CHASING THE SUN 1993-1997

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旅行記をお休みして、OASISの写真展のことを少し。

ラフォーレ原宿にて開催中のこの写真展、開催期間がたった4日間でした。
無職の今、東京までの交通費もけっこうかかる田舎住まいにとっては
行くのをためらってしまったが、そこはOASIS。
ある意味私の人生を変えたと言ってもいいくらい大きな存在の彼らの写真展なので
やっぱり行くことにしました。
(前売り券で少しでも安くあげて)

もの凄い久しぶりのラフォーレミュージアム。
以前訪れたのは、RESFESTだったかな?
その前は2000年頃のTOMATOのインスタレーション・・・。
けっこう広い会場の記憶があったのだけど、
行ってみたら、あれ・・・もう終わり?ってくらい狭かった。
グルッと回ったらもう出口。
写真も、自分が持ってる写真集や雑誌からの作品がわりと多く、
どこかで見たことあるようなものがほとんど。
もう少し大きな会場で、もっと沢山の作品を見たかったのが正直な感想です。
それでも、若かりし頃のメンバーの写真を見てると何ともホノボノした気持ちに。
シャカシャカジャージを着たリアムなんて、
マンチェスターのその辺の路地裏にたむろっているチャヴそのもの!
ボーンヘッドのおっさん具合には吹きそうに- -;
ギターを弾くまねをしているリアムをメンバーが優しく?見守る作品には
グッときました。

あとは、各地のライヴチケット、スタッフパス、リストバンド、スタジオのトラックシート
なんかのディスプレイは気分があがりました↑↑
94年の来日時のスケジュール表なんてのもあり、
宿泊したホテル名とか、SMASH日高さんのハンコが^ ^;

この写真展の名物なのが、1stCDのジャケット写真を模したセットが組まれ
そこでギター持ったり寝転んでメンバーになりきり、写真を撮ってもらえるっていうもの。
私が行ったのは平日の開館直後だったのにも関わらず、
このコーナーには長蛇の列が!
私は一人だったから最初から並ぶ気はなかったんだけど、
ま~みなさん楽しそうで^ ^
お一人様でも撮影に挑んでる人も。
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列の背後から無理やり撮影(顔写ってないのでいいですかね)。
リアムがグラストの時に着用した白のコートも展示されてましたが、
思ってたよりテロテロ素材(笑)。
でもいい服なんだろうなぁ~。

開催期間の短さもあるんだろうけど、
もう解散したバンドの写真展が
平日午前中にこれだけ集客があるのは、さすがOASISだなぁとちょっと感動でありました。

もらったチラシにノエル兄新作のお知らせがありました。
来年の楽しみが一つ増えた!
でも兄貴、ちょっと髪短いわー。。ヤ〇ザみたい。
来日までに伸ばしてきてください。
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*オフィシャルサイトよりお借りしました。

写真のリサイズをしていないのでやたらデカくなっていそう・・・。

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by greatglory728 | 2014-10-29 14:08 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

2014ドイツ・UK旅 5/20

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                   DBロゴがポイント★駅の時計

5/20(火)

8時間グッスリ睡眠で7時起床!
お天気は今日も快晴!
あ~日本での毎日もこんなに爽やかに目覚められたらいいのに~。
今日もパウンドケーキをランチ用に失敬する。

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                      山がすぐそこまで
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                       ミッテンヴァルト駅

今日の日帰りトリップの目的地・ミッテンヴァルトまでは列車で20分程度。
本数もそこそこあるので、安心。
この町はバイオリン作りで有名になったらしく、
町のいたるところにフレスコ画があるらしい。
もちろんそれらも見てみるが、まずはユースホステルがある場所を目指す。
地球の歩き方に書かれていたのだが、このユースの周辺はお花畑らしいので
それを一目見てみたかったのだ。

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                       あと50分!

五月の風が爽やかに吹く中、テクテク歩いてユースを目指す。
途中何度か道を間違えたり、スーパーでドリンク買ったりしながら
結局駅から1時間半くらいかけて辿り着いた先は・・・。
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              イマイチ伝わりにくいですが・・・お花畑!!

山々に囲まれたそれは別天地のよう。
アルプスの少女・ハイジが駆け出してきそうで。
足元で小さな花が可憐に咲いている。
聴こえるのはカランカランというカウベルの音のみ。
あ~なんとも言えない心地よさ。
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                      喉の渇きを潤しつつ

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                       テクテク歩きます

時々、ユースに泊っていそうな小学生たちがオリエンテーリング的なものをしながら
私を追い越して行く。
リュックを背負って、大声で歌ったり、道端に座り込んで何かを書いたり楽しそう。
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                     どの子も楽しげにやってました
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                       牧歌的な風景たち
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                       ユースホステル

そんなお花畑ど真ん中にあるユースでは、遊具で遊ぶ子らが。
その片隅にあるベンチで小休憩。
あーこのまま昼寝したいわー。。
しかし虫がブンブンやって来るので、そこそこで切り上げて来た道を戻る。
昼間でもこの静けさ。
夜は星も眺め放題で綺麗なんだろうなぁ。
まわりは何にもないけど、素晴らしい経験ができそうなところだ。
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                    どの方角見ても素晴らしい

帰り道も、こんな夢のような所を歩いてるのが信じられなく
思わず「産んでくれてありがとう!」と母に電話しそうになったほど^^;
まだ旅が始まってそう経ってないけど、1日1日過ぎるごとに
帰国後の就職活動のことが頭をかすめるのだけど、
今はこのドイツ旅を思い切り楽しむべき!と山や花たちに言われてるような気がした。
はるばる来て良かった、心からそう思える場所だった。
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                  住宅街の花々も負けずに美しい

帰りは迷わず町中まで1時間ちょいで到着。
お天気は相変わらずの快晴で暑い!
事前にネットで調べていたお店でランチ。
せっかくなので外で食べることに。
あ~ヨーロッパって感じ。
南ドイツ料理ありますか?と聞いてみると
シュニッツェルと〇×〇×、とメニューを指差される。
シュニッツェルはちょっと重いな~ってことで、後者を注文。
何料理かわからんが。。
ベジタブル、シーフード、と中身を選べたので、ここは前者で。
料理を待つ間、ググってみたら・・・なんてことはない「グラタン」であった・・・。
グラタンってここらの名物?・・・ではないでしょう・・・。
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                     てんこ盛りのグラタン

お味はまぁ普通のグラタンでした。可もなく不可もなく。
ミックスベジタブルの可能性はあったけど、まぁ野菜取れてヨシとした。
飲み物のコースターがドイツチックで可愛らしく、
持ち帰ってもいいか聞いたら、「他の季節のもあるわよ!」と店から残り3バージョンも
取って来て持たせてくれた^ ^
だまってカバンに忍ばせないでよかった~。
ちなみにここもキャッシュしか使えず。
あーもう現金がどんどん減っていくよ。。
女店主の民族衣装が可愛らしかったので、撮らせてもらおうとした矢先、
常連客が来て彼女も飲み始めてしまったので、声かけられず。
つうか、一緒に飲んじゃうって。スゲー。
・・・結局、店の外観撮るふりして隠し撮り(?)。
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                      右から2人目の女性

メインストリートのフレスコ画はどれも見事。
しかしガルミッシュ・・・でも散々見たので、サクッと見て終了。
バイオリン博物館もせっかくだから行ってみようとしたが
ここもキャッシュオンリー。
「じゃぁ、いいです・・・」とすごすごと引き下がろうとすると
「え、いいの・・・?たった5ユーロだよ?」とチケ売り場のお兄さん。
今5ユーロを払えないわけじゃないけどさ、
あまりにカードが使えない状況が続くからさ、
この先本当に必要な場面で現金を残しておかないと不安じゃん?
だから、バイオリンはまぁいいかなぁ・・・と・・・。
はて、やることなくなってベンチで放心。
ボーッとしていたら、バギーを押したおばあさんに「Grüß Gott!」と挨拶されて
オタオタ。
たしか南ドイツでよく使われる挨拶!
アワアワしているうちに彼女は行ってしまった。残念。
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                   ミッテンヴァルトの街並み

予定より何本か早めにガルミッシュ・・・に戻る。
どでかいスーパー・リドルで水を買って宿へ。
ここも水売り場がよくわからなかった。
無駄にグルグル回った。
明日はここを離れドレスデンへ向かうのだが、朝食を30分ほど早めてもらえるか
女将さんに確認。
最初は「No~」みたいなこと言ってちょっと困り顔に見えたが
最終的にはOkしてもらった。多分。。ちゃんと通じていることを願う。
少々疲れて仮眠を取ってから
クローゼットに出しっぱなしにしていた服たちをパッキングし、
就寝前に、残りのユーロを確認。
ああーやっぱりドイツ残り5日間で足りる気がしない。
ドレスデンに着いたらATMでおろさないと。
初海外でATM。無事にできるかな・・・。
一抹の不安を感じながら22時就寝。




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by greatglory728 | 2014-10-24 20:00 | | Trackback | Comments(2)

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SONN ALPIN

5/19(月)

山頂駅から少しだけロープウェーで下り、SONN ALPINという所へ。
ここは、だだっ広いエリアがあって雪の上を歩くことができる。
小さな教会まで、ザクザク雪を踏みしめて歩く。
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                     雪と青空とマイバウム
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                    雪に埋もれた教会

頭上にはピカッと輝くお天道様。ポカポカと日差しが降り注ぐ。
ノイシュヴァンシュタイン城と言い、好天に恵まれているなぁ・・・。
そしてここはスマホがつながり、日本まで電話することができた。
ドイツで一番高い山に立って聞く母の声はなんとも不思議だった。

雪景色堪能後、登山電車に乗って下山するため駅舎に入ったとたん、
雪目で目の前が真っ暗になった。
うお~何にも見えない!ト、トイレはどこ??状態。
用を足して手を洗う頃、やっと室内の明るさになれてきた。
日本人の私でこれだから、
西洋人のうっすい瞳にはサングラスが必須だってことがよくわかった。
かけないと死ぬ。。

13:30発の登山列車に乗り込み、ウトウト・・・。
最初の10分程度はトンネル内だから、寝るに限る。
が、かなり本格的に眠ってしまったようで気づいたらアイプ湖が見えてきた。
あ~あんまり景色見てなかったよ。。
まだ時間もあるし、もう一回上まで行けるかな~と試しに並んでみたが、
チケットをセンサーに通したらエラーが。
チョビひげの係員が「一回しか乗れないよ」と一言。
そりゃそうだ、乗り放題チケットでもないんだから当たり前だよなぁ。

一周はしないまでも、少し湖のほとりを散歩。
山頂はマイナスだったのに、下は少し暑いくらい。
アイスの売店を見るたびに心がグラつく。。
湖は透明度も高くとても綺麗。
可愛らしい姉妹が水遊びをし、それを写真におさめる父親がいる。
ザワザワと木々はそよぎ、合間からはさきほど降りてきたツークシュピッツェが。
のどかで平和なひとときだった。
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                      ちゃんと拾おうね
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                        姉妹の水遊び
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                  ちょこっとだけツークシュピッツェ


早めに代替のバスに乗車。
車窓の外に、サムライジャパンの水筒をぶら下げた人発見!
ほどなくして車内に関西弁が聞こえてきた。
私は関東人だけど懐かしい響き~。
ご夫婦で旅してる模様。
団体旅行ではなくこうして個人で動いている人を見ると何だか嬉しくなる。
グライナウで再び列車に乗り、町へ。
沿線の家々は、カラフルな花を飾り乗客の目を楽しませてくれる。
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            ・・・と言ってもちょうど花が咲いている家を撮れず

16時前には町へ戻り、前述の紅山氏オススメの哲学の道を歩くことに。
イギリスで言うところのフットパスのような田舎道で、
少し小高いところを行くので、遠くの山も見える。
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                        いい眺め

どこからか牛のモ~という声も聞こえてきてのどか。
ただ少々薄暗い森の中なので、ちょっと怖い。
向こうからスケボー抱えた少年2人がやって来た時は、ドキドキした。
金出せよ!的なことにならずホッとしたが、やっぱりこのまま歩き続けるのは怖くなり
大通りに出ることにした。
しかしこのあたりの住人、毎日この雄大な山を眺められて羨ましい限り!
朝焼け夕焼けも美しいことだろう。

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                         住宅街
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                「子供飛び出し注意」的サイン?
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                      ドイツの郵便ポスト

大通りからはバスに乗って街中へ戻ることにした。
このガルミッシュパルテンキルヒェン、ビジターズカードなるものがあり
宿に泊まるともれなくもらえる。
これを提示すれば市内を走るバスに宿泊期間中は何回でもタダで乗れるのだ。
(あと博物館割引とかあったような)
なんて太っ腹!
これ、とても助かった。
他の町でもやって欲しい。

町中の適当な所で下車し、dmというドラッグストアへ。
今回の旅、荷物軽量化のためシャンプー・石けん・洗顔を兼ねたモノを持参して来たのだが
これがどうにも髪に合わないようで、洗う時はギシギシ・乾くとオイリーで。
耐えかねて、ミニサイズのシャンプーとコンディショナーを探しに来たのだが
これがなかなか見つからず。
勇気を出して、バイト風の若い子に聞いてなんとか売り場コーナーへ。
しかしまぁこのコーナーが、ネイルの小物や子供用商品なんか色んなジャンルの商品が
ズラーッと並んでいて見つけにくいったら!
日本の陳列はきちんとしてるなぁと実感。

さて、今日の夕食は昨日目をつけていたスープ屋へ。
とても小さな店で、テーブルは4つほどで、後は食料品売り場になっていた。
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                  う~ん 旨い・・・と書かれてます
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                        可愛らしい店内

店に入るとすぐに「ハロー!」と奥から女性が出てきた。
あ~これが一番安心する対応~^ ^
(ミュンヘンのビアホールでの一件があったため・・・)
熱々グラーシュも美味で、あっという間にペロリ。
お肉もゴロゴロ入っていて、付けあわせのパンも食べるとほどよく満腹に。
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                       胃袋も心も暖まる夕食

時折、ビーズののれんをくぐってこちらにハニカミ笑顔を向ける女の子もまた可愛らしく。
ここん家の子かな?
会計時、ドイツ語会話集の「美味しい」を指差してカタコトで言ってみたら
「Super!(ズーパー)」と笑顔のママさん。
イギリスだと「Lovely!」、日本だと「ありがとうございます~」って感じでしょうか。
とてもいい店だった。
ちなみにdmで苦労して買ったシャンプーたちは、髪にもなじみ、旅行中大活躍だった。

明日は、ミッテンヴァルトへ日帰り旅行!





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by greatglory728 | 2014-10-19 23:35 | | Trackback | Comments(0)

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                        カントリ~な食堂

5/19(日)

8時ちょい前に食堂へ。
珍しいところでパウンドケーキがあった!
ゆで卵は半熟気味で美味しい。
が、野菜をぜんぜん食べていないのが気になる。
パンは2種類が各テーブルのかごに盛られるスタイル。
あ~ドイツパンはやっぱり旨い。
チーズとハムをサンドし、お昼のランチに山に持っていこう。
宿主にお天気を聞いてみたら、今日も明日も晴れとのこと。
嬉しい限り。

9時過ぎ、予定より遅れて駅へ。
ドイツ最高峰のツークシュピッツェは、鉄道駅の横にある登山鉄道を使って行く。
あいにく切符売り場には園児がわんさか。
もう出発まで数分なんだけど~と焦っていると、後ろから来たアジア人2人組みが
別の窓口へ向かったのに続いて私も移動。
係りの人が2人組みに振り替え輸送のことを話しているよう。
(ロープウェーのメンテのため、途中で登山鉄道を降りバスに乗り換える必要がある。
私は、事前にサイトで知っていた)
ぐわ~あと2分!!
ふと見ると園児が列車に向かいだし、さっきの窓口が空いた。
焦ったあまりクレカの暗証番号も間違えて、ひっちゃかめっちゃか(笑)。
どうにかギリギリで乗車。
あ~もうなんだか走ってばかり。

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               登山鉄道(撮った駅は出発地と違いますが)

牧歌的としか言いようのない風景を見ながら列車は進む。
緑の草原に、黄色・白・紫の小さな花がゆれる。
そして山々がどんどん大きくなって近づいてくる。
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                      稜線が綺麗

途中のグライナウという駅で、バスに乗り換え。
さきほどの2人組みのうちのメガネ君と、何となく「ここでいいんだよね?」と確認。
10分ほど走ると、アイプゼーに到着。
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                      ロープウェー駅
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                     今からこれに乗ります

幸い、一番前に行くことができ、見上げると大きなツークシュピッツェ!
ここからロープウェーで一気に山頂へ。
出発するとうしろにいたおじさんが「Here we go~!」と一吠え^ ^
右下にアイプゼー湖を見下ろし、グングン高度を上げていく。
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                       どんどん近づく山

山頂駅付近は、なんと雪であたり一面真っ白。
アンテナや軒先からはツララも垂れている!
下車後、気温計を見たらマイナス2度であった。
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                         寒いはず!

駅から外へ出てみると、おお~こりゃ寒い!
そして、まず目に入ってきた光景はこれ↓
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                        雪かき!

そして360度見渡す限り、山山山。
眩しいくらいの青空と雪のコントラストが素晴らしい。
想像以上の絶景にただ驚き。

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                  ドイツ最高峰のビアガーデン

本当は、ここから少し歩いた所にあるポイントが最高地点らしいのだけど
雪のため閉鎖されて入れず。
とは言え、かなり危ない道のようで登山上級者でないと
雪がなくったってたどり着けなさそうな所。
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    ピクトグラムがこの道の険しさを物語ってるかのよう
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              もはやどれが道なのか・・(金色が本当のトップ)

この辺りで先ほどのメガネ君と再び遭遇。
親切にも写真を撮ってくれた。
お礼に彼らの写真も撮ってあげたような撮ってないような・・・忘れた。
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                         節約ランチ

少し冷えてきたので、中に入って軽く昼ごはん。
朝、宿で作ってきたサンドだが、朝は美味しかったのに時間が経つと微妙であった。。
お土産ショップは、なんとなく覗いてみただけだったが
気づけば2千円以上は買ってしまった恐るべき所だった(笑)。
山デザインのTシャツとか、山バッジとか心くすぐられるんですよ・・・。
ちなみにここでは切手も買えました。
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絵はがきと綺麗な切手
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                      かっこいいポスター

このポスターといい、はがきといいデザインがいい。
(だから色々買ってしまうんだ)
再び外へ出て、ブワ~ッと冷気を浴びる。
ずっと眺めていてもあきない。
こんなに長時間いる人、私くらいだろうか。。
でも、スカートで来ているおばあちゃんも相当だ。
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    ちょっと足元スースーするけど、いい景色ねぇ
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思う存分景色を堪能して、もう少し低いところまで降りるロープウェーへ。
それから登山鉄道で下り、湖を見て街へ戻ります。

その2へ続く




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by greatglory728 | 2014-10-13 17:53 | | Trackback | Comments(0)