iichiko design展 @大宮 その3

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いいちこパーソンといいちこ・フラスコ


今回で最後のiichikoシリーズ。
会場を出てからの
美味しい時間のことも書いてみます。

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「Merry Christmas
楽しみも届いて、さあ森のクリスマスです。」
@California 2015

これ、珍しくいいちこ一本ではなくて
箱なんですよね(笑)
クリスマスパーティーでもするのか??

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キャプション不明


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「檬果(マンゴー)を貰って。」
キャプション不明

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「野の花は風と雨で咲くという。」
キャプション不明
(たぶんニュージーランド)

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会場の様子
(人が切れたとこを撮った。
沢山来てましたよ~)


こうやって振り返ると
ニュージーランドの風景に惹かれることが多かった。
いつか行ってみたい!

充実した展示内容を堪能したら
最後にコレを貰いに端末機械にゴー!↓

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何でしょう??


会場内のお気に入り写真を撮影し
ハッシュタグを付けた上で、インスタやツイッターにあげると
その写真をカードサイズにプリントしてくれるというもの。
私はコレにしました↓

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「それでも季節は移っていく」をカードに!


そして、最後に思いがけないプレゼントが。
図録があれば買いたいという友達に、スタッフの方が
「アンケートに回答いただいたお客様に
図録差し上げています」と。
そんな太っ腹な!!
で、こんなに立派な図録をゲット。

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こんなにブ厚いの


これが、またまた豪華な本で。
オールカラーで、会場内では見なかったものまで
沢山掲載されているのです。
特に、「ボトル型抜き広告」には
さらなる素敵写真がいっぱい!
いくらの粒粒に対して雲丹でかたどったものや
グリーンのマスカットの地に、グレープでかたどられたものとか(笑)
見るだけで楽しい~♪

そして、最後にアンケートを出した時に、
近所の飲食店とのタイアップ企画のチラシに目がとまり。
「お腹空いたし、ここで食べない?」
「いいちこが飲めるし!」
「いいね!!!」
と3人の意見が一致し、お店へゴー。
中華と和食の2択で、私たちは後者で。
会場お隣のビル内にある「和食 煉」へ。

いいちこ体験メニューは
A 刺身三点盛り・枝豆・桜海老かき揚げ
B 前菜三種・里芋唐揚げ・とりさび焼き
これらのお食事と、
グラス一杯の各種いいちこを100円or200円で楽しめるもの。

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みんなでワイワイ


私は焼酎そのものは飲めないのでウーロン茶(笑)
でも、友達が頼んだいいちこフラスコボトルと
いいちこスペシャルを一口づつもらったら
あれれ?これイケたかも?ってくらい美味しかった。。
お料理がこれまたお酒に良く合うんですわ。
里芋もとりさび焼きも美味しかった。
私、いいちこパーソンのボトルの形が大好きなので
広告見るたびに欲しいなぁーと思っていたのですが
なんせ焼酎飲まないから。
だけど
何かで割れば飲みやすいだろうし、
パーソンならお手頃価格なので、買ってみようかな。

食後は解散・・とはいかず(;´∀`)
女3人集まれば当然デザートデザート!!
前から気になっていた台湾生まれの春水堂へ移動。

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鉄観音ミルクティーとフルーツ豆花


豆花(トゥファ)は台湾でも食べた思い出の味。
つるんと喉越しも良くて、優しい甘さ♡
普通の紅茶ではなく鉄観音、というのもユニーク。
麺類などのフードも美味しそうだったので
また機会があれば来たいものです。



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by greatglory728 | 2017-07-21 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

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夏だね~


まだまだ続きます。
季節柄、海辺の写真がとても涼しげで
プカプカ浮かびたくなってくる。。
南の島に行きたい・・・

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「海の言葉が聴こえてきます。」
@Hawaii 2005

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「ある夏の小景。」
@Belize 2011


あと、笑ったのが
ボトルの形をかたどった面白広告!
見てください・・( ´∀` )

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うなぎのかば焼き!

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柿ピー!


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柿の葉寿司!


どれもこれも美味しそうで
友達も私もお腹グーグー(笑)
この広告、一見いいちこの宣伝に見えませんけど
わかる人にはわかるって感じだろうし、
「??なんだろう?」って目にとまって
文字を読んでから、いいちことわかるパターンも有りかと(#^^#)
広告の世界も深いの~。

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「あるがままの緑と暮らす。」
@New Zealand 2010

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「いそぎすぎたと花を見て思う。」
@Aitutaki 2013

アイツタキ、なんて変わった名前!
ニュージーランド領クック諸島にある環礁の島
だそう。

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「寒灯。」
@Canada 2014

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「それでも季節は移っていく。」
@New Zealand 2016


その3に続きます。



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by greatglory728 | 2017-07-18 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

iichiko design展 @大宮 その1

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6/23から三日間だけ大宮で開催されたiichiko design展。
こんなものがあるとは全く知らなかったんだけど
情報通の友達が誘ってくれ、行ってきました。
もともとiichikoのポスターが大好きだったので
期待大でしたが、これが想像以上に素晴らしい内容で!!
写真撮影もOKだったので、お気に入りをバシバシ撮ってきたため
これから3回ほどに分けて投稿します(o^―^o)

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@大宮ソニックシティビル


入場無料だし、展示規模もほどほどだろうと思って行ったら
びっくり!(;゚Д゚)
大きなパネルが次から次へと現れるではないの!
みんな素敵な作品ばかりだけど
私好みのものを遠慮なく撮影していく。。

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「荒野にも花は咲きます。」
@South Africa 2001

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「不毛も豊饒も。」
@Iceland 2001


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「空の下、海の上。」
@Raiatea 2002


写真を先に見て
「これはどこで撮影したのかな?」と想像してから
キャプションを見るのも楽しい(o^―^o)
↑のRaiateaってどこ?
調べてみたら
ライアテア島:フランス領ポリネシアに属する島
だそう!
↓タハア島も同じような地域。

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「ひとつ捥いで呉れますか。」
@Tahaa 2002


途中、雑誌広告を紹介したコーナーも。
iichiko PERSONという
携帯サイズのボトル。
ボトルに透ける花がまた美しい。

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「今年も咲きましたとあの人に告げる」
@New Zealand 2015


そしてもちろん、我らが英国もありました!!
う~ん、、
南国と打って変わって、何とも英国らしいスモーキーというか
ノスタルジックな色合い。

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「野の果てにあるもの。」
@England 2003

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「寂歴たり幽花の晩。」
@England 2003

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「Merry Christmas 夢みた頃へゆっくり帰ろう。」
@Liverpool 2002


ただイングランドとしか書かれていないので
(リバプール除く)
一体イングランドのどこかねぇ・・
どこなのかもっと詳しく知りたいね・・
と友達とブツブツ。
ちなみに紙の種類まで明記されているのですが
クリスマスのは、みんなメタリックユポというタイプで
キラキラしていました。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


その2に続きます。


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by greatglory728 | 2017-07-15 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

秩父札所巡り その2

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金昌寺から再開ですよ~


満腹を抱えて、金昌寺へ。
大きな草履がお出迎え!

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大きさ、伝わるかな?


ここは奥行きがある造りで、いたるところに石仏が並んでいます。
一番奥まで歩いて行くと、
二つの異なる地層が隣り合わせになっている場所もあって
そういう系(地質学?)が好きな人にも面白い寺かも。
雰囲気としてはここが一番好きかな?

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ずらっと並ぶ石仏


そして20分ほどまた歩いて語歌堂。
通りに面したお堂は、開けた印象。
小さい子たちがその辺で遊んだり
お年寄りが集まってお喋りしてそうな場所でした。

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前掛けをした小僧さん


ここで、首に巻いていたタオルを落とした私。
まったく気づかなかったんですが
後ろを通った車が見ていたらしく、クラクションをププーと鳴らしてくれたんです。
なんだなんだ?と振り返ってみたら、道端にタオルが(笑)
親切なドライバーさんでなかったら、そのまま行ってしまうところでした(^-^;
有難かったです。

で、また20分ほど離れた大慈寺まで移動。
さすがにくたびれてきた・・。
ここにきて石段登りはキツかったけれど、
上までくると爽やかな風に出会えました。

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最後ですよ~

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5つ目のお寺です


今日の札所巡りはこれで終了!
約13km歩きました。
また少し歩いて
スタートの常楽寺辺りまで戻って来たところで、
「千茶古」(ちゃこ)という喫茶店でお茶タイム。
もう吸い寄せられるように入りましたよ。。
私はわらび餅抹茶パフェだったかな・・忘れた( ´∀` )
手作りならではの優しい甘さで、シミジミ美味しかったです。
緑あふれるお庭と、シックな趣ある建物が素敵なお店でした。
写真撮らなかったので・・
代わりにリンク貼っておきます
http://www.coffee-chaco.jp/index.html
また秩父でいいお店見つけた♡

最後に、今年春にオープンした西武秩父駅併設の複合施設へ寄ってみました。
温泉とお土産やさんと食事処があるんですが、
温泉はオープン早々、レジオネラ菌が検出されたとかで閉鎖中。。
これ、登山後の楽しみで来ていたらショックだったろうな~。
晩ご飯もとって帰るつもりだったけれど、さっきお茶しちゃったし
それほどお腹空いてない私たち。
でもどこかで途中下車するのも面倒だねってことで
2人でシェアすることに。

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秩父名物三昧~


一度食べてみたかった秩父名物の「わらじカツ」!
大きくて平たいカツを甘めのソースでいただく。
さっきまで、お腹空いてないなんて言ってたクセに
「・・なんだか食べられちゃうね・・」
「美味しいですよね・・ご飯が進む・・」
( ´∀` )
( ´∀` )
副菜で付いていた、しゃくしな漬け(これも名物)がまた美味しくて
単品で追加注文!
しょっぱすぎないしょっぱさが、これまたご飯が進むのです。
秩父と言えば!のみそポテトまで食べて、ご馳走様~。

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御朱印
(右:金昌寺 左:語歌堂
下:大慈寺)

それぞれの字に個性があって
眺めているだけでも面白いものです。


帰りの電車も、もれなく座っていけるので
楽々帰宅~。
だから秩父鉄道が好きだ~(⌒∇⌒)
これから新しい仕事に就いて、落ち着いたら(秋頃?)
また秩父遊びしたいものです。



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by greatglory728 | 2017-06-21 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

秩父札所巡り その1

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金昌寺の仁王門


最近札所巡りにはまっている先輩に誘われて
またまた秩父へ行ってきました。
この日は、
十一番:常楽寺

三番:常泉寺

四番:金昌寺

五番:語歌堂

十番:大慈寺
を回ってきました。

9:45に秩父駅を出発!
5月というのに強烈な日差しで、早くも汗・汗・・。
最初の常楽寺は、街中を歩いて約15分で着。

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少し石段を上がったところにあるので、眺望よし。
ちょうどツアー客が集まっていて、先達さんのお話しに聞き入っていました。
ひっそりとした静かなお寺。

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常楽寺

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あっ、小僧さん!


ここから次の常泉寺までは、山の中を通るルートを選択。
常楽寺の真裏には、お稲荷さんがあって鳥居の中を抜けていく。

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森林浴~


新緑が気持ちよくて、まるで登山に来たような感覚に・・。
1時間ほど歩いて常泉寺へ。
なかなか一人で黙々と1時間歩くってできないけれど、
ぺちゃくちゃ話してるとあっという間!
のどかな田園風景が広がる集落の外れにある常泉寺は、
広々とした敷地で、気持ちのいい空間。

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正面にあるのが常泉寺

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はい、こんにちは

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立派な屋根の広がり


お昼は10分ほど歩いた先にある「二八そば ひらい」へ。
GWに先輩が来た時は行列だった蕎麦屋さん。
すべての素材にこだわりがあるようで、こんな具合↓

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ちょっと小盛りだけど、綺麗なお蕎麦~♡
とり丼も美味でした。
蕎麦湯に梅干しが付いているのがユニークで
お口サッパリで美味しかったです(⌒∇⌒)

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御朱印
(右:常楽寺 左:常泉寺)


長くなったのでその2に続きます。



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by greatglory728 | 2017-06-18 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

ちちぶ銘仙館とカルネ

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ちちぶ銘仙館


芝桜を堪能した後は、歩いてすぐの「ちちぶ銘仙館」へ。
ここも、前から気になっていたスポットでした。
ちなみに銘仙とは・・
(↓HPよりコピペ)
http://www.meisenkan.com/
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「秩父銘仙(めいせん)」は、
崇神天皇の御代に知々夫彦命が住民に養蚕と機織の技術を伝えたことが
起源と言われています。

秩父は山に囲まれた地形で、稲作に向かないことから養蚕業が盛んでした。
その中で規格外の繭を使い「太織」と呼ばれる野良着を生産していました。
その太織が評判を呼び「鬼秩父」とも呼ばれ大衆の普段着として好んで使われてきました。

その後太織は「秩父銘仙」と名前を変え、
「ほぐし捺染」技術の開発により大胆で華やかなデザインの織物になりました。
秩父銘仙は女性の間で手軽なおしゃれ着として
大正から昭和初期にかけて全国的な人気を誇るようになりました。
当時は養蚕業などを含めると市民の約七割が織物関係の仕事に関わっていたと言われ、
まさに秩父地域の基幹産業でした。

「銘仙」の語源については諸説ありますが、
明治20年ころから太織は「めいせん」の名前で販売されはじめ、
明治30年初期に東京三越で販売された際に、
「産地それぞれが責任を持って優良品を選んだ」との意味から
「銘撰」の字が当てられ、その後に「撰」が「仙」に変わり「銘仙」となったとされています。
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建物は、昭和5年当時のもので
埼玉県繊維工業試験場として使われていたもの。
一時期、取り壊しの危機もあったけれど
今では、国の登録有形文化財にも登録されている。
と、入口付近にいたお爺さんから聞きました。
入場料200円だけど、
芝桜の半券提示で150円に。
建物の外観からして、非常にレトロな雰囲気たっぷり。

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渡り廊下を歩いて、各作業場を順番に見て行きます。
御蚕さまから出た繭糸を紡いで、染めて、機織り機で織って・・
という各工程が展示されており、
わかりやすい。
ここは、国の伝統的工芸品として指定されているため
後継者育成事業が行われており、
実際に生徒さんが作品を作っている場でもあるのです。
3年で織れるようになるらしく、沢山の生徒が集まってくるとか。
古くから使われてきたであろう作業場は、
所狭しと道具が並べられおり、現役感バリバリ。

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何の物置だろう?

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色とりどりの糸たち

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制作中の作品!

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機織り機

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藍染作業場

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糸を撚る機械

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女工さんたちが出てきそうな廊下


銘仙の着物を羽織って記念撮影することもでき、
母と二人、きゃーきゃー言いながら着物を選びました(笑)
見る角度によって、合いが変わって見える
不思議な風合いで。
私は目の覚めるような青色の着物を選びました。

小さな博物館だろうと思ってましたが、
今もこうして現役で活躍している所だとはビックリで
見応えのある内容でした。
レトロ建築物が好きな人にもいいかと。

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窓辺のデザインも素敵


さぁもう13時。
沢山歩いてお腹が空いてきたところで、
秩父に来るといつも寄るカルネへGo!

これで3回目のカルネですが、
ランチタイムに来るのは初めて。
ランチは、カレーとコーヒーがセットになっているのでお得です。
カレーは、前回写真に撮ったのでここでは載せませんが
スパイスが効いた美味しいチキンキーマカレーを頂きました。
ライスの上に、こんもりと山のように円錐形に盛られたカレー。
頭頂部?には、千切りされたショウガ。
これがまたピリッとアクセントになっていて旨いんですわ。
あっ、今書いていて気付いたけど
前回は、2種盛頼んだからビジュアルが違ったわ・・
やっぱり撮っておけばよかった。。

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わたしのデザート

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母のデザート


そして、食後のお楽しみ~♡
マスターが丁寧に淹れるコーヒーとケーキです。
カウンターの壁に並べられた、カラフルなカップの中から選ばれたのは
↑の子たちでした。
どちらもスウェーデンGUSTAFSBERGのもの。
春らしくて今日にピッタリ。
私のケーキ皿はアラビアだそう。
今まで、こちらのマスターがお喋りしているところを見たことなかったんですが
そこは家の母のこと・・すぐに打ち解け、なんだか色々話してました(笑)
寡黙そうに見えたけど、意外と気さくに話す方で
カウンターにあったチューリップのことや花瓶を作った作家さんのこと、
秩父夜祭のことなど
色々お話しが聞けて良かったです。
レアチーズケーキとコーヒーまでしっかりいただくと、
なかなか満腹に。
また来ま~す!

秩父神社や商店街を見て歩いたあと、
これまた定番・秩父駅隣接の地場産センターでお土産を買って帰宅。
ちちぶ餅、柔らかで美味でした。

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カメラで少し押し潰れた



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by greatglory728 | 2017-04-28 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

秩父の芝桜

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秩父は羊山公園の芝桜がシーズンを迎えたと、新聞で知り
母と行ってきました。

ここが有名なことは知ってたけど、行くのは初めて。
休日は激混みだろうから、平日休みがある今が行き時!
いつもの秩父鉄道フリーパスを使って、御花畑駅へ。
車窓から見える山も今は、まさに「山笑う」。
ふわっと柔らかい緑色に、ところどころ桜のピンク色が見えて。

駅から公園までは、歩いて15分くらい。
早かったねーなんて言ってたけど、公園入口から芝桜がある丘までは
また同じくらいかかりました・・(-_-;)
(バス等はなし)
でも、金曜だし人少なくて歩いても苦ではない感じ。
天気予報は曇り時々にわか雨だったけど、どうにか1日もって
ぶらぶら歩くのに、寒くも暑くもなくちょうど良かったです。
芝桜の入場料は300円。
全体の咲き具合は、五分五分といったところでしょうか。
まだ緑の草が見えているエリアも結構あった。
GW頃が見ごろらしいので、まぁ始まったばかりですね。

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淡い青色、ピンク色、
濃いピンク色、シマ模様が入ったもの、などなど
いろんな種類の芝桜が、なだらかな丘に生えていて見事です。

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武甲山の姿も

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平日と言っても、丘までくるとやはり結構な人が集まってました。
時折、韓国語や中国語も聞こえてきて。
こんな埼玉の山奥まで、はるばる来たのね~!
会場内には、地元の名物を集めた特産市もあり
小腹が空いた私らは、秩父名物の「みそポテト」を食べました。
甘いみそが、とっっても美味しいクセになる味。

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美味し~いみそポテト


母は、地元農家の店でセリを買ってました。
あ~春ですなぁ。。
外でこうして食べていてちょうどいいんだから。

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保護されている芝桜の赤ちゃん

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芝桜の絨毯みたい

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通り沿いには山吹が


ぐるりと見てまわったら、再び秩父市内へ。
ちちぶ銘仙館(機械織りの博物館)を見学してから
いつものカルネ(コーヒー&カレーのお店)へ向かいます。
こちらは次の投稿で!



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by greatglory728 | 2017-04-25 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

桜など


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2017年も春がやってきました。

母にスケッチ教室で題材として使う、桜の写真が欲しいと頼まれたので
遠出はせず近場で、適当にパチパチ。
枝を四方に広げて、た~くさん花を咲かせた桜たちはとても可憐で可愛い。。

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ヤマザクラ

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この日は気温が20℃以上に(-_-;)

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菜の花だって可愛いぞ

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幹から咲く桜

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薄着でおでかけできる季節の到来!
嬉しいなー


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by greatglory728 | 2017-04-10 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

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美しい三峰神社

秩父鉄道で三峰口駅に到着後、神社まではバスで移動。
小一時間バスに揺られて山奥へ。
神社境内に入ると、そこかしこに雪が!
この日は晴天だったけれど、凛とした空気に包まれていました。

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雪で滑らないようにソロソロ歩いて移動。
スノーブーツを履いてきて正解だった(;´∀`)
建物に入ると途中からはスリッパを脱いで進みます。
渡り廊下?はひやっとしていて、冷気が凄い。
そして拝殿内の天井が美しかったこと!
神社のホームページによると・・
「内部の格天井には奥秩父の花木百数十種が画かれ」らしい。
そして若い神職の方が見えて、お祓い開始。
我々秩父鉄道一行は、3人が代表として
お祓いしてもらい、残りの人たちは一緒に頭を下げるかたちに。
畳にずっと正座していたので、終了時には
案の定足が痺れまくり。
みんな適度に崩していたようで、すくっと立ち上がるのに
私だけいつまでたっても歩けず!
すると先ほどの神職さんがやって来て傍らに腰を下ろし、
「ここを押すと痺れが取れますよ」とコツを伝授してくださった(^-^;
おかげでどうにか感覚が戻り、渡り廊下にあるお神酒をいただいて終了~。


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和名倉山

お昼は、すぐ隣にある宿泊施設内でいただきました。
おまかせ弁当が手配できず、各々が好きなものを注文となったので
私は熱々の山菜うどんを。
昼食中は、山好きな神職さんが近辺の山のことをあれこれ
お話ししてくれラッキーでした。
座敷からも、二百名山の和名倉山が綺麗に見えて↑
(余計な私が写りこんでるけど)

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今年は酉年よー


食後はしばし自由時間。
私たちはまず社務所で御朱印をいただきました。

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秩父鉄道のフリーパスを提示すると、木製ストラップが貰えるとのことで
こちらも忘れずゲット!

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山リュックにでもつけようかしら


ちなみにこのツアー、三峰神社からはお箸を
秩父鉄道からはクリアファイルをプレゼントでいただきました。
ちょっとしたものでも、お土産って嬉しいものですね~。

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三社トレインのクリアファイルでした


境内の神秘的な空気を思い切り吸って散策した後、
バスは三峰口駅へ。
ここで解散となりました。
私たちは、途中の御花畑駅で途中下車し秩父市内をぶら~り。
(R.I.P.ぶらり途中下車の旅・おひょいさん)
まずは、笑点でおなじみ・林家たい平さんのご実家の駄菓子屋さんへ!

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チャンチャカ チャカチャカ ッチャンチャン♪


たい平師匠のお母様は、とてもお元気でおしゃべり好き( ´∀` )
懐かしいお菓子を手に取りながらお話ししていたら、
コンチハ~と小学生男子2人がやってきました。
まぁ可愛い~~(*´艸`*)
フと私の前を少年が横切ったところ、
「坊や、こっち(私)もお客さんなんだから
こういう時は「すみません」って言うもんだよ」とお母さん。
また、彼らが買った商品をビニール袋に入れた時も
「これにゴミを入れてお家まで持ち帰るんだよ」と
きちんと教えていました。
親でも先生でもない大人との、こういうふれあいって
今なかなかないのかな、と思うので
とても貴重な場だなぁと感じました。
昔は、そこここであったのだろうけれど。

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たい平師匠の姪っ子さんの作品とのこと

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こんなに買いました

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民家のポスト脇にあった素敵な鳥たち


お母さんに別れを告げて、今度は和菓子屋「中村屋」へ。
美味しそうなお団子に惹かれたのです(笑)
店内に椅子があったので休ませてもらったら
熱いお茶までいただけて、ありがたやー。

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とても美味しかった


最後に、fuwafuwaというパン屋さんでお土産を買って帰路に着きました。
ところで
秩父駅プラットホームからは、
武甲山がとてもダイナミック且つ綺麗に見えます。
毎朝見てたらなんとも思わないかもだけど、
いいな~。

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かっこいい武甲山


まだまだ秩父市内も見ていないところがあるので
今年もまた沢山来ようと思いました。



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by greatglory728 | 2017-03-23 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

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秩父三社トレインでGo


1月21日の出来事なので、もうこれがアップされる頃には
だいぶ寒々しい写真だなーと思われるかもしれません。
年明け早々、山登り仲間の先輩から
「これ面白そうじゃない?」とLINEでこんな写真が送られてきました。

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去年、花粉症に泣かされた三峰山登山。
その時はまだ御朱印帳を持っていなかったので、
秩父三社のうち、ここだけが未だだったのです。
それもあって、二つ返事でOKして行ってきました。

始発の羽生駅に着くと、カラフルにラッピングされた秩父鉄道が!
三峰神社・秩父神社・宝登山神社の「秩父三社トレイン」です。
車体も車内も、神社にまつわるイラストが沢山。

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宝登山神社

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秩父神社

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三峰神社

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三峰神社の眷属神はオオカミ

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車内天井まで!


楽しい電車にガタゴト揺られること約2時間。
終点の三峰口駅に着きました。
キリッとした空気が秩父に着いたことを実感させます。

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思えば遠くへ来たもんだ・・・

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味わい深い駅です


その2へ続きます


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by greatglory728 | 2017-03-20 11:00 | おでかけ | Trackback | Comments(2)