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気分爽快な朝さんぽ

6/10(火)

4時頃、トイレに行きたくて目が覚める。
そして事件は起こった!
便座に腰をおろしてフと左にある窓枠を見たら・・・。
ミッジの集団がうじゃ~~~~と集まっているではないか!
(ミッジ=ハエの一種で、夏場のスコットランドによく発生するらしい。
↓画像検索してみると、見てるだけで痒くなります↓)
http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=midge+scotland&aq=-1&oq=&ei=UTF-8
そのあまりの数に、ほんと、もうなんていうか、阿鼻叫喚。
電気は消して寝たし、窓も閉まっているのに一体なぜ??
あわてて用を足したが、その間も足元がムズムズ。
あ~これは絶対刺されたわぁ。。
一度ベッドに入るも、顔もチクチク感じる。
プロックトンで買った虫刺され薬を念のため塗ってみた。
自然の中で刺されず、まさか宿の中でやられるとは ^ ^;
すっかり目が覚めちゃったけど、身体を休めるため再び横になった。
気づいたら寝てたが、足にミッジやハチがたくさんひっついている、という悪夢を見た・・・。
5時過ぎに起床し、荷物をパッキング。
虫が服に付いてないか凄く気になる。。
バスルームに置いていた歯ブラシとかも、なんか気持ち悪いなぁ。。

ちなみに本日のお天気は見事な快晴!
昨日歩けなかった湖方面へ行ってみることにした。
爽やかな空気が美味しいし、人は誰もいなくて大自然を独り占め状態。
雨上がりのせいか、巨大ナメクジもいたり。
そういえばキジらしきものも見かけた。
もっと沢山歩きたかったけど、
8時43分発のグラスゴー行きの列車に乗らないといけないので
後ろ髪引かれつつ宿へ戻った。


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電信柱の形が日本とまた違う

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どこまでも青い空

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あまりの足長具合にビックリして思わず自撮り

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昨日のお天気と大違いだわー

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自然の厳しさを感じたり


ダイニングルームにはまだ誰も来ていなかったので一番乗り。
スコットさんのパートナー・ステフさんは私と同じくらいの歳かな?
彼女が料理を担当しているらしい。
ヨーグルトが瓶に入っていたり、普通のトマトでなくチェリートマトだったりと洒落ている!
大きなポートベローマッシュルーム、ハギスにポテトスコーン、目玉焼きなどなど。
かなり満腹に。

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窓に囲まれた明るいところで、いただきます

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スコットランド最後の朝ごはん


思っていたより食べるのに時間がかかり、列車発車まで30分切ってしまった。
そしてこんな時に限って、部屋の鍵が開かない。
時間がない。焦る。余計に開かない、の悪循環。
次の列車は正午になっちゃうよー、まずい!
たまらず、仕事中のスコットさんを呼んだら即効でガチャリと開いた - -;
「どうして?」ってな顔つきで見られ、居たたまれない気分に。。
ここに限らず、英国の宿の鍵と私は相性が悪いんだよなぁ。
ちなみにトイレのミッジは相変わらず。
私物を片付けたら一目散にバスルームの扉を閉めた ^ ^;
トイレは1階にもあったので助かったが、思い出すだけでも鳥肌モンだった・・・。
ちなみに、帰国後にまたもミッジパニックに襲われるのですが
忘れなければ後日、書いてみます ^ ^;

急いでザックを担いで下に降りると、またまたタイミング悪く
スコットさんがお客に捕まっている(涙)。
後ろから、早くしろーと念を送り、高速で支払いを済ませて
挨拶もそこそこに宿を飛び出た。
あ~もう列車が来てる!今にも動き出しそう!!
重い荷物があるのでズッコケないよう手すりを掴みながら階段を駆け下り、
どうにか乗車できた。
もう息絶え絶え・・・。
着席後はしばらくボ~っと放心状態に。
スコットさんはチェックアウトの時も、なんていうか実にアッサリしていた ^ ^;
メールの時はとても丁寧に感じたので、ちょっとビジネスライクな現実が残念だったかな。
それほど虫に対して大騒ぎしない私でもあのミッジはキツかったし。
でもやっぱり周辺環境は最高だった。
あまり歩けなかったけど、これはまた来いってことかなと考えた。


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この景色ともお別れです

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雨よけのビニールをほっかむりしたお婆ちゃん


車窓から見える空は、青空からやがて曇り空に。
あと30分ほどでグラスゴーだ。
無機質なカウンシルフラットが見えてくると、都会に来たことをヒシヒシと感じる。
到着後、まずは駅で荷物を預けて身軽に。
 ちなみにセントラル駅のトイレ、荷物を引っ掛けるフックがなくって大変であった。
ちょうつがいの出っ張りに無理やりかけたけど、いつ床に落下するかハラハラ。
隣の人(英国のトイレの壁、下が少し空いていて隣の足元が見える)なんかは
平気で荷物を床に置いているけど、汚いよな。


さて、約2年ぶりのグラスゴー。
23時40分発の夜行列車カレドニアンスリーパー乗車まで、いろいろ行きたいところがある。

その1:お友達のお友達が働いている和食レストランでランチ
その2:グラスゴー大学内のハンタリアン博物館へ行く
その3:同美術館併設のマッキントッシュハウスへ行く
その4:グラスゴー市庁舎の見学ツアーに参加
その5:ヒルヘッドの古着屋へ行ってみる

以上をこなさなければならぬ!
時間はちょうどお昼をまわったところだが、朝食分がまだお腹に居座っており食欲なし。
先にハンタリアンに行くことにし、地下鉄駅へ。
切符や車体のデザイン、ロゴが、前に来た時のものと変わっており
ヒルヘッド駅もモダンで綺麗になっていた~。

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グラスゴーの地下鉄

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ヒルヘッド駅

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絵地図がおもしろい


大学までテクテク歩き。
前に大学を見に訪れた時、一目ぼれしたハンタリアン博物館の入り口。
あいにく閉館日で入れなかったので今日はリベンジだ。
グラスゴー大学出身の医者のあらゆるコレクションがあるのだが、
なかでも医療系の展示物が充実。
昔の手術道具や妊婦のお腹の中の模型など、リアルなものなんか怖いくらいだけど
ついつい見てしまう ^ ^
それほど広くはないのでわりとサクッと見終わった。

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グラスゴー大学

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博物館入り口 ・・・美しすぎる!



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ハンタリアン博物館


お次は、向かい側のこれまたグラスゴー大学敷地にある、
建築家マッキントッシュの自宅を復元した施設へ。
ちょうど13時半からツアーがあるらしい。
市庁舎見学ツアーの時間に間に合うか微妙だが、
こちらも以前から行きたかった場所なので、参加することに。
係りの人に続いて、玄関からダイニングルームやベッドルームなどいろんな部屋を巡って行く。
写真撮影は禁止のため、ここに掲載はできないけれど
このツアー、とっっても素晴らしかった。
ファンと名乗れるほどではないけれど、
初めてグラスゴーに来た時から、
この人の建築物や博物館をちょこちょこ見てきたので
感動もひとしお。
何気ないランプシェードや、傘立て一つとっても繊細且つ洒落たデザイン。
マホガニーの机やドレッサー、ベッド、椅子etc・・・どれを見ても素敵すぎる!
白いお部屋には、外の光りがほわっとさしこみこれまた美しく。
ローズモチーフって反則でしょっ!ってくらい可愛らしい・・・。
冷房も効いていて涼しいし、ずっとここに居てぼーっとしていたい誘惑にかられる。。
ショップでは本が欲しかったけど、とても重くて無理なので
小さな冊子とローズモチーフのコースターだけ買った。
ちなみに、前に訪れたScotland Street School Museum
http://www.crmsociety.com/scotlandstreetschoolmuseum.aspx
も、とても面白いので強くオススメ。
まだまだ、見てみたい彼の建築物は残っているので
飽きずにグラスゴーにまた来たいものです。

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ランプシェード

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書斎


↑下記サイトより、画像を拝借しました↑

http://www.gla.ac.uk/hunterian/collections/permanentdisplays/themackintoshhouse/themackintoshhouseslideshow/#8



その2へ続く







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by greatglory728 | 2015-06-30 15:38 | | Trackback | Comments(2)

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Rannoch Station

6/9(月)

スコット氏が去ってから、散歩用に荷物を軽くしていると日が陰ってくるのがわかった。
そして14時過ぎに外に出ると、うわー・・小雨が降ってきた・・・涙
でも、雨のほうがこのムーアには合っているはず。
ラノッホ駅は、無人駅でだ~れもいない。
たしか映画トレインスポッティングで出てきたのはこの駅だったような、
隣の駅だったような。
あまりに静かで、陸の孤島にある駅のよう。

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                         ナイスな看板

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どこ見ても味わい深い

夜にやって来るスリーパーを撮るためのべスポジも無事発見。
その後、少し先にある湖まで足を伸ばそうとしたが、
雨脚がだんだん強くなってきて断念。
私自身はレインウェア着てるからいいのだけど、カメラがまずそう T T
さっきまで晴れてたのになー。
湿地帯散策はほどほどにしておいた。

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                           羊に注意

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                         線路は続くよ
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                           霧も出てきて

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荒野をゆく列車

部屋に戻り、びしょ濡れになった服やら帽子を干してもまだ15時半・・・。
テレビがないので、ひときわ静か。
明日の荷造りをすませて少し横になってみる。
フカフカのベッドに寝転び、窓から見えるは雨ふりのムーア。
またMogwaiを耳にしているとウトウトzzz
外を歩けなかったのは残念だけど、なんとも極上の昼寝だった。

しばらくして目が覚めると、階下からいい香りが漂ってきた^ ^
そして、カトラリーのカチャカチャいう音。
このホテル、レストランもやっているようなのできっとディナーの時間なんだろう。
予約時、周辺に店はないので夕食を付けるかどうか迷ったのだけど
お値段がけっこうするので私は諦めた^ ^;
なんとなく楽しそうな空気が伝わってくる。
こういう時、一人旅は寂しいもの。
モリソンズで買ったパスタサラダは、かなり油ギトギト。

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                        お味はまぁまぁ
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                        食後のコーヒー
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昔のフォートウィリアム駅!

廊下にあった本棚には、鉄道関係の本がたくさん。
スコットさん、さては鉄??
数冊借りてきて、宿オリジナルのカップでコーヒーを飲みながらページをめくった。
この辺りの昔の写真もあり、英語はわからずも興味深い。
あ~なんかこうロマンがあるんだよなぁ。。いいなぁ。


ふと時計を見ると、そろそろスリーパーが駅に着く頃になっていた。
上着を着込んで階下へ降りると、給仕中のスコットさんにバッタリ。
ダイニングは、食事を楽しむお客さんで大賑わい。
ラウンジにも宿泊客らしき老人たちがくつろいでいる。
そんな中、雨合羽姿にカメラ片手の怪しいアジア人が降りてきたもんだから、
みんなギョッとしただろう・・・ ^ ^;
ちょっとスリーパー撮りにいってきま~す、、とスコットさんに告げて部屋を飛び出た。
外に出ると、カメラのモニターにミッジらしきブチブチとした黒い粒が張り付いてくる。。
なんとなく顔や手もかゆいような・・・。

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スリーパーが来た!(左の電灯の下の青い車体)

駅までやってくると、少し先の方からカーブを描きながらスリーパーが入線してくるのが見えた。
小雨降る中、少し霧もかかっており何ともいえないいい雰囲気。
4年前、私もあの車中にいて外を眺めていたんだっけ。
静かなプラットホームでは数人が乗降している。
みんなどんな旅をするのだろう。

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カレドニアンスリーパー、Rannoch駅到着

発車する前に、さっき見つけたべスポジへ移動。
ムーア越しに線路が見えるところだ。
雨に濡れる荒野を夜行列車が行く様は、とても幻想的でなんだか儚げだった。
天気が悪くて嫌だなぁーと思っていたけど、
こうして見ていると晴れより味わいがあって良かったと感じる。
私も明日、グラスゴーから乗車予定だ。
ロンドンまで安全運転でがんばってね、と列車を見送り宿へ戻った。

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絵本の中の世界みたい

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シカ発見!

今日はカーテンを少し開けたまま就寝。
ムーアの中にある宿ならではの眺めを楽しんでいると、いつの間に眠り込んでいた。
・・・明け方にあの忌まわしい事件が起こるとも知らずに・・・

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雨音を聞きながら











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by greatglory728 | 2015-06-27 17:00 | | Trackback | Comments(4)

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さようならグレンコー

6/9(月)

今朝は少し早めに6時頃起床。
朝食は、ポリッジ・キッパー・トマト・マッシュルーム・ベジタリアンソーセージで。
ポリッジには、昨日となりのお姉さんがやっていたのを真似してイチジクを入れてみた。
ソーセージは、ニンジンとジャガイモでできており、なかなか美味しい。
マイナスポイントなしのとてもいい宿だったな。

バス停からは、青空とグレンコーの山並みがよく見えた。
これから向かうムーアでの散策も楽しみ~!
フォートウィリアムで下車し、またモリソンズで買い物。
お昼用のサンドウィッチ・夜用のパスタサラダ・水・スポーツドリンク・ティッシュを買って
4£いかず!安い・・・。
電車の時間までまだあるので、以前スリーパーに乗車する前にも利用した併設のカフェへ。
大きく内装も変わっていなくて懐かしい。
朝食セットを食べている人が多いなか、私はエッグタルトと牛乳でおやつタイム。
トイレも借りられるし、いつもありがとう~モリソンズ!

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これで1.40£

定刻どおり、列車はフォートウィリアムを出発。
目的地のラノッホ駅まで約1時間だ。
今日泊る場所は、ラノッホムーアという荒野の中にある。
ちょうどハイランドの真ん中あたりかな?

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前述のスリーパーで、フォートウィリアム→ロンドンまで乗車したのが2010年。
途中、ラノッホ駅で停車したのだが、
その前後に車窓から見えた風景が、とても美しくて心震えたのだ。
夕焼けに染まる山、人っこ一人いない荒野、やがて空には月が登り・・・。
どこか浮世離れしたというか、
地球ではないような場所だな・・・と感じたことを今でもよく覚えている。
その時に聞いていたのがMogwaiのHawk Is Howlingで、
これまたムーアの景色に絶妙に合って、涙涙。
いつかまたこの地を訪れて、一泊くらいしてゆっくり歩いてみたいと思ったのです。


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車窓より June.2010

そしてその願いが叶い、またMogwai(今度はRave Tapes♪)を
聞きながらこの雄大な景色を見ていることに感動・・・。
あの時は、時間的に日が暮れる頃で寂しい感じだったけど
今日は青空の下に、緑があふれており明るく感じる。
あ~早くカメラを持ってあの中を歩きたい!

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                      右も左もいい眺めが続く
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雲が低い!

ラノッホ駅ホームに嬉々として降り立つと、
いかにも「スコティッシュです!」っていう顔つきの
お兄さん・・おじさん?が声をかけてきた。
もしやB&Bののスコットさん??
メールで到着時刻は知らせていたが、迎えに来てくれるとは思わずビックリ。
(宿は駅から1分ほどで、迷う距離ではないので)
突然の出来事で面食らってしまい、もともとヘボい英語に拍車がかかる私・・・^ ^;
ス:-旅はどう?
私:-え、あ、ハイ、昨日はグレンコーで、あ、ここもビューティホーですね、はい!!
ス:-・・・
ス:-ここら辺は、自分らも含めて6人(世帯?)しか住んでいないんだよ
(多分こんなこと言ってた気が)
私:-え、そうなんですか!ほ~~~・・・・
ス:-・・・
私:-・・・
なんというか、スコットさん、すごい真面目な人なのかな?
笑顔がなくって、マジな表情で話しかけてくるのだ。
今までの宿の人たちは大抵、笑顔でウェルカム!って感じだったから、なんだか緊張しちゃう。

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荒野の一軒宿

本当に宿までは、駅から目と鼻の先の距離。
ラウンジに通されて、お茶かコーヒーどう?と聞かれたのでいただくことに。
・・・本当は、お天気いいうちに散歩に行きたいんだけどなぁ - -;
ノーと言えないダメな日本人がここに。。


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ラウンジ
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ウィスキーの箱がずらり
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大きな周辺地図
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ミルクが可愛い瓶に入っている!

、ティーバックだけど熱々たっぷりの紅茶をいただくと、
少し緊張が溶けていくような。
お腹はタプタプだけどさ。
ところで目の前のスコット氏、

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アラブストラップのマルコム氏


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モグワイのジョン氏( (//∇//) ・・・ファンです・・・)
*画像検索サイトにて拝借しました

に似ている。
こういう顔立ち、というか頭のハ〇具合の感じの人、
こちらでよく見る気がする ^ ^;

朝食の時間など宿の説明を聞いてから、2階のお部屋に。
タータンチェックがシック且つ可愛らしくて素敵なインテリア!
広々したお部屋で、大ぶりな木の枝に鍵が付いているのが面白い ^ ^

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  壁紙と合ってますねぇ
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本日のお部屋(ベッド上にあるのが鍵)
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クッションボタンにもシカマーク
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バスルーム

宿の話で長くなったので、その2へと分けます ^ ^;




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by greatglory728 | 2015-06-24 15:24 | | Trackback | Comments(0)

2014 ドイツ・UK旅 6/8

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今朝もお魚

6/8(日)

今日はキッパーで朝食をとった。うまい!
8人くらい座れそうな丸テーブルに座ったのだけど
辺りを見渡す限り、アジアな人がいない・・・。
客層は中年~老年の白人ばかりで、ちょっと居心地悪い。。
このテーブルに誰も来なかったら寂しい~とドキドキしていたけど、
両隣から人が座ってくれてホッとした ^ ^;
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バス停へ向かう道(自転車マークが窮屈そう)

支度に時間がかかり、出発が少し遅れたがギリギリバスに乗れた。
グレンコーの中心部?までわずかの距離だが、4£以上かかった。高い。。
村は思っていたより小規模。
登山に備えて水などを買いたかったのだけど、これはもしや店がないのでは??
が、「村の商店」的な店があって何とか買い物できた。よかったー。

外に出ると、これから登るSgorr na Ciche(ゲール語)がドーンと見えた。
別名はThe Pap of Glencoeというらしい。
(山頂が、角度によっては女性の胸の形に似ているからとのこと。
福島の安達太良山的存在かな?)
村のはずれにある橋を渡り、川沿いの林道をしばし歩く。
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山が見えた!
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川のせせらぎが気持ちいい

お天気も良いし、その辺に可愛い花は咲いてるし、いい感じだ。
10:15、登山道に到着しいよいよ登山開始!
ロングスパッツを装着したおじいさんがハロー~とやって来たが、
あっと言う間にグングン登っていってしまった。健脚だ。
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登山道入り口は小さい手書き看板があるのみ
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PAP・・・子供の落書きでしょうかね
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これより山道(山頂部分がちょこっと見えている)
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可愛い花たち
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あっちゅう間に抜かされる
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癒されますな~


ところどころある小川が実に綺麗で、清々しい。
昨日の雨のせいか、道はグズグズ状態でぬかるみに足をとられる。
大きな岩場もあったけど、この辺りはそれほどキツくはなかった。
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苔むす岩も美しきかな
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めちゃくちゃいいとこです

少し登ったところで振り返ると、リーヴェン湖がよく見えた!
反対側には、かの有名なグレンコーのThree Sisters(たぶん)も!!
山頂までまだまだだけど、ここでもかなり見晴らしが良い。
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リーヴェン湖を臨む
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Three Sisters方面(たぶん)
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天気も味方してくれ
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だいぶ上までやってきた!

途中までは道に迷わなかったのだが、分岐らしきところで問題発生。
サインがまったくない・・・。
足跡があった左側にカンで進む。し、心配だ。
結果的には合っていたようで、ポコッとした山頂部分が見えてきた。
ここまでくればあと少し!
と、軽く考えながら進む。
前方には若者3人が、雄たけびをあげながら登っているのが見えた。
眺めの良さに感動しているのかな?
私もテンポよく岩を乗り越えていくが、あれ・・・なんか道がなくなってきた気が・・・。
今までわりとハッキリしていた道が、目の前にないのだ。

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これ、道ですか??

反対側はけっこう切れ落ちているし、わりと怖いんですけど・・・。
大股開いて、岩にしがみつきながら恐る恐る進む。
これで合ってるの?!
若者の姿はすでに見えないし、他の登山客もいないから人にも聞けない状態。
3点確保もどきで状態でこの先進めるのか、私?
バランス崩したら谷側にまっさかさまだ。
でもでも、ここを越えれば山頂に行けるはず。
あと少しのはず。
・・・だけど、まだ死にたくね~!
ということで、泣く泣く来た道を引き返すことに。。
ここでもまた山頂に行けなくて残念至極。
お天気も最高だったのになぁ。
山頂直下(と思われる)で、必死に写真を撮ってから下山開始した。
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山頂からの眺めではありませんが・・・

平らな場所まで降りてから、
4時間ぶりに腰をおろして、ライビーナとカロリーメイトでランチをとった。
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手の甲のシミが気になるね

この山、地球の歩き方に見開き2ページで紹介されており、
特に難易度が高いようなことも書いてなかったんだけど・・・。
ということは私が道を間違えたのか?
小さなワンコを連れた夫婦や、カップルが登ってきたので
彼らがどの道を行くか見ていたのだけど、
やはり私と同じルートを行っており、途中で立ち止まっている感じだった。
やっぱり道ないよね~・・・。
そこへ山頂と思われる上部から、例の3人の若者が戻ってくるのが見えた。
垂直状態に見える崖を、またも雄たけびをあげながらだ(笑)。
おそらく私が岩にへばりついて進めなくなった辺り。
ってことは、ルートは間違っていなかったのかな?
でもまぁ私には無理!引き返して正解だった。
歩き始めて少ししてから後ろを振り返ったら、カップルも戻ってきていた。
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そしてまたもすぐに追い抜かれた

少し雲が出てきて降ったり止んだり。
下山時も景色を楽しみながら歩いたが、一回だけ派手に転んだ。。
麓までくると凄い晴れっぷり。暑いくらい。
そして15時をまわった頃、無事に登山口に戻ってきた。
あ~落ちなくてよかった!

小腹が減った&トイレに行きたくて、来る時に見かけたカフェへ。
ウッディな内装が可愛らしいお店で、
エルダーフラワーのドリンクとミントチョコケーキをいただいた。
なんだか乙女な組み合わせ(笑)。
キリッと冷たいドリンクと、甘いケーキで疲れが吹き飛ぶ。
ベストカフェ賞みたいな賞状があった。
トリップアドバイザーでもこの界隈1位!
http://www.tripadvisor.co.uk/Restaurant_Review-g315998-d1719235-Reviews-Glencoe_Cafe-Ballachulish_Glencoe_Scottish_Highlands_Scotland.html
センスがいい雑貨類もあり、思いがけずストール購入 ^ ^
カラシ色の生地にグレーの鳥柄。一目ぼれでした。
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がんばったご褒美
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その名もGlencoe cafe
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英国の田舎らしい風景があちこちに・・・

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おねえちゃん、papに登ってきたの?
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ドアがない公衆電話って・・・怖いわ!
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紫陽花の一種かな?

お茶した後、今度はグレンコーの山々を下から見てみることに。
まずはビジターセンターまでテクテク歩いたが、
車道しかないので車がビュンビュンきて怖い。
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Bridge of OrchyもCrianlarichもいつか訪れたい
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歩いている人、皆無っす

けっこう歩いて辿り着いたが、
センター内のエキシビションや売店は残念ながら、閉館時間間際で見られなかった。
展望デッキからは、かのThree Sistersも見えるらしかったが残念!
予定ではこの後、A82沿いをもう少し奥まで歩き、山を見てみるつもりだったが
天気も悪くなってきたし疲れが出てきたから、もう戻ることに。
少し早めにバス停に着いたのだが、10分経っても来ない。
もしかして早く来て行っちゃった?!
次のバスは2時間後だよ。。
グレンコーの谷底・・・ではないけどそんな雰囲気な所で一人ポツネンと
待っていると、どんどこ不安になってくる。
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空もどんよりだし

18時まで待ってダメだったら、散策を続けて次のバスを待つか・・・
と腹をくくったところで、や~っとバス到着。
20分以上遅れるって・・・何があったんかいな?
しかしバスの座席に座り込んだら、何ともいえない安堵感に包まれた。
私けっこう心細かったんだな。。
ともあれ無事に宿まで戻ってこれた。
今日はなかなかスリリングな一日だったわ ^ ^;

夕食は、今日も節約でアウトドア用の梅おかゆ。
持参してきたスープも今日でおしまい。
これらの荷物が減ってくると、旅も終わりに近づいているのだな、と感じる。
明日はグレンコーを離れ、前から行きたかったラノッホムーアへ向かいます。





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by greatglory728 | 2015-06-21 00:45 | | Trackback | Comments(2)

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まだマウンテンバイクの大会の続きです。

ここからまたゴンドラで麓まで降りてもいいのだが、
せっかくだからレースを見ながら歩いて降りることにした。
が、これがけっこう大変で(涙)。
道はぬかるんでいるし、小川を渡ったりブッシュを掻き分けて進むような所もあって
観客はわーわー言いながら下るのだ。
近くのコースをかっ飛ばしていく選手を応援しては下り、
また立ち止まって写真撮っては下り、の連続。
子供たちの応援団がとても可愛らしく、GoGo叫んではぬかるみを駆け下りて
選手を追っていく。コケる子、続出 ^ ^
大人も子供も足元ドロドロにして実に楽しげ。
私は登山靴で来たから大して汚れなかったが、靴下に穴があいた感触がした。

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がんばれー!
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選手を追いかけて下る
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疾走中
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間近で見ると迫力あります

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コースに群がる人たち
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こんなのも飛んでいた
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ノルウェー選手?
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ファイト~
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だいぶ下までやってきました
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呑んだくれ応援団

面白かったのが、ビールを飲みながら応援してた兄ちゃんたち↑
寝転がっているところに選手が来ると、起き上がって声援を送っていた ^ ^;
動画が貼り付けられず残念。。
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ゴールが見えてきた!

だんだん麓にある大会本部のテントが見えてきたが、これがなかなか辿りつかず!
結局1時間半ほどかかってゴール。つ、疲れた・・・。
MTB体験コーナーで遊ぶ子たちを眺めつつ、会場を後にした。
一刻もはよバスに座りたい~~。
結果的に山歩きもできたし、思いがけずこんなレースも見れて
なかなか面白い体験ができて良かったな。
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体験コーナーで頑張る少年
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フードコーナーもありました

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大会チケット

フォートウィリアムに戻ってから、宿まで向かうバスの出発時間まで少々あったので
まずは靴下を探しにNevis Sportsへ向かった。
アウトドア用の靴下って値段が張るのだけど、
運よくセールになっているものを発見!
どうやらスコットランドのメーカーのようだし、色もヘザーで気に入った ^ ^
夕食用のサンドウィッチを、
これまたヘザーマークがシンボルマークのカフェで購入してバス停へ。

曇り空の中、バスは出発。
私は20分だけ乗車し、宿があるNorth Ballachulishで下車した。
わー雨が降ってきたよー・・・
宿の看板が立っていてもおかしくないんだけど、これが全くなくって少し不安。
バス停から400Mほどテクテク歩いていくと、デーンとお屋敷風な建物に辿り着いた。
ホームページで写真は見ていたけど、思ってた以上に立派な造り。
元カントリーハウスとかだったかな?
実は、明日行くグレンコー近くで本当は宿泊したかったのだが
B&Bがどこも予約でいっぱいで、全滅だったのです。
グレンコーからバスですぐにあるこの宿はどうにか押さえられたのだけど
ツインしかなくて、2泊で約£130と正直、値段は張った。。
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こちらに泊ります

館内に入ってみると、これまた立派でビックリ。
登山靴にデカいザック姿が、物凄く不釣合い。。
でも場所柄、こういう客もいそうで変な目では見られなかった ^ ^;
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階段まわりもこの素敵具合!
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暖炉には火が!
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華美ではないけれど、十分なお部屋
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バスルームも品がありました
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部屋からものどかな風景が

階段もお部屋もクラシックで素敵素敵。
でも鍵はカードキーで、Wi-Fiもあってそこは近代的。
たまにはこんな宿もいいか!とテンションあがった。
山でドロドロになった靴↓を脱ぎ捨てたら、やはり親指に穴が空いていた・・・。
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ので、さっそく使用

余力があったらグレンコーに少し行こうかと思っていたけど
さすがに歩き疲れたので、今日はもうやめておいた。
ベッドに寝転がるとドッと疲れが襲ってき、荷解きもメンドーに。。
Facebookやら何やらネットをしていたらアッという間に時間が過ぎていく~。
思えば、ずっと動きっぱなしのこの旅。
こうしてゴロゴロするのは久しぶりなんだよなぁ。
いつもは家でこうやってばかりだけど・・・。
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今日は節約ディナー
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スコットランドのお水

カフェで買ったハムトマトサンドはなかなか美味しく、
いつもは使わない砂糖を入れた紅茶も疲れた体に染みた。
英国の宿にもれなくあるこのティーセット、ほんと~にありがたいわ。
テレビをつけたらミセスブラウンが始まった。
えっ、もうインバネスから一週間経ったのか・・・早い。

明日は、グレンコーにある山に登る予定。
Peak Districtもスカイ島のストーも、山頂へ行けなかったから
最後こそ成功させるぞ。

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でも外は雨降り・・・な夜










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by greatglory728 | 2015-06-16 12:08 | | Trackback | Comments(2)

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どれにしようかな

6/7(土)

お天気いいなか、湖が見える窓側の席で朝食。
今まで「骨がめんどくさいから」という理由で避けていた魚料理を選んでみた。
ハドックにしたが、これが予想以上に美味しくて驚き!!
肉厚でぷりっとしており味付けも良かった。
今日から2泊する宿でもお魚食べよう~。
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ぷりぷりハドック!
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ロビーにあった味のある椅子

さて、今日はまずタクシーで駅まで向かうことになっている。
駅のロッカーにザックを預けた後、バスでネヴィスレンジという山へ向かい
軽くハイキングする予定。
が、ホテルのロビーにあった観光地パンフを見ていたら、
なんと今日はこのネヴィスレンジで、マウンテンバイクの大会があることが判明。
ええーってことは、ハイキングコースに入れないのかな?
よくわかんないけど、とりあえず予定どおり行ってみることにした。

時間どおりに予約したタクシーが到着。
一人で乗るのは初めてだから少々緊張・・・。
ドライバーは、腕に刺青入った白髪のおじちゃん。
刺青あるタクシードライバーって日本だったら考えられないわな。。
おじさんはこれまた訛りが凄くって、何喋っているかサッパリ。
何回も聞き返して、どうやら「今日は何するの?」と聞いてきたことがわかった。
ネヴィスレンジで山登ろうと思って・・・と言うと
「〇×△%$#~~」とおじさん!
わ、わからん・・・。
適当に相槌(ダメな日本人の典型)した。
そうこうしているうちに、フォートウィリアムの街中に入ってきた。
やっぱり車だと凄く早い。
ここで、おじさんがびっくり行動に出た!
駅前を通り過ぎ、ネヴィスレンジ方向に向かいだしたのだ。
一方通行とか何とかで、どこかで駅に引き返すのか?と様子をみたけど
そんな感じもしない ^ ^;
もしや、ネヴィスレンジまで(勝手に)行っちゃうつもりじゃ?
このでかいザックを背負ったまま山には行けないから、それはマズイ。
駅!駅で荷物預けたいから戻ってー!と
おじさんに訴えたら、あっさり「・・・OK !」と。
そしてどうにか無事に駅で下車・・・。
さっき聞き取れなかった英語は、
「今日はMTBの大会で、バスも混んでるから直接行ったほうがいいんじゃない?」
的なことだったのかもしれない。
今思えば、うやむやに返事した私が悪かったのだけど、
この時は、ぼったくろうとしたんだろうな、、と思い込んでいた - -;
やはり私レベルの英語力で、
スコッツ訛りバリバリ英語のおじさんと対応するのは厳しいものがあった。。

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でもタクシーカードがLovely

そんなこんなで駅のロッカーにザックを放り込んで、バス乗車。
ラッキーなことに、今日は大会があるから料金フリーとのこと!
おまけに車内も道もまったく混んでいなかった ^ ^;
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大会のゲート

会場に到着すると、大きなテントがたくさんあり、協賛メーカーの旗があちこちに。
人出もなかなかで、思っていたより大きい大会っぽい。
セキュリティに聞いてみたら、やはりチケットを買わないと山に登れないことが判明。
ちなみにチケット代は£25!たかっ!!
どうしよう・・・興味のないMTBの大会にこのお金出せるか、自分?
でもまぁゴンドラ代も含めての料金だし、バス代も浮いたしなぁ。
当初の予定より£10ほど高くついたけど、せっかくの機会だから買うことに決定。
ゴンドラの列は長くて、小一時間ほど待ったかな?
一眼レフぶら下げた少年、小さな子連れのファミリー、野郎集団などが主な客層。
極端に男率が高い。そして見事に白人ばっか。
女でアジアンで一人参加な私は、相当浮いていたことだろう。。
からかわれたらヤダな~なんて考えたけど、
みんなバイクに夢中で、そんな心配は無用だった ^ ^;
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ステージではデモ?をやっていた
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ホーンはここで買えまっせ!
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どわ~っと続く列
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ゴンドラまでもうすぐ
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わーいわーい!
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ゴンドラの下の様子


ゴンドラには6人ほどで乗ったが、
でっかい望遠レンズが付いたカメラの兄ちゃんもいて
前述の一眼レフ少年と私と3人で、カメラ小僧が集まった感じ ^ ^;
グングン高度をあげるゴンドラ。
下を見ると、バイクが走り降りるコースが見えてきた。
お客さんもパフパフ鳴らしながら応援している。

山頂駅に着くと、なかなか風が強い。
そしてたくさんの選手がウォーミングアップしていた。
わ~なんかテンション上がってきたぞ!
トイレにいたカナダ人の女性選手、かっこよかった。
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空が近くなった!
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山頂駅裏

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               スタンドがないんでしょうか?みんな寝ていた
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いい眺めです
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フォートウィリアムかな?
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はっ、これはボール??
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あっ、犬だった(笑)

ちょうど女子のレースが始まったようで、間近で観戦。
道はガタガタだし当然アップダウンも激しい山道を、物凄い勢いで走り抜けていく!
おてんばもいいとこ、怖いもの知らずの女子たち・・・

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Start!
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                 速すぎてカメラが間に合わないわー

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飛ばすわよ!
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ネエちゃん、かっこいいな~
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                          ジャンプ!
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ゴンドラのお客も上から観戦

猛スピードにぽかーんとしていると、
登山コースを歩いている人がチラと視界に入ってきた。
あっ、ハイキングできるんだ。
と言うかすっかり忘れてた(笑)。
MTBのコースから引き返して、静かな登山道へ。
まったくキツくない道のりで簡単にトップに着いた。
いいお天気で何より!
が、なんせ強風なため、ランチ代わりのショートブレッドを食べ終えると冷えてきた。。
さっさと下山し、またMTBコースへ向かうか。
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                        なだらかな山道
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もう少しだー
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ヤッホー!!
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左の建物が山頂駅、白い道がMTBコースです

長くなったので、その2へ続く

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by greatglory728 | 2015-06-05 15:52 | | Trackback | Comments(2)