misdo🐾 SNOOPY

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この秋食べた美味しくてかわいいもの。


職場の先輩と山の打ち合わせをする時は
いつもミスドで。
仕事のあとは甘いもの食べたいし、
ホットコーヒーおかわり自由なのが嬉しくて。
このあいだは、ハロウィーンドーナツフェア開催中。
なんと、可愛いスヌーピーがいるではないかっ!!
茶色い顔の子はマロンチョコ味。
白い顔の子はホワイトチョコ味。
他のに比べると183円とお高めだけど、即決。
かぶりつくのが可愛そうだった(笑)
パリパリと顔の表面(笑)がこぼれ落ちるのが難点だけど
楽しいコーヒーブレイクになりました。

後日、今度は白いスヌーピーをお持ち帰り。
そうしたら、紙袋までスヌーピー仕様!
ちゃんとウッドストックもいる。
可愛い・・可愛すぎる・・

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ミスドのサイトを見たら、「なつかしのメニュー」なんてのがあった。
https://www.misterdonut.jp/museum/donut/index.html
今はほんとにメニューが増えたんだなー。


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by greatglory728 | 2016-09-28 11:00 | 美味しいこと | Trackback | Comments(2)

2016 唐松岳 9/3

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気持ちいい朝登山

9/3(土)

目覚ましを4:30にセットし起床。
真っ暗な中ヘッドランプ一つで山頂まで行くのはちょっと・・・
な私たちは小屋裏手にある小高い丘で、日の出を待つことに。
寒さ覚悟でダウンを着こんだけど、思いのほか寒くなかったです。
(風がなかったのが大きい)
でも、あたりは一面霧だらけ。
山頂もどこにあるのかわからないほど、姿が見えない。
これではお天道様を拝めないのでは?( ;∀;)
5時過ぎてくると、少しづつ雲が薄くなりぼわ~んと色づいてきた。
360度ぐるっと見渡す限り、山々が連なっているんだけど
そこに薄~く一筋の光が360度つながっているのが綺麗。
地球は丸いんだなあと実感。

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山頂が姿を現した

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カメラをズームインすると、人の姿がクッキリ


淡い紫色からオレンジ色になっていくのにつれ、
雲も刻々と動き、あたりがほんのり明るくなっていく。
おお、なんだかお天気良くなってきたかも!
そして東の空がひときわ明るくなってきて。
5時半頃、眩しい眩しい太陽が昇ってきた~~(つд⊂)
なんというかやはりパワーが凄いです、太陽は。
そして暖かい!
太陽の下には雲海が広がり、感動の光景でした。
ずっと前からいつか雲海と日の出を見たいなーと思ってきたので
念願かなって最高の朝になりました。


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おっ、顔を出してきたかな?

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おはようございます~!

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山頂も朝日があたり


朝食は、2回転目の6時から。
(自由に食べられるのではなく、食事の時間が割り振られます。
宿泊客が多い時は何回転もまわす)
朝から、いろんなおかずを楽しめてありがたや~。
窓辺からは、カラリと晴れた山頂が見えて絶景。
昨日はガスっていた剱岳もよく見えます。
お隣になった年配の男性2人組と、あれこれお喋り。
海外ならばやはりスイスの山がいいそうで。
「退職後に行けるよう、スイス貯金なさいな!」だそう(笑)
黒系のチェックシャツがクラシックで素敵な気さくな方たちでした。

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バランスのいい朝ごはんです

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これを眺めながらいただけます


ご飯の後、下山前にちょっくら唐松岳山頂へ。
コースタイム20分ほどらしいんだけど、
こうしてみるととてもそんな時間で登れるようには見えないんですけど。。

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いよいよ山頂へ

でも歩き出してみたら、それほど時間かからず。
朝の涼しい空気の中だし、荷物は小屋にデポしてきたので(置いてきた)
身も軽くて爽快。
やや急な登りながらも私にしては珍しくコースタイムどおり到着!

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2696mにいる!
(黄色い人は無線をしていた)


いやぁ~ここからの眺めも最高!
目の前に剱岳!
遠くからでもその姿が凛々しい槍ヶ岳!
そしてとてもかっこよかったのが不帰嶮(かえらずのけん)!
どこを見ても絶景ばかり。
霧もなくて、ほんと昨日登らず今朝にして大正解。
さきほどのスイス貯金おじいちゃんも先に来ていて、お互い写真を撮ってもらいました。

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とんがりコーンみたいなのが槍ヶ岳

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不帰嶮方面


帰り道、唐松岳頂上山荘がよく見えるのだけど
よくまぁこんな場所に立派なのを作ったものだよ、、と感心してしまう。
大昔は、強力さんたちが大荷物を運んできたことを想うとジーンとしちゃいます。

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山荘を臨む


山荘に戻って一休みしたら、8:40出発。
昨日はあれだけ見えなかったのが嘘のように
今日はどこもかしこもクッキリ見えます。
白馬三山は特に綺麗で、ここでしばらく見とれてました。
それにしてもさすがは土曜日。
どんどん人が登ってきます(^-^;
今日はあの寝床に何人寝るんだろう。。


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思わずヤッホーと言いたくなる

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白馬三山と雪渓

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今日は見晴らしがいい丸山ケルン

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下って来た道を振り返る


基本的に快晴なんだけど、下に向かうにつれてだんだん雲行きが怪しくなってきた。
復路には綺麗な姿を見たい!と思っていた八方池に着く頃には
ごらんのとおり↓

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再び、どよ~~ん

時間も時間だし(10時過ぎると霧が出やすいらしい)、
昨日とまったく同じような風景でした (-_-;)
今日は、ほぼ下りオンリーなのでドンドン進み、
八方池山荘には12時過ぎには到着。
3時間半ほどで下りれました。
そして、来る時と逆に、リフトを下っていくほど天気がよくなっていく(笑)
途中、兎平の売店でリンゴソフトを買ってみた。
シャリッとした食感で、ジェラートっぽくて超美味!

不要な荷物を置かせてもらいっていた宿に戻ったら
奥さんが「お風呂沸かしておいたよー」と!
私はブルーデーのため入れなかったので
サッパリした先輩が羨ましかった(;'∀')
お昼は、近くの「おひょっくり」にて。
ランチ時間がちょうど終了してしまった時に入ったのだけど
日替わり定食ならば出せるとのおことで、
「海鮮かき揚げうどんと信州サーモン丼」を。
このボリュームで950円は安い!

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コスパ最高な定食でした!

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ご当地マンホール@白馬村


バスが出るまでのわずか5分で、温泉施設にあった無料足湯でサッパリ。
足だけでも、エエ気持ち!

帰りは
長野駅行きの特急バス

長野~熊谷は長野新幹線

熊谷~最寄り駅までは普通列車
で、21時半頃無事帰宅しました。

行きと帰りとでまるで違う山の景色を堪能できたし、
念願の日の出も見られたし、
先輩と楽しく過ごせた最高な3日間でした。
ずっとやっていないスキーをしに、
冬の白馬に再訪するのもいいなぁ。

そして先輩との次回の山旅は、尾瀬の至仏山です。
尾瀬は子供の頃から何度も行っているけど
登山は初めて。
またブログでもアップしようと思います(`・ω・´)ゞ




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by greatglory728 | 2016-09-25 11:00 | 山登り | Trackback | Comments(2)

2016 唐松岳 9/2 その2

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下の樺付近

9/2(金)


12:15八方池発

池を過ぎると、ゴツゴツした大きな岩が多くなり登山道の具合が今までとは違うなと感じた。
歩く人もぐっと少なくなり(私たちの歩き出しが遅いというのもある)
濃い霧の中を黙々と進みます。
途中、扇雪渓があるのだけれど、今年はぜんぜん雪が残っておらず!
水たまり?って感じ程度しかありませんでした。
雪があれば、ここでいいクールダウンができたはず。

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矢印の下にちょっとだけ雪が

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色づき始めたハクサンタイゲキ

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ミヤマセンキュウ

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チングルマの実

次の目印である丸山ケルンまでが、けっこう長くてやや疲れた。
降りてくる人何人かに「あとどれくらい?」と聞くも、みな微妙に回答が異なり(笑)
「まだ?まだ着かないの?」
「ケルン見落としてたんじゃない?」
「えーまさかぁ」
なんてボヤきながら歩を進めていると、前方右上に何やら尖ったモノが見え。
もしや、とそれ目指して登った先にあったのが丸山ケルンでした!
やっと着いたよー。。


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これから行く道の先は霧の中・・・


14:07丸山ケルン着

あたりは一面真っ白け。
道は見えるんだけど、谷側がまるで見えないからイマイチ高度感がない。
少し休んでいると、少し先のハイマツで登山客がカメラを一点に向けているのに気付いた。
雷鳥かな?
急いで近づくと、いたいた~雷鳥ちゃん!!
夏場はうずら柄・冬場は真っ白な毛になる天然記念物の鳥です。
ちょこまか歩く姿が可愛らしく、平気で人の近くまで来る。
人慣れしてるんだ~なんて思ったけど、
ちゃんと保護されているから天敵の怖さを知らないだけ、らしい。
あいにく写真は上手く撮れなかった。

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ロープや草でじゃまされ

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後姿しか撮れず

14:40丸山ケルン発
(やだ、30分も休んでた(笑))
時々サーッと光がさす時が出てきて、山肌がよく見えた。
おお、けっこうな斜度!
遠くまで続く山並みがとても綺麗で、何度も立ち止まっては眺めた。

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高いところに来たもんだ

もうこんな時間になると下山してくる人は皆無、登ってくる人もまばら。
私たち、しんがりになっちゃった?ってくらい人がいない。
聞こえてくるのは、、なんにもない!
風の音くらいだったかな。
いつも暮らしている町は音だらけなのになー、不思議。
谷側はけっこう切れ落ちているけど、道幅はわりとあるので怖いこともないし
ほぼ平らなところを進んでいくので、この辺はそれほど疲れず。

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山小屋目指して

何度もトラバースし、
この角を曲がれば次こそ山小屋が見えるはず・・・
あ、まだだ・・・
次はぜったい・・
の繰り返しを何度かした後、先行の先輩が
「PGちゃんっ、見てみて!!」と笑顔で振り返って来た。
着いた?着いたの~?とはやる気持ちをおさえつつ岩かげから顔をのぞかせると
赤い山小屋がどどん!と建っていた。
あれっ、もうこんな近くにあったんだ(笑)
イメージでは、角を折れたら少し遠く下方に小屋が見えて
「あ~見えた見えた!もう少しで着くよ~」
なんて言いつつまた数十分かかる、、だったんだけども。
嬉しい誤算で、最後はあっけなく到着しました。
15:30唐松岳頂上山荘着

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山頂はさらに先

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唐松岳頂上山荘!

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山頂方面より(翌朝撮影のもの)

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左下のカラフルなのがテント場

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木の温もりがあるロビー

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食事時間のお知らせボード
(湯気たつごはんが可愛い!)

お疲れさま!と先輩とハイタッチ!
はるばるここまでたどり着いた安堵感でいっぱい。
その辺を歩いていたおじさんの話によると、
朝のほうが天気が良さそうだから、山頂行くなら明日だね
とのこと。
ならば今日はもう休みましょう!!
受付で宿泊手続きを取ると、
一人当たり+800円で本館に泊まれるとのこと。
本館には食堂兼喫茶室もあるし、何より綺麗なのが魅力的。
迷うことなく本館に決めました。
ここの山小屋は予約なしでも泊まれる=混めば詰め込まれ状態で寝ることを覚悟していただけに
嬉しいご褒美になった(*´▽`*)
ちなみに、フロントにいたおじさんがとっても丁寧で優しい方でした。
(支配人の方かも)
今まで(と言ってもそう数はないけど)行った小屋の中では
ダントツ1番の接客だったな。
潔癖な私でも素足でも歩けそうなほどピカピカ綺麗な館内。
相部屋でも一室づつ分かれており、カーテンで仕切られているので
男性が同室でも安心です。

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本館のとある一室

ABCDと4つに寝床が分かれており、それぞれに
敷布団3枚
掛け布団6枚
枕9個
が用意されています。
どういうことかと言うと・・・
最大9人ここで寝るというわけです(-_-;)
(一つの敷布団に三人寝て、掛け布団は数人でシェア)
寝返り打つのも大変そう。。
この日は、私たち以外に
元気なベテランおばちゃん2人組と
若い夫婦の計6人。
夫婦はBスペースを使い、他4人がDスペースを使用しました。
4人なら、かなり広々快適な空間。
足元には棚もあるので荷物を置けます。
暖房付いていてあったかいのなんの!

外に出ると、太陽が近い近い!
サングラスが手放せない。
(ほぼ)山のてっぺんにいるんだなぁと絶景を眺めながら
私はコーヒー、先輩は生ビールで乾杯!
これ以上最高なロケーションってあるのか?
ってくらい気持ちいい。

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山荘オリジナルのコーヒーカップ

雲の動きがとても早く、山肌を下から上がってきては
山頂をすっぽり覆い隠したり。
山頂と反対側の五竜岳方面はカラッと青空。
こんなに近い距離でも、だいぶ空模様が異なるんだな。

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唐松岳山頂側

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五竜岳側


しばらく外での休憩を楽しんでいると、日が傾くにつれて寒くなってきた。
さすが標高2600m。
17:50からの夕食時、熱々ご飯を盛ったお茶碗で思わず手を温めてしまったほど。
おかずもどれも美味しくて幸せ。
隣り合った人たちと自然と山話がはずみます♪
食堂のスタッフさんたちも、とても丁寧な仕事ぶりで素晴らしい!
ここは本当にいい小屋だわ~。


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本日の夕餉

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食堂もとても綺麗

18時を過ぎると、窓から見える山々に夕日が沈みそうに。
食事を中座し、慌ててカメラ片手に外へ出たけど
時すでに遅し~( ;∀;)
あっという間に山の向こうにいってしまいました。

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夕日感まったくなしの写真


ここは特に消灯時間はなく、各部屋で管理してくださいとのこと。
私たちは20時過ぎには横になってしまった。
ベテランおばちゃんのうちの一人は、
まだ食堂でお酒を飲みながら楽しんでいるよう。
たしか縦走してきたって言ってたけど、元気だなぁ~(笑)
一見、体力なさ気な年配の方でも、
やはりベテランは違う!
私たちや若夫婦は、八方から来て
明日はそのまま来た道を戻る簡単コースだけど
「まぁ若い人たちのほうが楽しちゃって~~」と大笑い。
足元にも及びませんわ~(^-^;

この夜は、早く寝すぎたせいか23時頃に目が覚めてしまった。
時折ごーっという強風と、雨が建物にバチバチ当たる音がする。
ちょうど0時頃トイレに行った時に、玄関まで降りてみたら
窓には雨粒が・・・。
星が見えたらいいなと思ってたけど、残念!
明日は日の出を見たいから、どうか回復して~と願いながら
再び煎餅枕に頭を沈めたのでした。
(あまりにペタンコ枕のため2個重ねて使用した)


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by greatglory728 | 2016-09-22 11:15 | 山登り | Trackback | Comments(2)

2016 唐松岳 9/2 その1

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シモツケソウ

9/2(金)

快晴の白馬村の朝。
村の背後にそびえたつ山々の上に、雲がかかっているのが気になるけど・・・(-_-;)
朝食は、出発が早いためコーヒーとパンの簡単なものを出してもらい、
おにぎり弁当を持たせてくれることになっています。
このセットで1朝食分とし、弁当代金は取られません。
とてもありがたいシステム!
簡単な朝食と仰っていたけれど、手作りジャムが4種類もありヨーグルトやぶどうまで!
コーヒーもポットで提供されていて、ついついゆったりしてしまった。
山麓を出発するゴンドラは、平日の今日は8時営業開始。
それに合わせるはずが、なんだかんだで遅れて8時過ぎに宿を出発 (^-^;
山楽荘さん、とてもいいお宿でした~また泊まりたい!
http://sanrakuso.net/index.html

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ゴンドラがある八方駅までは宿から歩いて5分。
重い荷物は超過料金が取られるため、計量用の体重計がありました。
私たちのザックは7kgちょい。
山小屋泊なんだからたいして荷物ないはずなのに、なんで7kgもあるんだ??

唐松岳へは、ゴンドラ×1→リフト×2を利用して一気に標高を稼ぎます。

八方駅:770m

ゴンドラ

兎平:1400m

リフト

黒菱平:1680m

リフト

八方池山荘:1830m

という具合。
終点の八方池山荘から1時間強歩くと八方池という風光明媚な場所に着きます。
そこまでは、スニーカーなどの軽装でも行けるので観光客にも大人気。
池から先は本格的な登山道。
山頂直下にある山小屋までは3時間。
山小屋から山頂までは20分程度。
私たちは、のんびり歩く派なのでこのコースタイムよりだいぶかかる予定であります。。

高速のゴンドラはものの8分で兎平に到着。
駅から出てきたところで、可愛い光景が目に飛び込んできた↓

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出勤したくないっ!

天空牧場へ連れていかれる(お仕事に向かう)ジャージー牛ちゃんの必死の抵抗(笑)
大人の男が引っ張ってお尻を押して・・・( ̄▽ ̄)
私たちも一緒に応援しながら歩きました。
「もうこの子のお母さんの心境だよー」と先輩(笑)

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これよりリフト


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予報は晴れだけど・・・

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このとおり


最初のリフトに乗っていると、だんだん雲というかガス(霧)が濃くなってきた。
そして寒い!
リフト乗り場のお姉さんが「昨日は寒くてストーブ出して仕事してたんですよ」って言ってたしなぁ。
上に行くほど、どんどんガスガスしてくる(つд⊂)
八方池は水面に写る山の風景がとても綺麗な場所だけに、晴れて欲しいんだけどな。

9:40八方池山荘発
八方池山荘前で、トイレと準備運動をすませて出発。
もう9月ということで、あまりお花には期待していなかったのだけど、
ところどころに可愛いのが咲いており、癒されます。
リフト乗り場で100円で買ったお花情報プリントを見つつ、写真を撮ったり。

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ミヤマコゴメグサ

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オヤマソバ

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シモツケソウ2

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オヤマリンドウ

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6か所あるケルンを目指しながら進みます

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ゴロゴロ岩が続く道

だいぶゆっくりしていたのか、八方池に着いたのは11時半!
に、二時間近くもかかっとる(-_-;)
あいにくお天気はイマイチのまま、池はどよ~んとした雲しか写してくれず(涙)
おにぎり弁当を食べている間も天候は変わらず。帰路に期待しよう。

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どんより八方池

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山楽荘のおにぎり弁当
(上のラップは昆布)

その2へつづく


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by greatglory728 | 2016-09-19 11:00 | 山登り | Trackback | Comments(2)

2016 唐松岳 9/1

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白馬ジャンプ競技場

今夏の一大イベントは、北アルプスにある唐松岳(2,696m)に登ること。
本当は八月の最終週を予定していたけれど、
迷走台風の影響であえなくキャンセルに(ノД`)・゜・。
交通費のキャンセル代は少しかかっちゃったけど、
はるばる白馬まで出向いて天気の悪~い中歩くのもなんなので。
「中止」じゃなくてあくまでも「延期」だからね!
と、いつもの山仲間の先輩と慰めあったのでした。
幸い、すぐ翌週の金曜は天候良さそうなことがわかり急きょ山行決定!
今夏やっていたダブルワークもある意味、この旅費を稼ぐためでもあったので、
やっと行けるとなって、ワクワク感はかなりのものでした。

そして迎えた9/1(木)
8:15に新宿を出発し、一路長野県の白馬八方へ。
最初は<夜行バスか夜行列車で向かい、そのまま登山~山小屋で一泊~翌日新幹線で帰宅>
というプランを考えていたけれど、夜行便は人気でぜんぜん取れず。
少し余計にお金はかかるが、体力気力ともに十分な状態で登山にのぞめる前泊にしました。
ということでノンビリ昼行バスの旅。
狭苦しい首都高を抜けると、広々と視界が広がる中央道へ。
今回は一番前の席だったので、景色を存分に堪能できました。

13時過ぎに白馬村到着。
1998年に長野オリンピックが開催された山岳リゾート地であります。
と言ってもやはりメインは冬シーズンらしく、夏場はひっそり静か。
民宿で荷物を置いたら、遅い昼ごはんを。
夕ごはんが入らなくなるから軽めにしないとね、、と言いつつ
「とろろ蕎麦」を食べる私ら(笑)
普通の蕎麦にしておけばいいものの(-_-;)
案の定お腹いっぱいになって、「腹ごなししなきゃー」状態になりつつ
歩いてすぐの白馬ジャンプ競技場へ。
そうです、あの感動の長野オリンピック
「日の丸飛行隊、ラージヒル団体で金メダル獲得!」の舞台です。

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あの電光掲示板に「1st JPN」の文字が光ったのよね

当初の旅程だと、ちょうどジャンプの大会があり公式練習を見学できたらしいのだけど
「今日はまぁ何もないだろうから~」となんの期待もなしに向かったら、
ジャンプスーツを着た選手がガーーッと滑り降りてくるではないですか!

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颯爽と滑るジャンパーたち

スプリンクラーもビュンビュン稼働し、芝も青々としている。
リフト乗り場に行ってみたら、この文字が↓

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おお、実業団の選手が来てるんだ!

ジャンパーを見るのは生まれて初めて。
おまけにすぐそこで練習してるし。
ビンディングもブーツも、普通のスキーとだいぶ違う造りなのも初めて知った。
なんというか、すごくシンプルでちょっと頼りない感じすらする。
これであんな大きなジャンプ台から飛ぶなんて信じられない・・・。

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え、これだけ?という感じ

往復460円のリフト券を買って、私たちも上までいってみることに。
真横から見ると、着地地点ですらこの斜度!
シモン・アマンっていつも強かった人だ。
岡部選手はさらに遠くまで飛んだのね。

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記録が残されおります

選手たちも同じリフトを使い上まで登り、滑って飛んでまたリフトへ、、というサイクル。
リフトから降りると、五輪ミュージアムがあるタワーに入り、
さらにエレベーターでスタート地点まで行くのだけど
なんとこのタワー入口の階段で、岡部(元)選手に出くわすというハプニングが!
選手とコーチらしき人が3人いるな~なんて感じで
チラッとしか私は見なかったのだけど
前を歩いていた先輩が、
そのうちの一人をやたら振り返っては見ているので、なんだろう?と。
タワーに入ってから小声で「今の、岡部さんだよ!」「ええーーーっ!?」
慌てて階段まで戻り覗き見したものの、背を向けていたのでお顔はわからず(-_-;)
でも言われてみれば、それっぽい雰囲気はしたなぁ~。。ってホントか?(^-^;
スマホで検索してみたら、(こういう時ほんと便利だ)
現在岡部さんは雪印メグミルクのコーチをしていることが判明!
わっ、やっぱりさっきの人はそうだったんだ~~Σ(゚д゚lll)

ミュージアムではユニフォームやらスノーレッツやら写真やら見て、
ちょっと~懐かしいんだけど!を連発(笑)
「伊藤みどりが巫女さんみたいな恰好して聖火に火を灯したんだよね~」
「モーグルの上村愛子ちゃんもまだ18とかだったよねぇ」
「ノルディック複合の河野選手が好きだった!(/ω\)」←わたし
先輩もよく見ていたようで、しばし2人で興奮(笑)
1998年ってもう18年も前だとは思えないほど、わりと最近な気がするのが怖い。。

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冬季オリンピックの歴代ポスター
どれも素敵

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フ、フナキー!!by原田選手


エレベーターは選手優先なので、彼らを待ってから乗ります。
エレベーター待ちのほんの数分でもイメトレに集中する選手たち。
スーツを上半身は脱いでいるのだけど、わりと華奢で驚き。
まぁ軽くないと飛べませんわな。

タワーから助走路へと伸びる通路は網と網の間が空いていて、
下が見えるという恐ろしい造り・・・。
そこからさらに上へはまた長い階段(同じく下が見えまくる)
を登らないといけないらしい。

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スタート地点の斜度、怖すぎ

降りてきたスタッフは「ぜひ上まで行って見下ろしてください~」と笑顔で言うけど、
いざ登り始めると、ひ~~やっぱり怖い!
もはやカメラ片手は落ち着かなく、カバンにしまいこみ、
手すりを掴んでノロノロ進むしかなく。
頑丈な鉄製なんだから崩れて真っ逆さまなんてことは有り得ないんだけど、
怖いものは怖いのだ。
先輩は「もう無理・・・」と早くも離脱(笑)
ひぃひぃ言いながらてっぺんまで登ると、そこからは白馬村が見渡せました!

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下部の灰色は観客席

パラグライダーも飛んでいて気持ちよさそう~。
ここの見学台は、ジャンパーたちの背中側から見るかたちになります。
自分でバーを下ろして座り、スタートして立つとその反動でバーも立ち上がる仕組み。
板を置く溝には水が流れているのも初めて知りました。
夏のジャンプはこうして飛ぶんだなぁー。

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座って

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滑走スタート

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グーーーン

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ブワッ

もの凄い傾斜のところを体一つで飛んでいくなんて、なんとまぁ命知らずなことか!
凄いなぁー凄いわぁーと飽きもせず長いこと見学してました。
リフトで下まで戻って来たところには、
選手たちのジムがあって、そこでやっと岡部さんの顔がわかった(笑)
当時とあまり変わらず、いい感じのお兄ちゃん(おじちゃん?)になってました。

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ジャンプ!

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こんな素材でできているんだね

観光客のための体験コーナーもあり、思わずブーツを履いてポーズ!
と、楽しい白馬ジャンプ競技場でありました。

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宿前にて(翌朝の写真です)

前泊した宿は、民宿「山楽荘」。
自家製のお米や野菜がとても美味しい夕食!
おまけにお風呂も、八方温泉なのでお肌がツルツルになります(*´▽`*)

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手書きのお品書きもいい感じ。

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ふきのとうソースがかかったハンバーグと
とうもろこしごはんが特に美味しかった!
ふきのとうは苦手だけど、これは大丈夫だった。
満腹満足。
夜は、明日の登山に備えて早めに就寝でした。








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by greatglory728 | 2016-09-16 11:00 | 山登り | Trackback | Comments(2)

2012 ロシア旅 5/4 その4

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ホテルの窓から

5/4(金)


だいぶ待たされた後、地上を歩いて飛行機に入った。
定刻通りに離陸し、外を眺めているとアパート群や川がどんどん小さくなっていく・・・。
さようならピーテル!
そしてこんにちはモスクワ!

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まだまだ明るい(夜の八時前くらい)

モスクワのガイドさんと会うのは明日。
これからホテルまで送ってくれるのは、現地人ドライバーと聞いている。
待ち合わせ場所へ向かうと、私たちの名前が書かれたボードを手にした女性が!
わ~女性のドライバーだ~ (´▽`) ホッ
が、「I'm not driver.」と彼女。
どうやら運転手と引き合わせてくれる役目のよう。
今モスクワは18℃で明日も23℃くらいまで上がるらしい。
緯度が下がっただけあり、だいぶピーテルより暖かいんだなぁ。
ドライバーはいかにもロシア男って感じの人で咥えたばこで登場(笑)
(ちゃんと外で吸い終えてから乗ってました)

綺麗なフォード車は、ドライバーの趣味なのかロシアンポップスが流れていて
その絶妙な古臭さがツボだった。
空港を出てすぐ、大都会に来たなぁと外を眺めていて感じた。
MAZUDA、IKEA、АШАН
様々な企業やお店が立ち並ぶ中、時々ポコッと丸いドームのロシア正教会が。
高層アパートもたくさん。
そんな夕暮れのモスクワの街並みを撮りたい衝動にかられたけれど
なんかドライバーが怖くてカメラを取り出せず (-_-;)
そんな少し強面な彼だったけれど、ホテルに到着した時に
心ばかりのお土産(例の日本のシャカラートです)を手渡すと
スパシーバ♪と。!(^^)!

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Vega Hotel (翌朝撮ったもの)

モスクワでのお宿は、かなり大きいホテル。
周りにも似たような高層ホテルが集まっており、何でもモスクワオリンピックの時に建設されたらしい。
造花が入ったガラス製の派手~な回転扉を抜けると、
サ~ッとポーターの少年がやってきて、フロントまで案内してくれた。
あ、荷物も自分で運べるし別に良かったんだけどな・・・(-_-;)
(こういうのに慣れていない&チップが面倒)
ちなみにフロントはこんな具合でした↓

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近未来的インテリア?

まるでディズニーランドのトゥモローランドみたい(笑)
セキュリティが厳しいらしく、エレベーターホールにも係の人がおり
部屋の番号を伝えないといけないよう。
自分のフロアに降りてからも、カードキーをセンサーにかざさないと廊下へ出られない仕組み。
そして頭の中では「チップっていくらぐらい払うもんだったっけ??」と必死に計算。
が。
部屋に着いて「スパシーバ~」とスーツケースを受け取ると
ポーター君「パジャールスタ(どういたしまして)Have a good night !」と
爽やかに出て行ってしまった。
あれ、チップ要らなかった?
・・・良かったのかな?
当時は「助かった~」と喜んだけど、今こうして書いていて、
あの子「ちっ、ケチな日本人だったぜ」だなんて思ったかも・・・と心配に。。

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壁が可愛いエレベーターホール

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お掃除してくださいカード

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起こさないでくださいカード

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なんでだか和なシャワールーム

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VEGAVEGAにぎやかな階段

少し休んでから、ホテルの周辺を見に外へ。
旅行会社から聞いていた話だと、スーパーやレストランなどいろいろなお店があるそう。
さっそくスーパーに向かい、これ↓を探す。

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Glebさんから聞いた白樺ジュースが気になっており、
お店で探せるようロシア語を書いてもらっていたのです。
発音もできるようフリガナ付き!(笑)
お店の人にメモを見せたけど残念ながら「ニェット」(No)の一言。
帰国までにどこかで買えるかな~。

駅のほうまで足を伸ばしてみたけれど、
なんかザワザワした雰囲気で、あまりいい感じがしない。
なんだろう?
何屋が入っているのか不明な雑居ビルとか、
♂マーク♀マークのネオンが輝く店とか、
たむろしている人たちの様子とか。
う~ん、なんかもういいかも・・・。
買い物する気がとたんになくなり、ホテルへ引き返すことにした。
ホテルへと続く広い階段には、こんな季節なのに冬仕様のコートを着て
突っ立っている女性がチラホラ。
なんか異様な雰囲気・・・。
知人を待っている風でもないし、
まぁ、、なんとなく想像つくけれど(-_-;)
別に何もないんだけれど、なんとなく足早に立ち去りたくなる空気。
部屋へ帰るとどっと疲れた。
何というか都会に来たなーと感じた夜でした。

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こんな感じの建物が集まるエリアでした

明日はモスクワ観光の日。
ガイドさんはどんな人かな?
スリには気を付けないと!
そんなことを考えつつ眠りにつきました。








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by greatglory728 | 2016-09-13 11:00 | 旅 2012 Russia | Trackback | Comments(2)

2012 ロシア旅 5/4 その3

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ピョートル大帝の夏の宮殿

5/4(金)

再び車に乗り、目指すは「ピョートル大帝の夏の宮殿」。
車窓からは、素朴な民家やダーチャが見えた。
都会にはない、のんびりした空気がなんとも気持ちいいドライブ。
横に長く店舗が続いているのは花屋。
近くに墓地があるため、花屋は必須なんだそう。

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白樺が北国らしい

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プールとのこと

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可愛い民家

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墓地の花屋

宮殿は、世界遺産にも登録されており
ピョートル大帝の
「北方戦争に勝利し、名実ともに大国となったロシアにふさわしい宮殿を!」
という野望から生まれたそう。
(地球の歩き方より)
面白いのが、公園のいたるところに噴水がたくさんあるということ。
青空の下で水しぶきをあげる噴水を見るのがまた爽快!

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大滝とサムソン像

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ライオンの口を引き裂いている!

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フィンランド湾に面しているのです

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堀で囲まれたエルミタージュ(隠れ家)

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いたずらの噴水を駆け抜けるGlebさん

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亀の口かからも水が(笑)

特に面白かったのが「いたずらの噴水」。
ポンプなどは使用せず、
自然の高低差のみを利用した仕組みで水を噴き上げているんだとか!
最初の噴水は1721年にはできていたというから凄い。
どこを踏むと水が出るのかわからないから、ドキドキハラハラ
見ているだけでも盛り上がった~( ´∀` )
Glebさんはびしょ濡れになっていたよ。。
フィンランド湾から、東側を見るとそちらはサンクトペテルブルク方面となる。
イサク聖堂の金ぴかドームが見えた!


広い広い公園を歩いて回り、最後にランチ。
私は、チーズ&ハムのピロシキ・スープ・ジュースに。
ピロシキって、ひき肉のイメージしかなかったけれど
それだけってことはないらしい。
Glebさんの日本通っぷり(寿司作れる、たこ焼き機も持っている)に驚きつつも
忙しなく食事を終え、プルコヴォ空港へ向けて15時には出発。

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パイみたいなピロシキでした

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深いグリーンが素敵なカフェ

車内でアンケートを書いていたら、すぐに空港到着~。
=Glebさんとここでお別れ。。
「トイレの場所はあそこです」
「チェックインカウンターはこっちですからね」
と、最後まで世話を焼いてくれました (^-^;
一緒にいたのはたった2日だけど寂しくなるものです・・・(つд⊂)
いいガイドさんと巡り合えて感謝感謝、と熱く握手を交わしました。
彼がいなくなり、Aちゃんと二人になると心細くなった。
セキュリティチェックでは、
モスクワガイドさん達への日本のお菓子のお土産がなぜか怪しまれ。。
なぜか覚えていた「шакалад シャカラート!(チョコレート)」を
連呼してどうにか、袋を開けられるのを阻止(笑)

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古~い連絡通路

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Москва モスクワ行き

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Пока ! Санкт-Петербург
(またね!サンクトペテルブルク)

その4へつづく


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by greatglory728 | 2016-09-10 11:00 | 旅 2012 Russia | Trackback(1) | Comments(2)

2012 ロシア旅 5/4 その2

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エカテリーナ宮殿

5/4(金)

エカテリーナ宮殿へ向かう道中、
Glebさんからロシアのあれこれ豆知識を色々聞いたのだけど
驚いたのが平均寿命の短さ。
男性は58歳!!
女性でも70代という数字でした。
それもそのはず、食生活がなかなかのもので
1日に卵5個、コーヒー5杯は当たり前だとか。
寝る前に飲み食いする人も多いそうで。

宮殿は、ピーテルから南に25km離れた所にありました。
緑が多くて静かないい所。
通りの向こうに、あの水色の宮殿が見えてきた~!
が、間近で見るとけっこうケバケバしい色(笑)
なんでも2年前に修復されたらしく、前はもっと薄い水色だったとか。

車から降りると、通りにいた楽隊が私たちに向けて
君が代や恋のバカンスを演奏し始めた。
よく日本人ってわかったな~(^-^;
ゲート前にはたくさんの観光客が集まっていた。
そんな中Glebさんはずんずん前に進み、10時の開館と共に入場できた。
太陽が眩しく、宮殿も朝日を受けてキラキラ。
ここもまた広大な敷地に鎮座する横長な建物で、もれなくカメラに収まりきらない。

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光が強すぎてゴースト発生(^-^;

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某テーマパークの建物みたい!

大広間の天井、木の床の装飾、シャンデリアなどなど豪華絢爛な世界。
そして食堂や客間がどれもロマンチックで可愛いったら!

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Glebさんいい感じに写る( ´∀` )

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目覚める天使像

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天井にも絵画

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日本の伊万里焼も

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本当に広~い大広間

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左の天使:修復していない昔のままの色
右の天使:修復後のピカピカ金色

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どこを切り取ってみても・・・

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ゴージャスでございます


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よーく見るとお顔が!

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左にある青の陶器はオランダ製の暖房器具

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宮殿内は保護のため、こんな靴カバーを付けます

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緑の食堂

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パステル調で可愛らしい部屋

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エカテリーナの「E」印

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ドアノブ一つとっても素敵な造り


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シノワズリな壁


琥珀の間はその色合いのせいか、ほんわか暖かい雰囲気が漂う。
ロシアの冬は寒くて長いだろうから、
せめて宮殿内は色合いだけでも明るくしたかったんだろうなぁ。
ここは撮影禁止だが、隣の部屋からこっそりならいいですよ~と言われて隠し撮り。

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隣の部屋よりこっそり


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学芸員?のおばちゃんが、なんとうたた寝中だった(笑)

Glebさんがいろいろと細かく美術品のことを解説してくれたけど、
今となってみると、エルミタージュ美術館とこのエカテリーナ宮殿、
頭の中でごっちゃになってしまっている・・・。

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小川も流れる公園

広い広い宮殿から出ると、外は相変わらずポカポカいい天気。
エカテリーナ公園も広々していて、池まであった。
グロットもとても美しい。

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綺麗に刈り込まれてます

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キオスク・エカテリーナ宮殿ver.

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グロット外観

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天井部分

しばらく池のほとりでのんびり。
綺麗な風景を目の前にして
3人して「あ~エカテリーナの犬になりたい~」と呟いた(笑)

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濃い青空とのコントラストが眩しい

駐車場へ向かう道すがら、
一人のフルート奏者がハチャトゥリアンの仮面舞踏会を吹いていたのだけど
この麗しい場所ととってもマッチしていて良かった。

さて、この後はピョートル大帝の夏の宮殿があるペテルゴーフへ向かいます。

その3へつづく




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by greatglory728 | 2016-09-07 11:00 | 旅 2012 Russia | Trackback | Comments(2)

北アルプス唐松岳より

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ほんとは、山からアップするはずが
さすがに通信情況が悪くてできず。

日の出で太陽のパワーを直に感じ、素晴らしい山旅ができました!
また、そのうちブログにも綴ります。

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by greatglory728 | 2016-09-05 10:45 | 山登り | Trackback | Comments(2)