2014 ドイツ・UK旅 5/25 その2

b0346378_00244369.jpg
                     ドイツ連邦議会議事堂

5/25(日)

予定より余裕をもって議事堂に到着。
ちなみにこの議事堂、見学できるのは屋上にあるガラス張りのドームのみ。
事前予約が必要なため日本でオンラインですませました。
(けっこうな人気らしく、満員の場合に備えて希望日時を3つまで入力した)

b0346378_00275555.jpg
                        いよいよ入場!

議事堂だけあって、入場の際のセキュリティは厳重。
パスポートチェックに、ボディチェックもあった。
何人かの係員に誘導されてやっとドームへ!
(ここからは各自自由に見学できる)
オーディオガイド(日本語はなし)をもらえるので、それを聞きながら
らせん状になったゆるいスロープを登る。
一面ガラス張りなので、登りながら360度ベルリンの風景をゆっくり眺められる仕組み。
ガイドとパンフの地図を照らし合わせてみると、どんな建物があるのが一目瞭然。
ミッテの宿近くにあったシナゴーグ、さっき登ったジーゲズゾイレ、テレビ塔etc・・・
下りのスロープは、上りと別にあって、スムーズに動けるようになっていて感心。
議事堂内部も見てみたい気はあったけど、ここだけでも楽しめた。
b0346378_00283919.jpg
                        ドーム中央部
b0346378_00302355.jpg
                       見下ろしてみる
b0346378_00303706.jpg
                       屋上に出てみる
b0346378_00305171.jpg
b0346378_00310585.jpg
                      青空が気持ちいい
b0346378_00324794.jpg
                    工事のクレーンがたくさん

再び100番バスに乗ってアレキサンダープラッツへ向かう。
疲れが出たのかウトウト。危ないっす。。
ちなみにちゃんと電光表示があるので安心でした。
b0346378_00312000.jpg
                       混み混みの2階席

下車後、Uバーンに乗り換えて今度はカールマルクスアレーという大通りへ。
ここも、見市さんの本を読んで行ってみたいと思った場所。
社会主義的景観がそのまま残っているということと、
気になるカフェがあるので・・・^ ^;
どーんと威圧感がある建物がズラーッと並ぶサマは、なかなかのもの。
これまたミッテ地区や午前中行ってきた西側と、まったく異なる景観。
どことなく、サンクトペテルブルクとかモスクワの町並みを思い出した。

b0346378_00481356.jpg
b0346378_00482382.jpg
b0346378_00483586.jpg
b0346378_00485314.jpg
b0346378_00521568.jpg
                     カールマルクスアレー

そして、数々のベルリンガイド本に掲載されていたCafe Sybilleに到着。
戦後すぐに開店した古い古いカフェだそう。
奥には、当時の生活用品が展示されているコーナーもあって興味深い。
この後、ドイツ最後の夕ご飯が控えているからケーキ等は食べずに、
飲み物だけいただくことにしよう。
メニューはいろいろあって迷ってしまう。
そんな中からMilch-Mix mit Eis (2.80ユーロ)を注文。
好みのアイスを選び、それをミルクと共にシェイクした飲み物だった。
私はカシスでサッパリと。
ほどよい甘さで何ともいえず美味しい!
b0346378_00490591.jpg
                      カシスの風味たっぷり
b0346378_00513342.jpg
                 ここもテラス席が人気で店内がら~ん
b0346378_00514810.jpg
                        ミニギャラリー
b0346378_00520005.jpg
                        Cafe Sybille

ここから宿までは徒歩圏内なので、一休みしに戻る。
宿周辺は、大きなアパートがたくさん。
(パネル建築というらしい)
住民も何人か見かけたが、いかにも庶民的な感じ。
例のクラブはどの辺にあるのかわからなかった・・・。

b0346378_00522995.jpg
                       街角にメルケルさん


b0346378_00530780.jpg
b0346378_00524168.jpg
b0346378_00525390.jpg
                       宿周辺の町並み

ホステルのお部屋も、期待を裏切らない可愛らしさ!
部屋によって違うようだが、私は専用のバスルームがあった。
(外にあるからちょっと面倒だけど)
荷物整理をしてからベッドにひっくり返る。。
毎度ながらこのまま寝てしまいたい~zzz
b0346378_00542631.jpg
b0346378_00544845.jpg
b0346378_00550356.jpg
b0346378_00551816.jpg
b0346378_00553209.jpg
                      レトロなシングルルーム

が、これからテレビ塔に登ってドイツ最後の夕食を取るのだ!
今一度自分にカツ?を入れて18時頃、再びアレキサンダープラッツへ向かった。
b0346378_21334355.jpg
                      テレビ塔を見上げる
b0346378_21340376.jpg
                     館内もどことなくレトロ

テレビ塔は混雑時は何時間も並ぶと聞いたので、少々値ははったけど
事前にネットで予約してきた(VIPチケット)。
プリントアウトしてきた予約票のバーコードを機械にかざして、エレベーターで一気に上がる。
エレベーターガールならぬボーイのお兄さんがいた。

b0346378_21355901.jpg
            面白いことを言ってお客を笑わせていた(私はポカーン)
b0346378_21354388.jpg
                 昔から変わっていなさそうな展望台

耳がツンとした頃、展望台に到着。
下の列はぜんぜん並んでなかったけれど、上にはたくさん人が来ていた。
少し霞んではいるが、今までで一番高い所から見るベルリンの町並みだ。
松永さんが、この街ははまるでオリンピックが決まったかのようにいまだ町づくりが
進んでいると言っていたっけ。
あちこちにある工事クレーンがそれを物語ってるかのよう。
オスト駅や周辺の高層アパートもよく見えた。
b0346378_21342887.jpg
                       大聖堂方面
b0346378_21344277.jpg
                    カールマルクスアレー方面
b0346378_21352767.jpg
                      ミニチュアのよう・・・

事前予約すると、もれなくレストランも窓側席をおさえられたので
ちょっと奮発してドイツ最後のディナーをいただく。
どれもお高いので、その中から安めのCabbage Noodleなるものを頼もう・・・。
しかし、ウェイトレスたちが通る所は窓側からちょっと離れてるせいで、
手をあげてもなかなか気づいてもらえない- -;
大声も出せないし、困った。。
結局10分ほど経ったころ、何とか注文できた。
b0346378_21345751.jpg
                     街を眺めながらいただく
b0346378_21351056.jpg
                      14.50ユーロなり

だんだん夕焼けに染まっていくベルリン。
まわりの客を見渡してみると、一人で来てるのって私くらいのものだった^ ^;
ちょっとって言うかかなり寂しい人に思われていそう(涙)。
一人で食事する所ではなかったかもなぁ。
おまけに隣にはカップルが来ちゃった!ますます居たたまれない・・と思ったけど
彼らはサーブされた食事を嬉しそうにスマホに撮った後は、
とても静かに品良く食事をしていて、助かった。
隣でいちゃいちゃされたら、身が縮こまる思いだったから。。
ヌードルはショートパスタのようなもので、魚も入っていて美味しかった。
いつもどおりボリュームは凄くて8割り方食べた頃、かなり満腹に。

塔から降りた後、近くの世界時計と共にカメラに収めた。
テレビ塔の造りも、辺りの雰囲気もレトロでもあり近未来的にも感じる
不思議な所・アレキサンダープラッツ。
ベルリンの町も、自由でエネルギッシュで面白かった。
明日からは行き慣れたイギリスだ。
そのことを思うと、母国に帰るわけではないのになぜかホッとするのでした。
b0346378_21361615.jpg
b0346378_21362926.jpg
b0346378_21364292.jpg
b0346378_21365987.jpg
                          世界時計

それからなんとかまだ日が残るうちに宿に戻った。
心配していた治安だけど、クラバーがあふれるわけでもなくいたって安全だった。
部屋にテレビもないので、一国の首都にいるとは思えないほど静かな夜。
昨日までのミッテ地区の喧騒がウソのよう。
ルームメイトもいないし、ちょっと寂しいくらいだ。
バスルームには、ドイツで初めてバスタブがあった!
健康体ならお湯をはったけども、お尻が相変わらず危険状態のためNG--;
ヘトヘトに疲れたので荷造りは明日にして0時にベッドへ。
特にベルリンは朝から晩まで本当にあちこち歩き回った。
見所多いから多めに日程取ったつもりだけど、もう1日くらいあっても良かったかも。
イギリスはどんな旅になるかな・・・と考えてるうちに眠り込んだ。

[PR]
by greatglory728 | 2014-11-25 17:00 | 旅 2014 Germany,UK