b0346378_14352510.jpg

フィヨルドを覗きこもう!


9/14(土)

船着き場まで戻ってきて、しばらくその辺をブラブラ。
大きなフェリーはまるでマンションのような高さ!
(どうやらアメリカのクルーズ船だったよう)

b0346378_14121471.jpg

b0346378_14131985.jpg

b0346378_14212967.jpg


もうびっくりの巨大さです

b0346378_14111301.jpg


いかり

b0346378_14222331.jpg


今日の出港スケジュール


ステーガスタインツアーには15人くらいが集まり、マイクロバスに乗って出発した。
特にアナウンスも何もなく、ひたすらハンドルを握るのみの運転手(笑)
昨日のオッテルネス農場へ向かう道と同じところを通ったんだけど、
まぁ車で来ちゃえば5分くらいのもんなんだよね・・・(-_-;)
可愛らしいAurlandの町を越えると、だんだん高い所へ登っていく。
そして人知れぬようなひっそりとした場所にステーガスタイン展望台はあった。
あいにく雨はとうとう降り出し、レインウェアの帽子もかぶって外へ。

b0346378_14101440.jpg


ステーガスタイン展望台

b0346378_14332447.jpg


先まで歩いてみよう



b0346378_14330493.jpg


ガラス版の向こうに道はなし!!

b0346378_14324184.jpg


そしてフィヨルドが見渡せる

b0346378_14011134.jpg


Aurlandの町がおもちゃのよう


崖からフィヨルドに向けて突き出ている通路を歩いていくと
ガラス1枚隔てて、そこから先は「空(くう)」!
おおお、、思わず足がすくむような高さ。。
下を覗き込むと、さっきバスで走ってきたAurlandが
まるでミニチュアのように小さく見えた。
雨降りのフィヨルドは、幻想的な雰囲気。
このあと、船上から見るフィヨルドはどんな感じかな。
展望台から少し下ったところでまた車は止まった。
だけど、運転手何にも言わん(笑)
「ここもビュースポットだ。
自由に見ていけ」ってか?
でも、羊がのんびりしていて
背景にはフィヨルドがあって、
なかなかいい風景!

b0346378_14334176.jpg


ここもいい眺めなのよ

b0346378_14340037.jpg


低い雲が立ち込めるフィヨルドと羊たち

b0346378_14342864.jpg


ツアー客たち

b0346378_14344552.jpg


フィヨルド沿いの集落

b0346378_14350734.jpg


この車で行ってきた

という感じで、約1時間半のツアーで
200NOK(≒2800円)だった。
まぁ高いけれど
足がない旅行者にはありがたいツアーではある。
私の写真じゃイマイチ高度感が伝わらないかも、なので
こちらを参考にして下さい (⌒∇⌒)
https://www.visitnorway.com/listings/stegastein-viewpoint/171495/

b0346378_14360180.jpg


ちょっと怖いトロール

フロムまで戻ってきたが、まだまだ時間がある・・どうしよう。
駅の近くにミニ鉄道博物館的なものがあったのを思い出し、行ってみた。

b0346378_14361350.jpg


ノルウェー国鉄とフロム駅名プレート

b0346378_14364619.jpg


昔の列車

b0346378_14370385.jpg


ジオラマも

b0346378_14371676.jpg


吊り下げられたカンテラたち

b0346378_14372964.jpg


懐かしい切符切り!

b0346378_14375131.jpg


冬の寒い時期に欠かせないストーブ

b0346378_14380482.jpg


なぜかガーリーな一角もあり(笑)


建設に使われた道具なども展示されており、
この山岳地帯に線路を引くのは、さぞかし大変だったろうなぁと。
当時のことを知るのに十分な内容だった。
さて、そろそろ船へ向かう時間が近づいてきたから出なくちゃ。

その3へ続きます


[PR]
by greatglory728 | 2016-12-30 11:00 | 旅 2013 Norway | Trackback | Comments(0)

b0346378_11103181.jpg


フレットハイムホテルのレストラン


9/14(土)

旅も早いもので4日目。
今晩+明日ベルゲンに2泊したらもう帰国だよー(ノД`)・゜・。
昨晩はよーく眠れて8時間近く爆睡。
7時からの朝食は、解放感あるレストランでいただいた。
大きな窓ガラスからは、フィヨルドに停泊する船が見えて。
朝食の内容は、オスロのホテルとほぼ同じような感じ。
やっぱり魚系が美味しい!
ビーツがあるのが、北欧らしい。

b0346378_11094497.jpg


なんかぜんぜん美味しそうに見えない写真ですけど(-_-;)

b0346378_11091907.jpg


木の温もりあるインテリア

b0346378_11113749.jpg


2階はバーになっていた

b0346378_11112868.jpg


天井も木製


部屋へ向かう途中の廊下には、ミニギャラリーがあって
このホテルが建設された当時の古い写真が。
これがなかなか味わい深い写真で良かった。

b0346378_11095782.jpg


ノルディックセーターが素敵な老人

b0346378_11101863.jpg


子供たち

b0346378_11155986.jpg


昔の船着き場

b0346378_11161285.jpg


列車が木材を運んでいる様子

b0346378_11171924.jpg


土の道を馬車で行くご婦人

b0346378_11182830.jpg


ランプもおしゃれ

b0346378_18055592.jpg


オブジェ?のハシゴ

b0346378_11180597.jpg


昔の地図とトランク

b0346378_11181491.jpg


古い鍵

b0346378_11122103.jpg


外を見たら、屋根に草が生えてる小屋が(笑)


今日は、13時過ぎのフェリー出港まで時間があるから、
ステーガスタインという、フィヨルドを崖の上から見下ろせる場所まで行く
バスツアーに参加する予定。
ツアーは昨日、インフォメーションセンターにて予約済み。
出発の9:30まで腹ごなしに、ホテルの裏山歩き。
天気は今日もどんよりしているけれど、朝の涼しい空気が気持ち良い!

b0346378_18112253.jpg


ノルウェーのお家

b0346378_18164725.jpg


屋根がウロコみたい

b0346378_18175700.jpg


赤い実

b0346378_18181891.jpg


可愛いお馬もいた!

b0346378_18184937.jpg


シダ植物

b0346378_18191400.jpg


きのこ

自然豊かな道をのんびり登っていくと、
おお~大きなフェリーが見えた!

b0346378_18193538.jpg


いい眺め

b0346378_18234404.jpg

b0346378_18211718.jpg



カバンに忍ばせてきた、ハダンゲルフィヨルド産のリンゴジュース
で乾いた喉を潤し。
いい運動になった~(o^―^o)

b0346378_18250387.jpg


簡素な踏切

b0346378_18252663.jpg


風見鶏に年号が

b0346378_18255498.jpg


バイキングの船発見!

b0346378_18264099.jpg


見事に整列したレンタサイクル

b0346378_14221667.jpg
マスタード色の家


その2へ続きます



[PR]
by greatglory728 | 2016-12-27 11:00 | 旅 2013 Norway | Trackback | Comments(2)

国立国会図書館にハマる

b0346378_14005767.jpg



NHK探検バクモンで知った国立国会図書館。
字面だけ読むと堅苦しくて、私なんか一般人は縁がないわーなんて最初は思ったけど
・18歳以上で、本人確認書類があれば誰でも利用登録できる。
・昭和23年により、国内で発行されたすべての出版物を、国立国会図書館に納入することが
義務づけられたため、一般書籍だけでなく、漫画や雑誌も読める。
・その数なんと4000万点を所蔵!17層+8階建ての館内に閉架式で収められている。
・お手軽な値段で食事できるカフェも併設。
ということで、一気に興味がわき・・・なんだけど、初めて訪れたのが10月末。
今調べたら、このバクモンやっていたのが2014年1月。
2年以上経ってからやっと行ったんだな。。(笑)

b0346378_14003441.jpg



最高裁判所

永田町自体訪れたの、小学生の国会議事堂社会科見学以来かも。
周辺は、いかつい要塞みたいな最高裁判所や
自民党本部など、官公庁関係ばかり。
初めて行った時は友人と一緒で、
どこかでお茶して帰ろ~となったのだけど
まずカフェ的な店がまったくない!
かなり図書館から離れた所まで雨のなか歩きました(笑)
なので、食事は館内で取るのがベターかと。
(私が周辺のカフェ事情を知らないだけかも、ですが)
国会図書館自体は、永田町駅を出てすぐ。

b0346378_14045177.jpg


大きすぎて、カメラに収まらず

b0346378_14004718.jpg


紅葉した葉っぱが、Oの字に・・・


横にびよーんと長い建物で、高層ではないかわり地下に伸びているよう。
初回の利用登録は新館で行い、
B5サイズ以上のバッグを持っていたからロッカーに預けてから
(あとで100円戻ってくる)
カードをセンサーにかざして入ります。

b0346378_14011275.jpg


タイルが美しい、本館へ続く道


閉架式のため、自由に本を手にとることはできないので
館内にあるパソコンで、読みたい本を探して請求します。
(事前に、どういう本があるか調べることも可能。
https://ndlopac.ndl.go.jp/F/
YAEP6A98LEVKRTCJ7BD3VC9TDD2NYCEH4U8XKMX6TNB198VAS5-37702?func=f
ile&file_name=login&%3FRN=968456940&pds_handle

前もってリスト化しておくと、当日スムーズだと思います。
というのも・・・
受け取りカウンターに本が到着するまで、請求してから30分弱ほどかかるから。
(そりゃ、あれだけ蔵書があれば探し出すのも大変でしょう)
そのため、どうしても最初の本が手元にくるまで時間がかかるので
事前に読みたい本を決めておけば、図書館に来てすぐに請求できるというわけ。
請求後、次回のために読みたい本を検索して
マイリストに加えておいたりなんかしていると、
ポーンと、資料到着のお知らせが画面右下に出ます。
あとは思う存分読むだけ!

一時期、妹が買っていた雑誌Oliveで連載されていた
山崎まどかさんの「東京プリンセス」が好きだったことを思い出し、
これが収録されている「オリーブ少女ライフ」をまずは手にとってみました。
あとは、ブレイディみかこさんの「ヨーロッパ・コーリング」。
しかし、一冊読むのにはけっこう時間がかかり、
そう何十分もぶっ続けでは机に向かえず。
活字を追い続けるのに疲れたら、
学生時代読んでいたnon-noなんかを懐かしがってペラペラめくります。
そんな感じで、併読するのが楽~( ´∀` )
それでも疲れたら、カフェで一休み!
このあいだは、ホットケーキセット¥500を食べました。

b0346378_14002611.jpg


ほっとする甘さ

ランチもかなりお安い。
2回目に行った時選んだB定食は・・・
レモンチキンソテー
ライス
スープ
 サラダ
これで570円ですよー!
売店や、持参の弁当などを持ち込み可能な食堂もあるので
いろんな楽しみかたができます。
今度は、日本茶と今川焼セット¥300をお茶タイムに狙っています。

追記
後日、別の喫茶店で食べました!

b0346378_16101422.jpg



今川焼と昆布茶セット

b0346378_16094393.jpg



昭和レトロな喫茶店


あと、館内の内装っていうのかな?
床のタイルやステンドグラスがはめ込まれた仕切りなんかが
とてもいい感じでした。
古いんだけど、思わずカメラにおさめたくなるフォトジェニックさ!
だけど、館内全面撮影禁止なんです(ノД`)・゜・。
(ホットケーキ撮っているけど、食べログなんかでも
投稿されているし、大丈夫かと。
店内でも何も言われませんでした)
閲覧室が何層にもわたってガラス張りになっていて
みんなが熱心に机に向かっている様が見渡せる場所も、なかなか。
そういうちょっとしたウォッチングという意味でも
楽しめる場所かもしれないです。

古い地図や、レコード、などもあるようなので
いつかこういう類も見てみたい。
あと、自分が生まれた日の新聞とか。
読んでみたいなーと思う本があっても、みんな買うわけにはいかないから
図書館ってありがたい存在です。
この国会図書館に限らず、もっと地元の図書館も利用したい。
職場の最寄り駅近くにある私立図書館も、なかなか充実しているので
最近はよく通っています。
今度、休みの日に朝から行ってみようかなー。


[PR]
by greatglory728 | 2016-12-24 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

b0346378_21090077.jpg



フィヨルド沿いを歩こう!


9/13(金)

今日これから向かうのは、オッテルネス農場という場所。
(中世からの古民家を移築して造られた屋外博物館)
駅舎内にあるインフォメーションセンターでもらった
ハイキングマップによると、片道4kmほどあるようだ。
雨が降り出さないうちに行って帰ってこないと!
15時半頃、農場に向けて出発。

b0346378_21112712.jpg


まるで絵画のような風景がそこに


車道沿いを歩くけれど、歩道は分かれているので危ないことはない。
が、車の往来はあれど、人は全くいない・・・。

b0346378_21125753.jpg



b0346378_21134727.jpg


静かでいい道です

b0346378_21145909.jpg


この透明度!


フィヨルドはすぐそばにあり、綺麗な青色をしていた。
とても静かで、ちょっと怖いくらい。
いきなり誰かに後ろから押されたら、フィヨルドに落ちて死ねるな、なんて考えたり(笑)
赤い家の庭にはリンゴの木がなっていた。
なんて牧歌的なんだろう。。
水面の上にせり出すように建っているキャビンもあったり。

b0346378_21164154.jpg

b0346378_21210694.jpg



40分以上歩いたあたりで、やっとサインが出た。
右に折れて急な砂利道をひーひー言いながら登る。

b0346378_21192438.jpg


オッテルネス農場


上まで登ると、フィヨルドがはるか下に感じられた。
天気はどんよりだけど、絶景だ。
凄いところに農場作ったもんだな~。

b0346378_21230592.jpg


農場からフィヨルドを臨む


しかし、ここも全く人がいない。
観光客もだし、農場の人も。
カラフルなフラッグだけがパタパタ風にひるめいていて、シーーンとしてるし。
宗教めいた男性とヤギがハグしてるポスターが、なんだか怖い。。

b0346378_21244417.jpg


えっ、ここでいいのかな


b0346378_21264927.jpg


黒光りしている小屋

b0346378_21285467.jpg


ひたすら無音の世界


「No7の小屋で入場料50NOK(≒700円)払ってください」とあるけど、
古びた小屋をノックする勇気が出ず。
仙人みたいな人が出てきて、マンツーマンでいろいろ案内されても困るし(笑)
いい景色は見れたしこれで十分かな、と来た道を引き返した。
ちなみに、ここに行った人の旅行記を読むと、いたって普通の場所だった模様。
シーズン的にも営業時間的にもギリギリだったから、こんなにも静かだったのね。
帰り道は短く感じられた。

b0346378_21294492.jpg


色補正なしでこの色!

b0346378_21312682.jpg


ノルウェーも秋

b0346378_21333409.jpg


対岸はフロム

b0346378_21342532.jpg


あっ、フェリーが出航した

b0346378_21354555.jpg


四つ子キャビン


往復で約2時間、いい運動になった。
と同時にお腹がグ~(笑)
昼はロクに食べてなかったもんなー。
フェリー乗り場近くにあるFurukroaで、
Kjøtteboller ショットボッレル(ミートボール)の夕ご飯。

b0346378_21455007.jpg


125NOK(≒1750円)


ベリーのジャムってのがいかにも北欧。
豆のマッシュもたっぷりだったから、一皿で満腹。
お土産屋をのぞいてから歩いてすぐのホテルへ戻った。

b0346378_21462158.jpg

b0346378_21492952.jpg

b0346378_21485558.jpg

b0346378_21482011.jpg

b0346378_21472094.jpg

b0346378_21465056.jpg


フレットハイムホテル


明日の天気はHeavy Rainという悲しい予報 (つд⊂)エーン
雨の中のフィヨルドはどんな感じかな。

b0346378_21500143.jpg


起こさないでカードノルウェーVer

b0346378_21503267.jpg


お掃除してくださいカードノルウェーVer


[PR]
by greatglory728 | 2016-12-21 11:00 | 旅 2013 Norway | Trackback | Comments(2)

b0346378_13461772.jpg



フロム鉄道に乗って

9/13(金)

フロム鉄道がやってくるのを待つ間はけっこう寒かった。
それもそのはず、ここは海抜866Mらしい。
(mohとはmeter over havetの略称。
Kちゃんに教えてもらった)
まわりの風景を見ていてもだいぶ高地に来たなぁと感じる。

b0346378_13420445.jpg


赤い駅舎

b0346378_13424068.jpg


Myrdal駅


それからベンチで待つこと数分、フロム鉄道がやってきた!
今度は、深緑が環境とマッチしそうな車体。

b0346378_13435423.jpg


フロム鉄道

進行方向に向かって左側の席のほうが、車窓からの風景が楽しめると聞いていたので
すかさずゲット!
ふ~~と荷物を棚にあげて(´▽`) ホッとしていたら、ガタンと動き出す列車。
あら、あらら・・・なんか進む方向が逆なんですけど!
ということで、結局右側の席に座ったことになってしまったΣ(゚д゚lll)ガーン
気付いた時には、左側の席は埋まっていたので泣く泣く諦めた。。
車窓からはいい景色がずっと続く。

b0346378_13442701.jpg


車窓より

でも、やっぱり断然左側のほうがいい!
ということで、みんな撮りまくり。

b0346378_13453403.jpg


バシャバシャ!!


13時27分にミルダルを出発した列車は、Kjosfossen ショース滝で数分停車してくれる。
マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュ!

b0346378_13473660.jpg


なかなか豪快なショース滝

b0346378_13481118.jpg


こんな山間を行くのです

b0346378_14114277.jpg


ここにも滝が!

b0346378_14121757.jpg


どんどん奥へ

b0346378_14132590.jpg


ああ羨ましい!左側!!

b0346378_14142607.jpg


家がミニチュアのよう


1時間後、フロム到着。
山がすぐそばにそびえ立ち、フィヨルドもすぐそこ、という素晴らしい場所!

b0346378_14155343.jpg


山がすぐそこに

b0346378_14171544.jpg


もの凄く背が高い人がいた!

b0346378_14184565.jpg


フロム駅

b0346378_21385651.jpg


フェリー乗り場より:左手白い建物がホテル・右手が鉄道線路


とりあえずホテルにチェックインしに向かう。
フレットハイムホテルは、北欧らしいウッディな内装が素敵なホテルだった。
フロントにいたお姉さんも、赤いノルディックセーターを着ていて可愛いったら!
お部屋は、一人で泊まるのにはもったいないほどの広さ。
バルコニーもあるし、バスローブもある♪
ちなみにこのホテルにはお茶セットがあった。
あとで館内をグルグル回ってみよう~(⌒∇⌒)

b0346378_14195849.jpg


フレットハイムホテル


一息つく間もなく、辺りの散策に出ますが
続きはその3で。



[PR]
by greatglory728 | 2016-12-18 11:00 | 旅 2013 Norway | Trackback | Comments(2)

b0346378_19082736.jpg



鉄道の旅がはじまる

9/13(金)

3時半ごろトイレで起きたあと、眠れなくなった。
仕方なく旅日記を書いて過ごす・・・。
今朝の朝食には、サーモンもあった♡
サバのトマト煮が本当に美味しくてクセになる。
ご飯のお供にも最適そうだし、これはお土産で買わねば。

駅に向かう前に、コーヒーをお土産に買うためもう一度stockflethsへ。
と言っても私は普段コーヒーを買う習慣がないから、
種類とか焙煎方法の選択とかって、まったく無知。
だから、店員のお兄ちゃんとのやり取りは結構大変だった(笑)
ただでさえ聞き取れない英語に加えて、コーヒー用語!
コーヒーのパックを開けて中を見せてくれたり
(=豆のままでいい?それとも焙煎する?)
フィルターを手に取ってみたり
(=焙煎は、フィルターで?他のもいろいろあるよ)
などなど(-_-;) ご迷惑おかけしました・・・。
最近は、エアロプレスというのが流行っていることだけは知ってたから
それでお願いしてみた。

b0346378_10141932.jpg

エアロプレス stockfleths instagramより


次のお客さんも来てるし、焦って小銭出すのにまたまごついている間に
お兄さんはちゃっちゃと焙煎し終わってトン、とパックが置かれた(笑)
ほんとは、この雰囲気いいカウンターの様子を1枚撮らせてもらおうと思ってたんだけど
さんざん時間とらせたし、ここは空気を読んで退散。。

b0346378_19112041.jpg
オスロの朝


チェックアウト後、荷物を背負ってオスロ中央駅に向かう。
変な姿勢で柵にもたれかかっている、見るからにおかしな人はいたけど
これでさようなら、オスロ。

今日はまず、ノルウェー鉄道にてミルダルまで行き、
山間を行くフロム鉄道へ乗り換えて
ソグネフィヨルドのほとりにあるフロムという集落で一泊する。
(下記地図:オレンジ)
明日は、フロムからグドヴァンゲンまで
フェリーでソグネフィヨルドを移動。
グドヴァンゲンからヴォスまではバス、
ヴォスからベルゲンまでは再びノルウェー鉄道という旅程。
(下記地図:パープル)


b0346378_21412866.jpg
へたくそな図説ですが。。

b0346378_21402367.jpg
チケットは全てまとめて手配済み


駅構内にある7-11(オスロにたくさんあった)でクイックランチを買って
ベルゲン行きの列車に乗り込もう!

b0346378_19142228.jpg
旅情たっぷり

b0346378_19150797.jpg
この赤い列車に乗る!

b0346378_19154182.jpg
力強そうな顔立ち

b0346378_19162031.jpg
きちんと表示されてます


出発時間に余裕をもって来たけど、列車はすでに入線していた。
平日の朝だけど、なかなか混んでいる車内。
予約してあった席を見ると、隣席に金髪のロングヘアが見えた。
おお、お隣さんは女性だ。
ザックを棚にあげ、彼女の前を超えて窓側の席に滑り込むのと同時に
どこまで行くの?と聞いてきた。
そこから、英語ペラペラの彼女と
英語ボロボロの私の会話が始まったのだった。
彼女(以下、Kちゃん)はノルウェー人の大学生。
幼少期に住んでいたベルゲンに久々に遊びにいくらしい。
私も、おとといオスロに着いて、これからフィヨルド見に行くんだと説明。
Sognsvannが良かったことを言うと、近くの大学に行っているとのこと!
私が、英語聞き取れず何度も聞き返すのも
イヤな顔せずに答えてくれる。

b0346378_20352126.jpg
幻想的な水辺

b0346378_20352123.jpg
晴れてきた~

b0346378_20361386.jpg
どんどん変わる景色


車窓から見える景色を見ては、
この川はノルウェーで3番目に大きい川なの、
あれは製紙工場、
これはコーン畑だよと
いろいろ教えてくれたり。
来週レポート提出があるとかで、
ラップトップをテーブルに広げるも、
あまり気乗りしないみたいで(笑)、すぐお喋りになる。
PCにはいろんな写真が入っているようで、
家族の紹介もしてくれた。
民族衣装・ブーナットがとても素敵だったなぁ。
PC画面を撮らせてもらえば良かったかも( ´∀` )

b0346378_20365093.jpg
参考写真:これがブーナット
http://brideal.jp/blog/archives/6289


弟君の学校では、なんと林業の時間もあるようで、
チェーンソー片手に森の中にいる写真があったり
スノボやクロスカントリーしている姿も。
そんなところからも、ノルウェー人の普段の様子がよくわかってくる。
ROYKSOPP聞きながら列車の旅を楽しもう~と思ってたけど
思いがけないことがおきるもんだ。

b0346378_20375234.jpg
黄色い駅舎が可愛い

b0346378_20382461.jpg
川も悠々としている


お昼近くになり、彼女は足元に置いた赤いリュックから
ケースに入ったサラダを取り出して食べだした。
リンゴやニンジンを丸ごとかじっているのを見て
ほんとにこういうことするんだ~、と少々ビックリ。
私はそれほどお腹が空いておらず、クイックランチを一つだけ開けた。
オレンジとソーダブレッドとクイックランチを持って
よくクロカンするよ~とKちゃん。
昨日見たミュージアムの写真どおりだ!!(笑)

b0346378_20390091.jpg
今日のお昼はこれのみ

b0346378_21080554.jpg
まるで鏡

b0346378_21085569.jpg
水が綺麗な証拠だなぁ

b0346378_21092774.jpg
色づく大地

b0346378_21100636.jpg
点々としている家は別荘だとか


8時にオスロを出発して、早4時間半。
そろそろ乗り換え駅のミルダルが近づいてきた。
最後にメールアドレスを交換して、バイバイ (T_T)
プラットホームに降りてからも、車内の彼女は手を振ってくれた。
ありがとう、素敵な列車の旅になったよ!


その2へ続きます



[PR]
by greatglory728 | 2016-12-15 11:00 | 旅 2013 Norway | Trackback | Comments(2)

b0346378_15003182.jpg


オスロのかわいい家


9/12(木)

公園前からはちょうどトラムが走っているから乗ってみる。
適当なところで降りて、オスロの住宅地を少し散歩。

b0346378_17320668.jpg


Trikk (Tram) 路線図


b0346378_15011256.jpg


トラム

b0346378_15012680.jpg


トラム車内の様子


再びトラムに乗って今度は市庁舎へ。
大きな壁画と「ムンクの間」が見たくて。
閉館ギリギリ間に合うよう、走って向かうも
もう扉が閉まっていた Σ(゚д゚lll)ガーン
何やら張り紙があったから、イベントでも開催中だったのかも。あーあ・・・。

b0346378_15020775.jpg


入れなかった市庁舎


オスロの目抜き通り・カールヨハン通りは人も多くて
さっさと歩くのに難儀した。
Freiaというチョコレート屋さんを探してまわるが、これがなかなか見つからず。
一度インフォメーションセンターに聞きに戻って、
また混雑のカールヨハン通りへ(-_-;)
こういう時、その辺の店に入って聞くというのが
できない人です。。

b0346378_15023498.jpg


GRAND CAFE

b0346378_15025887.jpg


Freia時計


やっとこチョコレートを買ってから、海辺近くにあるオペラハウスまで来た。
スロープが建物の上まで伸びていて、歩いて行けるという
面白いところ。
太陽がぎらぎら眩しくて、クラクラするほどだった。
寝転んで日光浴しているローカルもチラホラ。
太陽がサンサンと出ている時期に、思い切り浴びないとね~( ´∀` )

b0346378_15034317.jpg


太陽サンサン!

b0346378_15041008.jpg


ガラス張りのオペラハウス

b0346378_15043672.jpg


ここを登っていく

b0346378_15050044.jpg


屋根の上までは疲れて登らず・・・

b0346378_15054884.jpg


駅方面。工事中エリア

b0346378_15062107.jpg


南東方面。小高い丘にも住居がみえる

三度トラムに乗り向かった先は、Grünerløkka地区。
なんでもお洒落なカフェやら雑貨屋が連なるお洒落スポットらしい。
トラム車内は、夕刻時とあってかギュウギュウ。
大きな花束を抱えた女性に、
さりげなく「持ちましょうか?」と声をかけている男性がいて、素敵だった。
ここで行ってみたかったお店がTシャツ屋のTrøye。
ちょっと面白い柄のTシャツがたくさんあって、
その中からノルウェーらしい、クロスカントリー柄のを買った。
日本じゃ~ピチピチすぎるXSサイズで、ちょうどいいという奇跡(笑)
どんだけみんな大きいんだよ。。
イラストの下に書かれたノルウェー語がわからず、
レジのお姉さんに聞いたら「森の中を歩く、って感じかしら~」と。

また移動してTorggataにあるスーパーREMAから出てきたところで、
まだ10代くらいと思われる若いカップルに出くわしたんだけど
キャーキャー言いながら近くにあった公衆トイレにかけこむ姿にちょっと目がいってしまった。
というのも、
男子は、ところどころ破れた大きなショッピングバックに沢山荷物を入れて担いでおり、
一瞬しか見なかったけど、小汚い恰好だったから。
ちょっと普通じゃない感じ。
うーん、、家出して路上生活してるのかな。。
トイレでクスリでもやってないといいんだけど。
年よりの浮浪者も悲しいけれど、
こういうすさんだ若い子を見るのは、もっと寂しいものがあった。
どういう背景がある子か知る由もないけれど、
(別に普通の子がふざけていただけかも、だけど)
ちょっとノルウェーの闇を一瞬見たような気がした。


ひととおり買い物も終えて、夕食を取りに
Storgataという通り沿いにある店へ歩いて移動。
うっ、ここも見るからにガラ悪い空気プンプン・・・。
犯罪する移民も多いと聞いていたけど、
なるほど道端にたむろして座り込んでいる輩は、そんな雰囲気。
キョロキョロせずに、ここはさっさと店へ移動!
この日選んだお店はDovrehallen。
地球の歩き方には大衆食堂、とあったけれど
レトロな雰囲気あるカジュアルレストラン、とも言えるかも。
ちょうど年配の人たちのグループが来ていて賑やかな店内。
シカ肉料理に少し興味があったけれど、残念ながらなかったので
Today's Specialのマトンとキャベツのシチューに。
注文後トイレに行き、出てきたら、ウェイターのおじちゃんが
「急いで!!」と迎えにきていてビックリ(;゚Д゚)
何事?!と戻ったら、ホカホカと湯気があがった料理がテーブルに乗っていた。
わざわざ呼びに来てくれたのね(笑)

b0346378_15073724.jpg


すごいボリュームよ

クセなくよく煮込まれたマトンはシンプルな美味しさ。
たくさんのキャベツが、野菜不足になりがちな旅行者には嬉しい。
ウェイターのおじちゃんは、おひとり様の私を不憫に思ったのか
時折「問題ないかい?」と様子を見にきてくれた。
イモ2個は食べきれず途中でギブアップ!
ちなみにお値段:135NOK≒1800円。
(ジュース除く)

ホテルまでトラムで帰ろうとするも、間隔がしばらくあきそうだからまた徒歩で戻った。
一休みしてから、今度はAker bryggeまで夜景を見に再び外へ。
またまたトラムが来ないから、ちょっと怖かったけど
またまた歩いて向かった。
市庁舎裏の階段では暗闇のなかスケートボードをしている若者が。
ちょっと怖い。
Aker brygge自体は、この時間でも人がたくさんいて安心。
三日月と時計台が綺麗だった。

b0346378_20565932.jpg


まだ青みが残る空

b0346378_20574509.jpg


夜の市庁舎


ホテルに戻ってきて、ふと鏡の自分を見たら
右目が真っ赤!
きっと乾燥したのだろうけど、
レストランのおじさん、赤眼のアジア女、、怖かっただろうな(^-^;
旅行中ずっとこうだったらヤだな~と思いながら眠りについた。

明日は、鉄道→山岳鉄道と乗り継いでソグネフィヨルドの
ほとりにあるフロムへ向かいます。



[PR]
by greatglory728 | 2016-12-12 11:00 | 旅 2013 Norway | Trackback | Comments(2)

b0346378_21004050.jpg



可愛い雑貨屋Girl


9/12(木)


オスロ市内まで戻ってくる頃には、足ヘトヘト&お腹ペコペコ。
ランチは、kaffebrennerietというこれまたコーヒーショップで。
サンドウィッチ系が食べたかったけど、で、でっかいよ・・・!
この半分の大きさで半分の値段だったらいいのに( ;∀;)
仕方なくパンオショコラとコーヒー、で済ませた。
普段の私だったら間違いなく足りないけど、そこはノルウェーサイズのパン。
食べごたえ十分で、ほどよくお腹がふくれた。
ちなみに朝のstockflethsの店員男子はクール系だったが
ここの店員女子は笑顔が素敵で、ガーーッという焙煎の音がうるさいマシンを止めて
私のオーダーを聞いてくれた。

b0346378_21113385.jpg


外でコーヒーを楽しむ人も

b0346378_21120826.jpg


美味しいコーヒー+パンオショコラ

b0346378_21124185.jpg


コーヒー豆たくさん!

食後は、雑貨屋さんやアンティークショップ、スーパーなどをグルグル巡る。
スモークサーモンはぜひともお土産に欲しいものNo1だが、今買ったら早すぎるだろう。。
ベルゲン最終日にまた探そう。
この辺(Majorstuen)は、お洒落な建物も多い。
このカラフルさ、素晴らしい。

b0346378_21132383.jpg

b0346378_21190623.jpg


雑貨屋の看板


続いて、彫刻で有名なヴィーゲラン公園へ足を伸ばしてみた。
色とりどりの花が綺麗な公園で、芝生に寝転がっている人も(笑)
こんないい天気だもの、そうしたくなる気持ちわかるわー。

b0346378_21185513.jpg


広いぞー

b0346378_21195985.jpg

b0346378_21200629.jpg


淡い色合いがキュート

b0346378_21204074.jpg


芝生でお昼する人たちと彫刻

んん?
普通の彫刻かと思いきや、なんだか変だと思いませんか?(笑)
真っ裸の男が子供を3人も手にしている・・・(^-^;
彫刻家グスタフ・ヴィーゲランが生涯をかけて作ったと言われる
この公園には、
思わず吹き出しを付けたくなるような面白い彫刻がたくさん!

b0346378_21233646.jpg


うちの子たちはワンパクすぎる!!

b0346378_21242759.jpg


なんか、ぽんぽん痛いよぉぉ


数ある彫刻の中でもダントツ人気は、「怒りんぼう」。
どこにいるかな~と歩いていると、
おお、ギャラリーができている!

b0346378_21262622.jpg


わー怒りんぼうよ!!

b0346378_21250162.jpg


もうボク怒ったからね!!(# ゚Д゚)


地団太ふんでる感じがなんとも可愛い~( ´∀` )
ずっと歩いていくと、やがてこんなものが見えてきた。
ん、何かを持ち上げている?

b0346378_21281403.jpg




b0346378_21284898.jpg


お、重いぜ・・・

b0346378_21292071.jpg


門?も芸術的

そしてズン!と現れたアラベスク。
うわ、人がたくさんいる・・・(-_-;)
これには圧巻。こんなに高いのどうやって作ったんだろう?

b0346378_21305313.jpg


気持ち悪くもある


アラベスクを囲むように、ここにも様々な作品が。
子供たちの表情が豊かでとても可愛らしい。
お尻とか足が「むちっ」としていて触りたくなる(笑)

b0346378_21322354.jpg

b0346378_21324250.jpg


おかあさん!おかあさん!!

b0346378_21332142.jpg


なによ、アンタ!

b0346378_21335123.jpg


ムチムチムチ・・・♡

b0346378_21343983.jpg


ねえ、悩みあるなら聞くからさ・・・

b0346378_21350803.jpg


ワシの悩みは、ここが窮屈なことじゃー


まだまだ沢山の彫刻があるけれど、とても回りきれない!
芸術の細かいことは知らなくても、老若男女楽しめるこの公園。
広い公園を歩いていると暑くなってくるほど、いい天気の中
楽しい彫刻を鑑賞できて良かった。

b0346378_21382318.jpg


アラベスク側から公園を見下ろす


その4へ続きます


[PR]
by greatglory728 | 2016-12-09 11:00 | 旅 2013 Norway | Trackback | Comments(2)

b0346378_20195170.jpg


Velkommen!(ようこそ)by ヘラジカ

9/12(木)

Sognsvannからまた地下鉄に乗って、一度南下してから別路線に乗り換え、Holmenkollenへ。
ここはスキーのジャンプ台があるので来てみたかったのだ。
乗り換え駅から北上していくと、 どんどん標高が高くなっていく。
お洒落アパートがすぐそばに立ち並ぶ駅で下車後、
さらに上り坂を登っていくと、いつの間にかオスロの街を見下ろせるくらいになっていた。

b0346378_20154125.jpg


お洒落だな!

b0346378_20152874.jpg


オスロのメトロは白色

b0346378_20155064.jpg


季節は秋なのです

b0346378_20161174.jpg


可愛いホテル

b0346378_20160161.jpg


ジャンプ台が見えた!


すり鉢状の観客席下にあったバッケンレコードのプレートには、
おおお!高梨沙羅ちゃんが!!

b0346378_20172714.jpg


どこどこ?

b0346378_20205830.jpg


これだー!


このバッケンレコードという単語、なんとな~くテレビで聞いた覚えがあったけど
ググってみたら、

ノルウェー bakken+ record〕

                  〔バッケンは「ジャンプ台」の意〕
スキーのジャンプ競技で、
そのジャンプ台を使用して記録された最長不倒飛行距離記録のこと

ということがわかった。
ノルウェー語だったのか!
さすがはスキー王国。。

助走路の斜度は、ご覧のとおり。↓

b0346378_20162295.jpg

タワーの上まで登りきると、ジャンパーと同じ目線で観客席まで見渡せた。
・・・って観客席どころでなく、はるか遠くのオスロ湾?入り江?まで見えてる!!
この高度感のなか、急斜度の斜面を滑って大ジャンプするんだから
沙羅ちゃん、信じられないわ。。

b0346378_20173551.jpg

人間がここをす、すべるって?!

b0346378_20174625.jpg
吹き流しがノルウェー国旗柄

b0346378_20175632.jpg
こんな高台にも家が


ミュージアムも充実した内容で、思いのほか楽しめた。
なんでも、「ノルウェー人はスキー板をはいて生まれてきた」なんて言葉があるらしく
こんな展示も(笑)

b0346378_20194009.jpg
ほんとかいな(笑)


それも案外嘘じゃなさそうかもなぁ~なんて思えてくるほど、スキーをはじめとする
ウィンタースポーツとノルウェー人には密な関係があることが、
館内を見て歩くとよくわかってきた。

b0346378_20180708.jpg
なんてったってバイキングだもんな

b0346378_20200195.jpg
槍の数々

b0346378_20202445.jpg
馬もかんじき履いていたのね

b0346378_20182131.jpg
ビンディングが頼りない昔のスキー板


このHolmenkollenジャンプ台も、最初はこんな質素なものだったよう↓


b0346378_20183190.jpg
子供用?ってくらい可愛い

b0346378_20184384.jpg
台が完成!


b0346378_20185302.jpg
ここまでになった!


そして、旅行前にいろいろ調べたところ知ったのが
ノルウェー人の国民食ともいえる
KVIKK LUNSJ クヴィック・ルンシュ
(英語:クイックランチ)というチョコレートバーの存在。
アウトドアスポーツのお供に欠かせないそう。
そしてこのミュージアム にも、もれなく登場(笑)


b0346378_20192722.jpg
オレンジとクヴィックルンシュを持って
スポーツを楽しもう!

b0346378_20204723.jpg
うつむくシロクマ


冒頭のヘラジカやこのシロクマなど、
動物のはく製?も迫力だった。

午後は、オスロ市内に戻りまーす。

その3へつづく



[PR]
by greatglory728 | 2016-12-06 11:00 | 旅 2013 Norway | Trackback | Comments(2)

b0346378_17333026.jpg


オスロのバスは赤色


9/12(木)

昨日早く寝たせいか、5時半には目が覚めてしまった。
天気予報を見てみると、今日は晴れで気温は18℃とのこと。
日本はまだまだ暑かったことを思うと、ここはやっぱり北の国だなぁー。
ノルウェーの朝ごはんはどんな感じと言うと・・・↓

b0346378_17324771.jpg


こんな感じ


ビジネスホテルだけど、なかなか充実している!
ノルウェー名物のブラウンチーズやサバのトマト煮込みもちゃんとあるのが嬉しい。
チーズは独特の甘味があって、好き嫌いは分かれそうかな。
お土産に買おうと考えていたけど、うーん、、うちの家族は食べなそうだわ。
食堂のインテリアも、センスいい。

b0346378_17384266.jpg

b0346378_17383281.jpg


いい感じです


朝食後、オスロに来たらやりたかったことの一つである
「コーヒーを飲む」を実行しに、数ブロック先にあるStockflethsへ。
外は涼しくて、気持ちいい。
昨日はあんなに怖かった通りも、朝はなんてことなく感じる。
(それでも、やや寂れてる感はあり)

b0346378_17330026.jpg


静かなオスロの朝


小さな店内に入ると、ふわっといい香り。
北欧顔した雰囲気柔らかい男子2人が、コーヒー淹れたり会計したり忙しそう。
通りに面したカウンターで、カフェオレを飲んで至福の時。
とても美味しかったけど、まぁ量は多いこと!
飲み干すとお腹いっぱいになったよー。


b0346378_17353347.jpg

b0346378_17331624.jpg


美味しいコーヒー


オスロは今日1日しかないので、やること沢山。
まずは地下鉄で行ける湖へ行ってみることに。
昨日買った交通パスを使い、オスロ中央駅からSognsvannへ移動。
乗車前にうっかり打刻し忘れそうになった(-_-;)
車内はとても綺麗で、日本のより清潔だったかもしれない。

b0346378_17314387.jpg


交通パス

b0346378_17315222.jpg


T-bane(地下鉄)路線図


b0346378_17381645.jpg


ピカピカの車内


途中から地上にあがり、そこからは緑豊かなオスロ近郊の街並みが広がっていた。
駅前の雰囲気とまったく違う!
キラキラ輝く木立のあいだに、赤や黄色をした可愛らしい家が並んで。
一軒一軒がゆとりをもって建っており、素朴ながらも豊かさを感じた。
おわ~~と外を眺めているうちにSognsvann到着。
駅からテクテク歩いていくと、まもなく湖が現れた。
一周40分ほどで歩ける、ほど良い規模の湖で、
ジョギングしている人、犬の散歩をしている人がけっこういた。
都心から少し離れただけでこの景色を楽しめるなんて!
湖面に映る木々も美しく、思わず深呼吸してリラックス。。
ノルウェーはアウトドアを楽しむ人たちが多いらしいけど、
たしかに、一国の首都の近くにこれだけの場所があったら、
自然と外に出たくなるのかもしれない。

b0346378_17354277.jpg


湖面が鏡みたい!

b0346378_17355157.jpg


夏には泳げるのかな?

b0346378_17361142.jpg


b0346378_17370955.jpg


お散歩に最適な道

b0346378_17372304.jpg


野鳥にとっても安らぎの場

b0346378_17374136.jpg


どこから見てもいい景色が続く

b0346378_17375366.jpg


アイスはいかが?!


湖散策を楽しんだあとは、スキージャンプ台のある
Holmenkollenに移動します。

その2へつづく


[PR]
by greatglory728 | 2016-12-03 11:00 | 旅 2013 Norway | Trackback | Comments(2)