2014 ドイツ・UK旅 6/1 その1

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いただきます!

*写真キャプションの配置が上手くいかなく見苦しいので、
中央揃えで一括してみました。私自身はイマイチ読みにくい気がするんですが
今回の記事はひとまずこれでいきます・・・。


6/1(日)

30分ほど寝坊の朝。
下の食堂へ行くと、昨日見かけた3人組みと労働者風の男性がすでにいた。
奥さんが調理してご主人がサーブしているようだけど、
3人組みもまだこれからのようで、少し時間がかかりそう。
気長に待っていると、オーダーを取りに来たので
卵・ベーコン・トーストなしでお願いした。
昨日の夕ご飯、少し時間遅かったもんで少しだけ節制。
トマトはベイクドでもみずみずしい!
ブラックプディングにフニャっとしたソーセージ。
どれも食べているとイギリスを感じる。
ゆっくり支度をして10時過ぎに、宿主と握手してお別れ。
こじんまりとした宿だけど居心地良かった!

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インヴァネス駅を出発

昨日は晴天だったけど、今日はまた曇天に。
定刻どおりに列車はインヴァネス駅を発車。
車窓から見える湖や、列車が近づくとサーッと逃げていく羊たちを眺める。
白馬が、白い花咲く草原で横たわってゴロゴロしていたり
動物の姿が本当に愛らしくて癒された。
時折聞こえてくるパ~~ポォ~って感じの間抜けな汽笛みたいな音が
可愛いScotrail。
お昼は、宿のお茶セットにあったショートブレッド2ヶ。

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             凄まじい色したワールドカップ公式スポーツドリンク
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                         いい景色ね~
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自然豊かなスコットランドの大地

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プロックトン駅に着いた

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宿へ向かう坂道で見かけた花

だんだん雨脚が強まってきた頃、プロックトン到着。
14時からアザラシウォッチングツアーがあるので、
急ぎ足で坂道を下っていく。
坂の向こうには海と街が見えてとてもいい感じ。
B&Bやシーフードレストランが軒を連ねる通りを歩いていくと
今日泊る宿・Mackenzie's B&Bに着いた。
ご主人でアザラシツアーをやっているカラムさんと
ニコニコ朗らかで可愛らしい奥さんが迎えてくれた。

荷物を放り出して、船が出航するピアへと急ぐ。
漁師らしき老人に道を聞きながら、14時ギリギリに間に合った。
お客さんは全部で15人くらい?
海の男!って感じのカラムさんが舵を取り、沖へと進む船。
雨はやんでいたけど船上は寒い!
防水ジャケット+ズボンの下にはタイツはいてきて正解。
松島みたいな、小さな小島がたくさんある。

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アザラシツアーの船

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この感じが松島っぽい

30分ほど行くと、何やらグレーの物体がたくさん横たわっている小島に着いた。
わ~~太ったアザラシがいっぱい!
顔も体も目玉もすべてのパーツがまん丸。
可愛い・・可愛すぎる!!
みんなけだるそうにゴロゴロしているんだけど、
ときおりキョトンとした表情でこっちを見つめるのがまた愛らしい。
水面からピョコッと顔を出している仔アザラシもいて、
同じく一眼レフを手にしていた女子と一緒にキャーキャー撮影 ^ ^
船からある程度、小島まで離れているので多少ズームが利くコンデジで撮ったけど
後から見たらあまりの下手さに驚き・・・。
だったら、肉眼でもっとちゃんと見ておくべきだったなぁ・・・。

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何かがいる!!

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アザラシとご対面

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のそ~っ・キョトン

船はその小島の前をゆ~っくり通過するのみなので、
あっという間に見学終了。
もっと見ていたかったけど、モーターの付いたボートがそう何十分も側にいられたら
アザラシにとってはたまったもんじゃないだろう。
彼らの住んでいる所に、私ら人間がお邪魔してるわけだし。
でも、もう一箇所くらいスポットへ行ってくれるのかな?と淡い期待を抱いたが
残念ながらボートはピアに戻り始めた。

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プロックトンの町が見えてきた

ファミリーで来ていた気さくな奥さんが、話しかけてきてくれ少しだけお喋りした。
彼女がアイリッシュ、旦那さんがスコティッシュのスコットランド住まい。
ハギスやブラックプディングが好きで・・・と言うと
ビックリして笑っていた。
日本に来た外国人が「ナットウ、ウメボシ、スキデス」と言ってるみたいなもんか ^ ^;
下船後も、バイバ~イと手を振ってくれた優しい人。
万が一アザラシと会えなかったらお代はいただきません、という
カラムさんのこのツアー。
そんなこと言えるくらいだから遭遇率は相当高いらしい。
£10(約1700円)で、とても楽しめた。
アザラシ好きな方にオススメ↓
http://www.calums-sealtrips.com/

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自信の表れ



その2は町の散策からスタートです。


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by greatglory728 | 2014-12-18 17:00 | 旅 2014 Germany,UK