2012 ロシア旅 5/4 その1

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朝の風景

5/4(金)

朝食後、歩いてすぐの三身一体教会へ。
青いドームと空がとても綺麗でした!

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ロシアにいるんだなぁ~と感じる

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女の子の顔のように見える柵

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How cute!

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ロシアンブルー!



教会の先まで足をのばしてブラブラ散歩。
ホテルの付近を少し歩くだけでも、色々な風景が見られて楽しいもの。
旅先では、できればこういう時間を持つようにしています。

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かっこいい広告看板

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トラムのサイン

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レストランの看板?

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雰囲気ある~な大通り

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ビルヂング

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変わった建物

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スーパーマーケット

ちょうど通学の時間帯らしく、親に手を引かれた子供たちをチラホラみかけました。
ということでピーテル小学生のファッションを少しご紹介↓

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①帽子からタイツまでピンクで統一よ

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②キティちゃんジャケット、可愛いでしょ?

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③男子はブラックでキメるのさ


9時前にはホテルに戻りGlebさんと待ち合わせ。
初日と同じ運転手さんの車で、エカテリーナ宮殿へ向かいます。
そして午後は、モスクワ行きの飛行機まで時間が取れそうなので
郊外にあるピョートル大帝の夏の宮殿へも行くことに。

その2へつづく。



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by greatglory728 | 2016-08-30 11:00 | 旅 2012 Russia | Trackback | Comments(4)

CAR SEAT HEADREST

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もういっちょロシアと関係ない話を。
音楽雑誌を買ったりなんだりしなくなった今、
唯一の情報源でもあるChris氏のラジオ番組。
新旧いろいろな曲が流れるけれど、
はっっと心がキュン(笑)となるのは、
かつて音楽漬けだった
1997~2009年あたりのもの。
もしくは、リアルタイムではないどころか
大昔の懐メロもの。
最近の若いもんの曲はほとんどピンとこないんですが
久々に「おお、これはなんかいいかも」と感じたのが
CAR SEAT HEADRESTでした。
このDestroyed~は激しい曲調なんで、
いかつい兄ちゃんたちのバンドかな?とググッてみた。
そしたら出てきたこの画像。

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き、君が歌ってたの?!

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なんか繊細そうな文系青年だけど!


↓Hostessの紹介文を抜粋↓
シアトルのアーティスト、ウィル・トレドによるプロジェクト、カー・シート・ ヘッドレスト。
2010年、ウィルが17歳の時にバージニア州リーズバーグで自分の家の車の中でレコーディングを始め、
11枚ものアルバムを完成させBandcampで売り始めた。
レコードレーベル、パブリッシャー、 エージェント、マネージャーが一切なしにも関わらず
25,000ダウンロードを記録。
2014年にシアトルへと移り住み制作したアルバム『Teens of Style』は
Pitchforkで8.1点を獲得するなど海外メディアで賞賛された。
2016年、フルバンドとしては初となるスタジオ・アルバム 『ティーンズ・オブ・ディナイアル』をリリース。

ともかく曲と姿のギャップが激しくてビックリ。

今日も「あの曲流れないかなー」とラジオを聞いていたら
きたきた!
ヘビロテになっているようです( ^▽^)
アルバムも買ってみようかな。





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by greatglory728 | 2016-08-28 22:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

真夏の亀有(食べ)歩き

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ロシア旅行記モスクワ編へ行く前に。
真夏らしい記事を一個あげておきます。

友達に誘われて、八月限定のカキ氷屋さんへ行ってきました。
軍鶏鍋屋の一室(蔵造り)を借りて期間限定でやっているそう。
私は初亀有であります。
こち亀の街ってことで、サトちゃんまでもが両さん眉に!!

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ちゃんと制服も着せている・・・

女の子(→調べたら妹のサトコちゃん、というらしい)まで(笑)

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ちょっとかわいそう(笑)

駅からすぐの、少々雑多な感じの界隈の一角に、蔵造りの建物が。
「氷」の旗がいい感じです。

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この日はカンカン照りのまさに「カキ氷日和」と言うにふさわしい暑さ。
あぢいーあぢいーと言いながら靴を下足箱に入れてお邪魔します。
和三盆やマンゴーのカキ氷も気になったけれど、私はいちごミルクのカキ氷に!
シュワシュワと氷が削れるいい音に期待が高まります(^▽^)/
そして、じゃ~~ん!

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上と同じ写真ですが

ふわっふわの氷で頭や歯がキーンとなりません。
友達は黒蜜きな粉だったかな?
「ああこれぞ日本の夏・・・」
「やっと夏らしいことしたなぁ・・・」
とシミジミ美味しくいただきました( ´∀` )
ちなみに、お茶と一緒に出された昆布もとても美味でした。

亀有には商店街があり、帰りがけに寄ってみました。
そうしたら戦後の闇市的雰囲気な一角が。
そこの八百屋さんがとても安くて大賑わい!
友達も私も途端に吸い寄せられました。。
母に電話で何が欲しいか聞きながら
・きゅうり6本
・空芯菜
・ゴーヤ2本
・ピーマン2袋
を買いました。〆て350円!
お店のおばちゃん、すべての商品を暗記していてよどみなくレジをこなしていて凄かった。

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あと、亀有メンチというお店でメンチも買ってみた。
メンチはあまり好きじゃないんですが、きっと専門店のは美味しいだろうと。
自分用はさっぱりしてそうな鶏メンチを。
あと紫蘇メンチと味噌メンチも購入。
夕食に食べたけれど、どれもジューシーで美味しかった!
このメンチならいくらでも食べられるわ~(;´∀`)

亀有メンチから数軒先には谷中珈琲店があり、ふわ~っといい香りに包まれます。
テイクアウトのコーヒーがお安くて嬉しい限り。
アイスコーヒーのボトルも買ってみたかったけど、
もう今日はこれ以上荷物は持てず・・・。

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240円!

ということで、美味しく楽しい亀有(食べ)歩きでした。


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by greatglory728 | 2016-08-26 11:43 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

2012 ロシア旅 5/3 その5

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サンクトペテルブルクの地下鉄

5/3(木)

エルミタージュ美術館を出てから、「お茶したい!」一心でエリセーエフスキーへ。
1Kmくらいの距離なんだけど、まぁあの長時間見学の後だからキツイ!

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着いた!

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1903年築の食料品店でございます

豪勢な造りには感動したけれど、
ここはカフェスペースがとても狭かった。
どうにか空席を見つけたけど、いつになっても店の人が注文を取りに来ない ( ;∀;)
スタバみたいに、先会計なのか??
なんだか疲れ果てて、店員に声をかけるのもしんどくて
「・・・別のところにする?」「うん・・・」となりました (-_-;)
適当に、チェーン店らしきコーヒー屋へ。
この店は見るからにスタバスタイル(?)だから迷いはなかったけれど、
カウンターに並ぶロシア美女たちを目の前にすると、なんだか緊張(笑)
でも英語の注文は普通に通じて、無事にホットチョコレートを頼めた。
テーブルに運んできた子にスパシーバ!と言ってみたら、
ニコッと笑顔が返ってきたよ(^▽^)/

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疲れた時にはやっぱり甘いもの

どろりとした濃厚な甘さのチョコレートで元気復活!
ちなみに、Aちゃんが頼んだのもホットなのに、なぜかストローが付いていた(笑)
「熱々のコーヒーこれで飲めと?!」
ドキドキしながらチビチビ飲むしかなさそう。。

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アーケードが素敵なゴスチーヌイ・ドヴォール

1785年建築のゴスチーヌイ・ドヴォールは百貨店。
前述のエリセーエフスキーと同じく当時最新の建築スタイルで作られたそう。
が、店内はなんというかガラーンとした空間が広がっていた。
あまり商品がなく、イマイチ活気がないような。
Aちゃんも私も音楽好きなので、CDショップを覗いて何かないか物色。
ロシアンポップスや西洋諸国のアーティストもの、ゲーム系などなど。
私はラフマニノフを300ルーブル(約920円)という格安でゲット♪
(この後開催されたソチ冬季オリンピック開催中は、真央ちゃんの影響でこのCDもよく聴きました)

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シンガー社ビル

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ドム・クニーギ入口

これまた建築が素晴らしいドム・クニーギは本屋さん。
この店が入っているシンガー社ビルも、1904年築と古いそう。
歴史ある豪華な造りの建築物をこうして巡るのも楽しいものです。
内装もいい感じのお店で、
ロシア語チンプンカンプンだけど、ぶらっと本を眺めるだけでも楽しい。
カードや文房具も揃っていたし、お土産探しにもいい場所でした。


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シンガー社ビルの裏門?付近にあったタイル

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グリボエードフ運河通り

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こういうPEPSI看板が「らしい」

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夕焼けに染まる教会

街中での予定も終わり、そろそろホテルへ戻ることに。
Glebさんなしで自力で移動しないと~(-_-;)
ちょっと気を引き締めて地下鉄駅へ。

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専用コイン「ジェトン」

ピーテルの地下鉄駅ってどこも名前が長くて覚えられない!
下車駅を間違えないよう目を凝らして動かねば。。
でも駅自体は英語表記もあって迷うことはなかった。
ロンドンの地下鉄構内は天井も低く、圧迫感があるけれど
ここはかなり解放感ある造り。

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通りの幅も広い!

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表示もわかりやすい

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ホームと車両の間には立派な壁が

乗り換え駅のプローシャチ・ヴォスターニャ駅は古くて歴史ある感じ。
重厚な雰囲気で圧倒される!
ロンドンTUBE大好きだけど、
ここもまたロシアらしい美しさがあって良いです (^▽^)/
ちなみにエスカレーターはどこも高速で動くからけっこう怖かった。


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美術館のような地下鉄駅です

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車体もレトロ!

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速い速いエスカレーター

ホテル最寄りのバルチースカヤ駅から地上へ出ると
空はだいぶ薄暗くなっていた。
もう22時半だ!早く帰らないと危ない。。
バルチースカヤ駅前はだだっ広いが、人がいなくてガラーンとしていた。
なおさら不穏な雰囲気だよこれ・・。

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旅情をそそる隣の鉄道駅舎

なる早で帰ろう~としたら、ロシア版クレープのブリヌイ屋テレモークをAちゃんが発見!
ブリヌイは食べてみたかったロシアのファーストフード。
買うっきゃないでしょう!
英語は通じなくて指さしでサーモンブリヌイ95ルーブル(約290円)を注文。
出来上がるのを待っている時、浮浪者風?なお爺さんが何やら話しかけてきた。
小銭欲しかったのか不明だけど、ひたすら「ロシア語わかりません」ジェスチャーで対応。。
さて、熱々作り立てのブリヌイ。
モチッとしたクレープ生地はほのかに甘く、サーモンの塩っけと絶妙な美味しさ。
これは旨い!いい!

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小さくて可愛いスタンド

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ピンぼけですがブリヌイ(旨すぎて手が震えたの)

食べ歩きしながら地図も見ずに歩き出したけど、
ホテルの方向を頭に叩き込んでいたせいか、
無事に大通りまで出ることができた。
アジムトのネオン看板が見えた時はホッとしたけど (´▽`)
安心したところで、小さなスーパーで少し買い物。
(ブリヌイ食べ終わるまで店前で立ち食い(笑))
お菓子売り場を見ている時、少し離れた所にいたおじさんが
「◎×▽+¥%!!」と何やらロシア語で私たちに向かって言ってきた。
えっ、何事?!私たち何かした? ((((;゚Д゚))))
言葉の勢いや語気からして怒っているような。
それとも、
ロシアの食品は時々、賞味期限切れの品物が紛れていることがあるらしいから
それを注意しろよ!と言ってくれたとも解釈できる。
レジの人にも、チャイ(紅茶)をスキャンせずに後ろのカゴにポイッとされたし。謎。
結局ホテルには23時に戻り。
何ともなかったからいいものの、今思うと少し危機感薄かったなぁと思います。。
(翌日、Glebさんにも「遅いですよ!」と怒られた)
さて、明日の夕方にはピーテルを離れてモスクワへ移動します。

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ピーテルの夜






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by greatglory728 | 2016-08-23 11:00 | 旅 2012 Russia | Trackback | Comments(2)

2012 ロシア旅 5/3 その4

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まるでお菓子のパッケージのような天井


5/3(木)

さっきの血の上の救世主教会に引き続き、
ここエルミタージュ美術館も大広間の天井等、上部まで見るべき所が膨大で
もう、く、首がだるい・・・(笑)
でも見上げたい~という苦しみ (^-^;
ラファエロの回廊は、それはそれは見事なもの。
うわ~うわ~、、とバカみたいな声しか出てこず(笑)

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もの凄いです

壁画も一つ一つが繊細に描かれており、どれも可愛らしい!

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魚もいれば・・・

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リスもいる!

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なんとロマンティックな間なんでしょう~

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コネスタビレの聖母


そしてオランダ美術コーナーへ。
数あるレンブラント作品の中でも、
一番「光と影の明暗」を感じたのがこれ↓でした。


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レンブラント 十字架降下

以下、もはやどこだったのか今となっては不明の場所↓

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未来の画家? 子供たちの作品コーナーも

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そり?だったか、馬車の上部?だったか・・

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ブドゥアール(着替えの間)

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もう目がチカチカしてくるよ

滞在時間約3時間。
この間、ずーーっとGlebさん解説してくれた。
(時折クイズも出た)
相変わらず年号まできっちり覚えているし、凄いな~この人と感心していたら
後でもらった名刺見てビックリ。

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美術史博士!

美術の専門家だったのです Σ(・□・;)
どうりでえらい細かい所まで話せるはずだ~。
自分の専門分野とあってか、解説白熱してたもんなぁ。
3時間中、ちょっと一休みしたいくらいだったけど(^-^;
いいガイドさんに当たったもんです。
私は美術に疎くて全く知識がないけれど
美しいものを見ることは好きなので、
素晴らしい宮殿装飾も併せて、想像以上に楽しめたエルミタージュ美術館でした。

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チケットも綺麗

ひととおりの鑑賞を終えたところで、Glebさんとお別れ。
また明日お世話になります。
まだまだ見るところは山ほどある美術館だけど、
もう目も頭も首も脚も限界~
お茶したい~
という意見でAちゃんと一致。
最後にクローク探し(早い話、迷ったってこと)でヘトヘトに疲れて果てて
美術館を後にしました。

すでにこの日だけで、「その4」まできてるけど
最後がもうちょっとあるので、その5に続きます。
今までで一番長い記事かも (;´∀`)




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by greatglory728 | 2016-08-20 11:00 | 旅 2012 Russia | Trackback(1) | Comments(2)

2012 ロシア旅 5/3 その3

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エルミタージュ美術館 Государственный Эрмитаж

5/3(木)

カフェから歩いて数分の所に、エルミタージュ美術館はありました。
広大な宮殿広場の脇にどーーーーんと鎮座ましますこの美術館。
大きすぎてファインダーに収まりきらず (;'∀')

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宮殿広場

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エルミタージュ美術館

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綺麗なエメラルドグリーン


余談だけど、ここら辺を歩いている時とつぜんGlebさんが
「私たちの後ろを歩いている軍人さんをチラッと見てみてください」と一言。
さりげな~くチラ見してみたらビックリ (;゚Д゚)
そこにはなんと彼が!!



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プーチン!!
Путин!!

でもおかしいな、護衛もなしにこんな所で一人歩いているわけない。
・・・ということでただのソックリさんだったわけですが、本当に似ていた(笑)。
あの冷たい眼差しとおでこの広さ加減とか。
(この後、わりとこの「プーチン顔」の男性を見かけたので、ロシアではよくある顔立ちなのでしょう)

脱線しましたが、さてこの巨大な有名美術館。
元はと言えば、皇帝が冬を過ごす宮殿である「冬宮」だったそうです。
立派な造りのはずですね。。
普通に個人で切符を買って入場しようとすると、とんでもなく長時間待つらしいが
今回はガイドさんの力(?)で待ち時間ゼロで入場できました。

クロークに荷物を預けると、まず出会うのが「大使の階段(ヨルダン階段)」。
(各場所の説明:「地球の歩き方」を見ながら書いています)
ロシア・バロックの極致であるこの階段、数々の外国使節を出迎えた正面玄関だそう。
来館者はここでまず記念撮影大会!
天井の絵や装飾が見事な階段で、思わず気分は・・・となりそうだけど
あまりの人出で、ささっと撮影して次へ (^-^;

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人がわらわら・・・

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映画に出てきそうな雰囲気です


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ピョートル大帝(小玉座)の間

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色が変色してるけれど、銀(!)の糸で刺繍されたもの


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紋章の間

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ブロンズ製の豪華なシャンデリア

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イライジャ・ウッド似のストロガノフ伯爵の孫

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1812年祖国戦争の画廊

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聖ゲオルギー(大玉座)の間

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天井部分

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眩しい!

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寄木細工の床も見事

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エカテリーナ2世像

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犬をたくさん飼っていたのかな?

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細やかな装飾が綺麗なテーブル

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パヴィリオンの間のモザイク床

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どこもかしこも豪華絢爛

イタリア美術コーナーでは、やはりダ・ヴィンチが人気。
だけど、人の頭越しに遠くから見るってわけでもなく
間近で鑑賞することができました!

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ダ・ヴィンチの間

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リッタの聖母


予想以上に写真が多いので(汗)
いったんここで切ります。
エルミタージュ美術館後半はラファエロの間からスタートです。



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by greatglory728 | 2016-08-17 11:00 | 旅 2012 Russia | Trackback | Comments(0)

2012 ロシア旅 5/3 その2

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血の上の救世主教会 Храм Спаса на Крови

5/3(木)

スモーリヌイを見学後、バス停まで歩いて移動。
見る建物一つ一つが珍しくて、ついついカメラを手にしてしまう。
特に、ロシア版のキオスクを発見した時は
これだこれだ~と軽く興奮(笑)
商品やお金の受け渡しをする窓がとても小さくて
品物がずらっとガラス窓に並ぶ、寒い国ロシアならではの造り。

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行政機関の建物?

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共産圏っぽい雰囲気の通り

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ロシア版キオスク!

お次はバスで移動。
女性の車掌さんにお金を渡して切符をゲット。
マルシュルートカより広々とした車内でした。

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細長い切符


ピーテルの中心地・ネフスキー大通りに出ると、人も車もたくさん。
ピーテルは、何百もの劇場がある芸術の街でもあり、学生の街でもあるとのこと。

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ここも戦勝記念日の飾りが

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美しい建物

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ミハイロフスキー劇場

賑わうネフスキー大通りから北側へ折れると、
運河沿いに、見るも鮮やかな血の上の救世主教会がお目見え~。
ロシア!ロシア!ロシア!

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キラキラ!

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ここは記念撮影しなければ~

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一つ一つの装飾が素晴らしい

カラフルなタイルの屋根やら壁が美しい。
この恐ろしい名前は、
1881年、皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所の上に
教会を建てたことに由来するそう。
(地球の歩き方情報)
外観も見事だけど、ここは内部がまた圧巻。
煌びやかでまばゆいばかりの世界。
高い天井までビッシリと描かれているもんだから、
ずっと上を見上げていると首が痛い。。
見事!の一言に尽きる教会でした。
これは一見の価値あり。

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当代一流の画家たちが下絵制作したというモザイク

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とても可愛いのです!

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ぐぐっと首を反らせて鑑賞

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教会のミニチュアも完成度高し


お腹が空いてきたところで、教会近くのカフェテリアでランチ。
好きな惣菜を頼んでトレーに乗せていき最後に会計。
私はボルシチ・オリヴィエサラダ・チキンフィレ、飲み物はモルスに。

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Фрикаделькиでロシアンランチ

全部で千円くらい、お味もなかなかで良かったです (^▽^)/
Glebさんは箸でパスタを食べていた(笑)
ちなみに、時間の余裕がないためペトロパヴロフスクは却下し、
午後はエルミタージュ美術館からスタートすることに。

(写真が多いので)
その3へ続く


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by greatglory728 | 2016-08-14 11:00 | 旅 2012 Russia | Trackback | Comments(2)

2012 ロシア旅 5/3 その1

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スモーリヌイ聖堂 Смольный


5/3(木)

ぐっっすり眠って6時半起床。
外はいい天気~・・ってホテル向かいを眺めたら何やら陥没した屋根が・・(;'∀')

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お、おそロシア・・・


「ロシアのホテルの朝ごはんはどんなんかね~?」
元気になったAちゃんと食堂へ。
ロシアらしいところでは、黒パン、ビーツのサラダにケフィールでしょうか。
はちみつもたくさんあった。
パンケーキやお米など種類も豊富でした。

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黒パンは少し酸っぱい

待ち合わせの9時前にロビーに行くと、すでにガイドのGlebさんがいた。
今日は、午後のエルミタージュ美術館見学までは市内観光をするけれど、
どこに行きたいか?と。
地図を広げながら額を寄せ合い相談した結果
・スモーリヌイ聖堂
・血の上の救世主教会
・ペトロパヴロフスク聖堂
の3か所に決定。

ホテルのドアを開けると、ひやっとした空気が頬に触れ思わず「さむっ!」
(気温8℃とかだった)
ストールを首に巻き付けたほどでした。
ホテルの前の通りは、トラムと車が行き交い朝の通勤ラッシュのよう。

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ホテルアジムトの外観(空の電線はトラムの)

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ワシ、現役でっせ!

トラムは古ぼけた感じだし、路面はガタガタ穴ぼこも多い。
建物の感じも独特で、「おお、これがロシアの街なんだな」と辺りをキョロキョロ。
なんだろう、イギリスの建物の古さとはまた違った古さなのです。
語彙不足でなんて言ったらいいのかわからないけれど・・・。
正直、綺麗な印象はなかった (^-^;

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これはまだ綺麗なほう

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薬局 аптека

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ペンギンマークだけど何屋だったんだろ?
(冷凍食品系?)

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これは立派で洒落ていた

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風見鳥部分

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こういうところがボロい

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どんな壁だよ!

なかなか衝撃的な風景もあったけど、少し先にはロシアらしい教会が。
(三身一体教会という)
今は時間ないけど、明日の朝少し歩いて行ってみよう~。

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地味な色合いの通りに目立つ教会

スモーリヌイまでは乗り合いバス(マルシュルートカ)35ルーブル(≒105円)で移動。
こういう乗り物も、ガイドさんがいないと乗るには勇気がいるので、
(そもそも切符の買い方わからん。ロシア語しか通じなそう)
公共の乗り物大好きの私、テンション↑↑
「あの黄色の建物は元兵舎です」
ほぉ~
「あれは24時間営業のカフェですよ」
24だけわかった!
後ろの席に座ったGlebさんが街の様子を解説しれくれるのでまた楽しい。
ちなみに車内も通勤客だらけで混雑してました。

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車窓から1枚。緑色が鮮やかな建物

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ピーテルを歩く男(モデル:Gleb氏)

20分くらい走ったところで下車。
歩いて数分の所に現れたこれ↓

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!!!

綺麗なスカイブルー色が可愛らしいスモーリヌイ聖堂。
ここは実は「地球の歩き方」を見て「行ってみたい!」とひとめぼれした所。
間近で見ると、感激のキュートさ!
これは女子(って年じゃないけどさ)ならばキャーキャー言ってしまうでしょう(*´艸`*)
歩き方によると、
「スモーリヌイの起こりは18世紀の女帝エリザベータが女子教育の場として
修道院を創設したことによる。
中心に建つのはラストレッリ設計による聖堂だ。
ここでラストレッリはバロック様式とロシアのネギ坊主建築との
融合をもくろんでいたらしい。」
とのこと。
ラストレッリは、現:エルミタージュ美術館(元:冬宮)の建築も
行っている人だとか。

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顔が怖い

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内部の見学は無理だったけれど上部までは登れるとのことで、
100ルーブル(約300円)払って階段へ。
脚がつっぱり気味になってきた頃、外へ出た~。
ピカピカドームが目の前!

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サンクトペテルブルク(以下ピーテル)の街がよ~く見渡せて気分爽快。
高い所へ登ってこうして街を見下ろすのが大好きなので、ロシアでもできて良かった。

トイレから出てきたら、Aちゃんとお掃除のおばちゃんが何やら話している。
何事かと思ったら、ロシア語教えてもらっていたとのこと!
切符売りのおばちゃんたちも感じ良かったし、ロシアの人たちなかなか好印象。
「なかなか降りてこないから、飛び降りしたのかと思いましたよ!」ってGlebさん。
そんなまさか(笑)

その2へ続く



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by greatglory728 | 2016-08-11 11:00 | 旅 2012 Russia | Trackback | Comments(2)

2012 ロシア旅 5/2

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もうすぐモスクワ

5/2(水)

仕事の夢見てうなさつつ5時に起床。
うう~3時間しか寝れなかった・・・Σ(゚д゚lll)
友達(以後、Aちゃん)とは日暮里駅で無事に落ち合った。
無事にと言うのは・・・
昔昔の2003年、イギリスに行く時すったもんだがありまして(^-^;
日暮里駅のスカイライナー改札で待ち合わせしたのだけど、
待てど暮らせどAちゃんが現れなかったのです。
当時まだ私は携帯を持っていなく、
Aちゃんも自宅に置いてきたため、連絡手段もなく。
(なぜかAちゃん宅の電話番号は控えていたようで)お宅に電話したものの
もうとっくに家は出ましたよ、、というお母様の言葉。
予約していたスカイライナーも出てしまい、焦りながら駅をグルグル歩き回ったところ
改札の向こうにAちゃんの姿が!!
私は改札の外にいたので、会えなかったわけです (-_-;)
きちんと待ち合わせ場所の指定をしなかったのが原因ですね。
幸い次の列車に空席があったので、駅員さんが予約切符のまま乗車させてくれたのでした。
今でも覚えている、なかなかスリリングな待ち合わせだった。。

余談が長くなりましたが。
駅のTravelexでルーブルへの両替も完了。
ちなみに現地ガイドやドライバーへのチップはUSドルがいいとのことで、ドルも用意。
空港は結構空いており拍子抜け。
GWも後半だからかな?
(「ガムテ貼る」、と旅メモにあったけど、スーツケースの鍵部分に貼った記憶が。。
現地空港職員に荒らされないよう、のためだと思われ。)
搭乗ゲートで待っていたら、オレンジ色の制服を着たCAたちが到着機から降りてきた。
レトロな感じで可愛いスーツ!
機内誌の裏表紙より↓

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こんなの着てました

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モスクワまでお世話になりまーす

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機体前方カメラにずっと写っていた地上職員のおじさん

アエロフロート機内は2-4-2の配列。
昔は悪名高いアエロフロートでしたが、サービスはいたって普通。
CAさんなんて食事の配膳後「ゴユックリドウゾー」なんて言ってくれるし。
(機内アナウンスだったかも)
男性のCAで、髪型がプルシェンコみたいな人もいた。
レモンティーにしたら生レモンが添えられていたのにも驚き。

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機内食

SKY MAPに書かれたノヴォルシスクやらイルクーツクの文字を眺めていると
いつもはこのユーラシア大陸を超えてイギリスまで行っていたけど
今日はこのロシアの大地に降りるんだなぁとシミジミ。

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半分は超えたところ

着陸時、私は時々発症する飛行機頭痛で今回は歯痛が。
Aちゃんは飛行機酔いでヘロヘロ。
モスクワ経由でサンクトペテルブルクまでまた飛行機に乗るから心配。。
これまた悪名高きシェレメチェボ空港だけど、今回利用したターミナルDは綺麗で明るかった。
緊張のパスポートコントロール。
強面の入国審査官がルーペ使ってジーーーッとビザを見てました ^_^;
悪いことしてないけど、なんだかドキドキするわ。
国内線のチェックインカウンターにいたロシア人女性は、パッツン前髪が可愛い美人!
ロシア人=冷たい
そんなイメージもあったけど、ツンケンしていなかったし普通だった。
売店では初ルーブル使用!
サンクトペテルブルク行きの飛行機が出るまでかなり待ち時間があったのだけど
搭乗ゲートにいたどこかの国の団体御一行がもの凄くうるさくてゲンナリ。
酔っぱらっているのか大声で歌まで歌いだすわで、
具合悪いAちゃんが気の毒。
「機内で隣の席に来られたら最悪だわ・・・」「・・・だね・・・」
この時、一刻も早くホテルのベッドに寝転がって休みたかった。。


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ロシアで初めての買い物・水
(ホルダーに収まらず、さかさま( ´艸`))

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軽食が出ました

国内線は3-3の配列で、隣の席はくだんの団体のうち一人のおばちゃんが来たが
単独だと静かなのね。。
CAはモデルみたいに綺麗なロシア女性。
モスクワ上空から見た夕焼け色に染まる街は、背の高いマンションが多かった。
1時間20分ほどでサンクトペテルブルクのプルコヴォ空港に着陸。
ここは古くて昔ながらの建物だった。
ここでガイドさんと落ちあうのだけど、なかなか荷物が出てこず。
外にいる彼を待たせちゃうなぁ~と一度様子を見にロビーに出てキョロキョロしていたら
向こうもこっちを探していたらしく、
一人の小柄なおじさんが「PGさんですか?」と声をかけてきた。
日本語で。
「そうです~よろしくお願いします~~まだスーツケース出てこなくて・・」
「じゃぁ私も見に行きましょう」
日本語話せるガイドであることは当然承知だったけど、こうして無事に会えてホッッとした。
時間かかったけど無事にスーツケースも流れてきて、レーンから彼が降ろしてくれた。
「ガムテープ剥がれてないですね、オッケー! では車に乗りましょう。」
人でごった返す空港を抜けて外へ。
(今思うと、普通空港の荷物受け取り場って搭乗者しか入れなくない?
出迎えの一般人が普通に入ってこれたのが不思議。
それくらい小さい空港だったんだけど、セキュリティ的にどうなんだろう?笑)
もう22時過ぎだけど、まだ空は少しだけ明るさが残っており。
空気はひやっと冷たさがあった。

ガイドさんの背中を追いかけてドライバーの待つ車へ向かうと、
運転席にはロシアのおとっつぁん的風貌の大柄な男性が(笑)。
このアレクサンドルさんとガイドのGlebさんが、
二日間専属で私たちを案内してくれるのだ。
若干緊張しつつ車のシートに身を預けると、
車はサンクトペテルブルク市内へ向けて走り出した。
白樺らしき木々がある広い通り。
元社会主義国らしいなと感じる大きな広告看板。
やがて店が増えてくるけど、見る看板すべてがキリル文字。
ロシアなんだから当たり前だけど、この摩訶不思議な文字を見ていると
ああ~とうとうロシアに来ちゃったんだなぁという気持ちに。

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道路の広さ加減が伝わるでしょうか

それと同時に、漠然と不安な気持ちがムクムクと・・・。
文字が読めない=何の店なのかかぜんぜんわからない。
街並みも、ヨーロッパとはまた違う様子なのが暗闇でもわかる。
建物の古さのせいかどこか寂しさが伝わってくるというか。
行政機関か何かの建物は、威圧感たっぷり。
何よりこの広い広い通りが凄い。
なんだか不思議な国に連れてこられたような気持ち。
目の前にいるのは見知らぬロシア人の男だし(笑)
Glebさんは、年号もペラペラと流暢に日本語で歴史を話してくれた。
大通りのロータリーらしき所には、大きな飾りが。

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Aちゃん撮影

どうやら来る5月9日は、大祖国戦争(独ソ戦)の戦勝記念日らしく。
街のいたるところでこの飾りが付けられているようだ。
フォンタンカ運河を曲がるとまもなくホテルアジムトに着いた。
空港から30分くらい?
昭和レトロならぬロシアレトロ?~な雰囲気 (⌒∇⌒)
ロシア旅行に必須のレギストラーツィア(滞在登録)を含むチェックインも
Glebさんがやってくれた。

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古めかしいホテル廊下

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部屋は清潔でした

部屋まで案内しれくれたところで、また明日ね~とバイバイ。
部屋の広さはやや狭いけど問題なし。
湯船の元栓辺りに少し錆があったのには目をつぶろう。。
ベッドにひっくり返って(シェレメチェボ空港にいる時、この瞬間を夢みていた!)
あ~~着いた~~と一休み。
それから荷ほどきしてシャワー浴びて、とやってたら1時をまわってしまった。
カーテンを開けると、外は静かな夜の街が見えた。
サンクトペテルブルク。どんな所かな・・・。
布団に入ると、緊張感不安感からすべて解放されて数秒で眠りに落ちた。

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by greatglory728 | 2016-08-08 11:00 | 旅 2012 Russia | Trackback | Comments(2)

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聖ワシリー大聖堂 Собор Василия Блаженного


もう4年も前の話ですが・・・(^-^;
前のブログで、サンクトペテルブルク編までしか旅行記を終えられなかったので
ここでまた改めてやってみることにしました。

ロシアに行こうと思ったキッカケは何だったんだろう。
4年も前のことを思い出そうとしても、なんだか記憶がぽや~んとする。。
もともとロシアに関しては、ささやかに興味がある国ではあったのですが。
シベリヤ鉄道
玉ねぎ型ドームの教会
寒空の赤の広場
マトリョーシカ
ロシア帽にロングコートの人々
ピロシキ
どこか寂しげなロシア民謡
などなど・・・
いつか行ってみたいなぁという思いが昔からありました。
旧社会主義国というどこか得体の知れないところにも興味があり。
あとは、本屋で目にした↓の本をきっかけに、
素朴なロシア雑貨に心惹かれたのも一因かと思います。

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井岡 美保さんの「カナカナのかわいいロシアに出会う旅」

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「ロシアのかわいいデザインたち」

どちらも、ページをめくるだけで
とても幸せな気持ちになる素敵な本。
くすんだ色合いのレトロなロシア雑貨たちが
どれも本当に可愛らしくて。
ロシアって怖いイメージがあったけれど、
こんな世界もあるんだ!と気付かされました。

とは言ってもロシア。旧ソ連。
そう簡単に旅行できる所なの?
ふだんは完全にフリーの旅ばかりだけど、
今回ばかりは添乗員付きのツアーじゃないと危険?
いろいろと不明瞭なことが多かったので、まずは専門家に聞いてみようってことで
東京市ヶ谷にあるロシア旅行社を訪れました。
ちなみにWebサイトはこんな感じ。
http://www.russia.co.jp/?utm_source=YahooSS_sx&utm_medium=cpc
情報量がもの凄くて、一見「この会社怪しい・・?」
だけど、とても親切に対応してくれました。
ロシアって危なくないの?なんてぶしつけな質問にも
いろいろ答えてくれて不安もなくなり。
(ソ連崩壊直後はかなり情勢不安定だったけれど、今は
他の国を旅行する時と同じような感覚で行動すればOKとのこと。
=夜間行動しない・人通りの少ない所は昼間でも行かない等、普通の危機感を持つこと)
そうなると、自由行動がほとんどない旅はやっぱりつまらないよなぁとなり
パンフレットの中から、
エルミタージュ美術館などの要所要所では
現地ガイドと行動し、それ以外はフリーとなるプランを選びました。
空港⇔ホテルの送迎は日本語通じない現地人ドライバーになるっていうのが
若干不安だけども・・・(-_-;)
今回は頼もしい友達が一緒だし、何とかなるだろ~。
(さすがにロシア一人旅は怖いのでなかば無理やり(?)誘ったけれど
いいね!行く!と快諾しれくれた彼女です(⌒∇⌒))

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サンクトペテルブルクの街角で見かけたポスター


そして行程はこんな具合に。

5/2(水)
成田12:05→モスクワ17:10/20:50→サンクトペテルブルグ22:10
サンクトペテルブルク泊

5/3(木)
午前:ガイドと共に市内観光
午後:ガイドと共にエルミタージュ美術館見学
夜:フリー
サンクトペテルブルク泊

5/4(金)
午前~午後:ガイドと共にエカテリーナ宮殿見学
サンクトペテルブルク18:35→モスクワ19:50
モスクワ泊

5/5(土)
午前:ガイドと共にクレムリン・赤の広場見学
午後~夜:フリー
モスクワ泊

5/6(日)
午前:ガイドと共にノヴォデヴィチ女子修道院見学
モスクワ20:00→成田5/7(月)10:20

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エカテリーナ宮殿の天井画

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ロシア帽の露店

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ロシアのポスト

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ロシアの公衆電話

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ロシアの車LADA

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スターリン様式のモスクワ大学


時はGW中。
ロシアもそろそろ温かくなる季節。
ちょっと不安もあるけれど、ドキドキワクワクのロシア旅の始まりです。

・・・

景信山のアップから早2週間(-_-;)
ロシアの記事を書くにあたり、旅メモや写真のCD-Rを掘り出すことから始まり
やっと準備完了したものの、今度は謎の腰痛でダウン。
幸いすぐに回復したので、晴れて旅行記開始となりました。
4年前ってけっこう忘れていることも多くて
写真やスクラップブックを眺めていると、
ああ~こんなこともあったっけ、と懐かしくなりました。
レシート見ても、オールロシア語で何を買ったのかチンプンカンプン。
最後にまたお土産編をやりますが、今回は値段表示できるかな。。
(旅メモ頼りだけど、記録しているかどうか(^-^;))

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ということで、しばらくロシア話にお付き合いいただけると幸いです (o^―^o)


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by greatglory728 | 2016-08-05 13:57 | 旅 2012 Russia | Trackback | Comments(4)