2014 ドイツ・UK旅 6/13 その3

b0346378_14065604.jpg



Natural History Museum

ロンドンは、無料で入れる美術館や博物館がたくさんあるけれど、
いまだVictoria & Albert Museum(V&A)と
Geffrye Museumくらいしか見たことがない。
そこで今回は、未見のNatural History Museum(NHM)とScience Museumへ行くことを決めていた。
V&Aも金曜は夜遅くまで開館しているから、最後に少し寄ろうかなと。
3つともSouth kensingtonに集中してあるので徒歩でも巡りやすい。

b0346378_14065606.jpg


b0346378_14065672.jpg


荘厳な造りの建物が素晴らしいNHM。
ここが博物館?!と見紛うばかり。
少し歩き疲れたので、カフェで一休み。
バナナのスムージーで喉を潤した (o^―^o)
まわりは場所柄、子供連れのファミリーがたくさん。
ロンドン自然史博物館ということで、野生動物の生態から恐竜、火山、鉱石など様々なジャンルが
ゾーン毎に分けて展示されている。
Red Zoneの火山・地震コーナーでは、日本の地震が大きく取り上げられていた。
神戸のスーパーを再現したブースでは、なまず号のように実際に揺れを体験できる模様。
福島の津波を映しているモニターにもたくさんの人々が集まっていた。
蝶々展らしきものも開催されていて、少し気になったが
別料金だし、Science Museumの閉館時間を考えると、これ以上ここには居られない~。
出だしが遅かった・・・というか3つも回るのが無謀だったというか(^-^;

b0346378_14065666.jpg


b0346378_14065646.jpg



b0346378_14065725.jpg



b0346378_14065638.jpg


b0346378_14055502.jpg


b0346378_14055528.jpg


ということで、続いてお隣のScience Museumへ。
中に入ってみると、なんだか人の出入りが少ない。
と思ったら、閉館時間が調べていた19時ではなく18時だった!
あと1時間あるかないか・・・。
まずは、興味あるというか怖いもの見たさ?で、メディカルエリアへ直行。
精巧にできているロウ人形が暗~い照明のフロアに沢山いて、けっこう不気味。
だけども、医療の歴史を順を追ってみることができて、けっこう面白い。
80年代の医療器具は今から見ると、なんだか大がかりで。
昔、入院しているおじいちゃんを見舞った時、
院内で酸素ボンベやら何やら見るのが怖くてしかたなかったけれど
あの頃ってたしかにこんな器具が病室や廊下にあった気がした。
これらを見ていると、現代の医療がどのくらい進歩したのかよくわかる。

b0346378_14055611.jpg

Science Museum

b0346378_14055675.jpg

1930年代の歯医者

b0346378_14055658.jpg

恐ろしく太い胃カメラ・・・((((;゚Д゚))))

b0346378_14055686.jpg

CTだったかMRI。なんだか宇宙チック?

b0346378_14055508.jpg

放射線治療。化け物みたいで怖い

続いて、次に興味のある宇宙エリアへ。あ~時間ない・・・。
エンジンでかいなぁー、はい次! 宇宙食まずそうだなぁ、はい次!
と、かなり足早にささっと見て終了。
ショップを最後に見たかったけれど、じきに閉店ですよ!と敢え無く追い出された。
ここのカフェも入ってみたかったんだけど ( ;∀;)

b0346378_14052068.jpg

b0346378_14052055.jpg

b0346378_14052035.jpg


最後にV&Aですが、まだ写真がけっこうあるので
その4に回します (^-^;


[PR]
by greatglory728 | 2016-02-26 11:43 | 旅 2014 Germany,UK