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                     ドイツ連邦議会議事堂

5/25(日)

予定より余裕をもって議事堂に到着。
ちなみにこの議事堂、見学できるのは屋上にあるガラス張りのドームのみ。
事前予約が必要なため日本でオンラインですませました。
(けっこうな人気らしく、満員の場合に備えて希望日時を3つまで入力した)

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                        いよいよ入場!

議事堂だけあって、入場の際のセキュリティは厳重。
パスポートチェックに、ボディチェックもあった。
何人かの係員に誘導されてやっとドームへ!
(ここからは各自自由に見学できる)
オーディオガイド(日本語はなし)をもらえるので、それを聞きながら
らせん状になったゆるいスロープを登る。
一面ガラス張りなので、登りながら360度ベルリンの風景をゆっくり眺められる仕組み。
ガイドとパンフの地図を照らし合わせてみると、どんな建物があるのが一目瞭然。
ミッテの宿近くにあったシナゴーグ、さっき登ったジーゲズゾイレ、テレビ塔etc・・・
下りのスロープは、上りと別にあって、スムーズに動けるようになっていて感心。
議事堂内部も見てみたい気はあったけど、ここだけでも楽しめた。
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                        ドーム中央部
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                       屋上に出てみる
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                      青空が気持ちいい
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                    工事のクレーンがたくさん

再び100番バスに乗ってアレキサンダープラッツへ向かう。
疲れが出たのかウトウト。危ないっす。。
ちなみにちゃんと電光表示があるので安心でした。
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                       混み混みの2階席

下車後、Uバーンに乗り換えて今度はカールマルクスアレーという大通りへ。
ここも、見市さんの本を読んで行ってみたいと思った場所。
社会主義的景観がそのまま残っているということと、
気になるカフェがあるので・・・^ ^;
どーんと威圧感がある建物がズラーッと並ぶサマは、なかなかのもの。
これまたミッテ地区や午前中行ってきた西側と、まったく異なる景観。
どことなく、サンクトペテルブルクとかモスクワの町並みを思い出した。

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                     カールマルクスアレー

そして、数々のベルリンガイド本に掲載されていたCafe Sybilleに到着。
戦後すぐに開店した古い古いカフェだそう。
奥には、当時の生活用品が展示されているコーナーもあって興味深い。
この後、ドイツ最後の夕ご飯が控えているからケーキ等は食べずに、
飲み物だけいただくことにしよう。
メニューはいろいろあって迷ってしまう。
そんな中からMilch-Mix mit Eis (2.80ユーロ)を注文。
好みのアイスを選び、それをミルクと共にシェイクした飲み物だった。
私はカシスでサッパリと。
ほどよい甘さで何ともいえず美味しい!
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                      カシスの風味たっぷり
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                 ここもテラス席が人気で店内がら~ん
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                        ミニギャラリー
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                        Cafe Sybille

ここから宿までは徒歩圏内なので、一休みしに戻る。
宿周辺は、大きなアパートがたくさん。
(パネル建築というらしい)
住民も何人か見かけたが、いかにも庶民的な感じ。
例のクラブはどの辺にあるのかわからなかった・・・。

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                       街角にメルケルさん


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                       宿周辺の町並み

ホステルのお部屋も、期待を裏切らない可愛らしさ!
部屋によって違うようだが、私は専用のバスルームがあった。
(外にあるからちょっと面倒だけど)
荷物整理をしてからベッドにひっくり返る。。
毎度ながらこのまま寝てしまいたい~zzz
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                      レトロなシングルルーム

が、これからテレビ塔に登ってドイツ最後の夕食を取るのだ!
今一度自分にカツ?を入れて18時頃、再びアレキサンダープラッツへ向かった。
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                      テレビ塔を見上げる
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                     館内もどことなくレトロ

テレビ塔は混雑時は何時間も並ぶと聞いたので、少々値ははったけど
事前にネットで予約してきた(VIPチケット)。
プリントアウトしてきた予約票のバーコードを機械にかざして、エレベーターで一気に上がる。
エレベーターガールならぬボーイのお兄さんがいた。

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            面白いことを言ってお客を笑わせていた(私はポカーン)
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                 昔から変わっていなさそうな展望台

耳がツンとした頃、展望台に到着。
下の列はぜんぜん並んでなかったけれど、上にはたくさん人が来ていた。
少し霞んではいるが、今までで一番高い所から見るベルリンの町並みだ。
松永さんが、この街ははまるでオリンピックが決まったかのようにいまだ町づくりが
進んでいると言っていたっけ。
あちこちにある工事クレーンがそれを物語ってるかのよう。
オスト駅や周辺の高層アパートもよく見えた。
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                       大聖堂方面
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                    カールマルクスアレー方面
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                      ミニチュアのよう・・・

事前予約すると、もれなくレストランも窓側席をおさえられたので
ちょっと奮発してドイツ最後のディナーをいただく。
どれもお高いので、その中から安めのCabbage Noodleなるものを頼もう・・・。
しかし、ウェイトレスたちが通る所は窓側からちょっと離れてるせいで、
手をあげてもなかなか気づいてもらえない- -;
大声も出せないし、困った。。
結局10分ほど経ったころ、何とか注文できた。
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                     街を眺めながらいただく
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                      14.50ユーロなり

だんだん夕焼けに染まっていくベルリン。
まわりの客を見渡してみると、一人で来てるのって私くらいのものだった^ ^;
ちょっとって言うかかなり寂しい人に思われていそう(涙)。
一人で食事する所ではなかったかもなぁ。
おまけに隣にはカップルが来ちゃった!ますます居たたまれない・・と思ったけど
彼らはサーブされた食事を嬉しそうにスマホに撮った後は、
とても静かに品良く食事をしていて、助かった。
隣でいちゃいちゃされたら、身が縮こまる思いだったから。。
ヌードルはショートパスタのようなもので、魚も入っていて美味しかった。
いつもどおりボリュームは凄くて8割り方食べた頃、かなり満腹に。

塔から降りた後、近くの世界時計と共にカメラに収めた。
テレビ塔の造りも、辺りの雰囲気もレトロでもあり近未来的にも感じる
不思議な所・アレキサンダープラッツ。
ベルリンの町も、自由でエネルギッシュで面白かった。
明日からは行き慣れたイギリスだ。
そのことを思うと、母国に帰るわけではないのになぜかホッとするのでした。
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                          世界時計

それからなんとかまだ日が残るうちに宿に戻った。
心配していた治安だけど、クラバーがあふれるわけでもなくいたって安全だった。
部屋にテレビもないので、一国の首都にいるとは思えないほど静かな夜。
昨日までのミッテ地区の喧騒がウソのよう。
ルームメイトもいないし、ちょっと寂しいくらいだ。
バスルームには、ドイツで初めてバスタブがあった!
健康体ならお湯をはったけども、お尻が相変わらず危険状態のためNG--;
ヘトヘトに疲れたので荷造りは明日にして0時にベッドへ。
特にベルリンは朝から晩まで本当にあちこち歩き回った。
見所多いから多めに日程取ったつもりだけど、もう1日くらいあっても良かったかも。
イギリスはどんな旅になるかな・・・と考えてるうちに眠り込んだ。

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# by greatglory728 | 2014-11-25 17:00 | | Trackback | Comments(2)

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                      ブランデンブルク門

5/25(日)

今朝は快晴のベルリン。やっぱりお天気は気持ちいい。
今日はブランデンブルク門から観光スタート。
ちなみにベルリンの地下鉄の券売機、Visa、Masterが使えなかったです。
(50ユーロ札もNGと旅メモに書いてあった)
小額が必要かも。

朝早く来たかいあって、ほとんど人がおらずのブランデンブルク門!
広々した所で、歩いていても気持ちいい。
しかしこんな大きな門のすぐ下まで壁があったとは、信じがたい。。
しばしいろいろ考えながら門を見上げた。
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続いて、まだ監視塔が残っているという所へ徒歩で移動。
ポツダマープラッツは、背の高いビルがたくさん。
平日はビジネスマンがたくさん闊歩するのかもしれないけど
休日の朝は閑散としている。
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                  ユダヤ人に捧げられた記念碑
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                    ポツダマープラッツのビル群
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                  DB(ドイツ鉄道)本社社屋でしょうか

大通りから一本脇に入ったところにひっそりと立っていた監視塔。
あたりは近代なのに、そこだけが当時の雰囲気を保っているかのよう。
下から見上げると、おっかない顔した軍人がギロリと睨んできそうな感じ。
恐ろしや・・・。
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                        今も残る監視塔
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                            w杯仕様
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                      Sバーンのサイン


帰りはSバーンでホステルに戻って、
ルームメイトたちに別れを告げ、チェックアウト。
フロントの人たちも感じよかったし(ドレッドヘアやピアスで派手だけど)、
とても良いホステルだった。またベルリン来ることがあったら泊りたい。
2泊で約50ユーロでした。

そして、ドイツ最終日の宿は見市 知さんの「ベルリン 東ドイツをたどる旅」に
載っていたOstel Das DDR Hostel。
本で一目見ただけで「ここ泊りたい!」と強く思った、東ドイツ時代に戻ったかのうような
インテリアの宿だ。
ミッテ地区から宿のあるその名もOst駅(東駅)へ移動する。
車窓から外を見ると、東に行くに連れて空き地や工事現場が増えてきた。
おまけに駅入り口にも浮浪者風な人がいたり。
宿は駅からすぐで、カラフルな建物が可愛い。
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                 このど派手なアパート群の裏に、
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                       ホステルがあった
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                           ロビー
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                          談話室?                          

館内も、映画のセットのようなノスタルジーあふれる空間だった。
お姉さんもわかりやすい英語で話してくれて助かる。
先に支払いを済ませて、地下の荷物置き場にザックを預けた。
ここにアイスランドのスーパーBonusの買い物袋があったもんだから
「もっもしかして昨日の子が泊ってる?」なんて思ったり^ ^;

一息ついたところで、ベルリン在住のガイドさんと待ち合わせ。
とても気さくで綺麗な松永さん!
(彼女のブログ:http://berlinhomestay.blog.fc2.com/
これから蚤の市に行って1時間一緒に過ごします。
まずは、ドイツで買ってきた土産物たちを日本へ送るため駅構内にある郵便局へ。
会ってそうそうお喋りが止まらず、の私たち。。
気づいたらもう郵便局まで来ていた。
伝票を書いているうちに、どんどん手早く荷物を詰めてくれた松永さん。
段ボールやガムテの購入から、支払いまで10分ほどで終了!
私一人だったら倍以上時間かかったことでしょう・・・。
ちなみに、重さ約6㌔で60ユーロほどかかった。
買い過ぎですね・・・Tシャツやらビールやら雑貨くらいのはずなんですが。

それからマップを広げて、どこの蚤の市に行くかプランニング。
日曜の今日はあちこちで開催されいるので、私の希望を伝えた結果
アルコナープラッツという場所へ行ってみることに決定。
Sバーンに乗車中も、あれこれベルリンの話を聞くのが楽しい!
気になっていた窓ガラスの模様は(外が見づらい~と感じていた)、
あまりにもイタズラ書きがひどいので、模様つきのガラスに変えたとのこと。
座席の色とか柄(あんまり趣味良くない感じ)も、汚れが目立たないためとか^ ^;
なるほど~。
あと、今日の宿の近くに世界で一番と言われる伝説のクラブがあるらしい。
バウンサーは、普通の格好の客はつき返して奇抜な人だけ入れるそうだ。
「私たちの目の前にいる、Tシャツ+ジーンズ+リュックの子たちは
絶対入れてくれないと思うよ^ ^」と松永さん。
日本からもDJの人たちが来たり、ゲイのお兄さんたちにも人気らしい。
へ~と相槌打ちつつ、宿の客層は大丈夫かしら、夜はあの辺うるさいのかな、と
ちょっと心配になった^^;

下車後、一区間だけトラムに乗車。
この辺りも、壁があったらしく思わず足を止めてしまう。
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                    Mauerというのが壁をさす
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                  当時の写真も展示されている

そしてアルコナープラッツ到着。
緑が多い、程よい規模の蚤の市だった。
ガラクタみたいなモノもあれば、アーティストが作品を売っていたり。
日差しが強いけど、緑の下に入ると涼やかでとても心地いい。
ひととおり見て回って、以下の3つの店で購入。
・シルクスクリーンのイラスト
ベルリンの街角を描いていてとてもかっこいい。一目ぼれでした。
・70年代のカップ&ソーサー
レトロで可愛い食器がたくさんのお店で発見。ガラスに木製の取っ手がついた
カップも面白かったけど、残念ながらセット売りだったのであきらめた。
・花柄の木製ハンガー
非常にベルリンらしいですね~と松永さん。店主は値引きをしないというおばちゃん^ ^
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                        混雑ぶりもほどよい
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                中央やや左のボーダーカップを買った

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                       一目ぼれの店
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                店主が味のある人だった金物?屋さん

歩いていても疲れない規模なので、さっき気になった店にもう一度~ってのも
楽々できる。
パンクなピアス親父が熱心に花を選んでいる姿を見て、
松永さんが「こういう風景がとってもベルリンらしいんです」と。
なんとなくわかります、と私。
日本だと、ちょっと周りがひいて見ちゃいそうだけど
ここは、そんな彼の姿が馴染んで見えた。

大満足の買い物後、駅まで
壁のこと、冬の日照時間のこと、ドイツ語のことなど、いろいろ話した。
Uバーンに乗って途中駅で、彼女とお別れ。
わずかな時間だったけど、とても楽しく有意義な時を過ごせた。
やはりその土地をよく知った人と歩くと楽しいなぁ。

再び一人になると寂しい・・・。
また気を引き締め直して、次は西側の名所巡り。
まずはカイザーヴェルヘム記念教会へ。
19世紀末に建てられたが1943年、戦争で破壊され
塔が一部崩れている。
が、悲惨さを世に伝えるためあえてそのままで保存されているそうだ。
綺麗にしてしまいそうなところだけど、この方法は良いことだと思う。
写真で見るよりやっぱり現物の方が伝わってくるもの。
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                 白いパネルは補修工事中のため
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                        崩れている部分
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                       塔の内部は美しい

隣には新しい教会があり、青いステンドグラスが美しい。
しばし椅子に座って一休みさせてもらう。
旅先で歩き疲れた時、大聖堂とか教会で腰をおろすととても心が落ち着くものだ。
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                         青い教会
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                  床がなんだかポップで愛らしかった

充電後、近くのショッピングモールで何か食べ物を探したかったが
日曜のためほとんどの店がやっていない。
うわさには聞いていたけど、本当だ・・・。
まだ今日は何も食べてないんだけどなぁ。
仕方なくスタンドでアイスを買って簡単にすませる。
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                   マンゴーアイスおいしかったよ
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                        バイエル薬品!

続いてはバスに乗って、ジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)へ向かう。
松永さんに塔の入り口を聞いておいたので迷わなかったけど、
知らないとけっこう迷うかも。。
塔の周りはランダアバウトのようになっており、車がひっきりなしに通っている。
塔に入るためその車道を渡る観光客がいて危ないのだけど
実は地下道を通って塔に入れるのだ。
地下道入り口は目立たないコンクリの建物?で、
ランダアバウトの外側にあったと記憶している。
ここを通れば危ない思いをすることなく、塔へ行けるのでオススメ。
(地球の歩き方にはそこまで載っていなかった)
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                      女神様に会いにいこう!

そして、285段の階段をヒーヒー言いながら登っていくと
眺めのいい場所に出た(まだ展望台ではない)。
風が吹き抜けて気持ちいい~。テレビ塔も見えた!
再び汗かきかき登り切り、上に出るとけっこうな達成感が味わえる^ ^
ここからはさらにベルリンの街をよく見渡せる。
展望台はかなり狭いので、他の客と道を譲り合いながらになるが。。
ブランデンブルク門も、これから行くドイツ連邦議会議事堂も見えた。
そして上にはすぐそこに神々しい女神様。
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女神様に別れを告げた後は、ドイツ連邦議会議事堂へ。
さきほどのカイザーヴェルヘム教会から、ジーゲスゾイレ、
そしてこの議事堂まで100番のバスがずっと通っているので、
これに乗れば間違いなく名所を巡れます。

その2へ続く。











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# by greatglory728 | 2014-11-23 17:15 | | Trackback | Comments(4)

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                モスグリーンが素敵なプラットホーム

5/24(土)

さて、事前に日本でチェックしてきた古着屋や雑貨店だが。
・・・どれもこれも店がなかった!
潰れたっぽい- -;。
それにしても全滅って。。
歩きまくってヘトヘトな上に楽しみにしていた店巡りが不発に終わってしまった。
(翌日ガイドさんに聞いたところ、ベルリンは店の入れ替わりがとても多いそうです。
前まであった店が今日はないってのはザラだそう。
まだまだベルリンの街は発展中だから、とのこと)
疲れたけど、まわりの景色は面白くてたくさん撮ってしまう。
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                        手描き風広告?
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                        カラフルアパート

そしてここいらで、トラブルその2:が発生。
さっきからなんだかお尻の具合がよろしくないのです・・・。
う~この変な感じ、おそらくアレになってそうな予感が。
アレとはお尻のトラブルでございます。
ヒサヤ大黒堂でおなじみの・・・--;
まだ行ってみたい店はあったけど、トイレに行きたくてそれどころでなくなった。
どこにトイレがあるかわからんので、確実にデパートにはあるだろうってことで
アレキサンダープラッツまで地下鉄で戻る。
デパートにかけこみ、最悪な事態は防げたが、
やっぱり症状は出ていて落ち込む・・・。
ふだん日本にいる時はなんともないのだけど
過去、台北とイギリスでこの症状に見舞われた私。
特にイギリスでは、けっこう出血してしまった。
帰国後すぐに医者に行って診てもらったらアレ持ちであることが判明。
しかし、今回の旅の前は膝の具合が悪くそればっかり気にかけていたせいか
こっちの対策のことはすっかり忘れており。
ドイツ滞在残りわずかとなって、いきなりやって来たこれにがっくり。。
やはり野菜不足が原因か?あと今朝のあれがストレスになってるとか。
まぁイギリスの時も一回の出血後は何ともなかったし、大丈夫だろうと思うことにした。
(・・・結局、この後イギリスで医者にかかるハメになるのだが。)
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                デパート前の人力?ホットスナック屋

お尻のことで話が脱線しました^ ^;
気を取り直して、続いてはostpaketという東ドイツグッズを集めた雑貨店へ。
お菓子やらプラスチック製品などいろんなものがあって、おまけに安い!
東ドイツのキッチュなものが欲しければここはきっと楽しいはず。
ちなみに10ユーロ以上のお買い上げからカードが使えると言われた。
私は9ユーロ。
すかさず店の兄ちゃんが「このしおり買えば10になるよ!」と営業^ ^;
ええ、買いましたとも。
(旅行記の最後に、もしかしたらお土産記事をアップするかも)

今日はお土産をいろいろ買ってしまおうということで、ライヒェルトというスーパーにもゴー。
ただ、お菓子が種類によっていろんな所に陳列されていてわかりにくい。
日本だと、チョコもスナックもグミもだいたい同じ箇所にあるんだけどねぇ。
レジのお姉さんがイスラム系の凄い美人だった。
なんとなくここに並んでよかったと思った。

一度宿に戻って、買い物品をベッドに放り投げてから再び外へ。
朝から歩き回ってだいぶくたびれてきたけど、行きたい所がたくさんあって
時間が足りない。。
明日は宿変えしないといけないし、今日行けそうな所は行っておきたい。
そこで地下鉄一本で行ける壁ミュージアムへ。
駅で地図見てたら、親切な女性が教えてくれた。ダンケです!
ミュージアムは、う~ん・・・昨日の壁記録センターで十分だったかも。
造りがゴチャッとしていて見にくいのだ、なんとなく。
それか私が疲れてただけかな?
でも子供たちが描いた壁の絵はズシリときた。

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                        壁ミュージアム

建物の外にあるチェックポイントチャーリー(国境検問所)には人だかりが。
ここも、ほ~と見ておしまい^^;
今日見るべきじゃなかったかな~疲れた。。

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                    チェックポイントチャーリー

こういう観光地によくあるベタな土産屋にも立ち寄ってみると・・・
なかなか面白いものある!
ということで少し買い物したのだが。
ここでトラブルその3発生!
店員からもらったお釣りが20ユーロも足りないのだ。
私が出したお札が違ったのかと思ったが、
財布の中身を事前にを確かめて払ったから間違いない。
レジに戻って文句言ってみると、レジの売り上げチェックをはじめた。
これで私が間違ってたら赤っ恥・・・だけど、
結局店側がミスを認めて20ユーロ戻ってきた。
良かったけどなんだか後味悪い。
うっかりでなくて、わざとやられたような感じもしたからだ。
あー本当に疲れた。

気づけば午前中のオレンジジュースから何も口にしていない。
お腹が空いた!
とっとと食べて宿に帰ろう!
今日はカリーヴルストというベルリン名物を食べることを決めていた。
カリッと焼いたウィンナーにカレーパウダーを降りかけただけのお手軽スナック。
ベルリンにいくつか有名店があるらしいが、私はカリー36という店へ。
近くまで来たら長蛇の列の店があり、ビックリ。
何屋か!?と覗いたらケバブ屋であった。
(翌日、ガイドさんに聞いたら凄い人気店とのことだった)
ケバブ屋の列が凄すぎて、カリー36のはそうでもなく感じた^ ^;
列っていうかもうぐちゃぐちゃ状態だったけど。
本当にこれ注文言えるの?ってくらいもみくちゃ。
ポテトつけると油っこ過ぎるから要らないんだけど、店のおばちゃん英語通じるかな?
えーとドイツ語だったら何て言うんだっけ??とドキドキしたが
気づけばいつの間にか手に、カリーヴルストポテトなしがあった。
ケチャップもどっさり!
これを店の前にあるスタンドで、見知らぬ人たちに紛れて立ち食い!
なんてことはないはずなのに、うまいー!
このジャンクフードっぽさがいいんだろうなぁ。あっという間にペロリ。
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                ベルリンっ子や観光客でワイワイしている
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                        次は私の番・・・
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                    美味しいカリーヴルスト!!

19時半頃、ホステル戻り。クタクタ。。
でも今日は洗濯したい。
フロントでランドリーのことを聞いたら、今いっぱいでしばらくかかりそうだと。
先にシャワーを浴びて、ルームメイトと話したりしてたら23時。
フロントに再び下りたら、ランドリールームのカードキーをくれた。
(マシン投入用に小銭両替もしてくれる)
部屋の中は洗濯機・乾燥機がそれぞれ2台。
英語でわかりやすく使用方法も書いてあり、ちゃんと使えた。
まずは洗濯機・25分(たぶん最短コース)、3ユーロ。
30分後、洗濯は終わったが、よそ様の乾燥機の中の服がそのまんま。
ちなみにもう一つの乾燥機はフタが壊れており使用不可。
とっとと終わらせたいので、仕方なくよそ様の服を引っ張り出す。。
ジーンズにパーカー、シャツに靴下・・・出てくる出てくる男物^ ^;
一週間分ほどありそうな量。どんだけ詰め込んだんだ~!
やっとのことで取り出して、自分のを乾燥機にイン。
が、乾燥機のほうは英語説明がなくてまたわからん。。
適当に「ノーマル」っぽい字面に合わせてスタート。

またまた30分後、明日の荷造りをしてから再びランドリールームへ。
あ~もう0時になるよ~寝たい~~と目をこすりつつ扉を開けたら
中に先客が。可愛い男子で一気に目が覚める(笑)。
どうやら例の置きっぱなしの服たちは彼のものだったよう。
勝手に開けてゴメン。
いやいや取りに来るの遅くてゴメン。
で、どこから来たの~となり、
この子はアイスランドから来たとのこと!
うぉ~世界は広いけどアイスランドとは~。
嬉しくなって何年か前にレイキャビク行ったよ、と言うと
彼も「ほんと?!僕レイキャビク出身だよ!」とニコニコ。
アイスランドとっても良かったよ、と拙い英語(あちらはペラペラ)で話す。
「レイキャビク以外どこ行った?」と聞かれ、
とっさに地名が出てこない。。
「ブルーラグーン(野外温泉)?」「ヤー!」
「ゲイシール(間欠泉)?」「ヤー!」
という状態に^ ^;
今から振り返ってみれば、シガーロスのスタジオ見に行ったよとか
いろいろ話すことはあったはずなのに、
この時は、ムア~と暑くて狭い部屋にいきなり若い子と2人きりになって
おまけにアイスランドの人ときて、頭が混乱していたので無理だった。。
髪もまだドライヤーかけてないわでボサボサだったし、
服を取り込んだら早々にじゃあね~と出てきてしまった。

涼しい外に出ると、現実に戻ってきたような感覚に。。
可愛い子と会ったよ~とルームメイトに話し、私は就寝。
彼女はまだPCで今後のプラン作りをやらねばならないらしい。
ブラジリアンの子はまだ帰ってこない。
時はもうすぐ1時・・・。
明日は、東ドイツインテリアの宿へ移動。ガイドさんと蚤の市もまわります。
ベルリンの名所をいろいろ巡った後、ラストはテレビ塔へ登る予定。
いよいよドイツ最終日です。

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              明日の朝はブランデンブルク門からスタートします



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# by greatglory728 | 2014-11-21 18:00 | | Trackback | Comments(0)

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                         飲み屋の看板

5/24(土)

このホステルは、各自の枕元に電灯やコンセントがあってとても便利だった。
リネン類もパリッとノリが効いていて清潔そのもの。
熟睡し過ぎて予定よりやや遅れて起床・出発。
土曜朝8時のベルリンの街はとても静か。
みんな飲みすぎてまだ寝てるんでしょうね。。
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                      パステルカラーの家並み

さて、今日はちょっとしたトラブル続きの日になりまして。
少し汚い話もあるので、食事中の方はご注意ください- -;
さっそくその1:
朝食は、BIOデリのイートインで取ろう~とウキウキ歩いていたところ、
公道のど真ん中に避〇具(しかもあきらかに使用済みっぽい)が落ちており
危うく踏みそうになって凄くいや~な気分に。。
なんでこんな通りにあんなもんが落ちてるんだよーベルリン!!
カラスがゴミ捨て場から・・・とかならしょうがないけど、
真相はわからないけど、
じ、自由すぎないか、ベルリン・・・。
食事前だし手を洗いたかったけど小さいデリにはトイレがなく。
近くのスーパーにもない。
地下鉄駅まで行けばあるだろう、と向かうもここにもトイレない!
結局、ベルリン滞在中行けたら行こうと思っていたカフェが近くにあったので
そこでやっとこ手を洗えた・・・。
朝っぱらからちょっとベルリンに対するイメージがダウン気味。
ちなみに、過去に台北でもこういうことはあったし、
アイスランドのレイキャビクでは注〇器が、、という場面にも出くわしたけど
年々潔癖症がきつくなってる身には、なかなかショッキングだった。

ずるずる気持ちを引きずりそうになるが、せっかくの旅行中なんだから!と
美味しいベリーのチーズケーキで気分転換をはかる。
ベリーの酸味が爽やかでとても美味しい。
が、やはりボリュームはある^ ^;
ちなみにここは、コンセントがいたるところにあって
パソコンをつなげてくつろげるカフェらしい。
私ものんびりした空気につられて、メールやらFacebookやってまったり。
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St.Oberholz
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                    2階から通りを見下ろす

ケーキでお腹が膨れたらお次はUバーン(地下鉄)に乗って、コルヴィッツ広場へ移動。
ベルリンのUバーンは、どこか古ぼけた感じがして独特の雰囲気。
ロンドンのTUBEは、狭い所に人が行き交っているけど
こちらはけっこう構内が広い。
そのせいか、場所によっては人が全くいなかったりして少し怖い感じもする。
けど、駅によって下記のとおりカラーがあるので写真撮っていて面白い^ ^
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Rosenthaler Platz駅
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Uバーン車両
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Alexanderplatz駅
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                    連絡路にあったイチゴ屋!

そうこうしている間に、コルヴィッツ広場到着。
緑も多くておしゃれな住宅街の一角で、土曜日はマーケットがあるらしいので来てみた。
楽器を演奏している人、チェスをしている少女たち、飼い主を待つ犬etc・・・
いろんな人たちがいて、ただ見て歩くだけでも面白い。
さっきのカフェではエスプレッソをちびっとしか飲んでおらず喉が渇いたので
絞りたてオレンジジュースで水分補給。うまい~。
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                  コルヴィッツ広場のマーケット

近くにはLPGビオマルクトという自然食品のスーパーもあり、
健康に良さそうな食品や、ナチュラル素材のコスメ等が売られている。
リップなんかは女子へのお土産に良さそうってことでいくつか購入。
ベルリンに関する女子向けの本は日本でたくさん出ているので、
いくつか選んで読んでみたが、行ってみたい店がわんさか。
今日の午後は、それら数店をのぞきにいってみることに。
その2へ続きます。

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# by greatglory728 | 2014-11-19 17:00 | | Trackback | Comments(2)

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                     ベルリンの壁跡地

5/23(金)

14時になったので、チェックインしに宿へ向かったが15時からと言われ
再び外へ。
歩いていける距離のベルリンの壁記録センターへ向かう。
何気なく踏んだ地面に、レンガが埋め込まれておりハッとなる。
ここが東西を分けていた壁があった場所なのだ。
今は簡単にレンガの向こうを行ったり来たりできるけど・・・と不思議な気持ちになる。
壁そのものも少しだけ残してあり、自由に見学できた。
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                      今も残っている壁

記念館ではビデオを鑑賞。
壁から向こう側へ飛び降りようとする人、有刺鉄線に引っかかり怪我をする人などが
どんどんスクリーンに映し出される。
前の席に座っていた少女は、途中からママの膝に横になってしまった。
子供の目で見ても辛いものがあるのだろう。

私自身は、
ベルリンの壁に沢山の人々が乗って、嬉々としてハンマーを振り落として壁を割る画像を
当時のニュースで見たことをウッスラ覚えている。
子供だったから歴史やら何やらはわからなかったけど、
その画像だけはとても印象に残っていた。
当時のことを思うとずいぶん前の出来事に思うけど、
実際にベルリンの街を歩いていると、たった20数年前にことなんだよなぁと感じた。
それほど時が経っていない様な。
20数年前は、ここにでっかい壁が立ちはだかり東西を分けていたということ。
想像付くようなつかないような変な感覚がした。
ちなみに、記念館の上に登り、壁の跡の全景を見下ろせると
ガイドブックに載っていたのだけど上への行き方がよくわからず行けずじまい。

15時も過ぎたので、再び宿へ戻りチェックイン。
一番乗りで誰もいない部屋は、2段ベッドが3つの6人部屋。
とても清潔で壁のペイントも可愛らしい!
ベッドの下には大きな荷物入れがあるし、都心にあるわりには広々している。
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                      ベッド周りは白で統一
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フックの部分にトルソーのイラストが
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                       廊下も可愛い!

荷物の整理をしてから、また街へ出る。
喉が渇いたので、Milch Halleというカフェでお茶。
黒板にアイスカフェラテの絵が描かれていたので即決!
お天気は曇ってきたけど、なかなか蒸し暑いベルリン。
そして工事をしている所がけっこうあるからか少し埃っぽいので
冷たい飲み物が飲みたかったのだ。
美人な店員が作ってくれたカフェラテはとても美味しかった。
店を外で撮ったら、テラスに座っていたカップルが笑顔で手を振っていた^ ^
そんなのも含めて、いい店だった。
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                  Milch Halleと陽気なカップル

小雨も降ってきたなか、今度はハッケシャーホーフへ。
このホーフも、迷路みたいな造りで雰囲気もあって面白い。
ベルリンの信号機に描かれているアンペルマンのお店は
まるで信号があるようにサインがあって面白い。

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AMPELMANN SHOP
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ハッケシャーホーフ
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                        雨のベルリン

ここから歩いてアレキサンダープラッツまで行こうとしたが、
雨が強いのでSバーンに乗るためハッケシャーマルクト駅へ。
趣ある造りでなかなか良い。
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                     ハッケシャーマルクト駅

アレキサンダープラッツへ降り立つと、またミッテ地区とガラリと雰囲気が変わった。
だだっ広くてちょっと怖い。
雨の中見上げるテレビ塔は少し幻想的で。
周辺の建物の感じも、東ドイツ臭(?)がする^ ^
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アレキサンダープラッツ駅
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テレビ塔と教会
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                      ベルリン大聖堂

東ドイツの暮らしを再現したDDRミュージアムは、当時の様子を知るにはうってつけの場所。
レトロなリビングやキッチン、小さなトラバント、生活用品がいろいろ展示されている。
このミュージアム、ドイツ人にとっては面白いと感じる人もいれば、
東西が分断されていた時代を思い出すから嫌だと真っ二つに意見が別れるとか。
私自身は、こういう古ぼけた懐かしい雰囲気は好きで興味深いけど
当時の暮らしを体験していたらどう思うかな・・・。
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おもちゃっぽいバイク
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東ドイツ時代の国民車トラバント
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一人だったから中入らず(撮ってくれる人いない)
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昔懐かしのレジ
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レトロ可愛いキッチン
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              オスタルギー(Ost<東>+Nostalgie)なリビング

入場料6ユーロなので規模も小さく、あっという間に出口へ。
カフェも併設されており、お腹は空いてなかったけどせっかくだからVita Colaを注文。
西側のコカコーラに対抗して、東側が作った飲み物。
コーラは嫌いだから普段飲まないけど、これはわりと飲みやすかったかも。
酸味と甘みが程よくて、コーラを薄くしたような具合。
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                         Vita Cola

20時半頃部屋に戻ると、日本人がいた!
年も同じで、仕事を辞めて旅に出たという状況も似ている彼女。
しばしお互いの旅についてお喋り。
あ~やっぱり日本語は楽・・・。
しばらくするとブラジル人の女性も帰ってきた。
ミッテ地区にあるホステルだけあって、窓を開けて外を覗くと周辺は
ドンチャンドンチャンと実に賑やか。
まぁフライデーナイトですしね。みんな飲みまくってるんでしょう。
暑いから窓を開けて寝たが、
喧騒が高層のここまで伝わってくる^ ^;
ブラジリアンも「うるさいわね~」。
結局、冷房を利用して就寝。

明日も、ベルリンの街をぶらぶら散策しよう。
夜はベルリン名物のカリーヴルストを食す予定。





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# by greatglory728 | 2014-11-17 17:00 | | Trackback | Comments(2)