2014 ドイツ・UK旅 6/3 その2

b0346378_13485772.jpg
                        旗と空が同じ色

6/3(火)

何にもないところだけどそこがまた美しいStaffin。
商店に寄って明日の朝食のヨーグルトを買ったり。
ぶらぶらと写真を撮って歩いたり。
b0346378_13491647.jpg
                     小川も澄んでいて綺麗
b0346378_13493534.jpg
                       ダルメシアン柄の家
b0346378_13494947.jpg
                       道路標識萌え①
b0346378_13500330.jpg
                  ドライブしやすそうなスカイ島の道
b0346378_13501689.jpg
                       道路標識萌え②
b0346378_13502994.jpg
                    空が落ちてくるかのよう

それから少し遅れてやってきたバスに乗ってポートリーへ戻った。
右に左に絶景が見えて、全く飽きない。
ときおり、路肩に車を止めて風景を撮影している人を見かけた。羨ましい・・・。
やっぱり運転できると自由きままに動けていいよなぁ。

下車後、ヨーグルトをホステルのキッチンの冷蔵庫に入れてからすぐまた外へ。
昔のフィガロか何かに載っていたクラフトセンターのような所へ行ってみたが
今は大学になっていた。その名もウェストハイランド大学。
入り口にArt Exbitionのサインがあったから入ってみた。
学生が描いた絵が、ロビーや廊下に貼りだされていたのだが
その中でも、階段の上部にあったBlack Cuillinの作品がとても良かった。
力強く描かれた山並みがとても迫力あって。
外に出て大学の先まで足をのばしてみると、ただ電線があるだけの野原に出た。
ここもまた、何もない。でもただ空を見上げるだけで満たされた気分に。
スカイ島の空は本当に美しかった。
まぶしいほどのお天気で、午前中のStorrの雨が信じられなかった。
b0346378_13504395.jpg
b0346378_13505715.jpg
b0346378_13511212.jpg
                    何気ない風景も美しい
b0346378_13512625.jpg
                      古びた味のある看板
b0346378_13514100.jpg
                       目を引くポスター
b0346378_13520674.jpg
                   アザミを模った可愛いステッカー
b0346378_13515464.jpg
b0346378_13521901.jpg
                     今日は海も晴れやか


さて、今日のディナーは・・・海の幸をいただくためにシーフードレストランへ!
予約はしていなかったけれど、お店のお姉さんに聞いたら席へ通してくれた。
その後に来た予約なしのお客さんは断られていたので、運がよかった。。
一人だったし、次の予約時間まで空きがあったから入れてくれたのだろう。
隣の初老男女のグループから向けられる視線がちと痛い・・・。
この子一人なのね・・・
一人で食べて寂しくないのかね・・・
っていう感じだろうか。 - -;
お料理は、サーモンをチョイス。
これがとっっても美味しく、ドイツも通して今までの食事で一番良かったかも。
ポレンタケーキ、ラタトゥイユも美味。
次々と予約客がやってくる繁盛店。
向かいの席に来たファミリーに赤ちゃんがいたのだが、
こっちを凝視している赤ちゃんに対して笑いかけていたら、
小学校低学年くらいのお姉ちゃんが、はにかみ笑顔を向けてくれた。
その笑顔が何とも可愛らしくて、心がふにゃ~んと和んだ。
お母さんがアジア系で、お父さんがスコティッシュ?の巨漢。
最初は一人で少し居心地が悪かったけど、
この家族のおかげで気持ちよく食事を終えることができた ^ ^
会計時にお姉さんに、美味しかったことを伝えたらこちらも素敵な笑顔が返ってきた。
とても素敵な店だったな。
b0346378_13530345.jpg
                        Sea Breezes
b0346378_13524669.jpg
          シーフードレストランらしい飾りつけ&店の様子を伺う人々 ^ ^
b0346378_13523470.jpg
          Baked Salmon top on Polenta cake with petit ratatouille

宿に戻り、洗濯機に服を突っ込んでからシャワー。
後ほど様子を見に戻ったら乾燥機が使用中だった。
ベンチに座って待っていたら、すごく甲高い歌うような声がどこからか聞こえてきてビックリ!
何事かと思ったら同室のミネソタ女子で、乾燥機もうちょっと待っててね~♪
みたいなことを言いつつ、まだ乾きが悪いようでタイマーを追加していった。
若い子独特のものかもしれないが、すごく特徴のあるアメリカ英語でたまげたわ。。
日記を書きつつ待っていたらようやく終わったが、ハタと時計を見たら21時!
ランドリー室クローズまでに乾燥できないので、仕方なく中止。
幸い館内に乾燥室があったので助かった。
今日もたくさん歩いて疲れたー・・・爆睡。


[PR]
by greatglory728 | 2014-12-27 17:00 | 旅 2014 Germany,UK