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飛行機マークが可愛いオスロ空港


9/16(月)

乗るはずだった飛行機がキャンセルになった私たち。
えっ、、としか言葉が出てこず。
天気は快晴だし、コペンの天気だって晴れマークなのに。
バルセロナ便は予定どおり飛んでいくのに、
なぜコペン便だけ? ( ;∀;)
慌てて荷物をまとめて職員探し。
すぐに旦那君が捕まえてくれたが、
詳しい状況はわからず、
ひとまずチケットオフィスへ行けと言われた模様。
再び1階に戻ってくると、チェックインカウンターには長蛇の列が。
コペン経由でアムスまで行くというマレーシア人男子も不安げ。
遅々として進まない列だが、一人ひとり対応してるんだから仕方ない。
そう思えるのも、一緒に行動している2人がいたから。
奥さんと私で、のんきにお喋りしていると
旦那君が「あれ、そういえばさっき預けた荷物って取ってこないと
だめなんじゃない?」と一言。
!!
すっかり忘れてたよ・・・^_^;^_^;
様子を見に行くと、バゲージクレーム近くの床に
私のザックも転がっていた。

再び列に戻り、順番を待つ・待つ。
コペンでの乗り継ぎ時間は4時間あるから、
多少の余裕はあるけど、どうなるのか不安だった。
コペンハーゲン観光できなくなったのは残念だけど
こうなったら無事に東京行きの便に乗れればいいや、という考えに。
どのくらい待っただろう?
やっと順番が回ってきて、手続き開始。
SASの係員は、とくにお詫びも何も言わず
100NOKのサービスクーポンを渡してきた。
そして出てきた新しい搭乗券は
ベルゲン

オスロ

コペン

成田
という3枚(笑)
一度オスロまで行くのね・・・間に合うのかよ?
ともかくそれでオッケーらしいので、いいことにする。
再び荷物を預けて、今度は国内線の乗り継ぎルートへ。
ややこしいのぉ (-_-;)

あとは搭乗を待つだけとなったところで、
さっそくクーポン券を使って一休みしよう!となり
それぞれ好きなものを買いに走った。

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vaffel

私は、まだ食べていなかったノルウェー式ワッフルをチョイス。
スムージーも付けてもまだ数NOK余る。
値段が付いてないクイックランチを入れたら
なんと99NOKというお会計に(笑)
1NOKお釣りでもらって、使い切ってやった!
乾ききった喉にスムージーが染みて、
甘~いワッフルが美味しくて(涙)。
3人でもくもくと頬張った。

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やっと飛行機に乗れる!


オスロ行きの飛行機は、タラップを登って機体後方から乗り込んだ。
席に座るのと同時に、疲れがきたのか爆睡。
飲み物サービスのワゴンが来るまで起きなかった。
温かいコーヒーが、また美味しかったこと!

そして小一時間ほどで、オスロ到着。
また戻ってくるとはね(笑)
ベルゲン空港に比べると、広い広い!
もう買い物もないけれど、お洒落空間を見ているだけでも楽しい。

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空港とは思えない


コペン行きの機内では、眠気も覚めてお喋り。
人様の旅話を聞くのも楽しいもの♪
水曜から仕事イヤー!は
みんな同じね(笑)
コペンの空港が近づいてい来ると、あの風車ももれなく見えてきた。
ああ、なんて穏やかでいい天気なのか!
きっとコペンハーゲンも素敵な街なんだろうな。
残念だけど、また来られるだろう。

15時過ぎに飛行機を降りて、
成田行きが出るのが15:45。
デンマークらしく、デニッシュパンくらい買いたかったけれど
そんな時間なし!
遠い遠いゲートを目指して走る走る。
息を切らしてたどり着くと、すでに搭乗手続きは始まっていた。
そして、めでたく最後の飛行機に乗れた~!
これで日本に帰れる (o^―^o)
良かった良かった。
2人とは席が離れたが、成田到着後のバゲージクレームで再会できた。
一緒にコペン観光は叶わなかったけれど
言葉が通じる人が傍にいて、本当に本当に心強かった。
なんどもありがとうを言ってお別れ (@^^)/~~~
連絡先交換もしなかったのが悔やまれるけれど
あれから3年以上。
元気にしているかな。
可愛い子供もできたかな?

THE JAPAN★なBGMも
味気なくてお洒落じゃない内装も
おかえりなさいの看板も
ああーすべてが成田空港・日本だ~!
いつも諸外国から帰ってくる時に感じるあのガッカリ感。
でも、すったもんだがあった後だからか
ホームに帰って来た安堵感も、今回は大きかったのかな
と今では思う。
ちなみに、地元駅からバスに乗って帰る時、
乗り合わせたおばあちゃんから、
台風被害がひどくて、京都の渡月橋も壊れたことを知った。
もし台風が成田に停滞していたら、
あわやコペンへ逆戻りもあったかも・・?
外はカンカン照りでノルウェーに比べたら暑いけれど
どこか秋っぽい爽やかさも感じられた。

ベルゲン急行車内で会ったKちゃんや
グドヴァンゲンで話をした日本人夫婦、
気さくなベルゲンの魚屋さんの兄ちゃんたち。
そして思わぬ出会いとなったあの若夫婦。
いろんな人と巡り合えた旅だったな。
懐の深い、静かで美しいノルウェーの大自然も、もちろん良かったし。
ロフォーテン諸島、トロムソ、
まだまだあるフィヨルド、犬ぞり体験、ウルリケン山リベンジ。
行ってみたいところ、
やりたいことが
まだこの小さい国にはある。
お金を「しっかり」貯めてまた来よう!

と、最終日がやたら文だらけで長くなってしまいましたが
これまでノルウェー旅行記にお付き合いいただき、
ありがとうございました(*- -)(*_ _)
次回は恒例のお土産話でございます。



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by greatglory728 | 2017-01-31 11:00 | | Trackback | Comments(2)

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帰国の途へ・・・


9/16(月)

とうとう迎えた帰国日。
余裕をもって5時半には起床。
テレビの天気予報だったか新聞だったか忘れたけれど、
Tokyo 27℃
という文字を見て、ますます帰りたくなくなる・・・(-_-;)
だってこっちはこの気温だもの↓

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ここベルゲンは13℃よー


家に電話してみたら、台風が近づいていると言っていた。
そうだ、今はそんなシーズンなんだよねぇ。

パパッと朝食とチェックアウトを終え、
予定より早い空港行きのバスに乗れた。
お金を払おうとしたら、
「キャッシュは後払い」みたいなことを言われた。
ベルゲン市内のホテルを何件かまわり、バスの営業所みたいな所で停車。
ここでプチ事件発生!
私はまったくアナウンスを聞いていなかったのだが、
なぜだか、さっきバスに乗ったばかりの日本人らしき女性客が
下車して営業所に入って行くではないか。
何の用だろ?
少し気になって、戻って来た彼女に聞いてみたら
「ここでチケットを買うらしいですよ」とのこと!
えっ、それはまずい、、と慌てて外へ。
営業所のカウンターにいたお兄さんは
「大人片道でいい~?」とかなりノンビリ。
Yes Yes Yes(早くしてー!)と焦る私。
が、レシートを渡されるのと同時に
バスがブーッと動き出したではないか!!
ウソ~、荷物だけ載せて行かないで!( ;∀;)
ダッシュで営業所を飛び出したけど
幸いバスはさほど進んでおらず
ドライバーが見える所まですぐに追いつき、バスは停車。
なんとか再び乗れたのでした。
ああああ、びっくりした。
思わず、先ほどの女性と連れの男性に
焦りましたよぉ~と泣きつく(?)始末(笑)
後払いって、下車時のことだと思い込んで
音楽なんか聞いてる場合じゃなかった。
冷や汗冷めぬ40分ほどで、ベルゲン空港着。
ここでも、トラブルは続くのです・・・

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レトロな飛行機がお洒落な空港


セルフチェックインも無事に成功し、
搭乗券とバゲージタグをゲット。
お次は、荷物預けだが
なんとここもセルフではないか!
タグを荷物に括り付けて、所定の場所に置き、バーコードをスキャン。
この流れなのはわかるんだけど、そもそもタグの付け方がわからん。
中途半端にやって途中で外れてロストになってもイヤだから
結局、空港職員がいるカウンターでやってもらった(^-^;
今って、空港もセルフの時代なのね・・。
セキュリティチェック後、
本屋でTax refundも無事完了。

搭乗ゲートも確認して、やっと一息ついていると
バスで一緒だった例の2人組にまた会った。
とても感じのいいお二人で、自然と互いの旅話に花が咲き。
この後、コペンハーゲンで待機時間を使って
街に出ようと思っていることを話すと、
2人ともノってくれ、一緒に行く流れに(笑)
「新婚さんにお邪魔虫がいてもいいんですか?(笑)」
「いえいえ!コペンのことはまったく考えてなかったし、是非行きたいです!」
「じゃあ3人であそぼー!」
まさかこんな展開になるとは思わず、
私も嬉しくて地図を広げてワイワイ。
でも時々、搭乗ゲートの場所に変更がないか
電光掲示板をチェックしていた。
が、しばらくすると、搭乗予定の便が出る22番の表示が消えた。
よくあるゲートの変更でしょう?
国際線って言ってもそう数はない地方空港だし、
変更になっても、すぐ動けるよね。
最初は、そんなことを言っていたけれど
続いて表示されたのは
「Cancelled」の文字!!
マジですか・・・

なんだか長くなったので、その2へ続きます(笑)



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by greatglory728 | 2017-01-28 11:00 | | Trackback | Comments(2)

我が家のとりたち②


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うちにある可愛いとりシリーズ。
年末に職場で食べたうな重の粗品のにわとりです。
薄いヒスイ色のシンプルなものですが、
ぽっと手に乗る感じが可愛い。
穴が開いているので、楊枝入れかと思われる。
小さい野花なんかでもいいかな?

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去年の6月、京都の六角堂で買った鳩みくじも添えて
酉たちが集まる賑やかな正月の玄関です。


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by greatglory728 | 2017-01-25 11:00 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

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Bryggen


9/15(日)

サーモンを置きに一度ホテルへ戻った後、
今度は、ベルゲン旧市街の倉庫群である、Bryggenへ。
(Bryggenとはノルウェー語で埠頭という意味。
ハンザ同盟時代ドイツ人街だった地区に、
カラフルで奥行の深い木造倉庫がならんでいる。
建物は伝統的な技法で修復されており、
現在も商店やレストラン、ミュージアムとして使用されている。
世界遺産にも登録済み。
~ウィキペディアより部分的に抜粋)
ベルゲンに来たら一度は訪れるスポットでしょう。
たくさんの人で賑わっていた。

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まるでおもちゃのような家

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家と家の間は狭い


最古の建物や井戸も保存されており
それらを眺めては
寒い寒い冬のノルウェーでの暮らし、
大昔はどんな感じだったのかな、と想いを馳せてみたり。
お目当てのレース手芸のお店はあいにく閉まっていたけれど、
偶然見つけた版画ギャラリーで、とても素敵なフィヨルドを描いた作品に出合い
一目ぼれ!いい買い物ができた!(^^)!
お土産屋では、ロシア人と思われるおばちゃまたちが
ノルディックセーターを試着しているのを見て、
なんだか私も欲しくなってきてしまった(笑)
だけど4万円くらいするので、さすがに無理。
ならば小物!ってことで、可愛い色合いのマフラーを見つけ購入。
安いのは薄手でぺらっとしており、中国製なので
きちんとタグを見る必要があるかと思われ。

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コーヒーブレイク!


少し歩き疲れたので、Bryggen内にあるカフェで一休み。
ベルゲン市内にあるコーヒーショップも何件か調べてきたけれど
そこまで歩く元気なし(-_-;)
偶然入った店だけど、Sigur rosが流れる雰囲気のいいお店だった。
インテリアもさすがのお洒落具合。
ゆったりとした空気に和んで、絵葉書もここで書いてみた。

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林柄のランプシェード

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Today's Coffee 25NOK


元気をチャージしたら、再び街歩きスタート!
このBryggen裏手のほうは、丘のようになっており
そこにたくさんの民家があり、路地裏歩きが楽しい場所。
今日は日曜ということで、残念ながらアンティーク屋さんは
みんな閉まっていたけど。
ちょっと小高い所から街を見下ろすのにいいスポットを発見。
夕食後、またここまで来てみよう。


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ゆるい坂を上ります

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アンティークショップ

他にも行きたいところリストに入れておいた店が
休みだったり混んでいたりで、やることなくなってしまった(^-^;
ということで、どんな所か見るだけで良かったCafe Operaの中に入ってみることに。

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Cafe Opera

旅行計画中に、Royksoppゆかりの地があれば
巡ってみたいなーと調べていた時に知ったカフェ。
夜はクラブになり、地元ベルゲンのミュージシャンたちが集まってきて
Royksoppの2人もDJをやっていたらしい。
ただそれだけ(笑)
昼間はいたって普通のカフェ。
さっきコーヒー飲んだばかりだから
今度は変化球?でグレープジュースを頼んだ。
窓辺の席で、旅日記を書き進める。

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さりげなくお兄さんもフレームイン


時折ペンを止めて通りを眺めていたら、
一人の青年がテラス席にやって来たのだけど、
この人、、誰かに似てる!
ふわっとした髪型に、丸メガネ、ざっくりとしたセーター。
あああ、誰だろう。。
小さなノートに何やらイラストを描いている彼。
アーティストか?
タバコ吸っているところにビールとカツレツ?か何かが来た。
ここ料理も出すんだね~。
そうこうしているうちにジュースも飲み終わってしまった。
彼が誰に似ているのか思い出せぬまま、サヨナラ。
雰囲気のあるかっこいい人だったな~(・∀・)

増えた荷物を置きに再びホテルへ。
だいぶ土地勘がついてきて、地図がなくても
歩けるようになってきた。
でも明日でベルゲンともお別れなんだよね・・・。

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絵になる通りが多いこと


明日の帰国に備えて荷造りに少し手をつけてから、
最後の街歩きへ。
少し暗くなってきたベルゲンの街は、風が強くなっていた。
路上をカサカサと落ち葉が舞う様が、なんだか寂しい。
なんかこの街、人口少なく感じるんだよなぁ(-_-;)
さらにはこんな強風。
外を行く人もまばらだった。
そんな中、夕食を取ろうとAuraというカフェにたどり着いた。
淡いパステルイエローの建物から
優しく光が漏れていていい感じ。

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AURA


いざ、中へ!とドアを押すもビクとも動かず。
あれ、ずいぶん重いドアだな。。
グイグイ
グイグイ
・・・
中を覗いてみると、ドアマットが引っかかっているようだった。
どうしよう。
困っていたら、近くの席にいた女の子がマットを引いて開けてくれた。
助かった~ありがとう!!
こんな時こそノルウェー語でお礼を言わねば、と
なんとか覚えていた
「Unnskyld(ごめんなさい)」をひねり出した。
ついでに正しい発音も教えてもらい、結果オーライ。


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ノルウェー最後の晩ご飯


アットホームな雰囲気漂う店内で、
お客は地元の人が多そう。
みんなゆったりくつろいでいる。
朝食以降、固形物はあまり食べてないけれど
飲み物だけはガンガン飲んでいたからか、さほどお腹は空いておらず
またフィッシュスープを注文。
昼間のスープよりサッパリ目で薄味。
でもエビや魚もゴロっと入っていて、ボリューム満点!
熱いスープを飲んでいると汗が出てきた。
チーズが入った固いパンも美味だった(o^―^o)

食後、外に出ても天気は相変わらず。
もし天気が良ければもう一度フロイエン山へ行ってみようかと
考えていたけど、これは無理だなー。
さっきの小高い丘だけ行くことにした。
だいぶ暗くなったけれど、まだ空は青さが残り。
そんな中、街灯に光がともりはじめていい感じ。
ノルウェーのお家は、ブラインド的なものをつける習慣がなく
夜になって電気をつけてもあけっぴろげにしておくらしい。
通りを歩いていても、
リビングで家族団らんしている家、
キッチンで食事の用意をしている様子なんかが、丸見え!
おおらかでなんだかいいなぁ~( ´∀` )
家の光が道路にも差し込んできて、
暖かい雰囲気をおすそ分けしてもらっているような。

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こんな狭い道もある

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最後にBryggenまで降りてきて、夜の散歩終了~。
毎度ながらホテルへ帰ってくると安堵する。
今回も無事に旅が終わりそうで何より。
もう帰る日か~でもコペンの地図だけは出しておかないと!
と最後のお楽しみに期待して荷造り完了。
ベッドに入りRoyksoppを聴きつつ、旅の事を思い出しているうちに
ウトウトzzz
そうしたら、フとあのカフェのメガネ兄ちゃんは
あまちゃんに出てくるミズタク(松田龍平)に似てたんだ!!
と思いつき、一人納得。


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by greatglory728 | 2017-01-22 11:00 | | Trackback | Comments(2)

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フロイエン山からの眺め


今日はまず、ウルリケンという山へ行ってみようと
バス停へ向かったのだが、バスが・・・ない!( ゚д゚)・・・・
インフォメーションセンターで聞いてみると、
今シーズンの直行便は終わってしまい、ローカルバスしかないという。
どうしようかな、と考えていると、お姉さんは
「でも今日は曇っているし、せっかく行っても景色がよく見えないかも。
フロイエン山なら歩いてすぐだし、ウルリケンよりローコストよ」
とアドバイスしてくれた。
フロイエン山のことも知っていたけれど、より標高の高いウルリケンから
ベルゲンの街を見てみたかったのだ。
でもたしかに、快晴ならはるばるローカルバスでも行ったけど
青空は望めなさそうだし、と予定変更決定。
もうケーブルカーはオープンしているので、さっそく麓駅へ。


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ベルゲンのマックはこんな感じ

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フロイエン山ケーブルカー駅


インフォから歩いてそうかからなかったが、ちょうど発車してしまった後!
朝は30分間隔の運転らしく、9時半まで待って乗車。
山頂に近づくにつれて、あたりは霧で真っ白に!
案の定、展望台から街を見下ろしてもな~んにも見えず( ;∀;)

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ケーブルカーで上ってきたけど・・

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もわ~~ん


そして寒い!
近くのお土産屋さんへ飛び込んだが、ここで思いがけず
ノルウェーらしい、クリスマスのガラスボールが買えて良かった。
買い物を終えて外へ出ると、少し雲が動いて
街の輪郭が見えてきた~。(*´▽`*)
ベルゲン駅も 池も見える!
でも写真に撮ると白い。。肉眼には叶わないものだな。
帰りは歩いて下山。
濃い霧のなか、不気味なトロールがいて怖い。。

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道はわかりやすい

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怖い!!

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この魔女マークがなんだったのか謎


10分ほど降りてきた辺りで、視界が開けている場所があった。
山頂から少し下った間に、雲がわりと動いたのか
だいぶ街が見えるようになっていた!
ケーブルカーで一気に下っていたら、
この景色を見られなかったのだから、なおのこと感動した。

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み、見えるー!

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港あたり

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ブリッゲン周辺


木の葉が舞うなか、森を歩く。
これぞノルウェーの森じゃないか!
苔むす大地に、小川のせせらぎ。
なんと気持ちのいいことか。

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苔具合が北八ヶ岳っぽい


っと、この時、カメラの容量がいっぱいになるというアクシデント発生!
マジかー、あと少しなのにぃぃ。
仕方なくスマホのカメラで撮ることに。
民家が集まる路地裏も、またいい雰囲気。
NHKの世界ふれあい街歩きに出てきそうな。
たくさん歩いたらお腹が空いてきた。
Fiskesuppe(魚のスープ)は
35NOK(≒490円)。
魚のすり身ボールに、ネギ、ニンジン、ジャガイモと盛りだくさん!
トロリと濃厚で、冷えた体がみるみる暖まった。
スマホ撮影で画像荒いですけど↓

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美味しいスープでした


続いて、ベルゲンと言えば!の魚市場へ。
魚をキョロキョロと見ていると、
お店のお兄さんが味見させてくれた。
う、うまい!
サーモン好きにはたまらん。
シンプルなタイプのほかにも、
ディルなどのハーブやコショウが乗ったものまで
どれも美味しい。
お兄さんは、リトアニア人らしく
英語はもちろん、「ダイジョウブ」なんて
日本語まで喋っていてビックリ。
場所柄いろんな国のお客がくるから
カタコトながらも何ヵ国語か覚えたとか。
ここで、お土産用のスモークサーモン
175NOK(≒2450円)を購入した。

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ポーランド人の店員さんもきた(笑)


その3へ続きます





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by greatglory728 | 2017-01-19 11:00 | | Trackback(1) | Comments(2)

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ベルゲンの町並み


9/15(日)

このホテルの朝食も、魚が美味しい。
スポーツ少年団っぽい男の子たちは、パンにサーモンを挟んで
サンドにしてかぶりついていた。いい食べ方!
サーモンのソテーがあったり、酢漬けの種類も多いのは港町ならでは。
レストランの雰囲気もヨシ。

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ホテルの周辺を少し歩いてみた。
坂道の勾配が凄いんだけど、それに負けじと路駐している(笑)

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見よ、この駐車テク!

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ベルゲンの公衆電話

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花の手入れをしている家が多く、どこも美しい。
家の形も個性的だし、
独特の色使いにハッとさせられる。
日曜の朝8時だからか、あたりはとても静かだった。

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バイキングの国は遊具もお船

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ベルゲンのポストは白色

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自転車も斬新にとめる

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ブリッゲンを臨む

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この後行くフロイエン山と港


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魚屋のショーウィンドウ

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これもお国柄が出ている店先


その2へ続きます



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by greatglory728 | 2017-01-16 11:00 | | Trackback | Comments(2)

我が家のとりたち①

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少し新年らしい話題を。
酉年にちなんで、うちにある可愛いとりたちをご紹介。
という謎のシリーズです(笑)

トップバッターは、母作のひよこ。
スケッチ教室で描いてきたそう。
ふわふわの毛並みと、
ひよこらしい柔らかい黄色が可愛いなぁと思います。



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by greatglory728 | 2017-01-13 11:00 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

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VOSSの三つ子ちゃん

9/14(土)

グドヴァンゲンは、うら寂しい雰囲気の所だった。
まだVOSS行きのバスは来ていない。
フェリー客は、団体のツアー以外ほとんどみなバスに乗るようだ。
バス待ちの列に並んでいると、近くから日本語が聞こえてきた。
なんとなく声をかけてみたら、奥さんが気さくに答えてくれた。
ご夫婦で数か月旅しに来ているらしい。
この後、ドイツやフランスにも行くって言ってたかな?
旅慣れた、でも嫌味な感じはまったくなくて。
ノルウェーは物価高いわよねぇービックリしたわよー
と女2人できゃあきゃあ(笑)
旦那さんは静かな人だった。
言葉が簡単に通じるとは、こんなにも楽だったかー
なんて思ってるうちにバスが来た。

ここで、行程のおさらい。
今は真ん中の紫色のグドヴァンゲン。
VOSSまでバスで行き、そこからベルゲンまで列車に乗る、という流れ。

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暖かいバスに乗り込むと、ホッとした。
身体は雨ですっかり冷え込んでいたもので。
渓谷が有名なスタルハイムまで来ると、辺りは霧で真っ白け。
渓谷の様子はよくわからず残念だったけれど、
何も見えない中、急なヘアピンカーブを下っていくのは
なかなかスリリング!
角を曲がるたび、乗客からどよめきが起きる(笑)

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ヘアピン具合が伝わるでしょうか?


やがて車内は静かになった。
となりの女の子もウトウトzzz
トンネルをいくつか抜けると、平地に出た。
しばらくすると左手に湖が見えてきた。
たなびく雲と山。
湖面に写るそれらもまた、とても綺麗で。
雨もあがったようで、なんとも言えない美しさがあった。
ちょうどROYKSOPPのSeniorを聴いていたけど
この空気感にピッタリ。
今でも曲を聴くと、この風景を思い出すほど。

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う~ん、、綺麗さが伝わらない・・・

Google Mapのストリートビューを見てみたら
反対側からだけど、綺麗な写真が出てきたので掲載。

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Skulestadmo辺りだったかと


ボ~っと外を眺めているとVOSSに到着した。
フロムと比べるとだいぶ大きな町に感じる。
ベルゲン行きの列車は約1時間後。
さっきの気さく奥さんが荷物を見ていてくれるというので
私は少しVOSSの町を見にいくことにした。

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Vangsvatnet湖

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Vangskyrkja教会


土曜日の夕方時だけど、町はとても静か。
教会の庭には黄色い落ち葉があって
とても色鮮やかだった。

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VOSS駅


ベルゲン行きの列車も空いていて、隣に人は来なかった。
また雨がパラついてきて、車窓から見える川や湖は
モヤモヤと霧がかかっていた。
昼が少なかったからお腹が空いてきたので、
日本で買ってきたお菓子を食べる。
乗客のしゃべり声も聞こえず、ひたすら静か。

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反対側車窓からの風景

そして、19時過ぎにノルウェー第二の都市ベルゲン到着。
旅情あふれる駅舎!
石造りで素敵だった。

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ベルゲン駅

駅近くにあるはずのスーパーを探したが、
これがなかなか見つからず。
しばらくウロウロしたけれど、あまり人も歩いていないし
薄暗いし・・・で怖くなってきた ((((;゚Д゚))))
街中まできたら、スーパーの袋をぶらさげている人発見。
これは近くにあるはず、とキョロキョロしたら
今度はすぐに見つかった!
けれど、スーパー以外のテナントはのきなみ閉店していて
(19時には閉まってるってすごい)
館内は暗い。
そんな中、階段に若者が座りこんでいて怖いったら(-_-;)
港近くにあるインフォメーションセンターの1階は
魚市場になっており、ここで晩ご飯の調達をした。
寿司も美味しそうだったけど、
エビのオープンサンドにしてみた。

今日から宿泊するHotell Hordaheimenは
程よい規模のホテル。
お部屋はけっこう狭めだけれど、木製の床やベッドサイドが
暖かみがある。
シンプルだけど作り付けの棚もしっかりあるし、好印象。

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ちなみに、ノルウェーのシャワーブースって
仕切りがとても浅い気がした。
扉はあるけれど、水がトイレ方面にあふれそうな・・・(-_-;)

エビのオープンサンドは高かったけど
40NOK≒560円
ぷりぷりの食感で美味しかった!

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疲れも飛んでいく美味しさ~


連泊だと、荷物を出しっぱなしで眠れるのが楽~(⌒∇⌒)
さて、この旅も残すところ実質あと1日。
明日はベルゲンの街を楽しみます。



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by greatglory728 | 2017-01-10 11:00 | | Trackback | Comments(2)

100均でリメイク

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旅行記作成が予約投稿アップに追い付かなくなった時用の
どうでもいい小話。

無印良品の黒リュックをかれこれ10年ほど愛用中。
これで台湾もアイスランドも旅した良き相棒です。
(パッカブル仕様だから、旅先で使うのに最適)
職場と駅の往復に時々歩くようにしだしてから、
肩掛けバッグだと不便なため、
この子を使う頻度もあがりまして。
そこで、毎日使っていると
な~んか飽きてきた・・・。。
ちょっと色味が欲しいなぁ、と思い
京都で買ったボタンを付けようと思いついたんだけど
あれ、けっこう高かったんだよなー。
ポロッと落としたらヤだなー。
と思いとどまり (^-^;
そんな時、100円ショップCan Doで偶然見つけたのが
アウトドアロゴがいい感じのアイロン転写シート!
さっそくつけてみたら、リュックの雰囲気とぴったり。
じゃぁ、あれにもこれにも付けてみよう~と
山で使う袋ものにペタペタ。
おお、なかなかかわいいじゃないか!
セリアで買っておいたワッペンも、いい◎
手芸関係がてんでダメな私には、これは楽ちんに使えて良かったです (o^―^o)
ただ、少し凹凸があるリュック生地にはバッチリ付いたけど
テロテロなナイロン生地の袋からは
すぐにはがれてしまった。
まぁザック内で頻繁に出し入れしたせいもあると思いますが。。

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これも合いそう!と一緒につけたウェールズの革製キーホルダー


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新年そうそう風邪をひきました・・・
仕事始めの日の朝、喉がとても痛く
やばいな、、と思いつつ出勤。
お昼前あたりから、鼻水がツツー、ツツーと絶え間なく出始め、
手持ちのティッシュも底をつき、
トイレットペーパーでかむ始末(-_-;)
鼻の下ガビガビ、喉イガイガ、鼻止まらずで、
14時過ぎ、これ以上仕事できない!!
宣言をし(笑)、早引け。
ちょうど正月休み中で、かかりつけ医もお休み。
しかたなく寝て治す方法を取ったけど
熱も出てきて良くならず。
今日やっと先生に診てもらい、落ち着きました。
ということで、ノルウェー旅行記のストックが少なくなってきたので
小話アップとなりました(*- -)(*_ _)ペコリ


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by greatglory728 | 2017-01-07 11:00 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

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Skagastøl号に乗って


9/14(土)

12時半に、フェリーが入港。
張り切って入口へ向かうも、船内に入れるのは13時からと言われる。。

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これに乗るよー


雨は相変わらず降り続いており、待っている間にレインジャケットもザックもだいぶ濡れた。
寒い、、早く開けてぇー。

で、13時にやっと中へ入れた。

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桟橋から離れ


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フロム鉄道にも別れを告げ



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船尾も収まりました


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バイバイ、フロム!


13時20分にフロム出港。
船のお尻のほうで、岸から離れる様子を眺めた。
どんどん小さくなるフロム。さようなら・・・(ノД`)・゜・。
今度は船首へ向かうと、目の前に例の巨大クルーズ船が!

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どどーん!!

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お先に出発しますよ~

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Skagastølという船名らしい


グドヴァンゲンまでは、約2時間の船旅。
ぽつぽつと雨は降り続き、屋根のないエリアに出ている人はまばら。
私みたいな写真撮りたい人がパラパラいるくらい。
そのかわり、暖かい室内が人気のようで満席だった。

フィヨルド沿いには、小さな集落がポツポツと点在しており
こんな人里離れた所に人が住んでいるんだ!と驚きだった。
商店はあるのだろうか?
時々船に乗って街に行くこともあるのかな?
仕事や学校はどうしてるんだろう?

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フィヨルドにも人は住んでいる

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雲が低くて、ひんやりしたトーン。
ぼーっと眺めていると、ここがどこだか一瞬わからなくなってくる。
中国の水墨画に出てきそうな雰囲気?
ためしに、モノクロに変えてみたらこんな感じ↓

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オリジナル

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モノクロver


ほとんど変わらず!(笑)
天気が悪いのは残念なんだけど、
こういう幻想的な風景も、いいものだなぁ。

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山と山の間の細いところを越えていくのです


お昼は、船内の売店でと決めていたけど
メニュー見てびっくり!
凄い高いんですけど。。
簡単なサンドウィッチが60NOK(≒840円)もする。
仕方なくミニサイズを買ったけど
それでも30NOK(≒420円)。

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寒い甲板で食べたランチ


レーズンバゲットにスライスチーズとピーマンが乗っかったもの。
日本で食べたらせいぜい200円くらいかな?(^-^;
乗船前にスーパーで何か買っておいたほうが良かったかも。

ちなみに、日本人も何人か見かけた。
一人、綺麗めなジャケットにスカート・パンプスという服装の女性がいたけど
みんなアウトドア系のウェアを着ている中、
ちょっと場違いというか、浮いて見えた。
アイスランドの滝でもこういう日本人女性いたけれど
ちょっと奇妙に見えてしまう・・・。
どんな服装でもいいんだけどさ (-_-;)

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上手く撮れたかな?


私は、キャップの上からレインジャケットの帽子もかぶり
山用パンツにゴアテックスのスニーカーという
もはや男だか女だかもわからないような恰好(笑)
カメラもかなり濡れてしまった。
晴れていたら、もっと撮ったのかもなぁ。
後から写真見たら思ったほど、数がなかった。
そして、定刻より少し早めにグドヴァンゲンに到着した。

その4に続きます。





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by greatglory728 | 2017-01-04 11:00 | | Trackback | Comments(2)