2014 ドイツ・UK旅 6/12

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今日もTUBEに乗ってロンドンぶらぶら

6/12(木)

7時くらいには起きよう、と思っていたのにズルズルと8時前に起床。
今日は増えた荷物をヤマト便に出すため、
お土産でパンパンのサブバッグを抱えて出発。

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ロンドンの通勤風景

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↑のTUBEサイン、こんなステッカーが・・・

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線路脇にカラフルアート

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木製の床だった車内も近代的になったものです
(と言いつつ、お兄さんの猫Tが気になる)


朝ごはん、というか朝ティーをしに
High Street Kensingtonにあるマフィンマンへまずは向かう。
上品で瀟洒なお宅が立ち並ぶこの界隈。
ただ家並みを眺めてぶらりと歩いているだけでも面白い。
いったいお家賃はおいくら?と下世話なことを思わず考えてしまうが。。

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マフィンマンは、初めて英国を訪れた2002年以来。
あの時は、こういうお店に入るのもえらい緊張してすぐに入れず
無駄に辺りを一周してからドアを開けたものでした・・・。
だけどひとたびテーブルに落ち着けば、
とびきり美味しいミルクティーとケーキ、マフィンに夢中になった。
初めての英国、
初めてのティールーム。
おまけにお店のお姉さんも優しくて。
ほんわか雰囲気漂うあのお店にまた行きたい、といつも思っていた。
けれど、そこは常に魅力的なスポットが多い英国。
渡英するたびに、ロンドン<地方、という形が多くなり
なかなか再訪する機会がなかった。
が、時間がある今回は、計画段階から「ぜったいにマフィンマンは行こう」と決めていた。

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当時の写真①何ケーキだったかな・・・

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当時の写真②店のお姉さんに撮ってもらった


前回は、ご近所のおじいちゃんおばあちゃんがのんび~りくつろぐ店内だったけど
この日は、わりと若者多めで8割方席が埋まっていた。
繁盛していて何より!
ワールドカップ開催中のせいか、外も中もセントジョージの旗がたくさん。
花柄のお皿はシンプルな白いお皿へ
ピンクのテーブルクロスは淡い緑に、
と微妙に変わっている点はあったけど、雰囲気は当時と同じ。
あの角の席で食べたっけ~と懐かしくなる。

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心躍る魅惑的なメニューの中から、Muffin Man Setなるものを発見!
ケーキとマフィン、紅茶のセットってことは、あの時と同じ組み合わせでないか。
ケーキは数種類から選べるのだが、強くオススメらしいQueen Mother of cakeなるものに。
バターがしっかり効いたマフィンは、ジャムがなくてもじゅうぶん旨みがある。
ケーキは胡桃がごっそり入ったどっしりタイプ。
全体的はお味は、黒糖??なんだろう、、独特な甘みがあった。
ボリュームあるスウィーツのおかげで、ポットの紅茶が足りないくらい ^ ^;
これからも頑張ってほしいティールームだな。

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レトロな表示板@Earls Court

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あっ飛行機!

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ちょっとした建物がかっこいい

続いてやることは、ユーストン駅近くのヤマト便で荷物を送ること。
受付の日本女子がとても丁寧な対応で、梱包も手伝ってくれた ^ ^;
一つずつどんな品物を送るのかリストを書くのだが、これがかなり面倒で時間かかった!
おもちゃ類は素材名、食品は重さまで記入。
他にも色々と細かいルールがあるようで、すべて終えるのになんと1時間半も要した・・・。
その間、帰国にあたってギターを送る日本人男性や、
これから日本に越す?ご近所で働くおじさんがやってきたり。
時には2人で、私の旅のことや彼女のバイトの話をしたり。
最後には、冷たいミネラルウォーターをサービスでくれて感激。
この後、ミュージカルを見に劇場行くから小さなボトルでなおさら嬉しかった。
見た目は若いいまどきの子って感じだったけど、
このヤマトに来て良かった!と思わせてくれた。

店舗を出たらもう14時近く!
急いで劇場のあるVictoriaへ。
駅前にあるパレスシアターに向かう人々は、学生が多かった。
学校の芸術鑑賞かなんかかな?
ボックスオフィスで無事にチケットを引き換えて、パンフを購入。
いかにも英国~なクラシカルで素敵な劇場。
じゅうたん張りの階段が美しい。
バルコニーも天井も緞帳も、みんな見事!
席に落ち着いたらもう開幕。ほんっとギリギリだった・・・。
前から4列目ということで、ステージまでかなりの近距離。
もうちょい後ろのほうが全体が見やすいんだろうけど、
お値段が安かったのでこれで十分。

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↑休憩時間中にコッソリ撮影

映画「リトルダンサー」は、公開当初は映画館で見たし、
それからも何度かレンタルで借りてきた大好きな映画。
舞台も、文句無く素晴らしかった。
主人公ビリーの愛らしさに胸キュンキュン(笑)
お母さんのことを想うシーンでは、涙涙。
お兄ちゃんのトニーは、粗野な感じが映画とまったく同じ ^ ^
無骨強面なパパ、お茶目なお婆ちゃん、おませなデビー、スカートが似合うマイケル。
登場人物すべてが印象的で、今でもよく覚えている。
鉱夫とポリスの衝突シーンや、パパにバレエを反対されて憤るビリーなどの
「怒」の表現。
クリスマスパーティーや、マイケルとお洋服たちのダンスシーンなどの
「楽」の表現。
構成も見事で、めくるめくBILLY ELLIOTの世界を楽しめた。
お客さんのウケも凄くて、場内大爆笑の場面も。
やたら笑いが大きかったのは北部訛りがわかる人たちだったのかな。
オーディションシーンでは、
北部の地方からロンドンへやって来たガテンなビリーパパ
VS
ロンドンのインテリビジネスマン風パパ
とのやりとりがまた何とも ^ ^
(英国人同士なのにお互いの訛りがわからない、という)
英国によくあるある、なネタなんだろう。
チュチュをはいた女の子たちが目の前をクルクル回り、
 先生はパワフルな歌声を響き渡らせ。
役者の汗が飛んできそうだったな。
ラストの群舞がまた圧巻。
最後はスタンディングオベーションでありました!
ミュージカルは英語がわからない私には無理、と思ってたけれど
ストーリーを知っていれば十分楽しめた ^ ^
興奮冷めやらず、サントラも購入。
エルトンジョンの音楽も素晴らしかったので。

学生服の子達に紛れながら、Victoria駅にたどり着くと
一時的に入場規制をしていた。
帰宅ラッシュもあるせいかすごい混雑っぷり。やっとのことで地下鉄に乗った。
そして今晩はここで夕ご飯を取ることに↓

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JEN CAFE@チャイナタウン

Beijing Dumplingこと水餃子が美味しいらしい。
店先では、せっせと餡を皮で包んでいるおばちゃんの姿が。
皮もモチモチであっという間に皿から水餃子は消えた・・・。
パールティーも甘く冷たく美味しい。

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中華街をブラブラ歩いていると、豆花のお店を発見。
台湾で食べたことがある、豆腐でできた優しい味わいのスウィーツ ^ ^
明るい女将さんで、店内も台北にやって来たような雰囲気。
甘いシロップをかけていただきます!
う~うまい!この味この味♪
思いがけずデザートもいただけて満足な夕ご飯だった。

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19時半頃、ホステルに戻ってきたがカードキーが反応せず・・・。
通りかかったコリアンらしき男子もやってくれたけど、ウンともスンとも言わず。
結局フロントで使用してもらえるようにしたけど、
こういうのノルウェーでもあった。何なんだろう?
21時からワールドカップ開幕戦・ブラジルvsクロアチアの試合を
バーで放映しているようで、歓声や雄たけびが聞こえてくる ^ ^
見に行こうかな、と思ったけどお酒飲む気分でもないしなー。
ということで、今日の小遣い帳をつけてから早々に就寝。
あ~明後日はとうとう帰国日だ。
明日はミュージアム巡りを中心に、まだまだ行きたい所が盛りだくさん ^ ^
最後まで楽しむ!


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by greatglory728 | 2015-08-12 21:48 | 旅 2014 Germany,UK