのバスに乗れた。
お金を払おうとしたら、
「キャッシュは後払い」みたいなことを言われた。
ベルゲン市内のホテルを何件かまわり、バスの営業所みたいな所で停車。
ここでプチ事件発生!
私はまったくアナウンスを聞いていなかったのだが、
なぜだか、さっきバスに乗ったばかりの日本人らしき女性客が
下車して営業所に入って行くではないか。
何の用だろ?
少し気になって、戻って来た彼女に聞いてみたら
「ここでチケットを買うらしいですよ」とのこと!
えっ、それはまずい、、と慌てて外へ。
営業所のカウンターにいたお兄さんは
「大人片道でいい~?」とかなりノンビリ。
Yes Yes Yes(早くしてー!)と焦る私。
が、レシートを渡されるのと同時に
バスがブーッと動き出したではないか!!
ウソ~、荷物だけ載せて行かないで!( ;∀;)
ダッシュで営業所を飛び出したけど
幸いバスはさほど進んでおらず
ドライバーが見える所まですぐに追いつき、バスは停車。
なんとか再び乗れたのでした。
ああああ、びっくりした。
思わず、先ほどの女性と連れの男性に
焦りましたよぉ~と泣きつく(?)始末(笑)
後払いって、下車時のことだと思い込んで
音楽なんか聞いてる場合じゃなかった。
冷や汗冷めぬ40分ほどで、ベルゲン空港着。
ここでも、トラブルは続くのです・・・

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レトロな飛行機がお洒落な空港


セルフチェックインも無事に成功し、
搭乗券とバゲージタグをゲット。
お次は、荷物預けだが
なんとここもセルフではないか!
タグを荷物に括り付けて、所定の場所に置き、バーコードをスキャン。
この流れなのはわかるんだけど、そもそもタグの付け方がわからん。
中途半端にやって途中で外れてロストになってもイヤだから
結局、空港職員がいるカウンターでやってもらった(^-^;
今って、空港もセルフの時代なのね・・。
セキュリティチェック後、
本屋でTax refundも無事完了。

搭乗ゲートも確認して、やっと一息ついていると
バスで一緒だった例の2人組にまた会った。
とても感じのいいお二人で、自然と互いの旅話に花が咲き。
この後、コペンハーゲンで待機時間を使って
街に出ようと思っていることを話すと、
2人ともノってくれ、一緒に行く流れに(笑)
「新婚さんにお邪魔虫がいてもいいんですか?(笑)」
「いえいえ!コペンのことはまったく考えてなかったし、是非行きたいです!」
「じゃあ3人であそぼー!」
まさかこんな展開になるとは思わず、
私も嬉しくて地図を広げてワイワイ。
でも時々、搭乗ゲートの場所に変更がないか
電光掲示板をチェックしていた。
が、しばらくすると、搭乗予定の便が出る22番の表示が消えた。
よくあるゲートの変更でしょう?
国際線って言ってもそう数はない地方空港だし、
変更になっても、すぐ動けるよね。
最初は、そんなことを言っていたけれど
続いて表示されたのは
「Cancelled」の文字!!
マジですか・・・

なんだか長くなったので、その2へ続きます(笑)



by greatglory728 | 2017-01-28 11:00 | 旅 2013 Norway

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Bryggen


9/15(日)

サーモンを置きに一度ホテルへ戻った後、
今度は、ベルゲン旧市街の倉庫群である、Bryggenへ。
(Bryggenとはノルウェー語で埠頭という意味。
ハンザ同盟時代ドイツ人街だった地区に、
カラフルで奥行の深い木造倉庫がならんでいる。
建物は伝統的な技法で修復されており、
現在も商店やレストラン、ミュージアムとして使用されている。
世界遺産にも登録済み。
~ウィキペディアより部分的に抜粋)
ベルゲンに来たら一度は訪れるスポットでしょう。
たくさんの人で賑わっていた。

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まるでおもちゃのような家

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家と家の間は狭い


最古の建物や井戸も保存されており
それらを眺めては
寒い寒い冬のノルウェーでの暮らし、
大昔はどんな感じだったのかな、と想いを馳せてみたり。
お目当てのレース手芸のお店はあいにく閉まっていたけれど、
偶然見つけた版画ギャラリーで、とても素敵なフィヨルドを描いた作品に出合い
一目ぼれ!いい買い物ができた!(^^)!
お土産屋では、ロシア人と思われるおばちゃまたちが
ノルディックセーターを試着しているのを見て、
なんだか私も欲しくなってきてしまった(笑)
だけど4万円くらいするので、さすがに無理。
ならば小物!ってことで、可愛い色合いのマフラーを見つけ購入。
安いのは薄手でぺらっとしており、中国製なので
きちんとタグを見る必要があるかと思われ。

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コーヒーブレイク!


少し歩き疲れたので、Bryggen内にあるカフェで一休み。
ベルゲン市内にあるコーヒーショップも何件か調べてきたけれど
そこまで歩く元気なし(-_-;)
偶然入った店だけど、Sigur rosが流れる雰囲気のいいお店だった。
インテリアもさすがのお洒落具合。
ゆったりとした空気に和んで、絵葉書もここで書いてみた。

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林柄のランプシェード

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Today's Coffee 25NOK


元気をチャージしたら、再び街歩きスタート!
このBryggen裏手のほうは、丘のようになっており
そこにたくさんの民家があり、路地裏歩きが楽しい場所。
今日は日曜ということで、残念ながらアンティーク屋さんは
みんな閉まっていたけど。
ちょっと小高い所から街を見下ろすのにいいスポットを発見。
夕食後、またここまで来てみよう。


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ゆるい坂を上ります

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アンティークショップ

他にも行きたいところリストに入れておいた店が
休みだったり混んでいたりで、やることなくなってしまった(^-^;
ということで、どんな所か見るだけで良かったCafe Operaの中に入ってみることに。

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Cafe Opera

旅行計画中に、Royksoppゆかりの地があれば
巡ってみたいなーと調べていた時に知ったカフェ。
夜はクラブになり、地元ベルゲンのミュージシャンたちが集まってきて
Royksoppの2人もDJをやっていたらしい。
ただそれだけ(笑)
昼間はいたって普通のカフェ。
さっきコーヒー飲んだばかりだから
今度は変化球?でグレープジュースを頼んだ。
窓辺の席で、旅日記を書き進める。

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さりげなくお兄さんもフレームイン


時折ペンを止めて通りを眺めていたら、
一人の青年がテラス席にやって来たのだけど、
この人、、誰かに似てる!
ふわっとした髪型に、丸メガネ、ざっくりとしたセーター。
あああ、誰だろう。。
小さなノートに何やらイラストを描いている彼。
アーティストか?
タバコ吸っているところにビールとカツレツ?か何かが来た。
ここ料理も出すんだね~。
そうこうしているうちにジュースも飲み終わってしまった。
彼が誰に似ているのか思い出せぬまま、サヨナラ。
雰囲気のあるかっこいい人だったな~(・∀・)

増えた荷物を置きに再びホテルへ。
だいぶ土地勘がついてきて、地図がなくても
歩けるようになってきた。
でも明日でベルゲンともお別れなんだよね・・・。

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絵になる通りが多いこと


明日の帰国に備えて荷造りに少し手をつけてから、
最後の街歩きへ。
少し暗くなってきたベルゲンの街は、風が強くなっていた。
路上をカサカサと落ち葉が舞う様が、なんだか寂しい。
なんかこの街、人口少なく感じるんだよなぁ(-_-;)
さらにはこんな強風。
外を行く人もまばらだった。
そんな中、夕食を取ろうとAuraというカフェにたどり着いた。
淡いパステルイエローの建物から
優しく光が漏れていていい感じ。

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AURA


いざ、中へ!とドアを押すもビクとも動かず。
あれ、ずいぶん重いドアだな。。
グイグイ
グイグイ
・・・
中を覗いてみると、ドアマットが引っかかっているようだった。
どうしよう。
困っていたら、近くの席にいた女の子がマットを引いて開けてくれた。
助かった~ありがとう!!
こんな時こそノルウェー語でお礼を言わねば、と
なんとか覚えていた
「Unnskyld(ごめんなさい)」をひねり出した。
ついでに正しい発音も教えてもらい、結果オーライ。


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ノルウェー最後の晩ご飯


アットホームな雰囲気漂う店内で、
お客は地元の人が多そう。
みんなゆったりくつろいでいる。
朝食以降、固形物はあまり食べてないけれど
飲み物だけはガンガン飲んでいたからか、さほどお腹は空いておらず
またフィッシュスープを注文。
昼間のスープよりサッパリ目で薄味。
でもエビや魚もゴロっと入っていて、ボリューム満点!
熱いスープを飲んでいると汗が出てきた。
チーズが入った固いパンも美味だった(o^―^o)

食後、外に出ても天気は相変わらず。
もし天気が良ければもう一度フロイエン山へ行ってみようかと
考えていたけど、これは無理だなー。
さっきの小高い丘だけ行くことにした。
だいぶ暗くなったけれど、まだ空は青さが残り。
そんな中、街灯に光がともりはじめていい感じ。
ノルウェーのお家は、ブラインド的なものをつける習慣がなく
夜になって電気をつけてもあけっぴろげにしておくらしい。
通りを歩いていても、
リビングで家族団らんしている家、
キッチンで食事の用意をしている様子なんかが、丸見え!
おおらかでなんだかいいなぁ~( ´∀` )
家の光が道路にも差し込んできて、
暖かい雰囲気をおすそ分けしてもらっているような。

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こんな狭い道もある

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最後にBryggenまで降りてきて、夜の散歩終了~。
毎度ながらホテルへ帰ってくると安堵する。
今回も無事に旅が終わりそうで何より。
もう帰る日か~でもコペンの地図だけは出しておかないと!
と最後のお楽しみに期待して荷造り完了。
ベッドに入りRoyksoppを聴きつつ、旅の事を思い出しているうちに
ウトウトzzz
そうしたら、フとあのカフェのメガネ兄ちゃんは
あまちゃんに出てくるミズタク(松田龍平)に似てたんだ!!
と思いつき、一人納得。


by greatglory728 | 2017-01-22 11:00 | 旅 2013 Norway

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フロイエン山からの眺め


今日はまず、ウルリケンという山へ行ってみようと
バス停へ向かったのだが、バスが・・・ない!( ゚д゚)・・・・
インフォメーションセンターで聞いてみると、
今シーズンの直行便は終わってしまい、ローカルバスしかないという。
どうしようかな、と考えていると、お姉さんは
「でも今日は曇っているし、せっかく行っても景色がよく見えないかも。
フロイエン山なら歩いてすぐだし、ウルリケンよりローコストよ」
とアドバイスしてくれた。
フロイエン山のことも知っていたけれど、より標高の高いウルリケンから
ベルゲンの街を見てみたかったのだ。
でもたしかに、快晴ならはるばるローカルバスでも行ったけど
青空は望めなさそうだし、と予定変更決定。
もうケーブルカーはオープンしているので、さっそく麓駅へ。


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ベルゲンのマックはこんな感じ

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フロイエン山ケーブルカー駅


インフォから歩いてそうかからなかったが、ちょうど発車してしまった後!
朝は30分間隔の運転らしく、9時半まで待って乗車。
山頂に近づくにつれて、あたりは霧で真っ白に!
案の定、展望台から街を見下ろしてもな~んにも見えず( ;∀;)

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ケーブルカーで上ってきたけど・・

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もわ~~ん


そして寒い!
近くのお土産屋さんへ飛び込んだが、ここで思いがけず
ノルウェーらしい、クリスマスのガラスボールが買えて良かった。
買い物を終えて外へ出ると、少し雲が動いて
街の輪郭が見えてきた~。(*´▽`*)
ベルゲン駅も 池も見える!
でも写真に撮ると白い。。肉眼には叶わないものだな。
帰りは歩いて下山。
濃い霧のなか、不気味なトロールがいて怖い。。

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道はわかりやすい

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怖い!!

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この魔女マークがなんだったのか謎


10分ほど降りてきた辺りで、視界が開けている場所があった。
山頂から少し下った間に、雲がわりと動いたのか
だいぶ街が見えるようになっていた!
ケーブルカーで一気に下っていたら、
この景色を見られなかったのだから、なおのこと感動した。

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み、見えるー!

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港あたり

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ブリッゲン周辺


木の葉が舞うなか、森を歩く。
これぞノルウェーの森じゃないか!
苔むす大地に、小川のせせらぎ。
なんと気持ちのいいことか。

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苔具合が北八ヶ岳っぽい


っと、この時、カメラの容量がいっぱいになるというアクシデント発生!
マジかー、あと少しなのにぃぃ。
仕方なくスマホのカメラで撮ることに。
民家が集まる路地裏も、またいい雰囲気。
NHKの世界ふれあい街歩きに出てきそうな。
たくさん歩いたらお腹が空いてきた。
Fiskesuppe(魚のスープ)は
35NOK(≒490円)。
魚のすり身ボールに、ネギ、ニンジン、ジャガイモと盛りだくさん!
トロリと濃厚で、冷えた体がみるみる暖まった。
スマホ撮影で画像荒いですけど↓

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美味しいスープでした


続いて、ベルゲンと言えば!の魚市場へ。
魚をキョロキョロと見ていると、
お店のお兄さんが味見させてくれた。
う、うまい!
サーモン好きにはたまらん。
シンプルなタイプのほかにも、
ディルなどのハーブやコショウが乗ったものまで
どれも美味しい。
お兄さんは、リトアニア人らしく
英語はもちろん、「ダイジョウブ」なんて
日本語まで喋っていてビックリ。
場所柄いろんな国のお客がくるから
カタコトながらも何ヵ国語か覚えたとか。
ここで、お土産用のスモークサーモン
175NOK(≒2450円)を購入した。

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ポーランド人の店員さんもきた(笑)


その3へ続きます





by greatglory728 | 2017-01-19 11:00 | 旅 2013 Norway

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ベルゲンの町並み


9/15(日)

このホテルの朝食も、魚が美味しい。
スポーツ少年団っぽい男の子たちは、パンにサーモンを挟んで
サンドにしてかぶりついていた。いい食べ方!
サーモンのソテーがあったり、酢漬けの種類も多いのは港町ならでは。
レストランの雰囲気もヨシ。

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ホテルの周辺を少し歩いてみた。
坂道の勾配が凄いんだけど、それに負けじと路駐している(笑)

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見よ、この駐車テク!

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ベルゲンの公衆電話

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花の手入れをしている家が多く、どこも美しい。
家の形も個性的だし、
独特の色使いにハッとさせられる。
日曜の朝8時だからか、あたりはとても静かだった。

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バイキングの国は遊具もお船

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ベルゲンのポストは白色

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自転車も斬新にとめる

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ブリッゲンを臨む

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この後行くフロイエン山と港


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魚屋のショーウィンドウ

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これもお国柄が出ている店先


その2へ続きます



by greatglory728 | 2017-01-16 11:00 | 旅 2013 Norway

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VOSSの三つ子ちゃん

9/14(土)

グドヴァンゲンは、うら寂しい雰囲気の所だった。
まだVOSS行きのバスは来ていない。
フェリー客は、団体のツアー以外ほとんどみなバスに乗るようだ。
バス待ちの列に並んでいると、近くから日本語が聞こえてきた。
なんとなく声をかけてみたら、奥さんが気さくに答えてくれた。
ご夫婦で数か月旅しに来ているらしい。
この後、ドイツやフランスにも行くって言ってたかな?
旅慣れた、でも嫌味な感じはまったくなくて。
ノルウェーは物価高いわよねぇービックリしたわよー
と女2人できゃあきゃあ(笑)
旦那さんは静かな人だった。
言葉が簡単に通じるとは、こんなにも楽だったかー
なんて思ってるうちにバスが来た。

ここで、行程のおさらい。
今は真ん中の紫色のグドヴァンゲン。
VOSSまでバスで行き、そこからベルゲンまで列車に乗る、という流れ。

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暖かいバスに乗り込むと、ホッとした。
身体は雨ですっかり冷え込んでいたもので。
渓谷が有名なスタルハイムまで来ると、辺りは霧で真っ白け。
渓谷の様子はよくわからず残念だったけれど、
何も見えない中、急なヘアピンカーブを下っていくのは
なかなかスリリング!
角を曲がるたび、乗客からどよめきが起きる(笑)

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ヘアピン具合が伝わるでしょうか?


やがて車内は静かになった。
となりの女の子もウトウトzzz
トンネルをいくつか抜けると、平地に出た。
しばらくすると左手に湖が見えてきた。
たなびく雲と山。
湖面に写るそれらもまた、とても綺麗で。
雨もあがったようで、なんとも言えない美しさがあった。
ちょうどROYKSOPPのSeniorを聴いていたけど
この空気感にピッタリ。
今でも曲を聴くと、この風景を思い出すほど。

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う~ん、、綺麗さが伝わらない・・・

Google Mapのストリートビューを見てみたら
反対側からだけど、綺麗な写真が出てきたので掲載。

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Skulestadmo辺りだったかと


ボ~っと外を眺めているとVOSSに到着した。
フロムと比べるとだいぶ大きな町に感じる。
ベルゲン行きの列車は約1時間後。
さっきの気さく奥さんが荷物を見ていてくれるというので
私は少しVOSSの町を見にいくことにした。

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Vangsvatnet湖

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Vangskyrkja教会


土曜日の夕方時だけど、町はとても静か。
教会の庭には黄色い落ち葉があって
とても色鮮やかだった。

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VOSS駅


ベルゲン行きの列車も空いていて、隣に人は来なかった。
また雨がパラついてきて、車窓から見える川や湖は
モヤモヤと霧がかかっていた。
昼が少なかったからお腹が空いてきたので、
日本で買ってきたお菓子を食べる。
乗客のしゃべり声も聞こえず、ひたすら静か。

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反対側車窓からの風景

そして、19時過ぎにノルウェー第二の都市ベルゲン到着。
旅情あふれる駅舎!
石造りで素敵だった。

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ベルゲン駅

駅近くにあるはずのスーパーを探したが、
これがなかなか見つからず。
しばらくウロウロしたけれど、あまり人も歩いていないし
薄暗いし・・・で怖くなってきた ((((;゚Д゚))))
街中まできたら、スーパーの袋をぶらさげている人発見。
これは近くにあるはず、とキョロキョロしたら
今度はすぐに見つかった!
けれど、スーパー以外のテナントはのきなみ閉店していて
(19時には閉まってるってすごい)
館内は暗い。
そんな中、階段に若者が座りこんでいて怖いったら(-_-;)
港近くにあるインフォメーションセンターの1階は
魚市場になっており、ここで晩ご飯の調達をした。
寿司も美味しそうだったけど、
エビのオープンサンドにしてみた。

今日から宿泊するHotell Hordaheimenは
程よい規模のホテル。
お部屋はけっこう狭めだけれど、木製の床やベッドサイドが
暖かみがある。
シンプルだけど作り付けの棚もしっかりあるし、好印象。

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ちなみに、ノルウェーのシャワーブースって
仕切りがとても浅い気がした。
扉はあるけれど、水がトイレ方面にあふれそうな・・・(-_-;)

エビのオープンサンドは高かったけど
40NOK≒560円
ぷりぷりの食感で美味しかった!

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疲れも飛んでいく美味しさ~


連泊だと、荷物を出しっぱなしで眠れるのが楽~(⌒∇⌒)
さて、この旅も残すところ実質あと1日。
明日はベルゲンの街を楽しみます。



by greatglory728 | 2017-01-10 11:00 | 旅 2013 Norway

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Skagastøl号に乗って


9/14(土)

12時半に、フェリーが入港。
張り切って入口へ向かうも、船内に入れるのは13時からと言われる。。

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これに乗るよー


雨は相変わらず降り続いており、待っている間にレインジャケットもザックもだいぶ濡れた。
寒い、、早く開けてぇー。

で、13時にやっと中へ入れた。

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桟橋から離れ


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フロム鉄道にも別れを告げ



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船尾も収まりました


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バイバイ、フロム!


13時20分にフロム出港。
船のお尻のほうで、岸から離れる様子を眺めた。
どんどん小さくなるフロム。さようなら・・・(ノД`)・゜・。
今度は船首へ向かうと、目の前に例の巨大クルーズ船が!

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どどーん!!

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お先に出発しますよ~

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Skagastølという船名らしい


グドヴァンゲンまでは、約2時間の船旅。
ぽつぽつと雨は降り続き、屋根のないエリアに出ている人はまばら。
私みたいな写真撮りたい人がパラパラいるくらい。
そのかわり、暖かい室内が人気のようで満席だった。

フィヨルド沿いには、小さな集落がポツポツと点在しており
こんな人里離れた所に人が住んでいるんだ!と驚きだった。
商店はあるのだろうか?
時々船に乗って街に行くこともあるのかな?
仕事や学校はどうしてるんだろう?

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フィヨルドにも人は住んでいる

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雲が低くて、ひんやりしたトーン。
ぼーっと眺めていると、ここがどこだか一瞬わからなくなってくる。
中国の水墨画に出てきそうな雰囲気?
ためしに、モノクロに変えてみたらこんな感じ↓

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オリジナル

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モノクロver


ほとんど変わらず!(笑)
天気が悪いのは残念なんだけど、
こういう幻想的な風景も、いいものだなぁ。

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山と山の間の細いところを越えていくのです


お昼は、船内の売店でと決めていたけど
メニュー見てびっくり!
凄い高いんですけど。。
簡単なサンドウィッチが60NOK(≒840円)もする。
仕方なくミニサイズを買ったけど
それでも30NOK(≒420円)。

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寒い甲板で食べたランチ


レーズンバゲットにスライスチーズとピーマンが乗っかったもの。
日本で食べたらせいぜい200円くらいかな?(^-^;
乗船前にスーパーで何か買っておいたほうが良かったかも。

ちなみに、日本人も何人か見かけた。
一人、綺麗めなジャケットにスカート・パンプスという服装の女性がいたけど
みんなアウトドア系のウェアを着ている中、
ちょっと場違いというか、浮いて見えた。
アイスランドの滝でもこういう日本人女性いたけれど
ちょっと奇妙に見えてしまう・・・。
どんな服装でもいいんだけどさ (-_-;)

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上手く撮れたかな?


私は、キャップの上からレインジャケットの帽子もかぶり
山用パンツにゴアテックスのスニーカーという
もはや男だか女だかもわからないような恰好(笑)
カメラもかなり濡れてしまった。
晴れていたら、もっと撮ったのかもなぁ。
後から写真見たら思ったほど、数がなかった。
そして、定刻より少し早めにグドヴァンゲンに到着した。

その4に続きます。





by greatglory728 | 2017-01-04 11:00 | 旅 2013 Norway


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フィヨルドを覗きこもう!


9/14(土)

船着き場まで戻ってきて、しばらくその辺をブラブラ。
大きなフェリーはまるでマンションのような高さ!
(どうやらアメリカのクルーズ船だったよう)

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もうびっくりの巨大さです

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いかり

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今日の出港スケジュール


ステーガスタインツアーには15人くらいが集まり、マイクロバスに乗って出発した。
特にアナウンスも何もなく、ひたすらハンドルを握るのみの運転手(笑)
昨日のオッテルネス農場へ向かう道と同じところを通ったんだけど、
まぁ車で来ちゃえば5分くらいのもんなんだよね・・・(-_-;)
可愛らしいAurlandの町を越えると、だんだん高い所へ登っていく。
そして人知れぬようなひっそりとした場所にステーガスタイン展望台はあった。
あいにく雨はとうとう降り出し、レインウェアの帽子もかぶって外へ。

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ステーガスタイン展望台

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先まで歩いてみよう



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ガラス版の向こうに道はなし!!

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そしてフィヨルドが見渡せる

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Aurlandの町がおもちゃのよう


崖からフィヨルドに向けて突き出ている通路を歩いていくと
ガラス1枚隔てて、そこから先は「空(くう)」!
おおお、、思わず足がすくむような高さ。。
下を覗き込むと、さっきバスで走ってきたAurlandが
まるでミニチュアのように小さく見えた。
雨降りのフィヨルドは、幻想的な雰囲気。
このあと、船上から見るフィヨルドはどんな感じかな。
展望台から少し下ったところでまた車は止まった。
だけど、運転手何にも言わん(笑)
「ここもビュースポットだ。
自由に見ていけ」ってか?
でも、羊がのんびりしていて
背景にはフィヨルドがあって、
なかなかいい風景!

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ここもいい眺めなのよ

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低い雲が立ち込めるフィヨルドと羊たち

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ツアー客たち

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フィヨルド沿いの集落

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この車で行ってきた

という感じで、約1時間半のツアーで
200NOK(≒2800円)だった。
まぁ高いけれど
足がない旅行者にはありがたいツアーではある。
私の写真じゃイマイチ高度感が伝わらないかも、なので
こちらを参考にして下さい (⌒∇⌒)
https://www.visitnorway.com/listings/stegastein-viewpoint/171495/

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ちょっと怖いトロール

フロムまで戻ってきたが、まだまだ時間がある・・どうしよう。
駅の近くにミニ鉄道博物館的なものがあったのを思い出し、行ってみた。

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ノルウェー国鉄とフロム駅名プレート

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昔の列車

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ジオラマも

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吊り下げられたカンテラたち

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懐かしい切符切り!

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冬の寒い時期に欠かせないストーブ

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なぜかガーリーな一角もあり(笑)


建設に使われた道具なども展示されており、
この山岳地帯に線路を引くのは、さぞかし大変だったろうなぁと。
当時のことを知るのに十分な内容だった。
さて、そろそろ船へ向かう時間が近づいてきたから出なくちゃ。

その3へ続きます


by greatglory728 | 2016-12-30 11:00 | 旅 2013 Norway

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フレットハイムホテルのレストラン


9/14(土)

旅も早いもので4日目。
今晩+明日ベルゲンに2泊したらもう帰国だよー(ノД`)・゜・。
昨晩はよーく眠れて8時間近く爆睡。
7時からの朝食は、解放感あるレストランでいただいた。
大きな窓ガラスからは、フィヨルドに停泊する船が見えて。
朝食の内容は、オスロのホテルとほぼ同じような感じ。
やっぱり魚系が美味しい!
ビーツがあるのが、北欧らしい。

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なんかぜんぜん美味しそうに見えない写真ですけど(-_-;)

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木の温もりあるインテリア

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2階はバーになっていた

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天井も木製


部屋へ向かう途中の廊下には、ミニギャラリーがあって
このホテルが建設された当時の古い写真が。
これがなかなか味わい深い写真で良かった。

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ノルディックセーターが素敵な老人

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子供たち

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昔の船着き場

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列車が木材を運んでいる様子

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土の道を馬車で行くご婦人

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ランプもおしゃれ

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オブジェ?のハシゴ

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昔の地図とトランク

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古い鍵

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外を見たら、屋根に草が生えてる小屋が(笑)


今日は、13時過ぎのフェリー出港まで時間があるから、
ステーガスタインという、フィヨルドを崖の上から見下ろせる場所まで行く
バスツアーに参加する予定。
ツアーは昨日、インフォメーションセンターにて予約済み。
出発の9:30まで腹ごなしに、ホテルの裏山歩き。
天気は今日もどんよりしているけれど、朝の涼しい空気が気持ち良い!

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ノルウェーのお家

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屋根がウロコみたい

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赤い実

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可愛いお馬もいた!

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シダ植物

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きのこ

自然豊かな道をのんびり登っていくと、
おお~大きなフェリーが見えた!

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いい眺め

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カバンに忍ばせてきた、ハダンゲルフィヨルド産のリンゴジュース
で乾いた喉を潤し。
いい運動になった~(o^―^o)

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簡素な踏切

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風見鶏に年号が

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バイキングの船発見!

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見事に整列したレンタサイクル

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マスタード色の家


その2へ続きます



by greatglory728 | 2016-12-27 11:00 | 旅 2013 Norway