2014ドイツ・UK旅 5/22 その2

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                   クーアオルトラーテンの町並み

5/22(木)

下船後、土産物屋やホテルが並ぶ道を抜けると間もなく山道へ。
木陰に入るとヒンヤリ涼しい。
少し登ったところで、見晴らしの良い場所に出た。
かなり下にエルベ川や、鉄道が見える!
それほど登ったわけではないのに、かなり高度感がある。
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                     涼しい山道を歩いていくと・・・
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                         エルベ川!

そしてバスタイ橋は何とも不思議な場所であった。
こんなに沢山の奇岩がニョキニョキあるなんて。
どことなく中国とかアジアな雰囲気もしたのは私だけか?
タイかどこかのお坊さんたち、学生の遠足、ロッククライミングしてる女子など
いろんな人たちが来ていた。
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ひととおり見て歩いて、下山。
かなり汗もかいたので、ここはアイスを食べるっきゃないでしょう!
レモンアイス1ユーロは、観光地にしては安い。
周りを見渡せば、老いも若きもみんなアイスをなめていた。

さて、帰りは時間&お金節約で列車利用。
駅は対岸にあるので、渡し舟でどんぶらこ~とゆられる。
列車は、2階建てだったので上に行ってみた。
冷房が効いていて、汗かいた身には嬉しい。
30分ほど、涼しいところでウトウト。
ちなみに値段は5,90ユーロだったから、船の3分の1くらい?
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                    渡し舟(チャリも乗れる)
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                      抹茶色が渋い駅舎
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                   ドレスデン駅近くの落書き

ドレスデンの町に戻った後は、ノイシュテッター・マルクトハレという
屋内マーケットへと向かう。
新市街(エルベ川より北側)にあるのだが、
行きが船だったため帰りも川岸に戻ってきたような感覚があったのだけど
実際は川より南の列車駅に到着。
川からマルクトハレまで近いわ~と思ってたけど、
ふと駅から出た時に、ここは川ではないことに気づき軽く落胆。
バスタイ橋での上り下りが効いたのか、まぁ目的地までが遠く感じてしょうがない。
30分以上かけてようやく到着したが、
夕食を取ろうと考えていた地下の食堂は、店員もお客も見当たらないのでやめた。
外へ出てブラブラ店を探すが、高いとこかファーストフードしかない。
そんな中、シーフードのチェーン店NORDSEEが!
ボリュームのあるツナサラダとバゲットで野菜補給。
店員がおばちゃんたちで、なんだかホノボノしていた(愛想がいいわけではないが)。
この地方の名物料理は結局、アイアーシェッケを食したのみであった。

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                      女子っぽい建物もあれば
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                         団地もある
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                       新市街側から臨む
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                 川沿いでくつろぐドレスデンっ子たち

新市街の住宅地やエルベ川沿いを少し歩いてから
またトラムを使ってホステルへ戻る。
ルームメイト女子は、窓辺に座って足を投げ出して電話中。
あ~こういうの、いかにも外国人って感じのスタイル!
いい子だったけど、かなり早口というかクセのある英語で
残念ながら私レベル英語ではあんまり会話にならなかった・・・。
何度も聞き返して、彼女を困らせてしまってしまったかも。。

シャワー後、洗濯機を借りに行ったらなんと通されたのがバックルーム^ ^;
工具やら洗濯物などゴチャゴチャある部屋の一角に洗濯機が。
スタッフもあまり使用したことがないらしく、
適当にツマミを回し、「う~ん、たぶんこれでオーケーじゃないかな?」と行って去っていった。
えっ、何がなんだかわからんよ!
洗濯機の表示はドイツ語のみだし、洗剤はどこへ入れる??
しばらく表示をじーっと見ていたら、別のスタッフ(もしかしてお客かも)が来て
詳しく教えてくれなんとかスタートボタンを押すのに成功。
後に行ったホステルではどこも、お客専用の洗濯機ルームがあり
きちんとやり方も表記されていたのだけど、ここはちと大変だった。
教えてくれた彼が仏のように思えた^ ^;
結局、乾燥機はなかったのでビショ濡れのままの仕上がり。
幸い、大物は山用のズボンのみだったので翌朝には乾いたが。
普通の衣類を洗濯して翌日着たい人は、要注意かも。

明日はいよいよドイツ最後の地・ベルリンへ。

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by greatglory728 | 2014-11-10 17:00 | 旅 2014 Germany,UK