最近気になる曲たち

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久しぶりに音楽のことを。
パソコンに向かう時は相変わらずBBC6のクリス氏の番組を聞いてます。
毎日聞いてるわけではないけれど、番組を流していると
よくかかるなーって曲があります。
(=プッシュしている曲)
前にも書いたCAR SEAT HEADRESTもそう。
最近(2月上旬にコレ書いてます)気になるのは、TOYのAnother Dimension。
一回聞いただけで、いいなとピンとくるものと
そうでないのってあるんだよな。。
TOYってどんなバンド?って気になれば、
バンド名をクリックすれば情報がすぐに出てきて便利。
UK psychedelic. Formed 2010とのこと。
(Wikipediaまで載ってる)
2010年って若者だ、って一瞬思ったけど
もう7年も前なんですよね。。
新人とは言わんなぁ。
最近の音楽事情に全く疎いから、この番組で初めて聞いたよ。
Mogwaiも新譜が出来たようで、とても楽しみ!
コンスタントに出してくれてありがたやー。

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インスタより


このSSEのポスター、かっこええ!
これからグラスゴーの街にいっぱいベターッと貼られるのかな?

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↑の記事書いてから一か月弱。
あんまりTOY流れなくなりました。。

で、最近いいなーと思う曲たち。
(画像はBBC Radio6のサイトからお借りしました)

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Cold Little Heart
Michael Kiwanuka

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♪Anymore
Goldfrapp

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Lullaby
Thr Cure

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♪Where's the Revolution
Depeche Mode

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♪Glory Box
Portishead

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♪Star Roving
Slowdive

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♪Sugar Beat
Las Kellies

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♪Action Time Vision
Alternative TV

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♪Eighties
Killing Joke


あっ、この曲いいな!好み、、誰だろう?と思って調べたら
Cureだったってことがわりと多い。
しかしこうしてみると、昔のバンド多・・(笑)
Goldfrappもよく音楽聴いてた頃から耳にしてはいたけど
まだまだ頑張ってますね~。
Las Kellies はブエノスアイレスのガールズバンドらしい。
ジャケット写真もいい。
Slowdiveって知らなかったんだけど
Wiki見てたら、ボーカルのRachel Goswellって名前に
フと目がとまり。
どこかで聞いた名前、、としばし考えてみたら
Mogwaiスチュアートのインスタに時々出てくる女性だ!と思い出しました。
さらに調べてみたら、Minor Victoriesというバンドを一緒に組んだらしい。
(Editorsの人もいる)
Slowdiveの音も好みだなぁと思ったら
スチュと繋がっていたとは(笑)




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by greatglory728 | 2017-03-11 11:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

川島さんお別れ会

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15日は、ブンブンサテライツ川島さんのお別れ会があったので
ラナンキュラスの献花を持って行ってきた。


たくさんの人と並んで待ってから、祭壇で手を合わせた。
あたりに立ち込める献花の香りを嗅いで、お花に囲まれた遺影を見て
ああ、本当に旅立ってしまったんだなぁと感じた。

ステージがあるエリアでは、いろんな展示があって、
正直ここまでとは思っておらずびっくりした。
パネルにはたくさんの写真があって、それは天井からも無数ぶら下がっていた。

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ブンブンとの出会いはこの曲


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ステージには楽器もセットされており、2013年武道館のライヴ映像が流れていた。
それぞれ別に会場を歩いていた友達と
「もう一回ライヴ見たかったね」とLINEを送りあった。

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川島さんが使っていたフライングブイと共に、中野さんのベースもあって、
一瞬「?」となったけど、川島さんだけでなくてブンブンサテライツというバンド自体が
今はもう存在していないんだった、と数秒遅れて気が付いた。
寂しい。

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いい声だったよな

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楽器だけでなく、直筆の楽譜やメモなども展示されており、想像以上の内容だった。

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小さな字でみっちり書かれていた

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最後に、出口の所で中野さんがファン一人づつを見送ってくれた。
「素適なお別れ会をありがとうございます。
これからも(ブンブンの)音楽を聴き続けます。」
震える声でなんとか伝えられた。
ありがとう、と柔らかい表情で中野さんは、タワレコポスターのカードをくれた。
流れ作業のようにさっさと動かされたから、あっという間に終わっちゃった。

外に出ると、まだまだファンが並んでいた。
そしてスーパームーンがぽっかり顔を出していた。
この日は最初雨降りの予定だったけど、降られることもなく暖かな夜だった。
寂しいけれど、とてもいい夜になったと思う。

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by greatglory728 | 2016-11-24 11:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

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11/8 マニックスのEVERYTHING MUST GO 20周年記念ツアーに行ってきました。

私自身は(たぶん)3度目のマニックスのライヴ。
いつも夏フェスで見てたから、単独ライヴはこれが初めてだった。
終わってみれば、1時間半強・23曲プレイの熱いステージ!
Vo.ジェームスなんて休みなしの出ずっぱり。
もう50近いのにそのパワーは衰え知らず・・・(;゚Д゚)
声量もあるんだけど美声なんですよね、このおじさん(笑)
ほんと見た目は、どこにでもいそうな普通~~のおじさんなんだけど
ひとたび歌えば・・・。
初めて彼らのライヴを体験したのは2001年のフジロック。
ビシッとしまったタイトな演奏とジェームスの綺麗な声が、今でも脳裏に焼き付いてます。

A Design for Lifeのしびれるように美しいメロディを聞いていたら
ああやっぱり生の音を爆音で聴くの、凄くいいなぁと感じた。
そしてフと、来週このコーストで行われるのブンブン川島氏のお別れ会のことを思い出し。
彼らのライヴもここで見たんだよなぁ。
まだまだこれからもずっと川島さんも、ジェームスみたいに歌い叫びたかっただろうに。
そうツラツラ思ったら、なんだか泣けてきた (T_T)
話を元に戻して。
大好きなKevin Carterもかっこよかった!
サポートのトランペットがまた華があって素晴らしかった。
ところで
今は「マニックス セットリスト」で検索すると
すぐに最新のセットリストが出てくるんですねー
(setlist.fm)
昔はなんだかあちこち調べて探し回った気がするんだけど。。

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各曲のデータに、最初にプレイした日/最近プレイした日
まで載っている!!


本国ではアリーナクラスの会場が普通の彼ら。
このコーストでは音が収まりきならない感じがした(^-^;
どでかいところが似合うバンドだよなぁと。
そして、バンドメンバーである前に大事な友人でもあるリッチーを失った時、
解散せずよく踏ん張ってくれたものだ、、と
Everything Must Goを聞きながらまたジワリ。
前に進んで歩いていかないといけないんだよね。
パワフルな曲の一方で、アコギ一本で歌い上げるのもまた良かった。

一番後ろのほうで見てたから、ステージの様子はほとんどわからなかったけど
後半は、わりとニッキーが見えた。
今日はスカート(爆)じゃなくて普通のパンツスタイル。
ジャケットがまぁよく似合うこと!
背中に何やら派手な飾りがついていたのは、相変わらず彼らしいというか。
そういえばマイクスタンドにいつも巻き付いていた、
長毛猫のしっぽみたいなフワフワもなかった。
いつからこうなったの?(笑)
最初サングラスしていたけど、気づけば「あれ、なんだか小さくなった?」
とよく目をこらしたら、素顔。
サングラス外してたんだけど、アイメイクが濃くて小さいサングラスに見えた(笑)
今まで「なんか変わった人」としか思ってなかったけど、
単独ライヴでじっくり見て、やっぱりかっこいいわと再認識。
前のほうで見るべきだったかー、と今更後悔だった。

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年を重ねてもなおかっこいいですね

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神妙(笑)

*画像検索サイトより

ライヴに来ておきながらこんなこと言うのもなんだけど
実はこのEVERYTHING MUST GO、私は持ってないから当然知らない曲もあった。
でもさすがはみんな名曲揃い。やっぱ買おうっと、、(^-^;
そして、次がラストソング~なんちゃらかんちゃら
とジェームス。
えっ、えらい早いなぁと思ったら
EVERYTHING~セットが終わっただけで
2ndセットは、新旧織り交ぜてのヒット曲連発!
YOU LOVE USは一緒に歌って叫べるのがいい(^▽^)/
みんながステージに向かって拳を振り上げてる様子が見られるのは
後方位置ならでは。
個人的には、 初めて買ったマニックスの作品が
This Is My Truth Tell Me Yours だから
You Stole the Sun From My Heart や
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
が懐かしくてちょっと切ない気持ちに。
一方、ここ数年はアルバム買ってなかったから知らなかった
Walk Me to the Bridgeが、良かった。
淡々とした曲調から一気にスパークするあの感じ。
あ~こりゃFuturologyも欲しい。。
再びトランペッターも加わったShow Me the Wonder 、
サッカーの会場で応援歌で流れてそうな感じだったな。
力強くて前向きな曲調に心躍った。
そして最後はMotorcycle Emptiness!
リッチーもきっとどこからか見守っているでしょうね。。

後ろで見てたにも関わらず汗かいて外に出たら
冷たい雨がシトシトと降っていた。
とてもいい時間を過ごせたなぁと
思いながら帰宅しました。

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終演後にステージをパチリ

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久々にフライヤーもらった
(・・早くスキャナ買わないと(-_-;))

というわけで、簡単にすまそうと思ったけど
結局長くなったライヴ話でした(^-^;
いや、ライヴ直後より少し経ってから
行って良かったなーとジワジワきたもので。





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by greatglory728 | 2016-11-12 11:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ありがとう川島さん

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TOWER RECORDSより

大好きなバンド・BOOM BOOM SATELLITESの川島さんが亡くなった。
今年6月に、脳腫瘍後遺症のため活動終了となってからは
家族との時間を過ごしていたことを知ってはいたけれど・・・(ノД`)・゜・。
このあいだの尾瀬の帰りのバス内で妹からのLINEで訃報を知りました。
字面を読む前に「川島道行」「逝去」の言葉だけが目に飛び込んできて
頭がぼわんとしました。
どうしているのかな、と時々彼のことを思っていたけど
とうとう旅立ってしまったのだなぁと。
今でもなんだか実感沸かず。
思い返してみると、彼らのライヴは10回ほど行っていたことに気付いた。
2002年 KICK & SPIN (Fatboy Slim)
2002年 渋谷AX
2006年 SUMMER SONIC MOUNTAIN STAGE
2007年 FUJI ROCK FESTIVAL WHITE STAGE
2008年 Studio Coast
2009年 渋谷O-EAST
2010年 FUJI ROCK FESTIVAL GREEN STAGE
2010年 幕張メッセ
2012年 FUJI ROCK FESTIVAL GREEN STAGE
2013年 日本武道館
一つ一つのライヴを思い出したり、
Twitterで川島さんのつぶやきにコメントしたとこを読み返したり、
最近見てなかった中野さんのブログやTwitterを読んだり、
一緒にライヴに行ってきた友達と話したり。
そんなことをしているうちに、じわじわと悲しみが沸いてきた。
まだやりたい音楽がたくさんあっただろう。
娘さんたちの成長を見届けられない切なさを想うと・・・。
2003~2006年あたりはちょっと聴いてない時期があったけど、
他のバンドのライヴ待ちで早めに行ったサマソニのマウンテンで
たまたまブンブンが演っていて、「うっわ、かっこいい!!」と
一気に引き込まれたことはよく覚えてます。
あの時、他のステージに行ってたらこんなに好きになることもなかったかも
と思うと、縁があったのかなぁ。
一ファンの私からは、素敵なかっこいい音楽を残してくれてありがとう!!
としか言えません。
ライヴで見ることはもう叶わないけど、
川島さんの歌声はいつでもどこでも聴けるからね(^▽^)/
イヤホンで聴くと、すぐそばで歌ってくれているようだよ。
昔Travisのフランが
「僕らバンドがなくなっても、音楽はずーっと残るからね。
バンドそのものより楽曲が一番大事」
みたいなことを言ってたけど、本当にそうだ。

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スキャナで綺麗に取り込もうとしたけど、
なぜかパソコンとつながらず (-_-;)
どれだけライヴ行ってたのか確かめるために、いろいろ出してきたので
汚い画像だけどアップしてみた。
タワレコのポスター写真、二人の笑顔がとびきり素敵で
スマホの待ち受けにもしています。
見るたびちょっと寂しくなるけど、やっぱりいい写真だから。
川島さん、どうぞ安らかに。
天国でもかっこいい音楽作ってね♪







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by greatglory728 | 2016-10-19 11:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

CAR SEAT HEADREST

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もういっちょロシアと関係ない話を。
音楽雑誌を買ったりなんだりしなくなった今、
唯一の情報源でもあるChris氏のラジオ番組。
新旧いろいろな曲が流れるけれど、
はっっと心がキュン(笑)となるのは、
かつて音楽漬けだった
1997~2009年あたりのもの。
もしくは、リアルタイムではないどころか
大昔の懐メロもの。
最近の若いもんの曲はほとんどピンとこないんですが
久々に「おお、これはなんかいいかも」と感じたのが
CAR SEAT HEADRESTでした。
このDestroyed~は激しい曲調なんで、
いかつい兄ちゃんたちのバンドかな?とググッてみた。
そしたら出てきたこの画像。

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き、君が歌ってたの?!

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なんか繊細そうな文系青年だけど!


↓Hostessの紹介文を抜粋↓
シアトルのアーティスト、ウィル・トレドによるプロジェクト、カー・シート・ ヘッドレスト。
2010年、ウィルが17歳の時にバージニア州リーズバーグで自分の家の車の中でレコーディングを始め、
11枚ものアルバムを完成させBandcampで売り始めた。
レコードレーベル、パブリッシャー、 エージェント、マネージャーが一切なしにも関わらず
25,000ダウンロードを記録。
2014年にシアトルへと移り住み制作したアルバム『Teens of Style』は
Pitchforkで8.1点を獲得するなど海外メディアで賞賛された。
2016年、フルバンドとしては初となるスタジオ・アルバム 『ティーンズ・オブ・ディナイアル』をリリース。

ともかく曲と姿のギャップが激しくてビックリ。

今日も「あの曲流れないかなー」とラジオを聞いていたら
きたきた!
ヘビロテになっているようです( ^▽^)
アルバムも買ってみようかな。





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by greatglory728 | 2016-08-28 22:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

たまにはクラシック

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いつもBBC Radio6一辺倒だけど、
珍しく早起きした朝はコレを聞いてます。
なんとなく朝早くって、クラシックが気分で・・・
(めったに早起きしないから、そんな気分も稀なんですけど)
と言うのも、寝台列車で四国へ旅した時に室内ラジオで聞いたクラシックが印象深くて。
ちょうど朝の6時くらいに瀬戸大橋を通過したのですが、
その時に流れていたのがNHK FMのバロック音楽の番組だったのです。
ふだんバロックなんて全く聞かないけれど(むしろ苦手な類)
キラキラした瀬戸内海の風景と相まって、
とても綺麗だったことが今でも印象に強く残っており。

最初はいつもの6をかけたけど、なんだか好きじゃないジャンルの番組で
たまにはほかのチャンネルでも聞くか~とやっていたら、3にたどり着き。
Performing Miraclesというライヴパフォーマンスのコーナーに目が留まりました。
Elgarの Organ Sonata in G@Lichfield Cathedralとのこと。
Lichfieldってどの辺なのかな?
きっと立派なパイプオルガンがあるんだろうなー。

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こちらはSt Mary's Church, Hay-on-Wyeにてツゴイネルワイゼン♪
英国ではこうやってよく教会でコンサートやるんでしょうか。
他にもいろいろあるようなので、また聞いてみようかなぁ。
早起きした時に・・・ (^-^;

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このクリップのイラストも素敵なんだけど、どなたなんでしょう?

いつものChris Hawkinsで聴いたSam CookeのA Change Is Gonna Comeも良かった。
ラジオだとこうやって、
普段聞かないジャンルの曲でも思いがけずお気に入りができるのがいいものです。
(Sam Cookeも初めて知ったし)

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by greatglory728 | 2016-06-19 06:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

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新作「ATOMIC」をリリースした彼らが、また日本にやってきてくれた。
去年の3月と同じくEX THEATER六本木。
もうトシの我らは、すかさずイス席でチケット取ろうとしたけれど早々に売り切れΣ(゚д゚lll)ガーン
ということで、かなり久々のスタンディングになった。

ATOMICは、去年8月にBBCで放送された、
核時代のドキュメンタリー「Atomic, Living in Dread and Promise」の音楽を編集した作品。
http://www.bbc.co.uk/programmes/b065y1dx
今回の来日では、いつもの東名阪ではなく
東京大阪広島、でやるらしい。
モグワイ自身も、過去に広島の平和記念公園を訪れており、
このテーマは非常に重要な存在となっていたとのこと。
私も前から一度は広島へ・・と思いつつ早数年、去年の秋にやっと行ってきたばかり。
(なんだか普通の旅行記にするのは難しく、ブログにはアップしてませんが。。)
その広島に行ったあとで、彼らがこの作品をリリースすることを知り、
大好きなバンドが、広島のことをきちんと受け止めて考えて作品としてこの世に生み出してくれたことが
単純に嬉しかったことを覚えている。
おまけに、この日のわずか数日前に、アメリカのオバマ大統領が広島で演説を行うという出来事もあった。
来日公演のほうが先に決定していたことだけど、なんてタイミングだったんだろう。

さて、この日のライヴ会場。なんだかえらい静かなんだけど・・・?
いつも開演前はSEがガンガン流れているのにそれがない。
なんでだろうね、と友人と話してたのだけどその理由は公演後にわかった。

今回のライヴでは、ドキュメンタリーの映像を流すとは聞いていたけど
始まってみたらビックリ。
映像の音声もそのまま流れており、終始スクリーンは明るくて
その前にいるメンバーはまるで黒子のようにシルエットのみ。。
いつもはステージに出てくると、スチュアートが「コニチハ、トーキョウ!」
曲後に拍手を受けたら「アリガト、トーキョウ!」と言うけど、MCも一切ない。
なるほど、今日は自分らはひたすら裏方に徹するんだ。

幸い字幕が出たので、最後まで夢中になって映像を見た。
広島、長崎、スリーマイル、スコットランド、チェルノブイリ、福島。
内容が内容だけに、見るに堪えない画も多い(T_T)
それに合わせて音楽も、ズドンと重く暗いトーンのものが多い。
だけど、そこはモグワイらしくキラッとした何かが感じられてやっぱり
いつもどおり壮大で美しい。
特にBITTERNESS CENTRIFUGEは、一番心に響いた。
原子力の不穏さ恐ろしさ悲惨さ。
一方で、レントゲンやMRIなど医学の世界に革命をもたらしたのも事実で。
おおざっぱに言うと、そんなことをドキュメンタリーでは伝えているんだけど
映像と生音楽を同時進行で鑑賞していると、背中がゾワゾワしてくるようだった。
映像に凄みが増して怖いほど。
いつものライヴとは違った高揚感だった。
高揚だなんて、場違いな言葉かもしれないけど。

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少し映像作品のことを・・・↓
チェルノブイリに住む人たちが言っていた、
「この地球に代わるものはない」
「空も太陽もみんなのもの」
2回繰り返されたのもあり、心に強く残った。
余談だけど、これまたBBCの映画「宇宙へ(そらへ)」を見た時も
この一つの球体にみ~んな住んでるんだから、大事にしないとなぁと思ったもの。
それと同じだ。
スコットランドのクライド湾に潜水艦が来た時、
カヌー隊が沖に出ていったり、住民が座り込みを続けるシーンがあった。
これも、沖縄の辺野古のことを思い出した。
現地に住むスチュアートらも、身近な問題なんだろうな。。
「知らないままでいる、無関心さがもっともいけないこと
戦争を引き起こした政治家に権力をもたらしたお前が悪い」
みたいな歌が出てきたのも、印象深い。
やはり去年広島行っておいて良かった。
今日のライヴで感じ方が少しは違っただろうから。
世界中の人たちに、これ見て欲しいなぁ・・・と感じた。
字幕が一部、前の人たちの頭で見えにくかったから、
改めてもう一度きちんと見たいんだが。
NHKの世界のドキュメンタリーあたりでやってくれないかなー。
(YouTubeで見たけど、字幕ないとだめだ。。)

3.11の日に初めて聞いたETHER。
これと、TZARは
未来とか希望とか明るさなんかを感じた。
(ちょうど冒頭と最後のほうで使われていたかな?)
人にも地球にも優しいことだけ目的で原子力が使われる日が来ればいいのにね。

スクリーンにエンドクレジットが流れると
いろんな言語で「ATOMIC」の文字が映し出された。
日本は「アトミック」。
そしてやっと彼らに拍手ができた。
(いつもは一曲ごとにやるけれど)
スクリーンが真っ暗になったなか、爆音だけが鳴り響いて
今まで見てきた映像がよみがえってきた。
言葉にならない。

今までも感動ばっかりのモグワイだけど
これから生きていく上で、ずっとずっと心に残りそうなライヴだった。

余談
①ジョンがいない寂しさは、メンバー真っ暗でほとんど見えなかったからかあまり感じず。
②ライヴ前に使用した時は感じなかったEX TEATERのトイレの明るさ。ライヴ後は、少し異常に感じた。
帰宅途中に夜の地元を歩いている時も、店舗の無駄な明るさが気になり。
地震後は節電モードだったけど、いつの間にか忘れていた自分に気付いたり。。
③2007年にモグワイも楽曲提供した映画「ヒロシマナガサキ」。
http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/index.html
今、改めてパンフを読み返そうと探したけれど
見つからず。捨てたのかしら・・・(T_T)

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by greatglory728 | 2016-06-04 11:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

新曲!

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久しぶりにパソコンへ向かい
久しぶりにBBC Radio6聞いていたら
ローゼズっぽい曲が流れてきた!
でも聞いたことない・・・
ということは新曲?!
サイトを見たら、やっぱりそうだった~(o^―^o)
アートワークもタイトルも、あ~彼ららしい。。
曲もらしさいっぱい。
来週に迫っていた武道館公演は、レニの骨折によりキャンセルとのことで残念。
チケット代高いし、フジで見たライヴの思い出があるから
私はもともと行く予定なかった。
けれど、物販くらいは見に行ってみようかな~と。
があいにくシフトが入っており夢たたれたわけだけど、
まさかライヴそのものがなくなるとは・・・。
地元マンチェスターでは続行するようだけど、
レニも歳くっただろうし、長時間フライトは厳しいんだろうねぇ。
咳で骨折か?!
と音楽仲間とは噂しております。
ともあれ、早く回復しますよう。

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http://nme-jp.com/news/19633/


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by greatglory728 | 2016-05-27 11:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ありがとうJohn Cummings

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2006 大阪なんばHatchで撮ったやつ


先週金曜日、Mogwaiの記事をアップした後の出来事。
そういえばだいぶ前にバンドの写真見た時、ジョンがいなかったけど
まさか辞めてるなんてことないよね・・・とフと不安になり検索してみたら。

Mogwai Guitarist John Cummings Leaves the Band to "Pursue His Own Musical Projects"

との文字が・・・。
マジか。
辞めたから写真にもいなかったのか。
そうなのか。
しかも辞めたの去年の11月。
一番大好きなバンドの一番大好きな人の脱退を
4か月も知らなかったなんて。
このことを知った時は、いまいちピンとこなかったけれど
寝付けない夜に曲聞いていたら、
あーもうこのギター聞けないんだ。
ライヴでジョンを見ることもないんだ。
とシミジミ感じて悲しくなりました(ノД`)・゜・。

爆音も繊細なメロディもノイズも、この5人でないと出せない。
だから、このバンドに限って脱退なんてないだろうと思っていたんだけどな。
しばらく見ていなかったファンサイトも覗きにいったら
ここもいつの間にか更新しなくなっており。寂しい限り。。
とても熱心な管理人さんが運営していたサイトで、
gigographyには私も投稿したこともありました。
まだフォーラムは動いていたから、ジョン脱退トピを見てみた。
わかるところだけの拾い読みだけども、
ファンのみんなの言葉がまた泣かせる!(T_T)

Thanks for being part of a band that means so much to many.


hope they will stay in touch, and hope also a come back from john in the future.


A sad day, but also a beginning.

Read more: http://ithica45.proboards.com/thread/1766/john-left-band

いろんな曲聴きながらあれこれ考えていたら、余計に眠れなくなって
気付けば朝を迎えてしまった。
(仕事中眠くなるかと思いきや意外と大丈夫だった)
しばらくは沈んだ気持ちだったけど、
自身のプロジェクトを追及していきたいという、前向きな脱退理由だし
バンド自体が消えてなくなるわけじゃない。
たくさんの素晴らしい音楽を今まで作ってきてくれて
日本にもたくさんたくさん来てくれて、
かっこいいライブを見せてくれたことを想うと
ああ、とても幸せだったじゃないかと思うようになってきました。
ぶっちゃけ、ジョンが死んでしまったわけではないんだから
そこまで悲嘆に暮れることはないなぁと。
これからソロ作品なんかが出るかもしれないし。
でももう日本に来ることは難しくなるか。。
そうしたらこっちがグラスゴーでもどこでも聴きにいけばいいか!
今の時代、幸せなことにTwitterやらなんやらで情報は把握しやすいし、
これからも彼を応援していこうと思う。

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20年ありがとう!




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by greatglory728 | 2016-03-19 23:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

3.11 Mogwai Ether

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あの未曾有の大地震から今日で5年。
ここ数日、職場のお昼時にあの日のことを同僚と話していました。
みんな、5年前のこととは思えず今でも当時のことを鮮明に覚えているよね、、と。
私は今日、休みだったので自宅で14:46に黙祷をしたんですが
その時、思わぬことがありました。
いつもパソコン開いている時は、
BBC Radio 6のChris Hawkins The Early Show CD Clubを聞いているんですが
黙祷時は、ボリュームを落としていたんです。
かろうじて聞こえるくらいの。
で、黙祷を初めたら、ラジオの音が聞こえなくなり。
まさかクリス氏も黙祷?とびっくりしたけど、少しずつ音が出てきました。
でもとても静かなもの。
被災地のことを想い黙祷をしている間、その曲は続いていました。
目を開けてしばらくして、あれ、この曲さっき聞いた曲に似てない??
さっき聞いた曲とは、今度発売されるMogwaiの新曲Ether
番組サイトを見たら、当たりでした。
新譜Atomicからのリードトラックです。
このAtomic、
hostessサイトの紹介文によると以下のとおり。

今作は、昨年8月にBBCにて放送されたマーク・カズンズ監督による
ドキュメンタリー『Atomic: Living In Dread and Promise』のサウンドトラックを
リワークした音源をコンパイルしたもの。
『アトミック』は、我々の持つ核に対する恐怖心、
抗議行進や冷戦、軍事力による威嚇、そしてチェルノブイリと福島。またその一方で、
原子の世界の崇高な美しさ、そしてどのようにレントゲンやMRIスキャンは、
人間の生活を改善するのに大きな役割を果たしたか、
ということが散りばめられた万華鏡のような作品である。
まさに核時代の悪夢を要約しながらも、
それは同時に夢のようなクオリティに仕上がっている。
ヴォーカルのスチュアート・ブレイスウェイトは話す:
「『アトミック』のサウンドトラックは、
我々がバンドとして関わった中で最も強烈で充実したプロジェクトの一つです。
広島の平和記念公園を訪れて以来、僕たちにとってこのテーマは非常に重要な存在となり、
その結果今回のサウンドトラックとアルバムに非常に誇りに思う作品となりました」。

http://hostess.co.jp/mogwai/
より抜粋しました。

作品ができた経緯は知っていたものの、まだ曲を聴いていなかったんですが
今日の朝方たまたま「そうだ、モグワイのやつ聴こう!」と思いつき
上記サイトで視聴したんです。
それで耳に残っていたところ、この時間帯に流れて。
福島のことも文中にあるように、あえてこの時間に流したのかな、、と。
偶然かもしれないけど(-_-;)
なんの関係もない賑やかな曲ではなくて、このEtherを流したのは
意味があってのことなのでは?とどうしても思ってしまいました。
曲後、クリス氏がそのことに触れるかなと音量上げて聞き耳を立てたけど
新譜アトミックからの曲であることと、「イースタン」という言葉しか聞き取れず ( ノД`)シクシク…
どちらにしろ、この曲を聴くたびに今日のこと5年前のことを思い出すんだろうな。
とても美しく、キラッとした音が
被災地の人々を明るく照らしてくれるような気がした。

震災後、福島(でも会津地方のみ)と松島方面に一度ずつしか行っていないので
今年は、もっと東北をあちこち訪れてみようかとも思います。
5月にはモグワイの来日公演もあります。
ライヴの轟音で聴くと、またどんな感じなのか。
待ち遠しいです。







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by greatglory728 | 2016-03-11 15:57 | 音楽 | Trackback | Comments(0)