2013 ノルウェー旅 9/11

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9/11(水)

前日は、朝から怒涛の勢いで仕事を進めたけど帰宅は午前様ギリギリ。
旅から帰ってきたら憂鬱なことばかりだし・・・(T_T)
でも!明日からはいよいよノルウェー♪ 
しばらくの間は現実を忘れよう。。
最後の荷造りをしたのは2時近くで、翌朝の起床は5時半。
成田までは、すべて普通列車を利用。
今回は物価が恐ろしく高いノルウェーに行くから、少しでも節約節約。
が、空港に着いたところで乳液・ハンドクリーム・ファンデを忘れたことに気付いて
ドラッグストアへ駆け込み(笑)
旅行用の小さいファンデなんてなく、普通サイズしか手に入らず。
ああーいきなり出費が・・・( ;∀;)

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SASに乗ります


チェックインカウンターも、SAS機内も空いており
隣席には誰もこなかった!
横になれるのは、かなりありがたい。
機内食のパンは、熱々をもってきてくれて美味しかった。
11:40成田→同日16:05コペンハーゲン着、ということで外はまだまだ明るい。
2007年にアイスランドへ行った時と変わらず凄く洒落た空港。
アイスランドエアーのカウンターは探すのにえらい苦労したけど
今回は同じSAS同士ということもあり、スムーズにオスロ行きのゲートまで行けた。
18:05にコペンを飛び立ち、19時過ぎにノルウェーの大地が見えてきた!
田畑の中に赤い家がポツンポツンあるのが印象的。
オスロ ガーデモエン空港も、もれなくお洒落。さすが!

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モダンだけど暖かみがある


荷物もスムーズに出てくれば
オスロ市内への列車Flytogetの切符もすんなり買えた。
(空港→市内170NOK≒2,000円)
車内は混んでいて座れないけど、20分間窓の外を眺めていたら飽きなかった。
初めて来た国の、空港から市内までの道のりってとても気分が高揚する!
ノルウェー9月の夜19時半過ぎは、まだほんのり空が青かった。
三日月と、美瑛みたいな丘陵が綺麗だ。
時々停車する駅のプラットホームは、人もおらず街灯の青白い光が寂しげ。


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切符

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ここから乗車


丘の斜面に建つ家が可愛いなぁ、と眺めていたらオスロ中央駅に着いた。
さ~夜の駅だ・・・気を引き締めないと!
まずは明日1日使う交通パスを買いにコンビニへ向かった。
入れ墨バリバリの店員は少しだけRöyksoppのトルビョルンに似ていた。
(交通パス80NOK≒960円、水16NOK≒230円)
とっとと駅を出てホテルへ行こう、と意気揚々と歩き出したけど
ホテルへの一番近い出口を間違えて、よく売人がたむろしているという
Oslo city側に出てしまった!
気付けば、まわりにいる男性の雰囲気が異様に見えてきた。
黒っぽい服で、数人で固まって何やら話し込んでいる ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
急いで上にあがってタクシー乗り場から外へ出た。

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オスロ中央駅

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駅前の広場

↑上の写真2枚は翌朝撮ったもの。
写真じゃ、あのどこか不穏な空気は伝わらないか。。
ホテルまでの道のりは、地図を見なくてもわかるよう頭に叩き込んできたから
迷わなかったが、駅前の雰囲気はやはりあまりいい感じはしなかった。
見るからにラリっている人がいたわけじゃないけど、
腕まくりしている若者が視界に入ってくると、
「はっ!注射器を手にしてないよね?!」とビクつく始末(笑)
そんなんで、歩いてすぐのホテルが遠く感じた。
人通りの少ない通りは、ほんと怖い。
いたずら書きだらけだし、照明も少ない。
オフィスの入口の物陰に、それこそジャンキーがいてもおかしくない。。

明るいホテルに入ると、心底ホッとした (´▽`)
フロントと言うにはお世辞にも小さいデスクで、チェックイン。
カードキーをドアにかざしていると、何やら室内から声が聞こえてくる?
あれ、部屋間違えた?
ドキドキしつつドアを開けたら、テレビの音だった(;´∀`)
電源が入っていてこんな表示が↓

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ここから音楽が流れてた


おお~最近のホテルはこんなこともしてくれるのね~
部屋の広さはまぁまぁ。
アメニティ・お茶セットなどはなし。
この点、イギリスの宿はやっぱりいいなぁ。
もう何も食べる気もなく、22時には寝てしまった。





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by greatglory728 | 2016-11-30 11:00 | | Trackback | Comments(2)


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ノルウェーの民家


えっ、今さら2013年の旅行記?
・・・って感じですが(^-^;
今回からしばらくノルウェーのことをアップしていきます。
お店情報等、3年前から変わっていることが多々あるかもしれませんがあしからず。

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フィヨルド


そもそも北欧の中でもなぜノルウェーに行ったのか、ですが。
2012年夏、前から行きたかった広島に行こうかと考えていたけれど
夏場はそうとう暑いと聞いて、ならばいっそのこと思い切って涼しい北欧はどうかなと。
フィンランドやスウェーデンがダントツ人気のようだけど、
興味はあるものの、いまいちどこかピンとこず。
そこで、両国に比べてちょいと地味なノルウェーはどうだろう?と。

①Röyksopp(ノルウェーのエレクトロユニット)の生まれた国だ
②自然豊かで、オスロの郊外にも森があるらしいぞ
③地理の授業で習ったフィヨルドにも行けそうだ
④シーフードが美味しいみたい
⑤オスロはコーヒー店が多くて魅力的な模様

と、なかなか興味深いポイントがたくさん。
おまけに当時、「Youは何しに日本へ?」に出ていた
ノルウェーのアウトドア馬鹿な青年2人組のことが
ツボでなんだか親近感がわき(笑)
日本のスタッフがノルウェーを訪ねる、という場面で
かの地の大自然がとても魅力的に映ったのも大きかった。
若干あまのじゃくな所がある私、定番の北欧の国よりいいかも、、と思い、
行くことを決めたのでした。

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レトロ看板


出発は、夏休みを外した9月。
(この時期が休みを取りやすかった)
何人か同行してくれそうな人をあたったけれど、都合つかず。
ノルウェーはたいがい英語が通じるそうなので、まぁなんとかなるかと一人旅決定。
旅のパーツ組み立てについては・・・
イギリスのように、B&B的な宿が良かったのだけどあまりなかったことを記憶してます。
ホステルはオスロにいくつかあったけど、まだ働いていたこの時は
そこまで安く抑えるつもりもなくて探さず。
結局、地理感ゼロの国で完全個人旅行も難しいかなと判断し、
北欧に強い旅行会社をいくつか調べて、見積もりを出してもらうことに。
その中から、㈱ツムラーレコーポレーションにお世話になることにしました。
https://www.tumlare.co.jp/
コペンハーゲンに本社がある会社で、
オスロにも現地オフィスがあること、
宿・飛行機・フィヨルド周遊券など、すべての手配をしてもらえること
が決め手だったような。
最初に提示されたオスロのホテルが少し高めだったので
変更をお願いした際も、すぐに対応してくれたし
小さな不安ごとにもよく答えてくれました。

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雨降りのベルゲン


で、旅程は以下の通り。

9/11(水)
SASにて成田発→→<コペンハーゲン着/発>→→オスロ着//宿泊オスロ
9/12(木)
終日オスロ滞在//宿泊オスロ
9/13(金)
NSB(ノルウェー国鉄)にてオスロ発→→<ミュルダール着/発>フロム鉄道にて→→
フロム着//宿泊フロム
9/14(土)
フィヨルドフェリーにてフロム発→→<グドヴァンゲン着/発>バスにて→→
<ヴォス着/発>NSBにて→→ベルゲン着//宿泊ベルゲン
9/15(日)
終日ベルゲン滞在//宿泊ベルゲン
9/16(月)~9/17(火)
SASにてベルゲン発→→<コペンハーゲン着/発>→→成田着

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コペンハーゲン・カストラップ空港

トロムソなど、もっと北のほうにも行ってみたかったけれど
会社を休めるのはやはり長くても一週間。
まぁ物価がめちゃくちゃ高いノルウェーだし、
6日間くらいがちょうどいいのかもしれません(-_-;)
休日に少しづつ旅支度を進め、現地情報も調べました。
ややオスロの治安が心配だけど
(夜間の駅周辺は薬物中毒者や売人が多いとのこと)
夜間到着のオスロ駅をクリアすればあとは、特に不安なことはなし。
美味しいコーヒー飲んで、
北欧ならではのインテリアウォッチングもしよう!
フィヨルドはどんな感じなのかワクワクするし、
ベルゲンの街歩きも楽しみ。。
あとは、復路のコペン滞在時間が少しあるので
街まで出られそうということで、そこらへんの下調べもバッチリで
出発の日を迎えました。
次回より、旅行記開始です。

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オスロの美味しいコーヒー屋さん

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ホテルはどこもお洒落でした



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by greatglory728 | 2016-11-27 11:00 | | Trackback | Comments(2)

川島さんお別れ会

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15日は、ブンブンサテライツ川島さんのお別れ会があったので
ラナンキュラスの献花を持って行ってきた。


たくさんの人と並んで待ってから、祭壇で手を合わせた。
あたりに立ち込める献花の香りを嗅いで、お花に囲まれた遺影を見て
ああ、本当に旅立ってしまったんだなぁと感じた。

ステージがあるエリアでは、いろんな展示があって、
正直ここまでとは思っておらずびっくりした。
パネルにはたくさんの写真があって、それは天井からも無数ぶら下がっていた。

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ブンブンとの出会いはこの曲


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ステージには楽器もセットされており、2013年武道館のライヴ映像が流れていた。
それぞれ別に会場を歩いていた友達と
「もう一回ライヴ見たかったね」とLINEを送りあった。

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川島さんが使っていたフライングブイと共に、中野さんのベースもあって、
一瞬「?」となったけど、川島さんだけでなくてブンブンサテライツというバンド自体が
今はもう存在していないんだった、と数秒遅れて気が付いた。
寂しい。

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いい声だったよな

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楽器だけでなく、直筆の楽譜やメモなども展示されており、想像以上の内容だった。

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小さな字でみっちり書かれていた

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最後に、出口の所で中野さんがファン一人づつを見送ってくれた。
「素適なお別れ会をありがとうございます。
これからも(ブンブンの)音楽を聴き続けます。」
震える声でなんとか伝えられた。
ありがとう、と柔らかい表情で中野さんは、タワレコポスターのカードをくれた。
流れ作業のようにさっさと動かされたから、あっという間に終わっちゃった。

外に出ると、まだまだファンが並んでいた。
そしてスーパームーンがぽっかり顔を出していた。
この日は最初雨降りの予定だったけど、降られることもなく暖かな夜だった。
寂しいけれど、とてもいい夜になったと思う。

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by greatglory728 | 2016-11-24 11:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

2016 尾瀬 10/11 その2

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階段地獄!

10/11(火) 続き

疲れるたびに、少し足を休めて後ろを振り返り
今まで登って来た道のりを見下ろします。
すっかり燧ケ岳のガスも切れ。
こうしてみると、尾瀬の地形がよくわかる!

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遥かな尾瀬~♪

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で、また現実と向き合う
(あの山を越えれば・・、と思うんだけど
ここから山頂まで30分はかかった)


そして12:50、やっっと山頂に到着!
5時間近くかかってるよ・・・(^-^;
雲海あり、富士山も見え、360度いい景色です。

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墓石みたい、、

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山小屋で作ってもらったおにぎり弁当で、山頂ランチ。

給湯機ならぬ給茶機が山小屋にあったので、
温かいほうじ茶を魔法瓶に入れてきたのだけど
これが寒い山頂で大助かり。
(まぁ後ほど自分を苦しめることになるんですけど)
風が強く雲も出てきた山頂はとても寒くて、
暑くて脱いだニット帽やフリースを着こむ。
「や~けっこう長かったねぇ~」と
言いながら登ってくるベテラン風のおじさんもいて
「もう心が折れそうになりましたよね~」と先輩。
それから、寒いのもありササッと昼休憩を終えたつもりでいたけど、
気づけばみんな下山していて、もう登ってくる人もおらず。
また私たち最後?!

下山はたいして汗もかかないから、暖かい恰好のまま出発。
山頂から下ったところで、また上りが出現。
おお、また上りっすか・・(-_-;)
小至仏山、という小さなピークがあるのです。

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小至仏山目指して


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こんな巨大な岩ともご対面

ここを過ぎれば、ほぼ下りオンリー。
振り返れば、苦労して登ってきた至仏山。
その奥には、まだ尾瀬ヶ原と燧ケ岳が見えます。

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至仏山よサヨウナラ

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右端に見えるのが尾瀬ヶ原&燧ケ岳


そして、前方下方にはゴールである鳩待山荘が見えます。
えっ、けっこうアレ遠くない?
コースタイム2時間だけど、この距離2時間でいけるの??
下りなら私たちでもコースタイムどおりいけると思い込んでいたけど、
なんだかまた不安になる遠さだよ。


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〇で囲ったトコがゴール

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前へ進むしかない!

頭上を飛んでいる鳥は、アッという間に山々を超えていくのが羨ましい・・・(;'∀')
でも一歩づつが確実に前に進むんだよ、と自ら鼓舞し歩きます。
再び森林限界エリアに入り、うっそうとした木々の中を歩き出したころ、
ふと帰りのバスの時間が気になりだし。
メモをみたらそこには16:30の文字が。
もう15時まわってるけど、、あとどのくらいかかるんだろ。
気持ち早歩きで進むけど、バスに乗り遅れた時のことで頭はいっぱい。
(ちなみに膀胱も、もういっぱいいっぱい(笑))
戸倉から先のバスはわりと遅い時間まで出てるけど、
戸倉に行くまで歩くってわけにはいかないし・・・(車で30分の距離)
最悪、鳩待山荘に泊まるしかないか・・・
もうお金ないから素泊まりにして、昼の残りのおにぎりでも食べて・・・
などなど(^-^;
そんな調子で2人で黙々と歩いていたら、
少し先で休憩している、山頂で見かけたベテランおじさんたちの姿が!
この下山中、ほんとに私たち以外の人をまったく見かけなかったから
彼らを見つけた時はなんともいえぬ安堵感が (ノД`)・゜・。
「お~、お姉ちゃんたち若いのにずいぶん遅かったね~」なんて言われたり(笑)
そこからは4人で下山。

もうそれほど距離ないはずなのに、「鳩待峠まであと2Km」のサインを見たときは
ガックリ・・・_| ̄|○
山中での2Kmってさ~けっこうあるよぉぉ。
が、
おじさん情報によると、最終バスの後もタクシーは呼べるとのこと。
あ~~良かった~!明日休まないですむよ (´▽`) ホッ
安心してバスはあきらめたけど、もうとっくにトイレの限界を通り越した私は
みんなより一足先に行くことに。
最悪、木陰なんかで用を足すことはできるんだけど
(山用語で、男性はキジ撃ちにいく。女性はお花摘みにいく、と言います)
ギリギリまで摘みたくなかったものでね。。
もう少しだけ我慢すれば着くはず、という思いもあり。
小走りでいくも、これがまた全然ゴールが見えなくて( ;∀;)
もう最後は一人ブツブツ「クソなげーんだよ!まだかよ!」と悪態つく始末。
何度曲がり角を曲がって、まだ道が延々と続くのを見て意気消沈させられたことか。
いや、本当にこれは辛かった。
上りの蛇紋岩なんてへのかっぱよ!

で、やっとこ鳩待山荘の屋根が見えてきたところで、すぐトイレに駆け込めるように
ザックのベルトを外し~の、シャツの袖をまくり~の(笑)
そして、バッッと出口に飛び出てきた私を見てバスの切符売りのおばちゃんが
「あと2分でバス出ちゃうけど、乗りますか?!」と。
うう、トイレ!トイレ行かせて!
と内心思いながら、
「まだ連れが後から来ます。私だけトイレ行きたくて走って来たので」
というと
「あらっ、ごめんなさいね!じゃぁバスはいいわね、トイレいってきて!」
( ´∀` )
もう、用を足した後は放心状態でしたよ。。
こんなにトイレを我慢したことは生まれて初めてかも。
だって朝7時半に行ったきり、夕方4時半までですもん。
9時間もよくもったもんです。
どうりで、山小屋に携帯トイレが売ってたわけだ。
ということで、最後は別の意味で辛い体験となった至仏山でした。

タクシー→バスと乗り継いで、沼田駅まで戻り
また往路と同じルートで帰宅。
一時期は、今日中に帰れないかもと思ったけど
まぁよかったよかった。
お土産は、こんなものを購入しました。

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①水芭蕉ちゃんポーチ

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②花豆煮

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③絵葉書セット


本当は下山後に、鳩待山荘の花豆ソフトを食べて、いろいろお土産みたかったんですが
時間が時間なだけに実現できず。
山ノ鼻小屋で出発前に買ったのが①と③。
かわいい水芭蕉ポーチにはヒモがついていたんだけど
私が無造作にザックにつっこんだせいで、開けたら取れてた。。
小暮真望さんの版画は、山ノ鼻小屋の食堂でひとめぼれ。
春夏秋冬さまざまな尾瀬の風景が素敵な絵葉書セットを買い、自宅に飾ってます。
花豆は小屋の夕食で食べて美味しかったので、
沼田駅前の、ヤマザキ兼土産屋で急きょ購入。

今年は、あと一度くらい紅葉の低山にいくかどうか。
もしかしたらこの尾瀬で登りおさめかな?
ここ数年は秋の尾瀬ばかりだったので
水芭蕉の季節にも行ってみたいなぁとも思います(^▽^)/


本日のデータ
歩いた距離:11.47Km
消費カロリー:3.701Kcal



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by greatglory728 | 2016-11-21 11:00 | 山登り | Trackback | Comments(2)

2016 尾瀬 10/11 その1

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紅葉のトンネル

10/11(火)

朝は5時半頃起床。
6時から朝食がスタートするので、時間きっちりに行こう~なんて思ってたけど
行動ノロノロ気味のため、気づけばもう6時過ぎ(;゚Д゚)
ストーブで暖まった食堂で、いただきます!

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部屋との温度差でレンズがこのとおり

朝からモリモリ食べた後、お土産買ったり身支度を整えて7時半過ぎに小屋出発。
朝もやがかかる尾瀬の様子は、より一層神秘的で美しい。
葉っぱも朝露(もはや朝霜か?)で濡れています。

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°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

至仏山登山道入り口まで、少しだけ尾瀬ヶ原のはしっこを歩くのだけど
こっちは初めて行くので、またカメラ撮りまくり(笑)
少しだけ太陽の日が当たっている山肌もあり、昨日よりはお天気期待できそうかな~。

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至仏山へはこちらから

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左の山に朝日が

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穏やかな秋の朝です

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登山者

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この先が登山口

木道を歩き終えたところから、いよいよ登山開始。
ぬかるんだ道をゆっくり登っていきます。
そしてすぐに息があがり、暑くなって上着を脱ぐ。。
上に行くにつれて太陽も出てきて、色づいた木々も光ってとても綺麗!

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緑!黄!オレンジ!

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森林限界のお知らせ

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水が多くてやや滑りやすい道

森林限界を超えると、いきなり背の高い木がなくなります。
少し見晴らしがいい休憩ベンチで一休みすると、振り返れば尾瀬ヶ原&燧ケ岳が。
(と言っても燧ケ岳はガスに隠れてほとんど見えず)
けっこう登ってきたことを実感。
ここまで1時間40分ほど。
上りはコースタイム3時間なので、まぁ私たちの亀ペースだと半分もきてないかな・・。

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池塘が水たまりみたい

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青空も出てきた

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もう少しで燧ケ岳が見えそう!

後半は、至仏山名物の「蛇紋岩(じゃもんがん)」が登場!
このでっかくて滑りやすい巨岩が、なかなかの曲者。
思いっきり足を伸ばしても、足場に届かなかったり
もう岩に半分しがみつきながら登りました(笑)
濃い紫色のパンツが白っぽくなり、土木作業員みたいなことに^_^;

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岩!!!

でもこういう所って、急なだけにペースは自然と落ちるから
息もあがらず体は楽で、私はけっこう好きかな~と思ったり。
岩の脇が切れ落ちているような危険な場所でもないし。
アスレチックみたいで楽しいのです。
でも・・・こんな感じの所がずーっと続き、
「あの辺まで行ったら、そろそろ山頂が見えてくるんじゃない?」
と思うんだけど、そこまでたどり着いても、先にはまだまだ登りが待っていて・・・。
というのを何度も繰り返し。
見た目なかななか高齢のグループには颯爽と抜かれてしまうし。
いつになったら着くのか。
先が見えない焦りというか苦しさがこの辺で出てきました。
だってもう登り始めてゆうに4時間はたってるし(-_-;)
そろそろゴールが見えてもいいと思うんだけどなー。
しかも、このトイレがない至仏山においてさっきからトイレ行きたいという。。
最後までもつかな?とちょっと気がかり。

その2へ続く



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by greatglory728 | 2016-11-18 11:00 | 山登り | Trackback | Comments(2)

2016 尾瀬 10/10

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オゼコウボネ

一か月前に行ってきた尾瀬。
またいつもどおり職場の先輩と一緒です (⌒∇⌒)
歩くペースも同じだし、明るくて面白い先輩なので
今回もとても楽しい山行になりました。
尾瀬は子供の頃から何度も来ているけど
尾瀬沼や尾瀬ヶ原を歩くのみで、
燧ケ岳や至仏山といった山は登った経験なし。
至仏山のほうがやや優しいと聞いて、私たちは迷わずこちらを選択。
1日目は早朝に自宅を出、電車とバスを乗り継いで鳩待峠へ。
そこから1時間ほど山道を下って山ノ鼻というエリアにある小屋で一泊。
2日目に至仏山へ、という流れになります。


10/10(月)

3連休は絶対に混むだろうから、と敢えて最終日に出発。
地元はとてもいい天気で、始発列車はガラガラ。
埼玉→群馬をひた走る電車に揺られます。
途中から乗ってきた先輩と話しているうちに、あっという間に新前橋まで来た。
ここから上越線に乗り換えなんだけど、入線してきた電車内を見て
ぶっっ!! ( ´∀` )
と思わず笑ってしまった私ら。
だって乗客9割くらいが山の恰好しているから!
この電車、谷川方面にも行くのでそれも納得なんですが。
普通の服着てる人が浮いて見えるくらい、登山者専用電車みたいなことになってました(笑)
沼田駅からはバスが出ており、1時間半ほどかけて戸倉まで移動。
ここからはマイカー規制があるため、一般の車両は入れず。
みんなバスか乗り合いタクシーに乗り換えます。
一番後ろの席に座ったら、まぁ日差しが暑いのなんのって!
これは尾瀬ヶ原もいい気候のなか歩けそう♪
そして10時過ぎに鳩待峠に到着。
さぁ早速歩くぞ!
・・・とはならないのが私たち。。
バスに乗っている時から小腹が減っていたので
ここで軽食タイムなのです。
持参したおにぎりと、鳩待山荘で買った上州牛コロッケ~(*´▽`*)ウマイ!

30分も休んでからようやく出発です。
ここから山ノ鼻までは、ほぼずっと下りなので楽々。
(逆に、山ノ鼻から来る人は上りでなかなかキツイです)
この夏は何度も熊さんが出てきたようで、注意喚起の張り紙があるのが怖い。
木々も紅葉しており、爽やかな空気が嬉しい登山道。
1時間ほどで山ノ鼻着。
今日宿泊する山ノ鼻小屋へ荷物を置かせてもらおうとしたら
もう部屋へ案内してもらえるとのこと!

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山ノ鼻小屋

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各お部屋には尾瀬の花々の名前がつけられてます


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今夜はヒツジグサにお泊りです

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こたつ!!

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部屋からの眺め

ヒツジグサという名のお部屋は角部屋で、
左の窓からは至仏山、正面からは尾瀬ヶ原が見えた (^^)v
ここはなるべく個室にしてくれる小屋らしく、今日も私たち2人で泊まれるよう。
あったか~いコタツに足を入れると、何ともいえぬ幸福感に包まれ。。
「もうこのままここでお昼食べちゃおうか・・・」となりました^_^;
この後は尾瀬ヶ原を散策することにしているけど、
まぁコタツに一度入ってしまうと、容易には出られないもので。
食後は昼寝したい気分になってきちゃったけど、
それじゃぁ普段の休日と変わらないじゃん!とツッコミを入れて、外へ。
グダグダしているうちに、あんなにお天気良かった空はどんより。。
至仏山もガスかぶってしまい・・・。
木道を歩いている人も少ない。
連休最終日の13時半過ぎって、こんなに静かなんだって驚くくらいでした。

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いい赤色

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静かな尾瀬ヶ原

風吹く尾瀬ヶ原は、手袋しないと少し寒いほど。
草紅葉は、やや終わりがけだったけれど
このうす曇りの天気っていうのも、なんだか幻想的で良かった。
池塘には秋色のオゼコウボネがプカプカ浮いていて、実にフォトジェニック!
秋の尾瀬はこれで3度目だけど、飽きずに写真撮ってしまいます。
そして人がいないと、本当に別世界に紛れ込んだような気分になってくる。
白樺がぽつんと生えている様子を見ていると、絵本の中の1ページみたいで。

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木道をテクテク地道に歩くこと1時間強。竜宮小屋に到着です。
尾瀬ヶ原のど真ん中に一件だけ建つこの小屋、またメルヘンチックなんですなぁ。。
プロアマ問わず写真好きな人たちが集うことで有名な小屋です。
小屋前のベンチで一休みしていると、
2階の客室からデカいカメラで尾瀬ヶ原を撮影している人が見えました。

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竜宮小屋

最初、ここから東側に回りヨッピ橋まで行って牛首まで戻ってくるコースを考えていたけど
もう時間も遅いし人も少ないしで、ここは安全策を取り来た道を戻ることに。
帰りは、行きよりはるかに人が減り「私たちの貸し切り状態!?」と言わんばかりの静けさ。
ちょっと怖いくらいだよ。。
木道もない所にある木が人影に見えたりして
「あんなところに人がいるわけない」
「でも見れば見るほど、人っぽくない?」
「・・・」
「・・・」
「やだやだ~やめようこんな話!!」
と、ギャーギャー言いながら歩いた(笑)

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16時過ぎに小屋に戻ってきたら
フロント前のストーブがついており、ポッカポカ!
あったかいよ~~♡
さて、本日の小屋のスケジュールはと言うと・・・

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おっ、もうお風呂に入れる時間!
ふつう山小屋にお風呂はないけれど
水が豊富な尾瀬の小屋はお風呂があるのです!
歩き疲れた冷えた体にこれは凄く嬉しいサービス。
(前回来た時も、あまりに寒くて2度入ったことも)
だけど悲しいかな・・唐松岳に続いて今日も私は入れず。。
先輩が行っている間、
私はコタツに入って、おやつをつまんで過ごした。
そして、夕飯の時間~(*´▽`*)
山ノ鼻小屋は、山小屋というより旅館並みのごはんがいただける
と聞いていたけど、ほんとにそうだった↓

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豪華な山小屋ごはん

天ぷらに岩魚に煮物にお肉にお蕎麦!
しかも盛り付けが凝っているのです。
写真じゃ見にくいけど、
煮物のちくわの穴にインゲンが入っていたり
茄子の天ぷらも切れ目を入れて揚げてあった。
リンゴの天ぷらも初めて食べたけど
デザートみたいで美味しかったです(^▽^)/

食後、館内をウロウロしてたら
喫煙室にマッサージ機があるのを発見~。
タダで使えたし、かなり長いこと独占してました(笑)
(他にお客来なかった)

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喫煙室にあった絵

ストーブのおかげで廊下や階段あたりは
ほんのり暖かいのだけど
部屋に戻ると、さ、寒い!!
またコタツムリになってしまう・・(笑)
(↑先輩命名)
布団を敷いたあとも、足だけコタツに突っ込んで寝ました。
さ~明日は至仏山へゴーです。

本日のデータ
歩いた距離:13Km
消費カロリー:2229Kcal



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by greatglory728 | 2016-11-15 11:00 | 山登り | Trackback | Comments(2)

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11/8 マニックスのEVERYTHING MUST GO 20周年記念ツアーに行ってきました。

私自身は(たぶん)3度目のマニックスのライヴ。
いつも夏フェスで見てたから、単独ライヴはこれが初めてだった。
終わってみれば、1時間半強・23曲プレイの熱いステージ!
Vo.ジェームスなんて休みなしの出ずっぱり。
もう50近いのにそのパワーは衰え知らず・・・(;゚Д゚)
声量もあるんだけど美声なんですよね、このおじさん(笑)
ほんと見た目は、どこにでもいそうな普通~~のおじさんなんだけど
ひとたび歌えば・・・。
初めて彼らのライヴを体験したのは2001年のフジロック。
ビシッとしまったタイトな演奏とジェームスの綺麗な声が、今でも脳裏に焼き付いてます。

A Design for Lifeのしびれるように美しいメロディを聞いていたら
ああやっぱり生の音を爆音で聴くの、凄くいいなぁと感じた。
そしてフと、来週このコーストで行われるのブンブン川島氏のお別れ会のことを思い出し。
彼らのライヴもここで見たんだよなぁ。
まだまだこれからもずっと川島さんも、ジェームスみたいに歌い叫びたかっただろうに。
そうツラツラ思ったら、なんだか泣けてきた (T_T)
話を元に戻して。
大好きなKevin Carterもかっこよかった!
サポートのトランペットがまた華があって素晴らしかった。
ところで
今は「マニックス セットリスト」で検索すると
すぐに最新のセットリストが出てくるんですねー
(setlist.fm)
昔はなんだかあちこち調べて探し回った気がするんだけど。。

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各曲のデータに、最初にプレイした日/最近プレイした日
まで載っている!!


本国ではアリーナクラスの会場が普通の彼ら。
このコーストでは音が収まりきならない感じがした(^-^;
どでかいところが似合うバンドだよなぁと。
そして、バンドメンバーである前に大事な友人でもあるリッチーを失った時、
解散せずよく踏ん張ってくれたものだ、、と
Everything Must Goを聞きながらまたジワリ。
前に進んで歩いていかないといけないんだよね。
パワフルな曲の一方で、アコギ一本で歌い上げるのもまた良かった。

一番後ろのほうで見てたから、ステージの様子はほとんどわからなかったけど
後半は、わりとニッキーが見えた。
今日はスカート(爆)じゃなくて普通のパンツスタイル。
ジャケットがまぁよく似合うこと!
背中に何やら派手な飾りがついていたのは、相変わらず彼らしいというか。
そういえばマイクスタンドにいつも巻き付いていた、
長毛猫のしっぽみたいなフワフワもなかった。
いつからこうなったの?(笑)
最初サングラスしていたけど、気づけば「あれ、なんだか小さくなった?」
とよく目をこらしたら、素顔。
サングラス外してたんだけど、アイメイクが濃くて小さいサングラスに見えた(笑)
今まで「なんか変わった人」としか思ってなかったけど、
単独ライヴでじっくり見て、やっぱりかっこいいわと再認識。
前のほうで見るべきだったかー、と今更後悔だった。

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年を重ねてもなおかっこいいですね

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神妙(笑)

*画像検索サイトより

ライヴに来ておきながらこんなこと言うのもなんだけど
実はこのEVERYTHING MUST GO、私は持ってないから当然知らない曲もあった。
でもさすがはみんな名曲揃い。やっぱ買おうっと、、(^-^;
そして、次がラストソング~なんちゃらかんちゃら
とジェームス。
えっ、えらい早いなぁと思ったら
EVERYTHING~セットが終わっただけで
2ndセットは、新旧織り交ぜてのヒット曲連発!
YOU LOVE USは一緒に歌って叫べるのがいい(^▽^)/
みんながステージに向かって拳を振り上げてる様子が見られるのは
後方位置ならでは。
個人的には、 初めて買ったマニックスの作品が
This Is My Truth Tell Me Yours だから
You Stole the Sun From My Heart や
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
が懐かしくてちょっと切ない気持ちに。
一方、ここ数年はアルバム買ってなかったから知らなかった
Walk Me to the Bridgeが、良かった。
淡々とした曲調から一気にスパークするあの感じ。
あ~こりゃFuturologyも欲しい。。
再びトランペッターも加わったShow Me the Wonder 、
サッカーの会場で応援歌で流れてそうな感じだったな。
力強くて前向きな曲調に心躍った。
そして最後はMotorcycle Emptiness!
リッチーもきっとどこからか見守っているでしょうね。。

後ろで見てたにも関わらず汗かいて外に出たら
冷たい雨がシトシトと降っていた。
とてもいい時間を過ごせたなぁと
思いながら帰宅しました。

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終演後にステージをパチリ

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久々にフライヤーもらった
(・・早くスキャナ買わないと(-_-;))

というわけで、簡単にすまそうと思ったけど
結局長くなったライヴ話でした(^-^;
いや、ライヴ直後より少し経ってから
行って良かったなーとジワジワきたもので。





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by greatglory728 | 2016-11-12 11:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

秋桜

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真夏の記事を今頃アップしたりしてましたが、
ここいらでリアルタイムの話を (^-^;
(と言っても予約投稿で11月アップなんだけど)

近くでコスモスが沢山咲いていると聞いて
歩いていってみました。
10月も後半だっていうのに
信じられなくらい暑い日で、
Tシャツなのに汗かいた。。
場所によっては、もう終わりの花もあったけど
綺麗に咲いていた秋桜。
そよそよと風に吹かれて、とても可愛らしい!

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用水路沿いにダーーッと咲いてます

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美肌さん

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双子ちゃん

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そよそよ

自転車でシャーッと走り過ぎていった高校生くらいの男子が
「わーすげー沢山咲いてる!
俺らが植えたんだよ!」
と隣のお父さんに話してました。
自分が種まいた秋桜がこうして見事に咲いて
嬉しかったんだろうな。
向こうが歩いていたら、
「何年前に植えたの?」
って聞いてみたかったです。

あと、秋桜って後ろ側も綺麗なんですね。
花びらが透ける感じで可憐でした。
(一番上の写真もそうです)

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後ろから


暑くて全く秋っぽくない日だったけど
時々吹く風が夏とは違っていて
季節が変わったんだなぁと思いました。
これから寒い日々がやってくると思うと憂鬱だけど
(関東北東部は空っ風が凄い)
あったか~いお茶なんかが嬉しい季節でもあります。
年内もう一度くらい山には行くかな?
ひとまずこの間の尾瀬をまとめないと!


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by greatglory728 | 2016-11-09 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

長瀞と秩父散歩

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長瀞駅

若松でお腹いっぱいになったら、長瀞名物の岩畳へ。
ライン下りで有名な荒川沿いにある名所です。
今まで山側ばかり行ってたけど、川側は初めてかも。
いや、子供の頃連れられて来てたかな?
商店街には飲食店、お土産屋、八百屋などが並んで
夏休み中とあり観光客も沢山で賑やか。
駅から歩いて数分で、バーンと川が現れた!

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深い緑色の川と、白っぽい岩、そして抜けるように青い空。
あ~日本の夏とはこれのことを言うのね~(⌒∇⌒)
子供たちは水着や半裸になって川遊び。
羨ましいな~と私は岩畳に座って眺める。
が、すぐにお尻がアチチ!状態に(笑)
太陽の日差しで熱くなった岩のせいです。。
スマホも「高温のためしばらくカメラ使えないよー」注意が出たり。
それくらい猛烈な暑さ。
岩畳とはよく言ったもので、
本当に畳みたいに広々真っ平な岩が続いていた。

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これが川沿いに続いてます

そろそろ電車の時間が近づいてきたので、長瀞駅へ。
ここは関東の駅100選に選ばれたレトロで素敵な駅。
映画のセットに使えそうだ。

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長瀞駅

ガタゴトと電車に揺られること20分。
秩父駅に到着です。
駅のすぐ脇にある
秩父地場産センターへ何気なく入ってみたら、
地元の野菜が沢山売っていて思わずお買い上げ(笑)
あと、夏の山登りに良さそうな飴ちゃんを。

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勅使河原製菓株式会社の秩父飴
http://www.wakei-seijyaku.jp/SHOP/20013401.html
より画像お借りしました

秩父は、前に三峰山に来た帰りに
ティッシュを買いに少しだけ歩いたのだけど
(花粉症で死ぬ思いで買いに来た)
その時、レトロな建物が多くて面白そうと感じた街です。
まずは秩父三大神社の一つである秩父神社へ。
目的は御朱印だったけれど、
見ていてなかなか面白い神社で思わず写真たくさん撮ったよ。。

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朱色が美しい門

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◇菱形たくさん◇

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お参り

見どころが書かれた看板を読んでみると、
お元気三猿
子育ての虎
北辰の梟
なるものが本殿に描かれているらしい。
たしかに、ユニークなのがたくさん( ´∀` )

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元気なお猿たち
「よく見て よく聞いて よく話す」らしい

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秩父神社の御朱印


そして、街中にはレトロ建築が軒を連ねます。
こういうの大好きな私はテンションあがるあがる(笑)

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産婦人科医院

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ツタが覆い茂る家

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歴史ありそうな金物店


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パリー食堂

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昭和2年にできたそうですよ

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小池煙草店

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旧旅館の建物

ブラブラ歩きに疲れたら一休み。
たまたま見つけたお店「カルネ」
秩父らしかぬ、なんて言ったら失礼だけど、
とてもお洒落なところです。
カレーと珈琲のお店らしい。
インテリアも北欧系で、まあ素敵。
音楽と珈琲大好きそうな若いご主人がカウンターに。
暑い暑い今日は迷わずにカフェグラッセ。
そして甘いものも欠かせません!
チーズケーキ♡
珈琲はほんのり甘くてびっくり。
(何も入れてません)
今、調べてみたら
すでにシロップが入っているのがグラッセというらしい。
田舎モンは知らなんだよ。
しっとりしたケーキも珈琲によく合って
とても美味しかったです。

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幸せなひととき

まわりが昭和レトロ建築だらけのところ、
急に北欧のどこかの国のカフェに迷い込んだような気になりました。
今度はカレーも食べてみたい!

これにて真夏の長瀞秩父散歩、おしまいです。




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by greatglory728 | 2016-11-06 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

2016 真夏の宝登山

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宝登山神社


7月の暑いさなかに登った宝登山+αのお話しです。
(+αのほうが多いかも)

1月にも登った長瀞の宝登山。
なぜこの暑い真夏にも行ったのかと言うと・・・
(すでにアップした)唐松岳登山に向けて、予行練習を一度しておきたかったから。
5月の景信山からぜんぜん山にいってなかったのです(^-^;
谷川岳など、まだ登ったことがない所がいいなーと最初は考えていたけど
時期が時期なだけに、暑さとの闘いを考えると
あまり長丁場は無理で。
結局、短時間で登れる宝登山なら早朝出発すればいけるかな、と決めました。

当日は地元駅を6時前に出て、
長瀞駅に着いたのは7:30。
日中は人がたくさんの駅前も、閑散としてます。
山のふもとにある宝登山神社まで来ただけで、
早くも汗汗・・・(;'∀')
平地歩いただけでコレだから、山登りはどうなるやら。
そんな心配は予想的中。
もう歩き出しから体が重い重い(笑)
勾配がきつくて、10分ほど歩いては立ち止まって小休止。
冷たい飲み物が火照った体にしみます。。
30分ほどたつと、ようやく体が慣れてきたのか少し楽に。

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日差しが強くて木々も真っ黒に


そして、ちょうど1時間で山頂に着いた。
もう汗だくだく(笑)
ちなみに上りですれ違った人はわずか4人ほど。
山頂でも2人のおじいさんしか会いませんでした。
そりゃこんな低山に真夏に来る人なんて珍しいよな。。
お昼は駅近くの食堂で食べることを決めていたので、
さっさと下山。
下りはまぁ楽なこと!
30分ほどで宝登山神社まで降りてきました。

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この間来た時は寒かったけど、
夏の神社は緑が多くてまた違う雰囲気。
木陰で少し休んでいると意外と涼しいことに気付いたり。
そして、6月に京都で買った御朱印帳に書いてもらいました。

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宝登山神社の御朱印

いや~見ていて惚れ惚れする美しい文字!
筆をスッスッと走らせているところを眺めるのも好きです。
私は字がド下手だから、来年はボールペン字でも勉強しようかなー。

参道には有名なカキ氷屋さんもあって
思わず入りたくなったけど
いかんいかん、これから味噌カツが待っているんだから!
と向かった先が、長瀞駅すぐ横にある
「味の老舗 若松」さん。
アド街ック天国の長瀞編で知って以来、来てみたかった食堂です。
テレ東の紹介ページ↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/travel/entry/bwKSL/34884/
腹ペコの私の前に出されたのは・・・

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味噌カツ重!!

ここのカツは鶏肉を使用していると聞いて
カツ重は重いので普段はあまり食べない私も
「これは食べたい~」と惹かれたのでした。
甘い味噌だれがサッパリした鶏肉とマッチして美味~ (´~`)
胃ももたれずパクパクといただけました。
そして何よりお店の方がまた優しくていい感じで。
また長瀞に来たらお邪魔したいなぁと思わせるお店でした。

そしてこの日はSLが走る日ということで、
ちょうど11時半頃長瀞駅に着くと聞いて
カメラ片手にお店を出ると(お店の真横が線路)、
おお~、モウモウと蒸気をあげるSL機関車が!
間近で見ると凄い迫力です。

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SLと観客

さて、食後はもう少し長瀞界隈をブラブラして
秩父駅まで移動します。
そっちは山と関係ないので、
また別記事で投稿しま~す。





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by greatglory728 | 2016-11-03 11:00 | 山登り | Trackback | Comments(2)