2016 沖縄旅行 2/6 その1

b0346378_14531868.jpg

くにがみの朝

2/6(土)

国頭にある両親の友人宅で迎えた二日目の朝。
カーテンが開いた窓からは、ざわわとしたやんばるの森が見えて感動!
そうだ、沖縄に来てるんだった。
昨夜は夜に到着したので、周辺が真っ暗で様子がわからなかったけれど
緑あふれる辺りを見渡してると気分爽快。
風がとにかく気持ち良いのです。

b0346378_14525929.jpg


窓から見える風景

晩ご飯に引き続き、朝ご飯も野菜たくさんのご馳走~(o^―^o)
・豆乳・しょうが・リンゴ・バナナのスムージー
・パパイヤチャンプルー
・人参しりしり
・トースト&コーヒー
朝から「おいしいおいしい!!」言いながらバクバクいただきました(笑)。

b0346378_14523224.jpg


いただきま~す!

食後に見せてもらった家庭菜園にはグアバやパパイヤの木もあって、私たち家族ポカーン("゚д゚)
この規模、、農家並み!
晩ご飯で出てきたヒカゲヘゴはこれ↓

b0346378_14531828.jpg

b0346378_14531789.jpg


このグルグルの部分(新芽)を天ぷらでいただきました。

b0346378_14533220.jpg


青パパイヤ

b0346378_14531798.jpg


月桃(げっとう)

b0346378_14533204.jpg


これもヒカゲヘゴだったかな・・?

本当は与那覇岳にもみんなで登ろうと思っていたけれど時間がなく、
登山道入り口を少し歩くだけに。
南国のジャングルよろしく、緑が濃い濃い!
見たことない植物がたくさんです。
巨大なクワズイモ。人の背丈ほどもあってビックリ。
もともと両親の山仲間であるAさん夫妻、動植物にもとても詳しくガイドさながら案内してくれた。
心配していたハブには出くわさず(´▽`) ホッ。

b0346378_14531701.jpg


でっかい!

b0346378_14531724.jpg


手のひらと比較

比地川の上を渡る橋は、夫妻おすすめのスポット。
まるでブロッコリーのような見た目の木々が沢山。
イタジイ、という広葉樹とのこと。

b0346378_14533358.jpg


欄干が低い!

b0346378_14533329.jpg


うっそうとしています

やんばるの森を短時間ながらも満喫できました。
最後に寄ったウフギー自然館、この地域の動植物の生態を学べる場所で
無料とは思えない充実した展示内容だった。
ヤンバルクイナ、実物を見てみたかったなー。

続いて沖縄本島最北の地・辺戸岬へ。
ちなみに今日も雨は降ったりやんだり。
岬に着いた時は、暴風吹き荒れる始末 (つд⊂)エーン
波もザバーン!ザバーン!と岩にブチあたり、荒々しい。
綺麗で穏やかな沖縄の海の意外な一面が見られた。

b0346378_14531784.jpg


奇岩がある岬


そしてお昼ご飯は、ここでいただくことに。
さて、どこかと言うと・・・

b0346378_14534472.jpg


米軍嘉手納基地の保養施設内にあるレストラン!

国頭にあるこの施設、村民の連れであれば入れるとのことで連れて行ってもらえたのです。
(注:村民一人につき、同行者〇人までという制限があった気がします)
ゲートで、一人ひとりIDを見せてチェックされました。
アメリカ入国、、って感じです。
海がすぐそこのレストランは、メニューも何もかも英語表記で
本当にアメリカに来たみたい。
トイレも、お隣の足元が見えるタイプだし(笑)
とにかくビッグサイズだからね!、というAさん。
そしてやってきた料理たち!

b0346378_14533398.jpg


ドーン!!

b0346378_14531733.jpg


ドーン!

b0346378_14531794.jpg


ドーン!

アメリカらしい大味さはあるけれど、このジャンクな感じが楽しい ~ ^ ^
サラダのハニーマスタードソースと、
チーズを付けて食べるワッフルポテトが特に気に入ったな。
途中、店員さんが頼んでもいないポットを持ってきたんですが
これがなんと私たちのテーブル専用のおかわりコーヒー!
(ピザの右側にあるピンクのポット)
紅茶を頼んだ父と私にも、紅茶もおかわりいかがですか?と声をかけられて。
えっ、もう大丈夫です~と言うと、
「ええ!!遠慮されないでください!!どうぞどうぞ!」とお姉さん。
ここに来るお客さんはみな、何回もおかわりされるそうで
逆にもう結構と言われてお姉さんもビックリしたようです(笑)
甘そう~なケーキも気になったけれど、とてもお腹に入らず。
売店にある雑貨や食品もアメリカンで面白い。
オリジナルのスウェットパンツは妹が
「部屋着に可愛いかも」と手に取るも、この長さ!( ´艸`)
腰を通り越して肩まで来ちゃうよ!
(妹はそれでも160cm以上あります)
どんだけ足長なの。。

b0346378_14533284.jpg


履きこなせる日本人はいるのか?


敷地内にはコテージやゴルフ場もあったり、と広々。
普通は入ることのできないこの施設、とても面白かった ^ ^

長くなったので後半は次回に。



[PR]
by greatglory728 | 2016-03-27 15:00 | | Trackback | Comments(2)

2016 沖縄旅行 2/5

b0346378_12090937.jpg


雨の勝連城跡

2/5(金)

これから数回、先月訪れた沖縄のことを綴っていきます。

沖縄の国頭という所に住まっている両親の友人がおり、
以前から、一家で遊びに来てねと言われていました。
家族4人予定が合ったのが先月2月初旬。
1泊は友人宅に泊まらせていただき、もう1泊は那覇市内のホテル泊まり。
2泊3日の旅でした。
本当はもう1泊くらいしたかったけど、、(-_-;)
父は初めて。
母・妹・私は2度目の沖縄。
行きたいところをすり合わせてスケジュールを組み、簡単にエクセルでしおりを作成し配布(笑)。
イラストは、こちらからいただきました↓
http://illust.okinawa/
シーサーやハイビスカス、沖縄そば、泡盛etc・・・あらゆる沖縄に関するイラストが沢山で
とても可愛らしいイラストです!

b0346378_12083542.jpg


まずは表紙を


b0346378_12081757.jpg


イラストを取り込んで

当日は、始発で地元駅を出発し9時過ぎの飛行機で那覇へ。
あいにくお天気は3日とも雨らしく、
那覇空港へ着陸するや否や、窓ガラスに強い雨が叩き付けてられていました。
外へ出ると、もわ~んと暖かい空気!
関東地方で言うと、4月くらいの暖かさかな?

雨風が強いなか、まずはレンタカー会社へ向かいます。
送迎バスの車窓から見える雨の那覇の街は
コンクリート造りの建物が雨に濡れて、暗い雰囲気。
少しでもいいから、回復してくれないかな~(-_-;)
レンタカーは、ハイブリッドの新車!
と言っても運転はすべて父担当ですが。
母が助手席に来ると、やんややんやと喧嘩になるので
今回はナビ役も兼ねて私が座りました。
飛行機到着が30分近く遅れたのもあり、
レンタカー会社を出発したのはすでに13時半。

ちなみに初日の予定は・・・

①・中城城跡・
②・勝連城跡・
③・沖縄美ら海水族館・(無料ゾーンのみ)
④・今帰仁城跡・
⑤・古宇利島・
⑥・森カフェでお茶・
⑦・JALオクマビーチ散策・

えっと、、18時半には友人宅に向かうのにもう5時間切っております!
移動時間も考えると、すべて回るのは到底無理だわ。。
様子を見てリスケすることとし、まずは①がある中城(なかぐすく)へ。
雨も小降りになった!
沖縄の人たちは車の走行もゆったりなようで、
なかなかそのペースに慣れるまで父は大変そうでした。
高速道路に乗り、城跡付近まで来たところで
「国指定重要文化財 中村家住宅」という看板が出現。
古民家が大好きな母はすかさず「ちょっとここ見ない?!」と ^ ^
入場料500円出してまではいい、と父は車に残りナビ設定に専念。
約280年前の沖縄の農家は、とてもしっかりした造りで綺麗に保存されていた。
家畜小屋は、メーヌヤー。
台所はトゥングワ。
顔隠し塀はヒンプン。
戦前の住宅がそっくり残っているのは、沖縄本島ではとても珍しいとのこと。
雨が吹き込むので、雨戸が閉まっているのが残念だけど記念撮影。


b0346378_13552928.jpg


b0346378_12084710.jpg


ヒネムの花

b0346378_12085271.jpg


中村家のシーサー

b0346378_12085669.jpg


左手が家畜小屋、右手が母屋側

見学を終えると、お茶と黒砂糖のお菓子が頂けました。
黒砂糖のゼリー、ほんのりとした上品な甘さ!
レシピももらい、黒砂糖をお土産で購入。
500円は、このお茶代も入ってるのね。

意外とここで時間をくったので、中城城跡は外から眺めるに止めた。
中はけっこう歩くようだし、
職場の沖縄通の人に聞いたところ、
勝連城跡のほうがよりおススメと聞いたから ^ ^
降ったりやんだりを繰り返す空。
勝連城跡は、けっこう急な坂を登って上まで行く。
雨に濡れているから、けっこう滑る。
風は相変わらず強くて、折り畳み傘がひん曲がりそう。

b0346378_12090114.jpg


城跡を登る

b0346378_12090548.jpg


海が見えた!

上部は修復工事中だったけど、まわりは海が見渡せて見晴らしよい。
平安座島へと延びる海中道路も見えた!
こんな天気だから、海も濁ってると思いきや
薄いエメラルドグリーン色で、思っていたより綺麗。
気温は高いから、このアップダウンで少し暑くなりました。
2月なのに(笑)

再び高速に乗って、許田方面へ。
途中、追い越した米軍のトラックは木材を沢山積んでいた。
辺野古へ行くのだろうか。。
バリバリバリ!というヘリの音も、滞在中何度も耳にした。
許田ICからすぐの道の駅で、おやつタイム。
魚の天ぷら、ポーク玉子おにぎり、サータアンダギーなどで小腹を満たす。
この道の駅、小さい店舗が沢山並んでいて、いろんな沖縄の味を楽しめます♪
時刻はもう17時過ぎ。
急いで本部(もとぶ)半島にある沖縄美ら海水族館へ。
母と私は一度行っているので
周辺にある、無料で見られる所だけサクッと回ろうと計画していたのだけど
冬場は18時でクローズ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
あれれ、20時までだった気がしたのだけど。。

今帰仁城跡は、桜がもう見られるということで楽しみにしていたけれど
この悪天候だし取りやめ。
古宇利島へと続く橋が出ている辺りまで来た時は、とっくに日も暮れて真っ暗。
この58号線、海の真横をずーっと通っているので
晴れていればとてもいい風景なんだろうけど。
見えるのは、どこまでも暗闇の海( ;∀;)
いい時間になったところで、両親の友人ご夫婦(Aさんとします)と落ちあいお宅へ。
本島北部にある国頭(くにがみ)という所です。
山道をくねくね登ったところにあるお宅は、古い家をリノベしたとても洒落たもの。
ドアの取っ手から、階段の造り、ロフトなど、どれもこれもかっこいいのです。
おまけに、超絶可愛らしい猫たちもお出迎えしてくれてトロけた。。

そして、木の温もりを感じるダイニングにて沖縄家庭料理をいただきました。
地のお野菜たくさんのご馳走ごはん!!
一つ一つが珍しくて、メモを取りつつ写真撮りつつパクリ。
どれもこれもとっても美味で幸せ~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

b0346378_12091208.jpg


ハンダマの和え物、ゴーヤーチップス、パパイヤサラダ

b0346378_12092549.jpg


島らっきょうの天ぷら

b0346378_12121197.jpg


ターンム(田芋)のから揚げ

b0346378_12092256.jpg


うずら豆ごはん

b0346378_12092884.jpg


ソーキ♡

写真撮り忘れたけど、ヒカゲヘゴという植物の天ぷらも。
(翌朝、植物の写真を撮ったので2日目にアップします)
ターンムのから揚げも、甘めの味付けで箸が進みまくります。
ソーキは、トロットロで口の中でとろけた~。
心づくしのお料理が、とても嬉しかったです。
猫たちと遊んだ後、ベッドへ。
国頭は、沖縄といえど冬は寒くなるらしく
布団には小さなホットカーペットを敷いてもらいました。
明日は、お宅周辺のやんばるの森を散策します。


[PR]
by greatglory728 | 2016-03-23 15:00 | | Trackback | Comments(2)

ありがとうJohn Cummings

b0346378_18275627.jpg


2006 大阪なんばHatchで撮ったやつ


先週金曜日、Mogwaiの記事をアップした後の出来事。
そういえばだいぶ前にバンドの写真見た時、ジョンがいなかったけど
まさか辞めてるなんてことないよね・・・とフと不安になり検索してみたら。

Mogwai Guitarist John Cummings Leaves the Band to "Pursue His Own Musical Projects"

との文字が・・・。
マジか。
辞めたから写真にもいなかったのか。
そうなのか。
しかも辞めたの去年の11月。
一番大好きなバンドの一番大好きな人の脱退を
4か月も知らなかったなんて。
このことを知った時は、いまいちピンとこなかったけれど
寝付けない夜に曲聞いていたら、
あーもうこのギター聞けないんだ。
ライヴでジョンを見ることもないんだ。
とシミジミ感じて悲しくなりました(ノД`)・゜・。

爆音も繊細なメロディもノイズも、この5人でないと出せない。
だから、このバンドに限って脱退なんてないだろうと思っていたんだけどな。
しばらく見ていなかったファンサイトも覗きにいったら
ここもいつの間にか更新しなくなっており。寂しい限り。。
とても熱心な管理人さんが運営していたサイトで、
gigographyには私も投稿したこともありました。
まだフォーラムは動いていたから、ジョン脱退トピを見てみた。
わかるところだけの拾い読みだけども、
ファンのみんなの言葉がまた泣かせる!(T_T)

Thanks for being part of a band that means so much to many.


hope they will stay in touch, and hope also a come back from john in the future.


A sad day, but also a beginning.

Read more: http://ithica45.proboards.com/thread/1766/john-left-band

いろんな曲聴きながらあれこれ考えていたら、余計に眠れなくなって
気付けば朝を迎えてしまった。
(仕事中眠くなるかと思いきや意外と大丈夫だった)
しばらくは沈んだ気持ちだったけど、
自身のプロジェクトを追及していきたいという、前向きな脱退理由だし
バンド自体が消えてなくなるわけじゃない。
たくさんの素晴らしい音楽を今まで作ってきてくれて
日本にもたくさんたくさん来てくれて、
かっこいいライブを見せてくれたことを想うと
ああ、とても幸せだったじゃないかと思うようになってきました。
ぶっちゃけ、ジョンが死んでしまったわけではないんだから
そこまで悲嘆に暮れることはないなぁと。
これからソロ作品なんかが出るかもしれないし。
でももう日本に来ることは難しくなるか。。
そうしたらこっちがグラスゴーでもどこでも聴きにいけばいいか!
今の時代、幸せなことにTwitterやらなんやらで情報は把握しやすいし、
これからも彼を応援していこうと思う。

b0346378_22575902.jpg



20年ありがとう!




[PR]
by greatglory728 | 2016-03-19 23:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

フランスの花粉症対策

b0346378_13504881.jpg


去年、友人からもらったフランス土産。
「花粉症の季節になったら使ってね~」と手渡され。
中身を覗いたら、この緑な子たちがいました。
ミントティーと、メントール配合ティッシュ!
晴れて?花粉が飛び散りまくる季節になったので、使用してみた。
ミントティーは、鼻が辛い時でなくても口がサッパリしていい!
お昼に作ったチャーハンに、ナンプラーをドボボー!と入れすぎたので
塩辛くてたまらなかったけど、このお茶ですっきりした ^ ^
油っぽい食事のお伴にもいいかも。
ティッシュは、思っていたよりスースーせずほのかに香る程度。
鼻かむのがちょっと楽しみになる気が。。
それにしても海外のポケットティッシュって、
どうしてこうも紙ナプキンみたいにデカイんだろう?
モリソンズで買ったティッシュがいまだあるんだけれど、
いざ使おうとしても、なんだかもったいなくて使えず・・・。
何面も使えるから、もの凄く鼻が出るときに良さげなんだけど、
今年、私の花粉症はそれほどでもなく (^-^;
このまま悪化することなく終わってほしいものです。
これを書いている今、外は20℃超えと暖かいけれど
明日明後日は、最低気温2℃まで下がるとか!
三寒四温と言っても、振れ幅広すぎだよ・・・。


[PR]
by greatglory728 | 2016-03-14 15:00 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

3.11 Mogwai Ether

b0346378_14574516.jpg

あの未曾有の大地震から今日で5年。
ここ数日、職場のお昼時にあの日のことを同僚と話していました。
みんな、5年前のこととは思えず今でも当時のことを鮮明に覚えているよね、、と。
私は今日、休みだったので自宅で14:46に黙祷をしたんですが
その時、思わぬことがありました。
いつもパソコン開いている時は、
BBC Radio 6のChris Hawkins The Early Show CD Clubを聞いているんですが
黙祷時は、ボリュームを落としていたんです。
かろうじて聞こえるくらいの。
で、黙祷を初めたら、ラジオの音が聞こえなくなり。
まさかクリス氏も黙祷?とびっくりしたけど、少しずつ音が出てきました。
でもとても静かなもの。
被災地のことを想い黙祷をしている間、その曲は続いていました。
目を開けてしばらくして、あれ、この曲さっき聞いた曲に似てない??
さっき聞いた曲とは、今度発売されるMogwaiの新曲Ether
番組サイトを見たら、当たりでした。
新譜Atomicからのリードトラックです。
このAtomic、
hostessサイトの紹介文によると以下のとおり。

今作は、昨年8月にBBCにて放送されたマーク・カズンズ監督による
ドキュメンタリー『Atomic: Living In Dread and Promise』のサウンドトラックを
リワークした音源をコンパイルしたもの。
『アトミック』は、我々の持つ核に対する恐怖心、
抗議行進や冷戦、軍事力による威嚇、そしてチェルノブイリと福島。またその一方で、
原子の世界の崇高な美しさ、そしてどのようにレントゲンやMRIスキャンは、
人間の生活を改善するのに大きな役割を果たしたか、
ということが散りばめられた万華鏡のような作品である。
まさに核時代の悪夢を要約しながらも、
それは同時に夢のようなクオリティに仕上がっている。
ヴォーカルのスチュアート・ブレイスウェイトは話す:
「『アトミック』のサウンドトラックは、
我々がバンドとして関わった中で最も強烈で充実したプロジェクトの一つです。
広島の平和記念公園を訪れて以来、僕たちにとってこのテーマは非常に重要な存在となり、
その結果今回のサウンドトラックとアルバムに非常に誇りに思う作品となりました」。

http://hostess.co.jp/mogwai/
より抜粋しました。

作品ができた経緯は知っていたものの、まだ曲を聴いていなかったんですが
今日の朝方たまたま「そうだ、モグワイのやつ聴こう!」と思いつき
上記サイトで視聴したんです。
それで耳に残っていたところ、この時間帯に流れて。
福島のことも文中にあるように、あえてこの時間に流したのかな、、と。
偶然かもしれないけど(-_-;)
なんの関係もない賑やかな曲ではなくて、このEtherを流したのは
意味があってのことなのでは?とどうしても思ってしまいました。
曲後、クリス氏がそのことに触れるかなと音量上げて聞き耳を立てたけど
新譜アトミックからの曲であることと、「イースタン」という言葉しか聞き取れず ( ノД`)シクシク…
どちらにしろ、この曲を聴くたびに今日のこと5年前のことを思い出すんだろうな。
とても美しく、キラッとした音が
被災地の人々を明るく照らしてくれるような気がした。

震災後、福島(でも会津地方のみ)と松島方面に一度ずつしか行っていないので
今年は、もっと東北をあちこち訪れてみようかとも思います。
5月にはモグワイの来日公演もあります。
ライヴの轟音で聴くと、またどんな感じなのか。
待ち遠しいです。







[PR]
by greatglory728 | 2016-03-11 15:57 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

b0346378_11592648.jpg


おみやげ記事UK編だよ!(By Bakewellのお土産屋で購入した羊くん)



ドイツ編に続いて、UKにて買ってきたモノたちをご紹介します。
例によって、記録用にテキトー撮りした写真ばかりなので
背景にスリッパやゴミ箱(笑)が写り込んでいたりしますが、
そこは目をつぶってください。。
レートは旅行当時、£1≒170くらいでした。

b0346378_10502344.jpg


ティートレー(Bakewellのお土産屋/£2.99≒500円)

b0346378_10521819.jpg


山ステッカー(Bakewellのお土産屋/£0.85≒140円)

b0346378_11581198.jpg


ワンピース (POP BOUTIQUE/£20≒3.400円)

b0346378_11584083.jpg


サラッとした風合いです ^ ^

b0346378_10504832.jpg


Tシャツ (PICCADILLY RECORDS/£12≒2.000円)
シワが・・・(^-^;

b0346378_10503730.jpg


トートバッグ (PICCADILLY RECORDS/£5≒850円)

b0346378_10490333.jpg


お皿 (Uig Pottery/£7≒1.200円)

b0346378_10501236.jpg


卓上カレンダー (Uig Pottery/£3≒510円)

b0346378_10510207.jpg


マグネットたち(上二つはドイツですが)


b0346378_10525780.jpg


石鹸たち (Crin Crafts/全部で£8≒1.360円)

b0346378_10515869.jpg


NIGEL GROUNDS イラスト/£3≒510円,£2≒340)

b0346378_10523972.jpg


カードたち(上段右はドイツですが)

b0346378_10534244.jpg


メモ帳、ステッカー (Mallaig Heritage Centre) 、お札ティッシュ(Skyelark)

b0346378_10513322.jpg

MACAROON BAR (Mallaigの商店/£1.50≒250円)


b0346378_14565620.jpg


ストール (Glencoe Cafe/£9.95≒1.700円)

b0346378_10542291.jpg


Charles Rennie Mackintosh Shop (ミニブック/£2.50≒420円、コースター£2.99≒500円)

b0346378_10475753.jpg


ユニオンジャックソックス&1Dソックス (PRIMARK/£1.50≒250円、£2.50≒420円)


b0346378_10483047.jpg


紅茶たち・その1
(DRURY/£1.40≒230円、Glorious Britain/£7.50≒1.270円、Sainsbury's/£1.60≒270円
Waitrose/£1.19≒200 )

b0346378_10482173.jpg

紅茶たち・その2
(TWININGS/Selection£2.30≒400円、Vanilla £3.00≒500円
Green Tea£1.70≒290円、White Tea£2.50≒420円)

b0346378_10511942.jpg


ショートブレッドたち(宿でもらってきた小袋含む)

b0346378_10485637.jpg


チェリーマデラケーキ (Sainsbury's/£1.30≒220円 )

b0346378_10473278.jpg


スープ缶 (Sainsbury's/£0.65≒110円 )

b0346378_10472172.jpg


Colman's Mustard (Tesco/£0.79≒130円)

b0346378_10470319.jpg


Billy Elliotサウンドトラック (Victoria Palace Teatre Shop/£15≒2.500円)

b0346378_10464829.jpg


定期券ケース、レンズクロス、ポストカード
(Victoria & Albert Museum Shop/£2≒340円、£5≒850円、£0.60≒100円)

b0346378_10474667.jpg


ティータオル ( Victoria & Albert Museum Shop/£6.50≒1.100円)

b0346378_11595724.jpg


スコットランドヤード(?)ダック (Glorious Britain/£3.99≒680円)


イギリスでも沢山買いましたね (^-^;
ポストカードや、ティートレー、ティータオルはデザインがいいものがあると、
ついつい手が伸びてしまうもの。
カードは季節ごとに替えて部屋に飾っています。
見るたびにこの旅のことを思い出します~ ^ ^
マカロン(マカルーン?)バーは、パケ買いだったけど
甘すぎてイマイチでした。
人にあげたら、いやげものになりそうだからチビチビ食べて消費。。
紅茶類は、こうしてみるとスーパーで買うと断然安いですね。
TWININGSは、やはりお高め。それでも日本で買うよりマシか。
ドイツのハーブティーと合わせると相当ありましたが、
約2年経とうとしている今、未開封はKEEP CALM・・・だけに。
服飾関係も、ピピッときたものを買いましたがどれもとても気に入っています。
ワンピースは造りが細いので、
今冬また少し太った私が今着るとパツパツになりそう (;'∀')
ということで、おみやげUK編でした。




[PR]
by greatglory728 | 2016-03-09 15:00 | | Trackback | Comments(2)

2014 ドイツ・UK旅 6/14

b0346378_14515812.jpg



Flughafen Frankfurt am Main

6/14(土)

とうとう迎えた帰国日の朝、5時半過ぎに起床。
早朝からストレッチをしている子の横を通って部屋を後にした。
大部屋だと(小部屋でも、コミュニケーション取れるほど喋れないんだけど)
特に挨拶もなくあっさり。
いつの間に新しい子が来て、昨日までいた子が旅立って・・・の繰り返しなんだよな。
予定どおりにTUBEに乗れ、少し一安心。
土曜朝だから空いている。
鉄道パスが1日分残っていたから、パディントン駅からはヒースローエクスプレスで。
15分ぽっちで着いてしまうから、快適シートから離れがたい。。
このまま羽田まで行ければいいのに!

b0346378_14520965.jpg



ヒースローに着いたら、まずはプレタで朝ごはん。
いろいろ美味しそうなものがあって心揺れたけど
昨日買っておいたKonditor & Cookのブラウニーがあるから、お茶だけで我慢。
お菓子は思っていたより甘さ控えめで美味だった ^ ^

ド定番!って感じのベタなお土産屋にて
スコットランドヤード(?)ダックと、
Keep Calm and Carry Onデザイン缶の紅茶を購入。
こういう店って結構好きなもので (^-^;
Bootsも、最後のバラまき土産を買うので毎回お世話になる。
あ~イギリスでの買い物もこれで終わりだ (つд⊂)エーン

復路も、またドイツはフランクフルト空港経由。
空港から出ている時間はないけれど、またドイツに立ち寄れるのが嬉しい。
隣の席には、ルフトの制服を着た女性が。
(乗務員ではない)
慢性鼻炎の私が鼻をグズグズさせていたら、「泣いているの?」と彼女。
イギリスを去るのが悲しすぎて泣いている人と思われた?
悲しいけど泣いてないっす(-_-;)
鼻をグズらせるの、特にこちらではマナー悪いんだっけ・・・。
泣いてることにしておけば良かった。

b0346378_14521762.jpg


イギリス→ドイツへ


定刻どおりフランクフルトに到着し、羽田行の飛行機が出発するまで4時間あまり。
日記書いたり、お店をグルグル見たり。
このフランクフルト空港、物の値段が半端なく高い!
水を買おうとしたら3€!!
プレタは0.9£くらいだったのに。
コンビニのサンドウィッチも4.50€ですって。
残っているユーロの小銭じゃ買えないよぉぉ。
カードを使うのもシャクだから、安い食べ物を探しまくった。
2€のケーゼクーヘンだけ買っておやつタイム。

b0346378_14523839.jpg


美味しかったよ

b0346378_14523189.jpg


ルフトハンザだらけ

b0346378_14522501.jpg


お金に余裕があれば一足早く日本の味を楽しめます

座席はリクエストできず、残念ながら窓側の席になってしまった。
日曜帰国便のせいか、満席っぽい雰囲気。
朝からお菓子しか食べていないから、腹ぺこだー。
CAに飲み物の希望を言っても、窓側だと声が届かず
(というか、私の英語が伝わってないだけかも(-_-;))
一番通路寄りのお客さんが代わって伝えてくれた (*- -)(*_ _)
窓側は久しぶりのせいか、きゅうくつに感じる・・・。
夕食は、鶏のピカタとパスタを選んだ。
隣の日本人のおじさんと私が洋食チョイスで、
通路側席のおじさん(ドイツ人?)が牛丼、というのがなんだか面白かったな。

b0346378_14524325.jpg


あ、お寿司あった

PSB、David Bowieなどを聞きつつ、ひたすら日記書き。
集中していたら、いつの間に周りは暗くなっており。
CAがブラインドを下げるように言ってきた。
お休みタイムに入るも、なんだか暑苦しくてムズムズ・・ヽ(`Д´)ノ
トイレ行きたいわけじゃないけど、ブラブラ歩いて気分転換したい。。
でも隣のおじさんたち熟睡してるし。
やはり通路側の席に限るなぁ。
やることないので暗闇の中、映画「LIFE !」を見た。
吹き替え版で見たら、がなぜかベン・スティラーが関西弁。
後で調べたところ、ナイナイの岡村さんが担当していたことが判明。
けっこう面白かった。

正午過ぎに羽田到着後、バスにて大宮駅まで向かう。
快晴の6月の日本!
蒸し暑い!
空港で働く人たちがキビキビしてる!
道にゴミが落ちてない!
日本に戻ってきたなぁ、、と実感。
帰宅するや否や、家族に「痩せた?」と言われ (;´∀`)
たしかにズボンのウェストがゆるく感じたけど、、と
体重計に乗ったら、なんと6Kgほど減っていた!
思えば、この1か月、ボーッとしている日はなかったんだ。
毎日いろいろな所を歩いていたし
移動時は重~い荷物背負っていたからなぁ。
旅に出る前は、日がな一日PCに向かって計画練っていたから
だいぶ横幅が広がっていたのだけど・・・(/ω\)
母曰く「背中の大きさがぜんぜん違うわよ」とのこと( ´艸`)
いいダイエットになった。

この一か月は、早いような長かったような。
もうドイツでの日々が遠い昔のような気がする。
この国も田舎がやっぱり良かったなぁ。
ロンドンも時間多めに取って良かった。
(ロンドン、大都会だけど好きなので)
月並みな言葉だけど、いろんな人に助けられた旅だった。
医者にかかるなんて出来事もあったけど。。
一人で一か月過ごすなんて初めてだから、
自分をゆっくりじっくり見つめ直せるかな~なんて思っていたけど、
毎日いっぱいいっぱいで、そんな余裕なかった。
10年前の2004年も、仕事を辞めてイギリス旅行したけど、
帰国後これからの生活にいろいろ不安を感じていた。
また、今も同じ状況だけれど、
というか10歳年くったわけだから、いろいろと厳しいのは断然今なんだけど(^-^;
いいタイミングで思いっきり旅できて良かったな、と思う。
素晴らしい風景も沢山見れて、総じて大成功だったと。
もうしばらく海外旅行はいいかな、ってくらい堪能できた。
でもまたすぐ行きたくなるかな?
それどころでないほど、日常生活が忙しくなっていてほしい気もある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・と、旅日記はここで締めくくっていました(笑)
今現在、まだ海外行きたい熱は出ていなく。。
その費用がないっていうのがあるんですけども。
今度は、いつどこに行くのかな~。
途中、半年も中断したけれど、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!!
まだ「お土産イギリス編」もありますが、ひとまず日記はこれにて完です。





[PR]
by greatglory728 | 2016-03-06 15:00 | | Trackback | Comments(2)

b0346378_14042658.jpg


Gamble Room

V&Aを訪れるのは、初めてイギリスに来た2002年以来。
変わらぬ美しい佇まいで、懐かしく思う。
あの時は2月で寒かったけれど、キリッとした青空をバックにしたこの壮麗な建物が綺麗で綺麗で。
感動しながらカメラに収めたものでした。


b0346378_14021970.jpg


Victoria & Albert Museum


b0346378_14021853.jpg


フと天井を見上げたら、この美しさ

さて、今晩はまず腹ごしらえからスタート!
金曜の夜を芸術鑑賞で過ごす人たちで、華やかな雰囲気の館内。
カフェも絶賛営業中で、一安心。
食事ができるスペースが3つほど別れており、
かの有名なMorris Roomもあったが、隣のGamble Roomのほうが天井も高くて明るかったので
そちらの席に落ち着いた。
お値段もお手頃で、サーモンと2種のサラダで£6ちょい!
カレー風味で肉厚なサーモン(o^―^o)
豪華絢爛なホールも美しく、この旅最後の夕食にふさわしい?ひと時になった。
お一人様の女性も来ており、そういう意味でも居心地良かったなぁ。


b0346378_14042712.jpg


こちらでお惣菜を選ぶ

b0346378_14042645.jpg


天井が突き抜けるように高いGamble Room

b0346378_14052013.jpg


美味しかった旅最後のディナー

b0346378_14042794.jpg


お隣のMorris Room

日の長い6月のロンドン。
中庭でくつろぐ人がたくさん!
美術鑑賞に少し疲れたらここで寝転んで・・・ってめっちゃいい環境だなぁ~ ^ ^



b0346378_14052025.jpg

b0346378_14052058.jpg

b0346378_14042736.jpg

b0346378_14042636.jpg

b0346378_14021826.jpg

刀の鍔も芸術品

b0346378_14021882.jpg


イスラムの世界!

b0346378_14021867.jpg


大きなジュータンだな~

b0346378_14021803.jpg


生地が美しいドレス

b0346378_14021831.jpg


あ、ツィッギー

b0346378_14021833.jpg


モデルちゃん?

b0346378_14052064.jpg


なんて可愛らしいおトイレ!

b0346378_14021918.jpg


ホールも美しい


彫刻コーナーを少し見てから、日本エリアへ。
甲冑や茶道具、器などなど。
イスラムエリアは、鮮やかで美しいタイルや絨毯が印象的だった。
ラファェロは、迫力のサイズで圧巻。しばし椅子に座って見上げた。
特別展のドレス展は13£もするようで却下。
近くにあった常設らしきファッションエリアで我慢、、と思ったけど
これがなかなか展示物が多くて面白かった!
時代と共に女性の服装はこうも変わってきたのか~とよくわかる。
見ているお客はもれなく女子女子女子(笑)
最後に、ショップへ。
センスの良いお土産が沢山あって、あれもこれも欲しくなる。
レジの女子もショッピングバックもお洒落だったなぁ。
この美術館、やっぱり面白い。
十分堪能して20時頃、外に出た。

宿に戻る前に、思い出のTUBE駅であるWest Bromptonへも足を延ばした。
初めてロンドンに来た時、宿泊したのがEarls Courtのパラゴンホテル
(現:Hotel Ibis Londond Earls Court)だったのだけど、最寄りの駅がここで。
こじんまりとした小さな駅だけど、木造の部分が多くて雰囲気ある素敵な所なのです。
ホテルに到着後、スーツケースの鍵が上手く開かずすったもんだした挙句、
ようやく荷物整理ができてから、外に買い物に出たのだけど
2月のロンドンとくれば日が暮れるのも早くて、
駅舎からはオレンジ色の暖かな光が通りにもれていたことを
よく覚えています。

b0346378_22345965.jpg


当時の写真を掘り出してみた


当時、TUBE TALESという映画が大好きだったから、
やっと念願の本場?のTUBE駅に来れてえらい興奮したもんで(^-^;
向かいには、かのOasisがライヴしたEarls Court Exhibition Centreもあるし
なんていい所に泊まれたんだろう~とホクホクしっぱなしだった。
2002年から時を経て2014年。
さて、今のWest Brompton駅はどうなっているのか・・・?

b0346378_14073322.jpg

**2014**

b0346378_22363737.jpg

b0346378_22355859.jpg


**2002**

おおお、ほとんど変わっていない!!

b0346378_14073325.jpg

**2014**

b0346378_22352888.jpg


**2002**


角度違う写真だけど、通路にある看板の位置も変わっていない!

b0346378_14021915.jpg

b0346378_14073321.jpg

**2014**


b0346378_22484523.jpg


**2002**

ベンチも同じですな


Earls Court駅も、いい感じの駅。
近代的にしないで、いつまでもこのままでいて欲しいなぁと
一旅行者は思いますが、
まぁ毎日使う人たちは、どう思っているのかな。
お揃いのボーダーを着たカップルが写真を撮りあっていたけど
はしゃぎっぷりからして彼らも旅行者なんだろうな。

b0346378_14073378.jpg

b0346378_14073396.jpg


センターも見える!

Westminster駅でジュビリーラインで乗り換えて、まだほんのり明るい21時頃に宿到着。
明日の帰国に備えて荷造りしていたら、室内灯がいきなり消された!
何時よ、、と時計見たらいつの間に22時半。
残りは朝にやるか。
12人もいるはずなのに、とても静かな夜。
旅を思い返す間もなく、眠りに落ちた。




[PR]
by greatglory728 | 2016-03-02 15:00 | | Trackback | Comments(2)