秩父の芝桜

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秩父は羊山公園の芝桜がシーズンを迎えたと、新聞で知り
母と行ってきました。

ここが有名なことは知ってたけど、行くのは初めて。
休日は激混みだろうから、平日休みがある今が行き時!
いつもの秩父鉄道フリーパスを使って、御花畑駅へ。
車窓から見える山も今は、まさに「山笑う」。
ふわっと柔らかい緑色に、ところどころ桜のピンク色が見えて。

駅から公園までは、歩いて15分くらい。
早かったねーなんて言ってたけど、公園入口から芝桜がある丘までは
また同じくらいかかりました・・(-_-;)
(バス等はなし)
でも、金曜だし人少なくて歩いても苦ではない感じ。
天気予報は曇り時々にわか雨だったけど、どうにか1日もって
ぶらぶら歩くのに、寒くも暑くもなくちょうど良かったです。
芝桜の入場料は300円。
全体の咲き具合は、五分五分といったところでしょうか。
まだ緑の草が見えているエリアも結構あった。
GW頃が見ごろらしいので、まぁ始まったばかりですね。

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淡い青色、ピンク色、
濃いピンク色、シマ模様が入ったもの、などなど
いろんな種類の芝桜が、なだらかな丘に生えていて見事です。

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武甲山の姿も

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平日と言っても、丘までくるとやはり結構な人が集まってました。
時折、韓国語や中国語も聞こえてきて。
こんな埼玉の山奥まで、はるばる来たのね~!
会場内には、地元の名物を集めた特産市もあり
小腹が空いた私らは、秩父名物の「みそポテト」を食べました。
甘いみそが、とっっても美味しいクセになる味。

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美味し~いみそポテト


母は、地元農家の店でセリを買ってました。
あ~春ですなぁ。。
外でこうして食べていてちょうどいいんだから。

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保護されている芝桜の赤ちゃん

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芝桜の絨毯みたい

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通り沿いには山吹が


ぐるりと見てまわったら、再び秩父市内へ。
ちちぶ銘仙館(機械織りの博物館)を見学してから
いつものカルネ(コーヒー&カレーのお店)へ向かいます。
こちらは次の投稿で!



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# by greatglory728 | 2017-04-25 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

NHK GREAT RACE×Pennine Way

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ちょっとだけ歩いたPennine Way


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http://www4.nhk.or.jp/greatrace/x/2017-03-12/11/30408/2379263/
3/12にNHKで放送されたこの番組が面白かったです。

番組サイトより抜粋。
「イギリスを南北に貫くペナイン山脈。美しく険しい尾根を真冬に走破する耐久レース。
全長420キロ、走るも休むもランナー次第だが厳しい制限時間が設けられている。
極限まで睡眠時間を削り、ふらふらになりながらゴールを目指すランナーを
猛烈な寒さとぬかるんだ雪道が苦しめる。
イギリス特有の濃霧がもうろうとした意識に追い打ちをかけ、判断力さえ奪われる。
体力気力の限界を超えるレースに挑んだ猛者たちのしれつな戦いを追う」


尊敬の念も込めて(?)
妹と私は
「頭のおかしい気の狂った人たちの話」と呼んでいるこれ系の番組(笑)
グレートレースと言えば、日本の田中陽希の
トレイルランニングの番組は家族こぞって見てました。
「日本百名山ひと筆書き~グレートトラバース」では
ただ百名山を登るだけではなく、
山と山の間の陸路はランor徒歩・
海峡はカヤックで移動するという
もはや人間のやることとは思えないことをやっており
7800kmの旅を208日と11時間で達成するという内容でした。

話題が逸れましたが、
このイギリスのレースの番組は、たまたま予告で知って見たんだけど・・
見ていて感じたのは
「まーこういう常軌を逸した人たちって世界中にいるんだね」ってことでしょうか(笑)
田中陽希で、汗だくの頭や服・豆だらけの足をさんざん見てきたけど
それが小奇麗に思えるほど、このSpineレースは汚かった!
開催時期が真冬の1月。
天気はずーっと雨か雪か曇り。
山道や牧草地帯は、ほとんどぬかるみ。
汗だく姿はさすがに出てこなかったけど、
代わりに、凄まじい泥んこ具合を見せつけられました(-_-;)
田中陽希みたいなこともできないけど、こっちも相当無理!

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レースルート
http://thespinerace.com/race-route-2/より)


イングランドはピークディストリクトのEdaleからスタートし、
イギリスの背中(spine)と言われるペナイン山脈に沿って北上。
極寒の460kmの道のりを走って走って、
ゴールは、イングランドースコットランド国境近くのKirk Yetholm。
チェックポイントをいくつか通過し、制限時間7日間で行うという内容。
私もこのEdaleのPennine Wayをちょこっとだけ歩いたので
あの景色が見たい~と思いチャンネルを回したのですが。
まぁ霧だらけで、景色はほとんどわからず(-_-;)
草々にそっち系の楽しみは捨てて、
レースの行方を追うことにしました。


優勝経験のあるパベル(チェコ)とユージーニ(スペイン)。
ナビが得意だけど脚力が弱いパベルと
その真逆タイプのユージーニが、
追いつ追われつ、1位の座を争いながらレースが進みます。
パベルは「眠らない機械」の異名をとるほど、
不眠不休で走れる人。
いつも表情を変えずに淡々としている一方、
ユージーニは、いかにもラテン系な
人懐っこい明るい性格(笑)
ナビが不得意のせいもあり、
パベルの後をすぐに着いて走る「コバンザメ」スタイルを貫きます。
笑っちゃったのが、
チェックポイントで仮眠後、一足先にパベルが出発するんだけど、
数時間遅れで出たユージーニが、
すでにパベルがいないことに気付いた時、
「俺たち友達なのに、よく裏切ってくれたな!」
とスタッフに悪態ついちゃうとこ。
後からパブロに追いついた時にゃ
「3時間だけ寝るって言って1時間で出たよな?」
なんて言う始末(^-^;
おいおい、小学生の持久走大会じゃなくてレースでしょうが。。
まぁ冗談交じりの言い方で、
すぐに「まぁ過ぎたことだしもういいよ♪」
と笑っていたけど。
(追いついたからこそ言えるんだよね)
レース終盤で、またパブロに数時間離された時も
(ナビがいなくなったこともあり)
GPS片手でも道に迷い、
「パブロが俺を置いていったせいだ!」と不平を言う(笑)
結局、最終的に優勝したのはどちらでもなく
無名ランナーのトム(地元イギリス人・スキンヘッドの医者)というオチ。
ロクに寝ずに飛ばしていた2人とは違って
睡眠をきちんと取り(それでも短いけど)
体力気力とも余裕ある感じで、5日目の昼にはゴールでした。
ロンドン在住の銀行勤めの日本人女性や
70歳ランナーのおじいちゃんもいたりしたので
もうちょい、パブロ&ユージーニ以外の人たちの話も聞きたかった気も。

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ぬかるみに足を取られ続けられるレースなので
スパッツからシューズ全体が泥だらけで、
チェックポイントの建物の床はまぁきたねえ(笑)
ドロドロの靴紐をほどいている横に
飲みかけのマグカップや
パスタが乗った皿が置かれているのを見て啞然。
そこらへんに転がって寝てる人もいるし!
その辺の衛生感覚ってどうなってるの?
って日本人の私は思っちゃいますが。
食べ物を直に置いてるじゃないんだから平気だよ、って感じか?
そんなレースとは関係ないところも
なんだかツッコミどころたくさんの番組でした(^-^;

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お皿あるのわかります?


見終わったあと、なんだか懐かしくなって
一昨年の写真を見てみました。
あ~この道もみんな走ったのかなーなんて。
この時も天気悪かったけれど、
レース見た後だと別物(笑)
とても美しいEdale。
また歩きたいなぁと思いました。

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あっ、ユージーニたちが通過していたゲート(かも)


レース当日の様子が、美しい写真で見れます↓
http://ar2.palonc.org/2017/02/06/spine-race-2017/


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# by greatglory728 | 2017-04-22 11:00 | 映画・テレビ | Trackback | Comments(2)

2002 ロンドン旅 2/16 その5

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イギリス名物を食す


2/16(土)

夜のビッグベンを見にCovent Garden駅へ向かうも
入口に「土曜午後は入場禁止」なる貼り紙があって入れず。
(今、気になってこれは一体なんだったのだろう?と
調べたら、例のリフトと階段の二つしか地上へ上がる方法がないため
混雑の激しい土曜午後は、降車のみしかやっていなかったとのこと。
その後は、リフトが改善されてこの制限もなくなったそうで、何より( ´∀` ))
仕方なく、少し離れた場所にあるLeicester Square駅へ。
しかしここもまた駅入り口にシャッターが下りていて
人だかりが。
駅員と何やら揉めている人もいて・・。
わけわからんけど、ここでも乗れなそうなのは確か。

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ここもダメだった

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とある劇場入口にてユアンとジョニー発見


ならば、バス!
が、今度はパトカーだか救急車だかがそこらを飛び回っており
見るからに道路も渋滞している・・(-_-;)
これじゃバスも期待できなそう。
地図を見たら歩けない距離でもなかったので、
テクテク歩いて行くことにした。
昨日歩くはずだったホワイトホールを南下。
行政機関と思われるたいそう立派な建物は、
暗闇の中でも、荘厳な空気を放っていた。

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ホースガーズも通り越すと、ビッグベンが見えてきた。
ああ~夜も綺麗だね、君は!


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しかし、ここでもまたトラブルが Σ(゚д゚lll)
この時のために持ってきた三脚を組み立てようとしたら、
ネジがいくら回しても締まらない!
よく目を凝らしたら、部品が欠けてしまっているでないの・・(ノД`)・゜・。
なんのために1日中重いの担いできたのか。。
敢え無く、手ブレ覚悟で手持ちで撮った。

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今日1日歩き回ってさすがに疲れたのか、
妹もその辺に座り込んでいるし(笑)
適当なところで切り上げて、Earls Courtへ戻った。
地下鉄駅の階段を降りていくと、
ふわんと暖かい空気に包まれる。。

今日はFish & Chipsでも買ってホテルで食べることに決めていた。
West Brompton駅周辺よりかEarls Courtの方が店も多かろうと
狙っていったがこれが正解で、数秒でお店発見(笑)

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チカチカのネオンとポップ


こういう、いかにも庶民的なお店も入ってみたかった!
入ってすぐカウンターがあり、おじさんが一人で魚を揚げている。
ファーストフード店と同じように、メニューが壁に書かれているので
注文も難しいこともなく。
Codが安かったのでコレで。
熱々の魚とチップスが目の前のプラトレーにドカッと置かれ
「Vinegar? Salt?」とおじさん。
もちろん、両方かけてもらいましたとも!
あ~早く食べたい。
ホカホカのF&Cをぶら下げてホテルへ。


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大通りからB&B街へ入るととても静か


そして、今晩もWest Brompton駅へごあいさつ~♡
やっぱりいい駅だわ。

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あら、あんたたちまた来たのね(By駅)

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ランプシェードもかっこいい

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赤い絨毯が可愛いパラゴンホテル


ホテル到着後、シャワーは後回しにして
まずはお湯を沸かし紅茶を淹れて、スタンバイ。
そして~~いただきます!!

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初めてのFish & Chips


魚も大きく、チップスもてんこ盛り!
冬の寒空の下持って帰ってきたから、少し冷えちゃったけど
なかなか美味しい(`・ω・´)b
が、お酢が少なかったようで魚まで浸透していなかったのが残念。
ちなみに、機内食のプラカトラリーを念のため持ってきていたので
ここで大活躍でした。
最後の方、固くなった衣に負けて一部欠けたけど・・(^-^;

食後、今日買ってきたお土産をベッドに広げたら、
明後日の帰国に備えて少しパッキング。
ちなみにこれまで撮ったフィルムたち↓

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すでに11本越え・・

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明日のお天気を確認して

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FA Cup開催中のサッカー番組を見て


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明日の予定を見直したら


オヤスミナサイzzz
早くも、明日でロンドン滞在最終日です。




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# by greatglory728 | 2017-04-19 11:00 | | Trackback | Comments(2)

2002 ロンドン旅 2/16 その4

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ロンドンの地下鉄は楽しい!


2/16(土)

Berwick Streetを後にしたものの、もう少し音楽関連のネタが続きます。
Tottenham Court Road駅近くまで戻って来て
DIVISION ONEというCDショップを探すも、
住所は合ってるはずなのにない!
しばらく行ったり来たりしたけれど
お店は結局見つからなかった。
少し寂れた空気が漂う小道で、これもまたロンドンだなーと感じた。

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Hanway Street

そして駅のすぐ側にあるライヴハウス・ASTORIAへ。
UKロックにはまった頃~1997年8月から見始めた
フジテレビの深夜洋楽番組「beat UK」内で
しょっちゅうこのASTORIAでのライヴをやってたっけ。。

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出演者の名前が出てないけれど


人でゴチャゴチャしているエリアで、建物全体を撮るのが難しくて
中途半端なのしか撮れず・・。
入口前には、入り待ちっぽいゴス系のガールズがたむろしていた。

続いて、歩いてすぐのBorderlineへ。
路地の奥まったところにあり、こちらはとても小さなヴェニュー。
でもここで若きOasisもライヴやってたっていうから驚き!

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どこかカントリーチック

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パールジャムは何時でも

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インパクトあるサイン


ここで、今日の音楽関連地巡りは終了。
また明日やるよ~(⌒∇⌒)
次はCovent Gardenへ。

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また大好きなTUBEで移動です

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みんな速足でサッサカ歩く

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あと何分で来るか表示されます

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Central Lineで一つ目のHolborn駅で乗り換え。
ここは、赤と黒のパキッとした色使いで
大人な雰囲気。

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床にもデザインが施されている

Covent Garden駅は、逆にポップで可愛い少女が似合いそうな感じ。
こうして一つ一つ特色があるから、面白いんだよなぁー。
ロンドンに住んでいたら、TUBE全駅制覇してアルバム作りたい(笑)
その点、東京の地下鉄はつまらん T T
(南北線はカラフルに色分けされていて好きだったけど)

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通り過ぎたお姉さんもキュートだった


地上に出るのに、リフトと階段の2つの選択肢があった。
リフトは待っている人が沢山。
じゃあ階段で~と気軽に登り始めたが最後!
らせん状の階段をグルグルと登っても登っても出口が見えず~(;´∀`)
もう目が回ってきた・・。
少しスペースがある場所では、立ち止まって休んでいる人も(笑)
やっと、上から地上の光がもれてきた時は、軽く達成感が。
駅舎は渋い赤色で可愛い!
が、土曜午後とあって、ここも凄い混雑。。

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Covnet Garden駅と雑踏


目の前のMarks & Spencerでしばしお土産探し。
オリジナル商品のお菓子は、パッケージも可愛らしくて安い。
買い物カゴは、日本のプラスチック製と違って
ステンレス製で少し重い。
London Graphic Centreは文房具が好きなので寄ってみたけれど
日本製多し!
やはり質がいいんだろうなぁ~。

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赤い車にジャマされた


この界隈、洒落た雑貨屋や洋服屋が多く、
いろいろ見たかったけれど、ああー時間ない!
ロンドン交通博物館も今日行く予定だったけれど
タイムオーバー。
明日にしょう。

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レンガの色合いがいい

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ツインズ


最後に、THE TEA HOUSEというお茶屋さんへ。
店内には、ぎっしりとお茶・茶器・菓子が並んでおり
どことなくいい香りが漂っていた。
BGMもDidoやRadioheadで、居心地いい。。

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THE TEA HOUSE


外に出たらすっかり暗くなっていた。
この後の予定は、
・昨日できなかったビッグベンの夜景を撮りに行くこと。
・ホテル近くでF&Cを買って夕ご飯とする。
です(⌒∇⌒)

その5に続きます

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ロンドンは夜も美しい


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# by greatglory728 | 2017-04-16 11:00 | | Trackback | Comments(2)

映画「I, DANIEL BLAKE」

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ケン・ローチの作品は大抵見ているので、もれなくこの映画も見ようとは思ってました。
でも、実は直前で「やっぱり見ないでかえろかな・・」と気持ちが傾いたのだけど
結果、見て良かった。
沢山の人に見て欲しい作品だと思いました。
最近自転車が壊れて買い替えが必要になったり、
通院日(東京に行く日)がレディースデー以外の日だったから1100円で見れないこともあり
(近場では上映されない)
1800円出してまで見るの・・どうしよう・・と思ったんですよね。
(結局、前売り券買えばいいことを思い出し1500円ですんだ)
でも、これは1800円出してでも見る価値あり!
以下、ネタバレあり。

ラストはケンローチらしく救いがない。
・・あと少しで、行政とのやりとりに決着が付けられたかもしれないのに。
「トイレに行ってくる」と席を立ったダニエルの後姿に、
いやな予感がしたんだよ・・(ノД`)・゜・。
その後、ケイティが読み上げるダニエルの叫びとも言えそうな言葉に、
涙があふれた。
上の人間には媚びず、隣の人には手を差し伸べる。
尊厳を失ったら終わりだ。
俺は犬じゃない。施しは受けない・・・

なんでもかんでもオンライン化の時代に翻弄されるダニエルの姿もリアルでした。
長時間待たされるコールセンター(音楽がずーーっと鳴り続けるやつ)には
思わず苦笑い。
ちょうど私もスマホをドコモから乗り換えたばかりで、
手続きのためにした電話で同じ体験してたもんで(-_-;)

ダニエルと仲良くなるシングルマザー・ケイティのことも書かねば。
行政にあっせんされた家はボロボロ。
慣れない町に来たばかりに少し遅刻しただけなのに、給付金も受け取れない。
電気代を払う余裕もない。
せっかく綺麗に拭きあげたバスルームのタイルも剥がれ落ちる。
でも、電話口では母親に「ロンドンよりいい人ばかり」と気丈にふるまい
子供に心配かけまい、と家の掃除は皆が寝静まってから。
フードバンクで、飢えから衝動を抑えきれず缶詰を開けてその場で食べてしまうシーンには
私も感情がぶわっとなり、涙&鼻水・・。

そして、厳しい現実のなかだからこそ光るのが人の優しさ。
ケイティの娘(デイジー)が、弱ったダニエルに
「助けてくれたことある?それなら、今度は私たちが助けるから」と
手作りのクスクス片手に訪ねてきたり。
パソコンが使えないダニエルにこっそり手を差し伸べるジョブプラスの職員。
申請書がオンラインでなかなかできない時に、気軽に画面を見てくれる若者。
心臓病を抱えるダニエルに、「重いものは持つからな」と元同僚(?)。
ゴミをちゃんと片づけないお隣の若者も、ちゃんとダニエルの見方だった。
きちんと働いて税金を納めてきた「普通の」人が、何かをキッカケに転落していくことは
イギリスでもここ日本でも、十分あり得ること。
まさに明日は我が身だわ、、と感じた。
そんな時でも、ダニエルやケイティたちのような心を持てるだろうか。
これからの生き方を考えさせられる映画だった。

あと染みたのが「Sailing by」という曲。



最初から最後まで、唯一流れる音楽がこれ。
ダニエルの亡き妻が大好きだったという
BBC Radio 4のShipping Forecastのテーマソングです。
ケイティの子供らに、とダニエルが魚をかたどったモビールを手作りする時。
ケイティ一家を招いた時に、彼女らに妻のことを話す時。
そして最後、ダニエルの葬儀で。。
モビールのシーンで初めて耳にした時から、すーっと体に入って行くのを感じ
いい曲だなと感じました。
とても優しくて穏やかで素敵な曲。
PULPのジャービスや、トム・ヨークなんかも好きだとか。
(Wikipeddiaより
https://en.wikipedia.org/wiki/Sailing_By
Shipping Forecastって、船舶予想とでも言うのかな?
要は船舶向け海上の天気予報。
だけど、一般英国人にもなじみがあるそうで。
放送前に(夜中の1時前)この曲が流れると
ベッドで眠る時間ですよ、、という合図らしい。
たしかにいい眠りにつけそうzzz
NHK第2放送でも、夕方にこんな気象情報番組があります。
子供の頃聞いていた基礎英語。
ちょっと前にラジオをつけると、よく
・・ハバロフスク
・・北北西
・・風力
・・快晴
・・ウラジオストク
・・ヘクトパスカル
・・アリューシャン南の
なんて単語が淡々と聞こえてきて、
「今、ロシアのあの辺はこんな天気なんだな」とぼんやり思ったものです。
なんだか懐かしくなって、この間久しぶりに聞いてみました。
今(3/31)富士山はマイナス12℃だとか。
時々、「天気不明」という場所もあり、その響きがちょっと怖かったり。
海上の天気なんか、どうやって計測しているんだろう?
北緯〇〇度東経〇〇度の地点っていうけど、ブイみたいなのに計測器つけてるのかな。
映画と話しが逸れましたが、
なんとなくロマン(と言ったら大げさだけど)を感じる海上予報番組なので
このSailing Byはピッタリだなと思った次第です。




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# by greatglory728 | 2017-04-13 11:00 | 映画・テレビ | Trackback | Comments(0)