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          おみやげ記事ドイツ編だよ!(By テレビ塔で買ったベルリン熊)

旅行記の途中ですが、ドイツ編が終わったので
ドイツのおみやげをいくつかアップしてみます。
いつも帰ってくるとすべてのおみやげを撮っているんですが
あくまでも自分の記録として、なので
撮り方もかなり乱雑です。
背景とか汚いですよ。
順番もめちゃめちゃ。
それでも、ドイツはこんなのがあるんだ~と楽しんでもらえたら幸いです。
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                ドレスデン地ビール(REWE/€0.79≒110円)
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           ベルリンショットグラス(ベタなみやげもの屋/€2.90≒400円)
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              ベルリンポーチ(ベタなみやげもの屋/€4.95≒690円)
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                 ミルカチョコレート(Reichelt/€1.99≒270円)

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              ドイツチョコたち(各地) *Galaxyのみイギリス
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                     飴玉(ボンボンマッヒャライ)
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            シリアルバー(LPG Biomarkt) *坊や印のは宿の朝食
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                    ドイツお茶たち(ALNATURAなど)
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                黒コショウ(TENGELMANN/€3.59≒500円)
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                     ピクルス酢漬け(Reichelt)
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                   東ドイツグッズたち(Ostpaket)
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           70'sカップ&ソーサー(アルコナープラッツ蚤の市/€7≒980円)
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             花柄ハンガー(アルコナープラッツ蚤の市/€3≒420円)

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シルクスクリーンポスター&カード(アルコナープラッツ蚤の市/€10≒1400円、€2≒280円)
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しおり(Ostpaket/€1≒140円)
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ツークシュピッツェミニ皿(ツークシュピッツェ売店/€4.90≒680円)
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ツークシュピッツェグッズたち(ツークシュピッツェ売店)
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木製おもちゃ(Karstadt/€9≒1200円)
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松せっけん&デオドラントロール(stadt Apotheke)
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バラまき用ドイツコスメたち(各地ドラッグストア)
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キッチン用スポンジ(ROSSMANN/€0.89≒120円)

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Made in Germany文房具たち(Kant Bulinger)
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石けん(Manufactum/€1.60≒220円)
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ミュンヘングッズたち(Servus Heimat)
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ドイツ国旗ピンバッジ&クリスマスオーナメント(オーナメント:SEB.WESELY/€13≒1800円)
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バンビトート(OBACHT/€9.90≒1300円)
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        ベルリンマグネット&壁ポストカード(ベルリンの壁記録センター売店)


・・・こうしてみると、6kg送るだけあってけっこう買い物している。。
(他にもTシャツとかバウムクーヘンとかあったし)
今回は、退職後ということで自分で自分を慰労する旅でもあったので
これでもヨシとします。
みなそれぞれ吟味して、いいな!と思ったものだから。
人様にあげるのも、家族と食べるのも、自分用のものも、
どれもドイツの思い出がつまったものたちの紹介でした。
どんだけ先になるか不明だけど、イギリス編も終了したら
またおみやげをアップしようと思います。





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by greatglory728 | 2014-11-29 17:30 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(4)

2014 ドイツ・UK旅 5/26

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                     イーストサイドギャラリー

5/26(月)

ドイツ12日間滞在の最後の朝も、晴れ渡る青空。
昨晩ベッドに入った時、なんとなく体調が優れなかったけど
ぐっすり寝たら元気回復!
ほったらかしにしていた荷物をパッキングし、
予定どおりイーストサイドギャラリーまで歩いて見に行くことにした。
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                     カラフルな壁が見えてきた

オスト駅を越えた辺りに、長さ約1.3キロにわたって壁が残っており
いろんなアーティストが壁に絵を描いている。
最初、少しだけ見たら帰ろうと思っていたけど
見ていくうちにどんどん面白くなってきて、結局最後まで歩いた。
平和の象徴・鳩、年号が連なるもの、などなど色々な想いが詰まった作品たち。
ぜんぶ撮っていたらキリないから、特に心にきたものをカメラにおさめた。
落書きがひどいのは残念だったな・・・。
まぁこれもベルリンらしいと言えばそうだけども。
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建設中のビル
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                         ベンツ!!

美しいオーバーバウム橋を眺めてから、帰りはSバーンに乗車。
駅周辺は絶賛工事中で、あたり一面茶色^ ^;
ホステルをチェックアウトした後は(Booking.comで一泊42€でした)、
昨日下調べをしておいたアレキサンダープラッツのバス停へ。
さようならベルリン・・・。
ドイツは本気自転車乗る人が多くて、車がビュンビュン走るわきを
次々と通り抜けていく。見てるこっちが怖いわ!
途中から混みはじめ、ザックを膝の上に乗せた。
テーゲル空港までだいたい小一時間かな?
バスが揺れるたび、お尻に響き力が入るのが地味に辛い(涙)。。
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                 車道を突っ走るベルリンっ子たち


機械でチェックインを試みたが、エラーが出て意味わからん。
仕方なく列に並んでカウンターへ。
15kgに増えた(みやげ送ったのになぜ?)ザックを預けてやっと身軽になった。
このテーゲル空港、昔懐かしのパタパタ式?の表示版があったりして
かなりいい感じ。
展望台があるはずだったけど、ウロウロしても見つからなかった。
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                     ベルリンテーゲル空港

1時間ほど遅れて出発。
上空からはテレビ塔が見えた!
大きなトラブルもなく数々の美しい景色を見ることができたドイツ。
また機会があったら訪れてみたい。
おやつは、ミルカのチョコレート&ジュース。甘コンビ。
経由地のフランクフルトが近づいてくると、少し乱気流が起こった。
あ~~お尻が・・・!!
飛行機がヒュ~ッと下降するとお腹も(もれなく患部も)キューッとなって冷や汗。
13時半頃にフランクフルト空港にに到着するやいなやトイレ。。
もう気が気でない。
3日経つけどぜんぜん良くなっていないのが気がかりだった。はぁぁぁぁぁぁぁ。
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                   近代的なフランクフルト空港

ここの空港ではパスポートコントロールがあるのみで、
あとはゲートに向かってひたすら待つのみ。
温かいコーヒーでも飲みたくなり、売店へ行ってみたら
美味しそうな惣菜サラダが色々あって目移り。
そういや朝食食べてなかったし、ここで食べておこう。
インディアンチキンのクスクスサラダは6.25€(約870円)だった。
あとは、ロビーにあったオラクルのチャージングエリアでスマホを充電&ネットしていたら
いつのまにか搭乗時間に。
3列3列の座席配置で、お隣はヨーロピアン女性だった。
チケットを撮っていた彼女に、心の中で「私も撮ったよ~撮りたくなるよね!」と呼びかけた^ ^
遅れていた旅日記を必死こいて書いてると、
窓の外にはレンガの家が見えてきた。イギリスだ~!^ ^/~

16:40、定刻どおりヒースロー空港に着陸。
ノロノロと地上を動く飛行機からは、どんより曇天のイギリスの空が見えた。
うん、これぞイギリスのお天気!
入国審査もガラガラに空いていており、
ロンドンだけ滞在すんの?と聞かれ、マンチェとスコットランドもと答えると
「アリガトー!」とパスポートを返されて終了。(あと滞在日数くらい)
そう言えば、ポスターとかカフェのメニューとか、なんの表示でも
英語がわりと頭に入ってくるのが不思議だった。
ドイツ語がサッパリだっただけなのだが、曲がりなりにも英語を勉強してきただけのことは
ちょっとでもあるのだなと感じた瞬間。
・・・まぁ、喋れるとは別問題なのですが。。

地下鉄TUBEもゆっくり座って移動。
(節約のためヒースローエクスプレスは乗れませぬ)
乗車してくる人たちは、厚手のジャケットを着ており、寒い外気も入ってくる。
暑かったドイツと大違いの、寒い寒いロンドン。
雨のせいもあるけど、春先くらいの気候に感じた。
こげ茶の家が続く風景を眺めていると
気を抜くのは危険だけど、それでも何度も来たイギリスの地に安心感を覚えてしまう。
一時間ほどで、セントパンクラスに到着。
この荘厳な建築はいつ見ても見事の一言だ。
雨にぬれる街並みがまた英国臭プンプン(笑)。
街行く人たちは、コートの前を合わせて歩いており寒そう。

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 セントパンクラス駅&ホテル
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貧乏人はこっちに泊ります
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可愛らしいロビー
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                     イギリス最初のお宿

駅からすぐの立地のYHA Hostel London St.Pancras。
可愛らしいイラストがあちこちにあってポップ!
カードをかざしてエレベーターエリアに入る仕組み。
今日も6人部屋だったけど、これがまた狭い!
棚はあるけど、床に荷物置くスペースほとんどなし。
私はバックパックだから問題なかったけど、スーツケースは大変そう。
そして6人満員っぽい。
どことな~くムショっぽい感じだ^ ^;
ジャパニメーションファンの子がいるのか、棚にはNARUTOの袋があった。
シャワーもあまり熱くなく残念。
今日はもう外に出る気力もないしお腹も空いてないので、サッサと寝ることにした。
まだまだ旅は続くし、休養も必要。
外は、ゥワンゥワンとパトカーがうるさい。
あ~これもロンドン、な夜。






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by greatglory728 | 2014-11-27 17:00 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(5)

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                     ドイツ連邦議会議事堂

5/25(日)

予定より余裕をもって議事堂に到着。
ちなみにこの議事堂、見学できるのは屋上にあるガラス張りのドームのみ。
事前予約が必要なため日本でオンラインですませました。
(けっこうな人気らしく、満員の場合に備えて希望日時を3つまで入力した)

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                        いよいよ入場!

議事堂だけあって、入場の際のセキュリティは厳重。
パスポートチェックに、ボディチェックもあった。
何人かの係員に誘導されてやっとドームへ!
(ここからは各自自由に見学できる)
オーディオガイド(日本語はなし)をもらえるので、それを聞きながら
らせん状になったゆるいスロープを登る。
一面ガラス張りなので、登りながら360度ベルリンの風景をゆっくり眺められる仕組み。
ガイドとパンフの地図を照らし合わせてみると、どんな建物があるのが一目瞭然。
ミッテの宿近くにあったシナゴーグ、さっき登ったジーゲズゾイレ、テレビ塔etc・・・
下りのスロープは、上りと別にあって、スムーズに動けるようになっていて感心。
議事堂内部も見てみたい気はあったけど、ここだけでも楽しめた。
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                        ドーム中央部
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                       屋上に出てみる
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                      青空が気持ちいい
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                    工事のクレーンがたくさん

再び100番バスに乗ってアレキサンダープラッツへ向かう。
疲れが出たのかウトウト。危ないっす。。
ちなみにちゃんと電光表示があるので安心でした。
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                       混み混みの2階席

下車後、Uバーンに乗り換えて今度はカールマルクスアレーという大通りへ。
ここも、見市さんの本を読んで行ってみたいと思った場所。
社会主義的景観がそのまま残っているということと、
気になるカフェがあるので・・・^ ^;
どーんと威圧感がある建物がズラーッと並ぶサマは、なかなかのもの。
これまたミッテ地区や午前中行ってきた西側と、まったく異なる景観。
どことなく、サンクトペテルブルクとかモスクワの町並みを思い出した。

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                     カールマルクスアレー

そして、数々のベルリンガイド本に掲載されていたCafe Sybilleに到着。
戦後すぐに開店した古い古いカフェだそう。
奥には、当時の生活用品が展示されているコーナーもあって興味深い。
この後、ドイツ最後の夕ご飯が控えているからケーキ等は食べずに、
飲み物だけいただくことにしよう。
メニューはいろいろあって迷ってしまう。
そんな中からMilch-Mix mit Eis (2.80ユーロ)を注文。
好みのアイスを選び、それをミルクと共にシェイクした飲み物だった。
私はカシスでサッパリと。
ほどよい甘さで何ともいえず美味しい!
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                      カシスの風味たっぷり
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                 ここもテラス席が人気で店内がら~ん
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                        ミニギャラリー
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                        Cafe Sybille

ここから宿までは徒歩圏内なので、一休みしに戻る。
宿周辺は、大きなアパートがたくさん。
(パネル建築というらしい)
住民も何人か見かけたが、いかにも庶民的な感じ。
例のクラブはどの辺にあるのかわからなかった・・・。

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                       街角にメルケルさん


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                       宿周辺の町並み

ホステルのお部屋も、期待を裏切らない可愛らしさ!
部屋によって違うようだが、私は専用のバスルームがあった。
(外にあるからちょっと面倒だけど)
荷物整理をしてからベッドにひっくり返る。。
毎度ながらこのまま寝てしまいたい~zzz
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                      レトロなシングルルーム

が、これからテレビ塔に登ってドイツ最後の夕食を取るのだ!
今一度自分にカツ?を入れて18時頃、再びアレキサンダープラッツへ向かった。
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                      テレビ塔を見上げる
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                     館内もどことなくレトロ

テレビ塔は混雑時は何時間も並ぶと聞いたので、少々値ははったけど
事前にネットで予約してきた(VIPチケット)。
プリントアウトしてきた予約票のバーコードを機械にかざして、エレベーターで一気に上がる。
エレベーターガールならぬボーイのお兄さんがいた。

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            面白いことを言ってお客を笑わせていた(私はポカーン)
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                 昔から変わっていなさそうな展望台

耳がツンとした頃、展望台に到着。
下の列はぜんぜん並んでなかったけれど、上にはたくさん人が来ていた。
少し霞んではいるが、今までで一番高い所から見るベルリンの町並みだ。
松永さんが、この街ははまるでオリンピックが決まったかのようにいまだ町づくりが
進んでいると言っていたっけ。
あちこちにある工事クレーンがそれを物語ってるかのよう。
オスト駅や周辺の高層アパートもよく見えた。
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                       大聖堂方面
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                    カールマルクスアレー方面
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                      ミニチュアのよう・・・

事前予約すると、もれなくレストランも窓側席をおさえられたので
ちょっと奮発してドイツ最後のディナーをいただく。
どれもお高いので、その中から安めのCabbage Noodleなるものを頼もう・・・。
しかし、ウェイトレスたちが通る所は窓側からちょっと離れてるせいで、
手をあげてもなかなか気づいてもらえない- -;
大声も出せないし、困った。。
結局10分ほど経ったころ、何とか注文できた。
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                     街を眺めながらいただく
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                      14.50ユーロなり

だんだん夕焼けに染まっていくベルリン。
まわりの客を見渡してみると、一人で来てるのって私くらいのものだった^ ^;
ちょっとって言うかかなり寂しい人に思われていそう(涙)。
一人で食事する所ではなかったかもなぁ。
おまけに隣にはカップルが来ちゃった!ますます居たたまれない・・と思ったけど
彼らはサーブされた食事を嬉しそうにスマホに撮った後は、
とても静かに品良く食事をしていて、助かった。
隣でいちゃいちゃされたら、身が縮こまる思いだったから。。
ヌードルはショートパスタのようなもので、魚も入っていて美味しかった。
いつもどおりボリュームは凄くて8割り方食べた頃、かなり満腹に。

塔から降りた後、近くの世界時計と共にカメラに収めた。
テレビ塔の造りも、辺りの雰囲気もレトロでもあり近未来的にも感じる
不思議な所・アレキサンダープラッツ。
ベルリンの町も、自由でエネルギッシュで面白かった。
明日からは行き慣れたイギリスだ。
そのことを思うと、母国に帰るわけではないのになぜかホッとするのでした。
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                          世界時計

それからなんとかまだ日が残るうちに宿に戻った。
心配していた治安だけど、クラバーがあふれるわけでもなくいたって安全だった。
部屋にテレビもないので、一国の首都にいるとは思えないほど静かな夜。
昨日までのミッテ地区の喧騒がウソのよう。
ルームメイトもいないし、ちょっと寂しいくらいだ。
バスルームには、ドイツで初めてバスタブがあった!
健康体ならお湯をはったけども、お尻が相変わらず危険状態のためNG--;
ヘトヘトに疲れたので荷造りは明日にして0時にベッドへ。
特にベルリンは朝から晩まで本当にあちこち歩き回った。
見所多いから多めに日程取ったつもりだけど、もう1日くらいあっても良かったかも。
イギリスはどんな旅になるかな・・・と考えてるうちに眠り込んだ。

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by greatglory728 | 2014-11-25 17:00 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

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                      ブランデンブルク門

5/25(日)

今朝は快晴のベルリン。やっぱりお天気は気持ちいい。
今日はブランデンブルク門から観光スタート。
ちなみにベルリンの地下鉄の券売機、Visa、Masterが使えなかったです。
(50ユーロ札もNGと旅メモに書いてあった)
小額が必要かも。

朝早く来たかいあって、ほとんど人がおらずのブランデンブルク門!
広々した所で、歩いていても気持ちいい。
しかしこんな大きな門のすぐ下まで壁があったとは、信じがたい。。
しばしいろいろ考えながら門を見上げた。
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続いて、まだ監視塔が残っているという所へ徒歩で移動。
ポツダマープラッツは、背の高いビルがたくさん。
平日はビジネスマンがたくさん闊歩するのかもしれないけど
休日の朝は閑散としている。
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                  ユダヤ人に捧げられた記念碑
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                    ポツダマープラッツのビル群
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                  DB(ドイツ鉄道)本社社屋でしょうか

大通りから一本脇に入ったところにひっそりと立っていた監視塔。
あたりは近代なのに、そこだけが当時の雰囲気を保っているかのよう。
下から見上げると、おっかない顔した軍人がギロリと睨んできそうな感じ。
恐ろしや・・・。
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                        今も残る監視塔
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                            w杯仕様
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                      Sバーンのサイン


帰りはSバーンでホステルに戻って、
ルームメイトたちに別れを告げ、チェックアウト。
フロントの人たちも感じよかったし(ドレッドヘアやピアスで派手だけど)、
とても良いホステルだった。またベルリン来ることがあったら泊りたい。
2泊で約50ユーロでした。

そして、ドイツ最終日の宿は見市 知さんの「ベルリン 東ドイツをたどる旅」に
載っていたOstel Das DDR Hostel。
本で一目見ただけで「ここ泊りたい!」と強く思った、東ドイツ時代に戻ったかのうような
インテリアの宿だ。
ミッテ地区から宿のあるその名もOst駅(東駅)へ移動する。
車窓から外を見ると、東に行くに連れて空き地や工事現場が増えてきた。
おまけに駅入り口にも浮浪者風な人がいたり。
宿は駅からすぐで、カラフルな建物が可愛い。
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                 このど派手なアパート群の裏に、
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                       ホステルがあった
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                           ロビー
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                          談話室?                          

館内も、映画のセットのようなノスタルジーあふれる空間だった。
お姉さんもわかりやすい英語で話してくれて助かる。
先に支払いを済ませて、地下の荷物置き場にザックを預けた。
ここにアイスランドのスーパーBonusの買い物袋があったもんだから
「もっもしかして昨日の子が泊ってる?」なんて思ったり^ ^;

一息ついたところで、ベルリン在住のガイドさんと待ち合わせ。
とても気さくで綺麗な松永さん!
(彼女のブログ:http://berlinhomestay.blog.fc2.com/
これから蚤の市に行って1時間一緒に過ごします。
まずは、ドイツで買ってきた土産物たちを日本へ送るため駅構内にある郵便局へ。
会ってそうそうお喋りが止まらず、の私たち。。
気づいたらもう郵便局まで来ていた。
伝票を書いているうちに、どんどん手早く荷物を詰めてくれた松永さん。
段ボールやガムテの購入から、支払いまで10分ほどで終了!
私一人だったら倍以上時間かかったことでしょう・・・。
ちなみに、重さ約6㌔で60ユーロほどかかった。
買い過ぎですね・・・Tシャツやらビールやら雑貨くらいのはずなんですが。

それからマップを広げて、どこの蚤の市に行くかプランニング。
日曜の今日はあちこちで開催されいるので、私の希望を伝えた結果
アルコナープラッツという場所へ行ってみることに決定。
Sバーンに乗車中も、あれこれベルリンの話を聞くのが楽しい!
気になっていた窓ガラスの模様は(外が見づらい~と感じていた)、
あまりにもイタズラ書きがひどいので、模様つきのガラスに変えたとのこと。
座席の色とか柄(あんまり趣味良くない感じ)も、汚れが目立たないためとか^ ^;
なるほど~。
あと、今日の宿の近くに世界で一番と言われる伝説のクラブがあるらしい。
バウンサーは、普通の格好の客はつき返して奇抜な人だけ入れるそうだ。
「私たちの目の前にいる、Tシャツ+ジーンズ+リュックの子たちは
絶対入れてくれないと思うよ^ ^」と松永さん。
日本からもDJの人たちが来たり、ゲイのお兄さんたちにも人気らしい。
へ~と相槌打ちつつ、宿の客層は大丈夫かしら、夜はあの辺うるさいのかな、と
ちょっと心配になった^^;

下車後、一区間だけトラムに乗車。
この辺りも、壁があったらしく思わず足を止めてしまう。
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                    Mauerというのが壁をさす
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                  当時の写真も展示されている

そしてアルコナープラッツ到着。
緑が多い、程よい規模の蚤の市だった。
ガラクタみたいなモノもあれば、アーティストが作品を売っていたり。
日差しが強いけど、緑の下に入ると涼やかでとても心地いい。
ひととおり見て回って、以下の3つの店で購入。
・シルクスクリーンのイラスト
ベルリンの街角を描いていてとてもかっこいい。一目ぼれでした。
・70年代のカップ&ソーサー
レトロで可愛い食器がたくさんのお店で発見。ガラスに木製の取っ手がついた
カップも面白かったけど、残念ながらセット売りだったのであきらめた。
・花柄の木製ハンガー
非常にベルリンらしいですね~と松永さん。店主は値引きをしないというおばちゃん^ ^
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                        混雑ぶりもほどよい
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                中央やや左のボーダーカップを買った

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                       一目ぼれの店
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                店主が味のある人だった金物?屋さん

歩いていても疲れない規模なので、さっき気になった店にもう一度~ってのも
楽々できる。
パンクなピアス親父が熱心に花を選んでいる姿を見て、
松永さんが「こういう風景がとってもベルリンらしいんです」と。
なんとなくわかります、と私。
日本だと、ちょっと周りがひいて見ちゃいそうだけど
ここは、そんな彼の姿が馴染んで見えた。

大満足の買い物後、駅まで
壁のこと、冬の日照時間のこと、ドイツ語のことなど、いろいろ話した。
Uバーンに乗って途中駅で、彼女とお別れ。
わずかな時間だったけど、とても楽しく有意義な時を過ごせた。
やはりその土地をよく知った人と歩くと楽しいなぁ。

再び一人になると寂しい・・・。
また気を引き締め直して、次は西側の名所巡り。
まずはカイザーヴェルヘム記念教会へ。
19世紀末に建てられたが1943年、戦争で破壊され
塔が一部崩れている。
が、悲惨さを世に伝えるためあえてそのままで保存されているそうだ。
綺麗にしてしまいそうなところだけど、この方法は良いことだと思う。
写真で見るよりやっぱり現物の方が伝わってくるもの。
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                 白いパネルは補修工事中のため
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                        崩れている部分
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                       塔の内部は美しい

隣には新しい教会があり、青いステンドグラスが美しい。
しばし椅子に座って一休みさせてもらう。
旅先で歩き疲れた時、大聖堂とか教会で腰をおろすととても心が落ち着くものだ。
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                         青い教会
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                  床がなんだかポップで愛らしかった

充電後、近くのショッピングモールで何か食べ物を探したかったが
日曜のためほとんどの店がやっていない。
うわさには聞いていたけど、本当だ・・・。
まだ今日は何も食べてないんだけどなぁ。
仕方なくスタンドでアイスを買って簡単にすませる。
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                   マンゴーアイスおいしかったよ
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                        バイエル薬品!

続いてはバスに乗って、ジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)へ向かう。
松永さんに塔の入り口を聞いておいたので迷わなかったけど、
知らないとけっこう迷うかも。。
塔の周りはランダアバウトのようになっており、車がひっきりなしに通っている。
塔に入るためその車道を渡る観光客がいて危ないのだけど
実は地下道を通って塔に入れるのだ。
地下道入り口は目立たないコンクリの建物?で、
ランダアバウトの外側にあったと記憶している。
ここを通れば危ない思いをすることなく、塔へ行けるのでオススメ。
(地球の歩き方にはそこまで載っていなかった)
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                      女神様に会いにいこう!

そして、285段の階段をヒーヒー言いながら登っていくと
眺めのいい場所に出た(まだ展望台ではない)。
風が吹き抜けて気持ちいい~。テレビ塔も見えた!
再び汗かきかき登り切り、上に出るとけっこうな達成感が味わえる^ ^
ここからはさらにベルリンの街をよく見渡せる。
展望台はかなり狭いので、他の客と道を譲り合いながらになるが。。
ブランデンブルク門も、これから行くドイツ連邦議会議事堂も見えた。
そして上にはすぐそこに神々しい女神様。
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女神様に別れを告げた後は、ドイツ連邦議会議事堂へ。
さきほどのカイザーヴェルヘム教会から、ジーゲスゾイレ、
そしてこの議事堂まで100番のバスがずっと通っているので、
これに乗れば間違いなく名所を巡れます。

その2へ続く。











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by greatglory728 | 2014-11-23 17:15 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(4)

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                モスグリーンが素敵なプラットホーム

5/24(土)

さて、事前に日本でチェックしてきた古着屋や雑貨店だが。
・・・どれもこれも店がなかった!
潰れたっぽい- -;。
それにしても全滅って。。
歩きまくってヘトヘトな上に楽しみにしていた店巡りが不発に終わってしまった。
(翌日ガイドさんに聞いたところ、ベルリンは店の入れ替わりがとても多いそうです。
前まであった店が今日はないってのはザラだそう。
まだまだベルリンの街は発展中だから、とのこと)
疲れたけど、まわりの景色は面白くてたくさん撮ってしまう。
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                        手描き風広告?
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                        カラフルアパート

そしてここいらで、トラブルその2:が発生。
さっきからなんだかお尻の具合がよろしくないのです・・・。
う~この変な感じ、おそらくアレになってそうな予感が。
アレとはお尻のトラブルでございます。
ヒサヤ大黒堂でおなじみの・・・--;
まだ行ってみたい店はあったけど、トイレに行きたくてそれどころでなくなった。
どこにトイレがあるかわからんので、確実にデパートにはあるだろうってことで
アレキサンダープラッツまで地下鉄で戻る。
デパートにかけこみ、最悪な事態は防げたが、
やっぱり症状は出ていて落ち込む・・・。
ふだん日本にいる時はなんともないのだけど
過去、台北とイギリスでこの症状に見舞われた私。
特にイギリスでは、けっこう出血してしまった。
帰国後すぐに医者に行って診てもらったらアレ持ちであることが判明。
しかし、今回の旅の前は膝の具合が悪くそればっかり気にかけていたせいか
こっちの対策のことはすっかり忘れており。
ドイツ滞在残りわずかとなって、いきなりやって来たこれにがっくり。。
やはり野菜不足が原因か?あと今朝のあれがストレスになってるとか。
まぁイギリスの時も一回の出血後は何ともなかったし、大丈夫だろうと思うことにした。
(・・・結局、この後イギリスで医者にかかるハメになるのだが。)
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                デパート前の人力?ホットスナック屋

お尻のことで話が脱線しました^ ^;
気を取り直して、続いてはostpaketという東ドイツグッズを集めた雑貨店へ。
お菓子やらプラスチック製品などいろんなものがあって、おまけに安い!
東ドイツのキッチュなものが欲しければここはきっと楽しいはず。
ちなみに10ユーロ以上のお買い上げからカードが使えると言われた。
私は9ユーロ。
すかさず店の兄ちゃんが「このしおり買えば10になるよ!」と営業^ ^;
ええ、買いましたとも。
(旅行記の最後に、もしかしたらお土産記事をアップするかも)

今日はお土産をいろいろ買ってしまおうということで、ライヒェルトというスーパーにもゴー。
ただ、お菓子が種類によっていろんな所に陳列されていてわかりにくい。
日本だと、チョコもスナックもグミもだいたい同じ箇所にあるんだけどねぇ。
レジのお姉さんがイスラム系の凄い美人だった。
なんとなくここに並んでよかったと思った。

一度宿に戻って、買い物品をベッドに放り投げてから再び外へ。
朝から歩き回ってだいぶくたびれてきたけど、行きたい所がたくさんあって
時間が足りない。。
明日は宿変えしないといけないし、今日行けそうな所は行っておきたい。
そこで地下鉄一本で行ける壁ミュージアムへ。
駅で地図見てたら、親切な女性が教えてくれた。ダンケです!
ミュージアムは、う~ん・・・昨日の壁記録センターで十分だったかも。
造りがゴチャッとしていて見にくいのだ、なんとなく。
それか私が疲れてただけかな?
でも子供たちが描いた壁の絵はズシリときた。

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                        壁ミュージアム

建物の外にあるチェックポイントチャーリー(国境検問所)には人だかりが。
ここも、ほ~と見ておしまい^^;
今日見るべきじゃなかったかな~疲れた。。

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                    チェックポイントチャーリー

こういう観光地によくあるベタな土産屋にも立ち寄ってみると・・・
なかなか面白いものある!
ということで少し買い物したのだが。
ここでトラブルその3発生!
店員からもらったお釣りが20ユーロも足りないのだ。
私が出したお札が違ったのかと思ったが、
財布の中身を事前にを確かめて払ったから間違いない。
レジに戻って文句言ってみると、レジの売り上げチェックをはじめた。
これで私が間違ってたら赤っ恥・・・だけど、
結局店側がミスを認めて20ユーロ戻ってきた。
良かったけどなんだか後味悪い。
うっかりでなくて、わざとやられたような感じもしたからだ。
あー本当に疲れた。

気づけば午前中のオレンジジュースから何も口にしていない。
お腹が空いた!
とっとと食べて宿に帰ろう!
今日はカリーヴルストというベルリン名物を食べることを決めていた。
カリッと焼いたウィンナーにカレーパウダーを降りかけただけのお手軽スナック。
ベルリンにいくつか有名店があるらしいが、私はカリー36という店へ。
近くまで来たら長蛇の列の店があり、ビックリ。
何屋か!?と覗いたらケバブ屋であった。
(翌日、ガイドさんに聞いたら凄い人気店とのことだった)
ケバブ屋の列が凄すぎて、カリー36のはそうでもなく感じた^ ^;
列っていうかもうぐちゃぐちゃ状態だったけど。
本当にこれ注文言えるの?ってくらいもみくちゃ。
ポテトつけると油っこ過ぎるから要らないんだけど、店のおばちゃん英語通じるかな?
えーとドイツ語だったら何て言うんだっけ??とドキドキしたが
気づけばいつの間にか手に、カリーヴルストポテトなしがあった。
ケチャップもどっさり!
これを店の前にあるスタンドで、見知らぬ人たちに紛れて立ち食い!
なんてことはないはずなのに、うまいー!
このジャンクフードっぽさがいいんだろうなぁ。あっという間にペロリ。
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                ベルリンっ子や観光客でワイワイしている
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                        次は私の番・・・
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                    美味しいカリーヴルスト!!

19時半頃、ホステル戻り。クタクタ。。
でも今日は洗濯したい。
フロントでランドリーのことを聞いたら、今いっぱいでしばらくかかりそうだと。
先にシャワーを浴びて、ルームメイトと話したりしてたら23時。
フロントに再び下りたら、ランドリールームのカードキーをくれた。
(マシン投入用に小銭両替もしてくれる)
部屋の中は洗濯機・乾燥機がそれぞれ2台。
英語でわかりやすく使用方法も書いてあり、ちゃんと使えた。
まずは洗濯機・25分(たぶん最短コース)、3ユーロ。
30分後、洗濯は終わったが、よそ様の乾燥機の中の服がそのまんま。
ちなみにもう一つの乾燥機はフタが壊れており使用不可。
とっとと終わらせたいので、仕方なくよそ様の服を引っ張り出す。。
ジーンズにパーカー、シャツに靴下・・・出てくる出てくる男物^ ^;
一週間分ほどありそうな量。どんだけ詰め込んだんだ~!
やっとのことで取り出して、自分のを乾燥機にイン。
が、乾燥機のほうは英語説明がなくてまたわからん。。
適当に「ノーマル」っぽい字面に合わせてスタート。

またまた30分後、明日の荷造りをしてから再びランドリールームへ。
あ~もう0時になるよ~寝たい~~と目をこすりつつ扉を開けたら
中に先客が。可愛い男子で一気に目が覚める(笑)。
どうやら例の置きっぱなしの服たちは彼のものだったよう。
勝手に開けてゴメン。
いやいや取りに来るの遅くてゴメン。
で、どこから来たの~となり、
この子はアイスランドから来たとのこと!
うぉ~世界は広いけどアイスランドとは~。
嬉しくなって何年か前にレイキャビク行ったよ、と言うと
彼も「ほんと?!僕レイキャビク出身だよ!」とニコニコ。
アイスランドとっても良かったよ、と拙い英語(あちらはペラペラ)で話す。
「レイキャビク以外どこ行った?」と聞かれ、
とっさに地名が出てこない。。
「ブルーラグーン(野外温泉)?」「ヤー!」
「ゲイシール(間欠泉)?」「ヤー!」
という状態に^ ^;
今から振り返ってみれば、シガーロスのスタジオ見に行ったよとか
いろいろ話すことはあったはずなのに、
この時は、ムア~と暑くて狭い部屋にいきなり若い子と2人きりになって
おまけにアイスランドの人ときて、頭が混乱していたので無理だった。。
髪もまだドライヤーかけてないわでボサボサだったし、
服を取り込んだら早々にじゃあね~と出てきてしまった。

涼しい外に出ると、現実に戻ってきたような感覚に。。
可愛い子と会ったよ~とルームメイトに話し、私は就寝。
彼女はまだPCで今後のプラン作りをやらねばならないらしい。
ブラジリアンの子はまだ帰ってこない。
時はもうすぐ1時・・・。
明日は、東ドイツインテリアの宿へ移動。ガイドさんと蚤の市もまわります。
ベルリンの名所をいろいろ巡った後、ラストはテレビ塔へ登る予定。
いよいよドイツ最終日です。

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              明日の朝はブランデンブルク門からスタートします



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by greatglory728 | 2014-11-21 18:00 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(0)

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                         飲み屋の看板

5/24(土)

このホステルは、各自の枕元に電灯やコンセントがあってとても便利だった。
リネン類もパリッとノリが効いていて清潔そのもの。
熟睡し過ぎて予定よりやや遅れて起床・出発。
土曜朝8時のベルリンの街はとても静か。
みんな飲みすぎてまだ寝てるんでしょうね。。
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                        クリーニング屋?
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                      パステルカラーの家並み

さて、今日はちょっとしたトラブル続きの日になりまして。
少し汚い話もあるので、食事中の方はご注意ください- -;
さっそくその1:
朝食は、BIOデリのイートインで取ろう~とウキウキ歩いていたところ、
公道のど真ん中に避〇具(しかもあきらかに使用済みっぽい)が落ちており
危うく踏みそうになって凄くいや~な気分に。。
なんでこんな通りにあんなもんが落ちてるんだよーベルリン!!
カラスがゴミ捨て場から・・・とかならしょうがないけど、
真相はわからないけど、
じ、自由すぎないか、ベルリン・・・。
食事前だし手を洗いたかったけど小さいデリにはトイレがなく。
近くのスーパーにもない。
地下鉄駅まで行けばあるだろう、と向かうもここにもトイレない!
結局、ベルリン滞在中行けたら行こうと思っていたカフェが近くにあったので
そこでやっとこ手を洗えた・・・。
朝っぱらからちょっとベルリンに対するイメージがダウン気味。
ちなみに、過去に台北でもこういうことはあったし、
アイスランドのレイキャビクでは注〇器が、、という場面にも出くわしたけど
年々潔癖症がきつくなってる身には、なかなかショッキングだった。

ずるずる気持ちを引きずりそうになるが、せっかくの旅行中なんだから!と
美味しいベリーのチーズケーキで気分転換をはかる。
ベリーの酸味が爽やかでとても美味しい。
が、やはりボリュームはある^ ^;
ちなみにここは、コンセントがいたるところにあって
パソコンをつなげてくつろげるカフェらしい。
私ものんびりした空気につられて、メールやらFacebookやってまったり。
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St.Oberholz
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                    2階から通りを見下ろす

ケーキでお腹が膨れたらお次はUバーン(地下鉄)に乗って、コルヴィッツ広場へ移動。
ベルリンのUバーンは、どこか古ぼけた感じがして独特の雰囲気。
ロンドンのTUBEは、狭い所に人が行き交っているけど
こちらはけっこう構内が広い。
そのせいか、場所によっては人が全くいなかったりして少し怖い感じもする。
けど、駅によって下記のとおりカラーがあるので写真撮っていて面白い^ ^
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Rosenthaler Platz駅
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Uバーン車両
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Alexanderplatz駅
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                    連絡路にあったイチゴ屋!

そうこうしている間に、コルヴィッツ広場到着。
緑も多くておしゃれな住宅街の一角で、土曜日はマーケットがあるらしいので来てみた。
楽器を演奏している人、チェスをしている少女たち、飼い主を待つ犬etc・・・
いろんな人たちがいて、ただ見て歩くだけでも面白い。
さっきのカフェではエスプレッソをちびっとしか飲んでおらず喉が渇いたので
絞りたてオレンジジュースで水分補給。うまい~。
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                  コルヴィッツ広場のマーケット

近くにはLPGビオマルクトという自然食品のスーパーもあり、
健康に良さそうな食品や、ナチュラル素材のコスメ等が売られている。
リップなんかは女子へのお土産に良さそうってことでいくつか購入。
ベルリンに関する女子向けの本は日本でたくさん出ているので、
いくつか選んで読んでみたが、行ってみたい店がわんさか。
今日の午後は、それら数店をのぞきにいってみることに。
その2へ続きます。

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by greatglory728 | 2014-11-19 17:00 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

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                     ベルリンの壁跡地

5/23(金)

14時になったので、チェックインしに宿へ向かったが15時からと言われ
再び外へ。
歩いていける距離のベルリンの壁記録センターへ向かう。
何気なく踏んだ地面に、レンガが埋め込まれておりハッとなる。
ここが東西を分けていた壁があった場所なのだ。
今は簡単にレンガの向こうを行ったり来たりできるけど・・・と不思議な気持ちになる。
壁そのものも少しだけ残してあり、自由に見学できた。
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                      今も残っている壁

記念館ではビデオを鑑賞。
壁から向こう側へ飛び降りようとする人、有刺鉄線に引っかかり怪我をする人などが
どんどんスクリーンに映し出される。
前の席に座っていた少女は、途中からママの膝に横になってしまった。
子供の目で見ても辛いものがあるのだろう。

私自身は、
ベルリンの壁に沢山の人々が乗って、嬉々としてハンマーを振り落として壁を割る画像を
当時のニュースで見たことをウッスラ覚えている。
子供だったから歴史やら何やらはわからなかったけど、
その画像だけはとても印象に残っていた。
当時のことを思うとずいぶん前の出来事に思うけど、
実際にベルリンの街を歩いていると、たった20数年前にことなんだよなぁと感じた。
それほど時が経っていない様な。
20数年前は、ここにでっかい壁が立ちはだかり東西を分けていたということ。
想像付くようなつかないような変な感覚がした。
ちなみに、記念館の上に登り、壁の跡の全景を見下ろせると
ガイドブックに載っていたのだけど上への行き方がよくわからず行けずじまい。

15時も過ぎたので、再び宿へ戻りチェックイン。
一番乗りで誰もいない部屋は、2段ベッドが3つの6人部屋。
とても清潔で壁のペイントも可愛らしい!
ベッドの下には大きな荷物入れがあるし、都心にあるわりには広々している。
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                      ベッド周りは白で統一
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フックの部分にトルソーのイラストが
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                       廊下も可愛い!

荷物の整理をしてから、また街へ出る。
喉が渇いたので、Milch Halleというカフェでお茶。
黒板にアイスカフェラテの絵が描かれていたので即決!
お天気は曇ってきたけど、なかなか蒸し暑いベルリン。
そして工事をしている所がけっこうあるからか少し埃っぽいので
冷たい飲み物が飲みたかったのだ。
美人な店員が作ってくれたカフェラテはとても美味しかった。
店を外で撮ったら、テラスに座っていたカップルが笑顔で手を振っていた^ ^
そんなのも含めて、いい店だった。
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                  Milch Halleと陽気なカップル

小雨も降ってきたなか、今度はハッケシャーホーフへ。
このホーフも、迷路みたいな造りで雰囲気もあって面白い。
ベルリンの信号機に描かれているアンペルマンのお店は
まるで信号があるようにサインがあって面白い。

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AMPELMANN SHOP
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ハッケシャーホーフ
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                        雨のベルリン

ここから歩いてアレキサンダープラッツまで行こうとしたが、
雨が強いのでSバーンに乗るためハッケシャーマルクト駅へ。
趣ある造りでなかなか良い。
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                     ハッケシャーマルクト駅

アレキサンダープラッツへ降り立つと、またミッテ地区とガラリと雰囲気が変わった。
だだっ広くてちょっと怖い。
雨の中見上げるテレビ塔は少し幻想的で。
周辺の建物の感じも、東ドイツ臭(?)がする^ ^
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アレキサンダープラッツ駅
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テレビ塔と教会
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                      ベルリン大聖堂

東ドイツの暮らしを再現したDDRミュージアムは、当時の様子を知るにはうってつけの場所。
レトロなリビングやキッチン、小さなトラバント、生活用品がいろいろ展示されている。
このミュージアム、ドイツ人にとっては面白いと感じる人もいれば、
東西が分断されていた時代を思い出すから嫌だと真っ二つに意見が別れるとか。
私自身は、こういう古ぼけた懐かしい雰囲気は好きで興味深いけど
当時の暮らしを体験していたらどう思うかな・・・。
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おもちゃっぽいバイク
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東ドイツ時代の国民車トラバント
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一人だったから中入らず(撮ってくれる人いない)
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昔懐かしのレジ
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レトロ可愛いキッチン
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              オスタルギー(Ost<東>+Nostalgie)なリビング

入場料6ユーロなので規模も小さく、あっという間に出口へ。
カフェも併設されており、お腹は空いてなかったけどせっかくだからVita Colaを注文。
西側のコカコーラに対抗して、東側が作った飲み物。
コーラは嫌いだから普段飲まないけど、これはわりと飲みやすかったかも。
酸味と甘みが程よくて、コーラを薄くしたような具合。
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                         Vita Cola

20時半頃部屋に戻ると、日本人がいた!
年も同じで、仕事を辞めて旅に出たという状況も似ている彼女。
しばしお互いの旅についてお喋り。
あ~やっぱり日本語は楽・・・。
しばらくするとブラジル人の女性も帰ってきた。
ミッテ地区にあるホステルだけあって、窓を開けて外を覗くと周辺は
ドンチャンドンチャンと実に賑やか。
まぁフライデーナイトですしね。みんな飲みまくってるんでしょう。
暑いから窓を開けて寝たが、
喧騒が高層のここまで伝わってくる^ ^;
ブラジリアンも「うるさいわね~」。
結局、冷房を利用して就寝。

明日も、ベルリンの街をぶらぶら散策しよう。
夜はベルリン名物のカリーヴルストを食す予定。





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by greatglory728 | 2014-11-17 17:00 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

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                        ベルリンへ

5/23(金)

チェックアウトの際、昨夜の洗濯機代を払おうとするが
スタッフのおばちゃんは英語がわからないようで、引っ込んでしまった。
代わりにチェックインの時の兄ちゃんが出てきて、事なきを得る。
またトラムの世話になって駅へ移動。
ベルリン行きの列車はメインのホームから少し離れた所から出発するらしい。
暇つぶしに駅の写真を撮っていたら、ラテン系の男性が「俺を撮ってくれい!」ときた。
ホームやドレスデンの駅名看板をバックに、、とそれぞれポーズを決めていて笑えた。

EC(ユーロシティ)車内は、私が乗った車両はどこもコンパートメント式。
6人は座れそうな感じで広々。
同室は、太っちょな旦那&かなり小柄な奥さんという年の差夫婦に見える二人。
向こうが無言で乗り込んできたので、私も特に声がけせず。で終始コミュニケーションなし。
せっかくのコンパートメントだったけど、こんなもんか。
むしろ変な人と2人っきりにならなくて良かったかも。
ちなみにトイレはけっこう汚く、使う気になれず。。
でもイギリスのもこんなもんだったっけか?
RBの綺麗さに慣れてしまったのかもしれない。

発車が遅れているようで、しばらくホームに行き交う人たちを眺めて待った。
グリーンのシャツにジーンズ、茶色の肩掛けかばんのママと
赤いハットに青いワンピース姿の女の子が見送りにきており、
シンプルな装いながらも、ハッと目を引く存在だった。
どちらもとても色使いが良かったから。
結局30分ほど遅れて発車。と同時に安心したからかウトウトzzz。
ベルリンまでは約2時間。
途中で車掌が来て、ジャーマンレイルパスの最後のチェックがあった。
もうドイツで列車に乗るのは今日が最後なんだ。あっという間だった。

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                       ベルリンのSバーン
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                       ホステル最寄駅

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            なぜかTokyo・・・暗いコンクリートジャングルのイメージ?

ベルリン中央駅はさすがの規模!
大都会に来たなぁ。
Sバーンに乗り換えて、ミッテ地区にあるホステルまで荷物を置きに向かう。
Sバーン車両はちょっと古い感じがした。
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                      遠くにテレビ塔!

駅から地上に出ると、遠くにベルリン名物のテレビ塔が見えたのに少し感動。
ホステルまでは駅から目と鼻の先で、ものすごく楽!
(今までは離れてたからなぁ)
今日から2泊するGenerator Berlin Mitteはロンドンとかバルセロナにも宿がある
インディペンデントホステル(ユースホステルではない)。
これがまたデザインがおしゃれで可愛いくて。
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                         フロント
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                        ホステル外観

まだチェックインできないから、荷物だけ預けたい旨をフロントの人に言うと
地下にある荷物置き場のキーをさっき別のお客に渡したから、その人からかりて開けてね、
的なことを言われたのだが、イマイチ言ってることが理解できず
荷物置き場の部屋の前でウロウロ(笑)。どの人がキーを手にしてるのかわからん!
地下とフロントを行ったり来たりして探してたら、同じようにキーを探してる若者が
キー保持者を見つけ、一緒に入らしてくれた。。
部屋には、3段くらいのパイプ棚に大量のスーツケースやバックパックが。
取られないようワイヤーキーで棚にくくりつけて置いた。
やっと荷物から開放された・・・。
さぁ~ベルリンの街を歩きに行くとするか。
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                       ベルリンの町並み

ベルリンはアートの街と言われるだけあり、街角のいたるところに様々なアートがある。
そして緑がわりと多く、どことなくのんびりした空気も感じた。
都会だけど、のどかというか。
外のテラスでランチしている人もいて気持ち良さそう。
目をつけていたAltes Europaという店に到着したが、店内が薄暗く客がいない・・・。
あんまり流行ってないのかな。
店員もちょっといかつそうな男性に、ふくらはぎに大きな刺青が入った女子で怖い・・・。
とりあえず少しでも明るい窓側の席に落ち着く。
外を見てたら、通りの向かい側に、テラス席があるのが見え
さっきの刺青女子がオーダーを取りに行っていた。
そちらはお客でいっぱい。
お天気いいから皆外で食べるんだねー。なるほど。
ベルリナーミートボールというのがメニューにあったからそれにしてみた。
付け合せのイモとパンもついて4ユーロは安いかも。
(ベルリンは、全体的に物価が安めに感じた)
徐々に店内にもお客が入ってきて、なんとなくホッ。一人は寂しいもん。
ちなみにここもカードは使えず。

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                        Altes Europa

続いてR.S.V.Pという文房具店へ。
可愛らしい文具がいろいろあったけど、特に欲しいものはなく。
フィガロか何かに載ってただけあって、狭い店内に日本人女子が私含めて3人も^ ^;
メイクもきちんとしていて服装もおしゃれな彼女らに比べ、
私はほぼノーメイク+山みたいな格好で、なんだか恥ずかしくなった。

ホーフというベルリン独特の建築物(複数の建物の中庭に面した場所に色んな店舗がある)
にあるボンボンマッヒャライは、手造り飴のお店。
作業に向かない夏場以外は、店内で飴造りを見ることができるらしいけど
あいにく私が行った時はラインが止まっていたが、白衣のおじさんがにこやかに迎えてくれた。
人工的な着色料は使っていないっぽい淡い色合いが可愛い飴たち。
友人の子供へ土産を買った。
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店名も可愛らしいボンボンマッヒャライ
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                      ヘックマンホーフ

まだまだベルリン街歩きは続きます・・・
その2へ続く

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by greatglory728 | 2014-11-14 17:00 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

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                   クーアオルトラーテンの町並み

5/22(木)

下船後、土産物屋やホテルが並ぶ道を抜けると間もなく山道へ。
木陰に入るとヒンヤリ涼しい。
少し登ったところで、見晴らしの良い場所に出た。
かなり下にエルベ川や、鉄道が見える!
それほど登ったわけではないのに、かなり高度感がある。
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                     涼しい山道を歩いていくと・・・
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                         エルベ川!

そしてバスタイ橋は何とも不思議な場所であった。
こんなに沢山の奇岩がニョキニョキあるなんて。
どことなく中国とかアジアな雰囲気もしたのは私だけか?
タイかどこかのお坊さんたち、学生の遠足、ロッククライミングしてる女子など
いろんな人たちが来ていた。
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ひととおり見て歩いて、下山。
かなり汗もかいたので、ここはアイスを食べるっきゃないでしょう!
レモンアイス1ユーロは、観光地にしては安い。
周りを見渡せば、老いも若きもみんなアイスをなめていた。

さて、帰りは時間&お金節約で列車利用。
駅は対岸にあるので、渡し舟でどんぶらこ~とゆられる。
列車は、2階建てだったので上に行ってみた。
冷房が効いていて、汗かいた身には嬉しい。
30分ほど、涼しいところでウトウト。
ちなみに値段は5,90ユーロだったから、船の3分の1くらい?
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                    渡し舟(チャリも乗れる)
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                      抹茶色が渋い駅舎
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                   ドレスデン駅近くの落書き

ドレスデンの町に戻った後は、ノイシュテッター・マルクトハレという
屋内マーケットへと向かう。
新市街(エルベ川より北側)にあるのだが、
行きが船だったため帰りも川岸に戻ってきたような感覚があったのだけど
実際は川より南の列車駅に到着。
川からマルクトハレまで近いわ~と思ってたけど、
ふと駅から出た時に、ここは川ではないことに気づき軽く落胆。
バスタイ橋での上り下りが効いたのか、まぁ目的地までが遠く感じてしょうがない。
30分以上かけてようやく到着したが、
夕食を取ろうと考えていた地下の食堂は、店員もお客も見当たらないのでやめた。
外へ出てブラブラ店を探すが、高いとこかファーストフードしかない。
そんな中、シーフードのチェーン店NORDSEEが!
ボリュームのあるツナサラダとバゲットで野菜補給。
店員がおばちゃんたちで、なんだかホノボノしていた(愛想がいいわけではないが)。
この地方の名物料理は結局、アイアーシェッケを食したのみであった。

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                      女子っぽい建物もあれば
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                         団地もある
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                       新市街側から臨む
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                 川沿いでくつろぐドレスデンっ子たち

新市街の住宅地やエルベ川沿いを少し歩いてから
またトラムを使ってホステルへ戻る。
ルームメイト女子は、窓辺に座って足を投げ出して電話中。
あ~こういうの、いかにも外国人って感じのスタイル!
いい子だったけど、かなり早口というかクセのある英語で
残念ながら私レベル英語ではあんまり会話にならなかった・・・。
何度も聞き返して、彼女を困らせてしまってしまったかも。。

シャワー後、洗濯機を借りに行ったらなんと通されたのがバックルーム^ ^;
工具やら洗濯物などゴチャゴチャある部屋の一角に洗濯機が。
スタッフもあまり使用したことがないらしく、
適当にツマミを回し、「う~ん、たぶんこれでオーケーじゃないかな?」と行って去っていった。
えっ、何がなんだかわからんよ!
洗濯機の表示はドイツ語のみだし、洗剤はどこへ入れる??
しばらく表示をじーっと見ていたら、別のスタッフ(もしかしてお客かも)が来て
詳しく教えてくれなんとかスタートボタンを押すのに成功。
後に行ったホステルではどこも、お客専用の洗濯機ルームがあり
きちんとやり方も表記されていたのだけど、ここはちと大変だった。
教えてくれた彼が仏のように思えた^ ^;
結局、乾燥機はなかったのでビショ濡れのままの仕上がり。
幸い、大物は山用のズボンのみだったので翌朝には乾いたが。
普通の衣類を洗濯して翌日着たい人は、要注意かも。

明日はいよいよドイツ最後の地・ベルリンへ。

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by greatglory728 | 2014-11-10 17:00 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

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                      近所のパン屋さん
5/22(木)

夜中、ルームメイトが部屋に戻ってきたのがわかったけど
眠くて挨拶できず。
どうやらユースのスタッフに鍵を開けてもらっていた感じ。
??
起床後、トイレから戻ってきたら彼女も起きていたので挨拶。
鍵のことを聞いてみたら、各部屋一つしかないことが判明!
昨夜は私が中から施錠してしまったから、開けてもらったようだ。
しかし一つって、友達同士で泊ってるわけじゃないんだからちょっと不便だよなぁ。。
鍵しないで寝るのも怖いし。
チェックインの時、もしかしてその説明あったのかしら?覚えがまるでないのだが。

まだ彼女は部屋にいるっぽいので、鍵を渡して食堂へ向かった。
ミュンヘンのユースよりは少しだけ豪華かな?
ヨーグルトやハムのケチャップ合え的なものがあった。
レモン水なんて洒落たもんあるし!

今日はエルベ川を蒸気船で下り、バスタイ橋という奇岩がある場所へ行く。
その前に、近くのパン屋が気になったのでのぞいてみる。
店の前にごっつい可愛い子供をチャリに乗せたお母さんがいた。
撮らせてもらいたいけど、忙しいよね~。。
サンド系は大き過ぎなので、ケーキを買う^ ^;

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                 ドレスデンのかっこいいマンホール
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                          船着場
川までテクテク歩いて約30分。
けっこう遠い。
やはり宿は旧市街ら辺が便利だと痛感。
蒸気船のチケットもすんなり買え、9時半に出航。
日向のデッキにいるとけっこう暑いが、風にあたると気持ちいい。
重厚なドレスデンの建築物がどんどん後ろに流れて小さくなっていく。
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                      大きな橋をくぐったり
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               何の建物がわからないけどほぉ~見とれたり
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                 カヤックで頑張る人を応援したり

良いお天気の中、のんびりと蒸気船の旅は進みます。
船の中央の下部には、エンジン室?的なものがあり、上から覗けるのが面白い。
熱気がムンムン伝わってくる。
機械の上にワンコの置物があるのだが、ドイツでは列車やバスの運転席に
こういったぬいぐるみがあるのを時折見かけた。
可愛いもの好きなんでしょうか。
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                 ワンコが見守る中がんばるおじさん

私が利用したコースは、ドレスデン→クーアオルトラーテンで乗船時間は約4時間。
途中でいくつかのポイントに立ち寄り、客の乗降があります。
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                   力ありそうな船員さんたち
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                     中身はアップルケーキ

そして11時頃に、朝方買ったケーキを食べる。
こちらも甘さ控えめで美味!
暑いから船内で売っているアイスも食べたかったけど高いからガマン。

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                       船上からの眺め

そうこうしているうちに、エルベ川の旅は終了の時間が近づいてきた。
ふと見上げれば、奇岩たちがよく見える!
下船後は少しハイキング気分で歩いてあそこまで上がるとしよう。
ちなみにこのコースで18.50ユーロ(約2,600円)。
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                    バスタイ橋を見上げる
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                  クーアオルトラーテンに到着


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by greatglory728 | 2014-11-06 17:00 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)