2014 ドイツ・UK旅 6/10 その2

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Glasgow City Chambers


6/10(火)

次の目的地・市庁舎の最寄り駅であるブキャナンストリート駅から出てくると、
ゲリラ豪雨的な雨降り。
もともと時間がギリギリだったところ、一本電車を逃したもんで、
もう見学ツアー開始時刻直前!
何度か来たことがある場所だったので、少しの土地勘を頼りに市庁舎へダッシュ。
びしょ濡れになりながらレセプションへ飛び込み、なんとかチケットを手にできた。
すでにツアーは始まっていたが、まだ入り口近くのホールにいたので集団の最後に加わる。。
さてこの市庁舎見学ツアー。
ロンリープラネットで数年前に知ったのだが、毎回都合が合わず参加を見送っていたのだけど
今回はスケジュール調整に余裕があったから、ツアー開催日に来ることができた。
なんでも、この市庁舎の内部はえらく美しいらしいのだが・・・。
濡れた服をふきつつ辺りを見回したら、早速「おおー!」と思わず感嘆の声が出そうに。
大理石だらけの非常に立派な造りのホールで、とても驚いた。

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議会室では、座席に座らせてくれるので議員気分をつかの間味わう。
太っている人にはかなりきつそうな席だったな。
議長席に誰か座ってみませんかー?とガイドの女性が声をかけたが、
大人しげなツアー客は誰も手を挙げず。私も挙げなかったけど、チャレンジすれば良かったかも。

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大広間のような場所は、ここは宮殿か?ってくらいの豪華さ^ ^
じゅうたんも天井の柄も
窓ガラスのデザインも美しい。
これが市庁舎とは。。


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最後に、最上階にある歴代市長?の絵が飾られた部屋へ。
B-Boyですかい?とツッコミたくなるこの絵↓


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Yo チェケラー


こういう飾りを付けるしきたりなんでしょうけど、、
劇画チックでちょっと面白かったな。


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そして45分のツアーはあっという間に終了。
想像以上に立派で素晴らしかったし、
何しろタダなのでグラスゴーに来た人には是非オススメしたい。

さて、お腹が減ってきたところで遅めのランチor早めのディナーへ。
昔グラスゴーに来た時にお宅に泊らせてもらったお友達がいるのですが、
彼女が働いていたのが日本食レストランのichiban。
現在、ご本人は別の国にいるのだが連絡を取ったところ
彼女のお友達がichibanにいるとのこと!
最初、ホールにいたのは金髪女子のみであれれ?と思いつつも
ベジタブルうどんをメイン・
サーモンのお寿司がサイドというセットを注文。
そして飲み物は煎茶!


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久しぶりの日本食は優し~い味がした・・・。
ブロッコリーに白菜にサヤインゲン、わかめ、揚げ豆腐と具沢山で美味しい!
お寿司のサーモンもトロッとしていてなかなか。
夢中で和の味を堪能していると、日本人らしき女性がやってきた。
話しかけてみたらやはり彼女 ^ ^
久しぶりの日本語会話ということもあって嬉しくて、
旅の話やグラスゴーのことなど、お仕事中なのにも関わらず長話してしまったな。。
アイラ島がオススメとのこと、次回スコットランドに来ることがあったらプランに入れてみたい!
とても話しやすい方で、帰り際にはお土産までいただいて感激(涙)。
英語ロクに喋れない一人旅だと、こういうひとときが何とも心安らぐ。
ありがとう~Sさん!!


お腹も心も満足したところで、少しシティセンターをブラついてから
再びヒルヘッドへ。

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  気になる建築物・Royal Exchange House


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玄関脇にはこんなのが。何なんだろう?

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窓の開きかたも面白い

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ここも次回のオタノシミに・GoMA (The Gallery of Modern Art)

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グラスゴーの建物ってこんな色合いのが多い


昔フィガロに掲載されていた古着屋を探しまわるもなかなか見つからず・・・。
そうこうしていたら煎茶がきいてきたのか、トイレに行きたくなり - -;
駅にもスーパーにもなくって、うぉぉぉぉヤバイ!!
前にも入ったカフェに飛び込み、事なきを得たが古着屋はもう閉店時間になってしまった。
さっきうどん食べたばかりだけど、トイレ借りてさっさと出るわけにもいかず
カウンターをチェック。
美味しそうなキャロットケーキを発見し、モロッカンミントティーといただくことに。

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英国らしいビッグサイズ!

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甘さも程よく、美味しかったのでパクパク食べられた ^ ^;
日記つけたりなんだりで、なかなか長居をした後、お隣のペッカムズという食料品店へ。
ここも昔友達に連れてきてもらったお店だが、当時とまったく変わっておらず。
チェーン店に負けずにいつまでも残って欲しい。

その後、スリーパー乗車可能時間までまだまだあるので、
旅行出発前に、火事になったスクールオブアートを見にいってみた。
建物前には大きなクレーンがあり、2階の一部が焼けて黒々としているT T
マッキントッシュ作のこの学校、外からは何度か見に来ているけど
まだ内部見学ツアーに参加したことがないので、ここも次回の旅には是非訪れたい。
綺麗に火事の跡が消えますよう・・。


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ものものしい雰囲気・・・

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ここから出火したのでしょうか


そして、煎茶+ミントティーが、再び〇意をもよおし、今度はマックへ駆け込むことに。。
スタバも21時までだし、本屋やスーパーも軒並み閉店していたから仕方ないけどさ、
またここでコーヒー飲んで・・・って何やってんだかな・・・。
トイレだけ借りて出て行くこともできそうだったけど、お客も少ないし
何か店員に言われたらイヤで。
何とか飲み干し、やっとセントラル駅へ向けて歩き出したけど
こりゃー駅に着くなりまたトイレになりそう。。

22:30には車両を開放し、乗車できるはずだったが、20分ほど遅れるようで
駅のベンチに座って待機。
まわりに酔っ払いとか変な人はいないんだけど、そこはやはり夜の駅。
なんとなく心落ち着かず、早く安全な個室に入ってゴロリと寝たい衝動にかられる。
何度かベンチと改札を行ったり来たりして、開放を待つ待つ・・・。


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夜も遅く、人もまばらな駅


しばらくして、訛りがすごい(でも皆人柄は良さそう)駅員のにーちゃんおっちゃんらが
「もう入っていいよー」と改札オープン!
スリーパーのチケットを見せると女性の乗務員が部屋まで案内してくれた。
なかなか親切だわー(フォートウィリアムから乗車した時は、ここまでなかった)。
今回は2等で取ったので、同部屋のお客が来る可能性があったけど幸い現れず。
やったー 2等料金で一人のびのび使える!

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狭いけどけっこう快適よ

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さぁ、ロンドンへ


23:40、静かにグラスゴーを離れるスリーパー。
さようならスコットランド・・・(涙)
少しだけ空は群青色の部分も残っていたけど、さすがに外は暗い。
この点では、車窓からの景色を楽しめる・早い時間帯に出発する
フォートウィリアムやアバディーン、インヴァネス発の列車のほうがいいかな。
何もなかったけど、やはり夜間の駅で一人で待つのはよろしくなかっただろうし。
ということで、出発そうそう早速横になって就寝 zzz
目覚めたらそこはもうロンドンだ。
旅もいよいよ残すところ、あと3日。









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by greatglory728 | 2015-07-29 00:06 | 旅 2014 Germany,UK