カテゴリ:旅 2014 Germany,UK( 55 )

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おみやげ記事UK編だよ!(By Bakewellのお土産屋で購入した羊くん)



ドイツ編に続いて、UKにて買ってきたモノたちをご紹介します。
例によって、記録用にテキトー撮りした写真ばかりなので
背景にスリッパやゴミ箱(笑)が写り込んでいたりしますが、
そこは目をつぶってください。。
レートは旅行当時、£1≒170くらいでした。

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ティートレー(Bakewellのお土産屋/£2.99≒500円)

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山ステッカー(Bakewellのお土産屋/£0.85≒140円)

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ワンピース (POP BOUTIQUE/£20≒3.400円)

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サラッとした風合いです ^ ^

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Tシャツ (PICCADILLY RECORDS/£12≒2.000円)
シワが・・・(^-^;

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トートバッグ (PICCADILLY RECORDS/£5≒850円)

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お皿 (Uig Pottery/£7≒1.200円)

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卓上カレンダー (Uig Pottery/£3≒510円)

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マグネットたち(上二つはドイツですが)


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石鹸たち (Crin Crafts/全部で£8≒1.360円)

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NIGEL GROUNDS イラスト/£3≒510円,£2≒340)

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カードたち(上段右はドイツですが)

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メモ帳、ステッカー (Mallaig Heritage Centre) 、お札ティッシュ(Skyelark)

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MACAROON BAR (Mallaigの商店/£1.50≒250円)


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ストール (Glencoe Cafe/£9.95≒1.700円)

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Charles Rennie Mackintosh Shop (ミニブック/£2.50≒420円、コースター£2.99≒500円)

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ユニオンジャックソックス&1Dソックス (PRIMARK/£1.50≒250円、£2.50≒420円)


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紅茶たち・その1
(DRURY/£1.40≒230円、Glorious Britain/£7.50≒1.270円、Sainsbury's/£1.60≒270円
Waitrose/£1.19≒200 )

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紅茶たち・その2
(TWININGS/Selection£2.30≒400円、Vanilla £3.00≒500円
Green Tea£1.70≒290円、White Tea£2.50≒420円)

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ショートブレッドたち(宿でもらってきた小袋含む)

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チェリーマデラケーキ (Sainsbury's/£1.30≒220円 )

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スープ缶 (Sainsbury's/£0.65≒110円 )

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Colman's Mustard (Tesco/£0.79≒130円)

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Billy Elliotサウンドトラック (Victoria Palace Teatre Shop/£15≒2.500円)

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定期券ケース、レンズクロス、ポストカード
(Victoria & Albert Museum Shop/£2≒340円、£5≒850円、£0.60≒100円)

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ティータオル ( Victoria & Albert Museum Shop/£6.50≒1.100円)

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スコットランドヤード(?)ダック (Glorious Britain/£3.99≒680円)


イギリスでも沢山買いましたね (^-^;
ポストカードや、ティートレー、ティータオルはデザインがいいものがあると、
ついつい手が伸びてしまうもの。
カードは季節ごとに替えて部屋に飾っています。
見るたびにこの旅のことを思い出します~ ^ ^
マカロン(マカルーン?)バーは、パケ買いだったけど
甘すぎてイマイチでした。
人にあげたら、いやげものになりそうだからチビチビ食べて消費。。
紅茶類は、こうしてみるとスーパーで買うと断然安いですね。
TWININGSは、やはりお高め。それでも日本で買うよりマシか。
ドイツのハーブティーと合わせると相当ありましたが、
約2年経とうとしている今、未開封はKEEP CALM・・・だけに。
服飾関係も、ピピッときたものを買いましたがどれもとても気に入っています。
ワンピースは造りが細いので、
今冬また少し太った私が今着るとパツパツになりそう (;'∀')
ということで、おみやげUK編でした。




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by greatglory728 | 2016-03-09 15:00 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

2014 ドイツ・UK旅 6/14

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Flughafen Frankfurt am Main

6/14(土)

とうとう迎えた帰国日の朝、5時半過ぎに起床。
早朝からストレッチをしている子の横を通って部屋を後にした。
大部屋だと(小部屋でも、コミュニケーション取れるほど喋れないんだけど)
特に挨拶もなくあっさり。
いつの間に新しい子が来て、昨日までいた子が旅立って・・・の繰り返しなんだよな。
予定どおりにTUBEに乗れ、少し一安心。
土曜朝だから空いている。
鉄道パスが1日分残っていたから、パディントン駅からはヒースローエクスプレスで。
15分ぽっちで着いてしまうから、快適シートから離れがたい。。
このまま羽田まで行ければいいのに!

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ヒースローに着いたら、まずはプレタで朝ごはん。
いろいろ美味しそうなものがあって心揺れたけど
昨日買っておいたKonditor & Cookのブラウニーがあるから、お茶だけで我慢。
お菓子は思っていたより甘さ控えめで美味だった ^ ^

ド定番!って感じのベタなお土産屋にて
スコットランドヤード(?)ダックと、
Keep Calm and Carry Onデザイン缶の紅茶を購入。
こういう店って結構好きなもので (^-^;
Bootsも、最後のバラまき土産を買うので毎回お世話になる。
あ~イギリスでの買い物もこれで終わりだ (つд⊂)エーン

復路も、またドイツはフランクフルト空港経由。
空港から出ている時間はないけれど、またドイツに立ち寄れるのが嬉しい。
隣の席には、ルフトの制服を着た女性が。
(乗務員ではない)
慢性鼻炎の私が鼻をグズグズさせていたら、「泣いているの?」と彼女。
イギリスを去るのが悲しすぎて泣いている人と思われた?
悲しいけど泣いてないっす(-_-;)
鼻をグズらせるの、特にこちらではマナー悪いんだっけ・・・。
泣いてることにしておけば良かった。

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イギリス→ドイツへ


定刻どおりフランクフルトに到着し、羽田行の飛行機が出発するまで4時間あまり。
日記書いたり、お店をグルグル見たり。
このフランクフルト空港、物の値段が半端なく高い!
水を買おうとしたら3€!!
プレタは0.9£くらいだったのに。
コンビニのサンドウィッチも4.50€ですって。
残っているユーロの小銭じゃ買えないよぉぉ。
カードを使うのもシャクだから、安い食べ物を探しまくった。
2€のケーゼクーヘンだけ買っておやつタイム。

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美味しかったよ

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ルフトハンザだらけ

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お金に余裕があれば一足早く日本の味を楽しめます

座席はリクエストできず、残念ながら窓側の席になってしまった。
日曜帰国便のせいか、満席っぽい雰囲気。
朝からお菓子しか食べていないから、腹ぺこだー。
CAに飲み物の希望を言っても、窓側だと声が届かず
(というか、私の英語が伝わってないだけかも(-_-;))
一番通路寄りのお客さんが代わって伝えてくれた (*- -)(*_ _)
窓側は久しぶりのせいか、きゅうくつに感じる・・・。
夕食は、鶏のピカタとパスタを選んだ。
隣の日本人のおじさんと私が洋食チョイスで、
通路側席のおじさん(ドイツ人?)が牛丼、というのがなんだか面白かったな。

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あ、お寿司あった

PSB、David Bowieなどを聞きつつ、ひたすら日記書き。
集中していたら、いつの間に周りは暗くなっており。
CAがブラインドを下げるように言ってきた。
お休みタイムに入るも、なんだか暑苦しくてムズムズ・・ヽ(`Д´)ノ
トイレ行きたいわけじゃないけど、ブラブラ歩いて気分転換したい。。
でも隣のおじさんたち熟睡してるし。
やはり通路側の席に限るなぁ。
やることないので暗闇の中、映画「LIFE !」を見た。
吹き替え版で見たら、がなぜかベン・スティラーが関西弁。
後で調べたところ、ナイナイの岡村さんが担当していたことが判明。
けっこう面白かった。

正午過ぎに羽田到着後、バスにて大宮駅まで向かう。
快晴の6月の日本!
蒸し暑い!
空港で働く人たちがキビキビしてる!
道にゴミが落ちてない!
日本に戻ってきたなぁ、、と実感。
帰宅するや否や、家族に「痩せた?」と言われ (;´∀`)
たしかにズボンのウェストがゆるく感じたけど、、と
体重計に乗ったら、なんと6Kgほど減っていた!
思えば、この1か月、ボーッとしている日はなかったんだ。
毎日いろいろな所を歩いていたし
移動時は重~い荷物背負っていたからなぁ。
旅に出る前は、日がな一日PCに向かって計画練っていたから
だいぶ横幅が広がっていたのだけど・・・(/ω\)
母曰く「背中の大きさがぜんぜん違うわよ」とのこと( ´艸`)
いいダイエットになった。

この一か月は、早いような長かったような。
もうドイツでの日々が遠い昔のような気がする。
この国も田舎がやっぱり良かったなぁ。
ロンドンも時間多めに取って良かった。
(ロンドン、大都会だけど好きなので)
月並みな言葉だけど、いろんな人に助けられた旅だった。
医者にかかるなんて出来事もあったけど。。
一人で一か月過ごすなんて初めてだから、
自分をゆっくりじっくり見つめ直せるかな~なんて思っていたけど、
毎日いっぱいいっぱいで、そんな余裕なかった。
10年前の2004年も、仕事を辞めてイギリス旅行したけど、
帰国後これからの生活にいろいろ不安を感じていた。
また、今も同じ状況だけれど、
というか10歳年くったわけだから、いろいろと厳しいのは断然今なんだけど(^-^;
いいタイミングで思いっきり旅できて良かったな、と思う。
素晴らしい風景も沢山見れて、総じて大成功だったと。
もうしばらく海外旅行はいいかな、ってくらい堪能できた。
でもまたすぐ行きたくなるかな?
それどころでないほど、日常生活が忙しくなっていてほしい気もある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・と、旅日記はここで締めくくっていました(笑)
今現在、まだ海外行きたい熱は出ていなく。。
その費用がないっていうのがあるんですけども。
今度は、いつどこに行くのかな~。
途中、半年も中断したけれど、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!!
まだ「お土産イギリス編」もありますが、ひとまず日記はこれにて完です。





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by greatglory728 | 2016-03-06 15:00 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

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Gamble Room

V&Aを訪れるのは、初めてイギリスに来た2002年以来。
変わらぬ美しい佇まいで、懐かしく思う。
あの時は2月で寒かったけれど、キリッとした青空をバックにしたこの壮麗な建物が綺麗で綺麗で。
感動しながらカメラに収めたものでした。


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Victoria & Albert Museum


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フと天井を見上げたら、この美しさ

さて、今晩はまず腹ごしらえからスタート!
金曜の夜を芸術鑑賞で過ごす人たちで、華やかな雰囲気の館内。
カフェも絶賛営業中で、一安心。
食事ができるスペースが3つほど別れており、
かの有名なMorris Roomもあったが、隣のGamble Roomのほうが天井も高くて明るかったので
そちらの席に落ち着いた。
お値段もお手頃で、サーモンと2種のサラダで£6ちょい!
カレー風味で肉厚なサーモン(o^―^o)
豪華絢爛なホールも美しく、この旅最後の夕食にふさわしい?ひと時になった。
お一人様の女性も来ており、そういう意味でも居心地良かったなぁ。


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こちらでお惣菜を選ぶ

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天井が突き抜けるように高いGamble Room

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美味しかった旅最後のディナー

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お隣のMorris Room

日の長い6月のロンドン。
中庭でくつろぐ人がたくさん!
美術鑑賞に少し疲れたらここで寝転んで・・・ってめっちゃいい環境だなぁ~ ^ ^



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刀の鍔も芸術品

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イスラムの世界!

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大きなジュータンだな~

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生地が美しいドレス

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あ、ツィッギー

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モデルちゃん?

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なんて可愛らしいおトイレ!

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ホールも美しい


彫刻コーナーを少し見てから、日本エリアへ。
甲冑や茶道具、器などなど。
イスラムエリアは、鮮やかで美しいタイルや絨毯が印象的だった。
ラファェロは、迫力のサイズで圧巻。しばし椅子に座って見上げた。
特別展のドレス展は13£もするようで却下。
近くにあった常設らしきファッションエリアで我慢、、と思ったけど
これがなかなか展示物が多くて面白かった!
時代と共に女性の服装はこうも変わってきたのか~とよくわかる。
見ているお客はもれなく女子女子女子(笑)
最後に、ショップへ。
センスの良いお土産が沢山あって、あれもこれも欲しくなる。
レジの女子もショッピングバックもお洒落だったなぁ。
この美術館、やっぱり面白い。
十分堪能して20時頃、外に出た。

宿に戻る前に、思い出のTUBE駅であるWest Bromptonへも足を延ばした。
初めてロンドンに来た時、宿泊したのがEarls Courtのパラゴンホテル
(現:Hotel Ibis Londond Earls Court)だったのだけど、最寄りの駅がここで。
こじんまりとした小さな駅だけど、木造の部分が多くて雰囲気ある素敵な所なのです。
ホテルに到着後、スーツケースの鍵が上手く開かずすったもんだした挙句、
ようやく荷物整理ができてから、外に買い物に出たのだけど
2月のロンドンとくれば日が暮れるのも早くて、
駅舎からはオレンジ色の暖かな光が通りにもれていたことを
よく覚えています。

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当時の写真を掘り出してみた


当時、TUBE TALESという映画が大好きだったから、
やっと念願の本場?のTUBE駅に来れてえらい興奮したもんで(^-^;
向かいには、かのOasisがライヴしたEarls Court Exhibition Centreもあるし
なんていい所に泊まれたんだろう~とホクホクしっぱなしだった。
2002年から時を経て2014年。
さて、今のWest Brompton駅はどうなっているのか・・・?

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**2014**

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**2002**

おおお、ほとんど変わっていない!!

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**2014**

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**2002**


角度違う写真だけど、通路にある看板の位置も変わっていない!

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**2014**


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**2002**

ベンチも同じですな


Earls Court駅も、いい感じの駅。
近代的にしないで、いつまでもこのままでいて欲しいなぁと
一旅行者は思いますが、
まぁ毎日使う人たちは、どう思っているのかな。
お揃いのボーダーを着たカップルが写真を撮りあっていたけど
はしゃぎっぷりからして彼らも旅行者なんだろうな。

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センターも見える!

Westminster駅でジュビリーラインで乗り換えて、まだほんのり明るい21時頃に宿到着。
明日の帰国に備えて荷造りしていたら、室内灯がいきなり消された!
何時よ、、と時計見たらいつの間に22時半。
残りは朝にやるか。
12人もいるはずなのに、とても静かな夜。
旅を思い返す間もなく、眠りに落ちた。




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by greatglory728 | 2016-03-02 15:00 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

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Natural History Museum

ロンドンは、無料で入れる美術館や博物館がたくさんあるけれど、
いまだVictoria & Albert Museum(V&A)と
Geffrye Museumくらいしか見たことがない。
そこで今回は、未見のNatural History Museum(NHM)とScience Museumへ行くことを決めていた。
V&Aも金曜は夜遅くまで開館しているから、最後に少し寄ろうかなと。
3つともSouth kensingtonに集中してあるので徒歩でも巡りやすい。

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荘厳な造りの建物が素晴らしいNHM。
ここが博物館?!と見紛うばかり。
少し歩き疲れたので、カフェで一休み。
バナナのスムージーで喉を潤した (o^―^o)
まわりは場所柄、子供連れのファミリーがたくさん。
ロンドン自然史博物館ということで、野生動物の生態から恐竜、火山、鉱石など様々なジャンルが
ゾーン毎に分けて展示されている。
Red Zoneの火山・地震コーナーでは、日本の地震が大きく取り上げられていた。
神戸のスーパーを再現したブースでは、なまず号のように実際に揺れを体験できる模様。
福島の津波を映しているモニターにもたくさんの人々が集まっていた。
蝶々展らしきものも開催されていて、少し気になったが
別料金だし、Science Museumの閉館時間を考えると、これ以上ここには居られない~。
出だしが遅かった・・・というか3つも回るのが無謀だったというか(^-^;

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ということで、続いてお隣のScience Museumへ。
中に入ってみると、なんだか人の出入りが少ない。
と思ったら、閉館時間が調べていた19時ではなく18時だった!
あと1時間あるかないか・・・。
まずは、興味あるというか怖いもの見たさ?で、メディカルエリアへ直行。
精巧にできているロウ人形が暗~い照明のフロアに沢山いて、けっこう不気味。
だけども、医療の歴史を順を追ってみることができて、けっこう面白い。
80年代の医療器具は今から見ると、なんだか大がかりで。
昔、入院しているおじいちゃんを見舞った時、
院内で酸素ボンベやら何やら見るのが怖くてしかたなかったけれど
あの頃ってたしかにこんな器具が病室や廊下にあった気がした。
これらを見ていると、現代の医療がどのくらい進歩したのかよくわかる。

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Science Museum

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1930年代の歯医者

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恐ろしく太い胃カメラ・・・((((;゚Д゚))))

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CTだったかMRI。なんだか宇宙チック?

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放射線治療。化け物みたいで怖い

続いて、次に興味のある宇宙エリアへ。あ~時間ない・・・。
エンジンでかいなぁー、はい次! 宇宙食まずそうだなぁ、はい次!
と、かなり足早にささっと見て終了。
ショップを最後に見たかったけれど、じきに閉店ですよ!と敢え無く追い出された。
ここのカフェも入ってみたかったんだけど ( ;∀;)

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最後にV&Aですが、まだ写真がけっこうあるので
その4に回します (^-^;


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by greatglory728 | 2016-02-26 11:43 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

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Konditor&Cook


テムズ川以南へ渡り向かったのは、前から行ってみたかったKonditor&Cook。
ロンドン市内に何店舗かあるようだけど、このWaterloo店が一番雰囲気良さそうだなと
ウェブサイト見て思っていたのであります。
独特の味わいがあるレンガの町並みを歩いていくと、
深い紫色の建物が現れた。
お~やっぱり素敵なところだ!
メニューボード?を書くお兄さんも絵になります。
美味しそうなお菓子がたくさんの中、父の日用の小さなケーキが目に入ったけれど
これ絶対家に着くまでに溶けてドロドロになるに決まっている( ノД`)
ケーキはまたの機会にして、焼き菓子を買って店を後にした。
レジの女の子も、とても感じ良かったです。

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少し渋い色合いのレンガが美しい界隈


再び中心地に戻り、これまたずっと「ロンドン行きたいところリスト」に入っていた
gettyimages galleryへ。
小松喜美さん著「散歩するように旅するロンドンとっておきの休日」でここを知ったのですが、
訪れた期間中は、Jewels of the Archiveと題して
アスリートから映画スター、ミュージシャン、報道写真などいろいろな作品が展示されていた。
ヘプバーンやジーンケリー。
ファッショナブルなモデル。
アスリートの跳躍を切り取った作品などなど・・・。
面白いアングルの写真も沢山あり、刺激的で予想以上に面白かった。
へんに難しいアートな作品ばかりある時でなくってよかったわ(笑)
今も色々な展示をやっているようです。↓
http://www.gettyimagesgallery.com/default.aspx
入場無料だし、ロンドンに住んだいたら、通ってしまいそう。

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広いギャラリーでじっくり鑑賞

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トイレの壁が一面大きな写真!

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もらってきた作品一覧

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女性の肌とネックレス以外はブラック、という作品



30分ほど写真を堪能してから、小腹を満たしにPaul Rothe & Sonへ。
親子で営むアットホームなスープ屋さん。
パンが付いたミネストローネは野菜たくさんで優しい味わい~。
だけど、ポカポカ陽気のなか歩いてきたところでの熱々スープで汗が~(;'∀')

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女性のスカート可愛いなぁ・・・ε- (´ー`*)


食後、Oxford CircusやMarble Arch、Maryleboneなどをぶらり。

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おしゃれ女子

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がんばれユニクロ!

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続きのその3は、怒涛のミュージアム3館巡り!


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by greatglory728 | 2016-02-20 11:00 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

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The Clerkenwell Kitchen

6/13(金)

しれっと再開・半年ぶりの旅行記続きです(-_-;)
前回はこちら↓
http://greatglory.exblog.jp/m2015-08-01/

一か月にわたったこのドイツ&UKの一人旅も、とうとう今日が実質の最終日。
7時頃起床し、この大部屋の一角にシャワールーム&トイレがあることを発見。
・・・2泊しておいて、なぜ最終日に気付くよ私・・・( ;∀;)
(二日とも、外にある男女共用シャワーをわざわざ使用していた)

今日も快晴のロンドン。
金曜平日の朝とあって、なかなか混んでいるメトロポリタンライン車内。
近代的なファリンドン駅で下車し、朝ごはんを食べに向かったのは
The Clerkenwell Kitchenという店。
おしゃれ~な店に、おしゃれ~なイケメンがカウンターにいらっしゃる・・・。
ちょっと緊張したけれど、席に落ち着いてみれば居心地よし。
English Breakfastもいいけど、今朝はヘルシーにヨーグルトとフルーツのミューズリーを。
イケメンも「Good Choice!」だってさ( ´艸`)
見た目も鮮やかで、食べごたえもある美味しいミューズリーでした。
ヨーグルトもクセがなく、フルーツも沢山でけっこうお腹膨れた。

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このClerkenwell界隈、フォトジェニックな風景がそこかしこにあり、ブラブラ歩くのが楽しい!


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再び地下鉄に乗り移動。
案内図の独特なフォント、UNDERGROUNDのロゴ、古びた柱や時計、
低い天井にゆるいカーブをえがく連絡路、
カラフルな広告、むわっとした空気。
車両自体は新しくなっているけど、初渡英の2002年から変わらない光景を見ると
いつもなんだか嬉しい気持ちになる。
運賃はどんどん上がり、でもサービスは一向に改善しない・・・などなど
毎日利用している現地の人たちは
いろいろと思うことが多そうだけれど、
私はずっとロンドンのTUBEが大好きだな。


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続いては、TempleにあるTwiningsへ向かった。
Fort Williamsの宿で飲んだホワイトティーが、あれから結局見つからず、
本店ならばきっとあるだろうと・・・。
なんの建物?!と仰天するような立派な造りの裁判所の真向かいに、
小さな間口のTwinings。
でも入ってみると、奥に細長~い造りで商品もさすがの品揃え。
もちろんお目当てのホワイトティーもあった(´▽`)
あとは親戚への詰め合わせ紅茶を買っておしまい。
・・・のはずが、いろいろ見ていたらどんどん欲しいものが増えてしまい・・・。
グリーンティー一つとっても、いろんなフレーバーがあるんだもの!
お茶好きにはたまらんわ。
結局可愛いユニオンジャック柄の缶に入ったビスケットまで手が伸び(笑)、
£15も買ってしまった。

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王立裁判所


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太鼓腹のおじさんと



近くにはロイズ銀行があり、ここもまたみ見事な建物。
中をちらっと覗くと、う、美しい!
博物館のようだった。


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この界隈に不釣り合いな浮浪者のおじさんが、汚いフォーレターワードを叫びまくっていたが、
世の中やこの国の政治について毒づいていたのかな。
バス停へ向かうと、タイミングよくウォータルー行きのバスがやってきた。
テムズ川を渡ってロンドンの街をグングン走るバス。
地下鉄も好きだけど、バスはこうして街並みを楽しめるのがいいな。


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ランチでもしにいくのかな?

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あっロンドンアイ!!



長くなったので、3編に分けようと思います ^_^;



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by greatglory728 | 2016-02-17 20:30 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

2014 ドイツ・UK旅 6/12

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今日もTUBEに乗ってロンドンぶらぶら

6/12(木)

7時くらいには起きよう、と思っていたのにズルズルと8時前に起床。
今日は増えた荷物をヤマト便に出すため、
お土産でパンパンのサブバッグを抱えて出発。

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ロンドンの通勤風景

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↑のTUBEサイン、こんなステッカーが・・・

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線路脇にカラフルアート

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木製の床だった車内も近代的になったものです
(と言いつつ、お兄さんの猫Tが気になる)


朝ごはん、というか朝ティーをしに
High Street Kensingtonにあるマフィンマンへまずは向かう。
上品で瀟洒なお宅が立ち並ぶこの界隈。
ただ家並みを眺めてぶらりと歩いているだけでも面白い。
いったいお家賃はおいくら?と下世話なことを思わず考えてしまうが。。

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マフィンマンは、初めて英国を訪れた2002年以来。
あの時は、こういうお店に入るのもえらい緊張してすぐに入れず
無駄に辺りを一周してからドアを開けたものでした・・・。
だけどひとたびテーブルに落ち着けば、
とびきり美味しいミルクティーとケーキ、マフィンに夢中になった。
初めての英国、
初めてのティールーム。
おまけにお店のお姉さんも優しくて。
ほんわか雰囲気漂うあのお店にまた行きたい、といつも思っていた。
けれど、そこは常に魅力的なスポットが多い英国。
渡英するたびに、ロンドン<地方、という形が多くなり
なかなか再訪する機会がなかった。
が、時間がある今回は、計画段階から「ぜったいにマフィンマンは行こう」と決めていた。

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当時の写真①何ケーキだったかな・・・

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当時の写真②店のお姉さんに撮ってもらった


前回は、ご近所のおじいちゃんおばあちゃんがのんび~りくつろぐ店内だったけど
この日は、わりと若者多めで8割方席が埋まっていた。
繁盛していて何より!
ワールドカップ開催中のせいか、外も中もセントジョージの旗がたくさん。
花柄のお皿はシンプルな白いお皿へ
ピンクのテーブルクロスは淡い緑に、
と微妙に変わっている点はあったけど、雰囲気は当時と同じ。
あの角の席で食べたっけ~と懐かしくなる。

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心躍る魅惑的なメニューの中から、Muffin Man Setなるものを発見!
ケーキとマフィン、紅茶のセットってことは、あの時と同じ組み合わせでないか。
ケーキは数種類から選べるのだが、強くオススメらしいQueen Mother of cakeなるものに。
バターがしっかり効いたマフィンは、ジャムがなくてもじゅうぶん旨みがある。
ケーキは胡桃がごっそり入ったどっしりタイプ。
全体的はお味は、黒糖??なんだろう、、独特な甘みがあった。
ボリュームあるスウィーツのおかげで、ポットの紅茶が足りないくらい ^ ^;
これからも頑張ってほしいティールームだな。

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レトロな表示板@Earls Court

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あっ飛行機!

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ちょっとした建物がかっこいい

続いてやることは、ユーストン駅近くのヤマト便で荷物を送ること。
受付の日本女子がとても丁寧な対応で、梱包も手伝ってくれた ^ ^;
一つずつどんな品物を送るのかリストを書くのだが、これがかなり面倒で時間かかった!
おもちゃ類は素材名、食品は重さまで記入。
他にも色々と細かいルールがあるようで、すべて終えるのになんと1時間半も要した・・・。
その間、帰国にあたってギターを送る日本人男性や、
これから日本に越す?ご近所で働くおじさんがやってきたり。
時には2人で、私の旅のことや彼女のバイトの話をしたり。
最後には、冷たいミネラルウォーターをサービスでくれて感激。
この後、ミュージカルを見に劇場行くから小さなボトルでなおさら嬉しかった。
見た目は若いいまどきの子って感じだったけど、
このヤマトに来て良かった!と思わせてくれた。

店舗を出たらもう14時近く!
急いで劇場のあるVictoriaへ。
駅前にあるパレスシアターに向かう人々は、学生が多かった。
学校の芸術鑑賞かなんかかな?
ボックスオフィスで無事にチケットを引き換えて、パンフを購入。
いかにも英国~なクラシカルで素敵な劇場。
じゅうたん張りの階段が美しい。
バルコニーも天井も緞帳も、みんな見事!
席に落ち着いたらもう開幕。ほんっとギリギリだった・・・。
前から4列目ということで、ステージまでかなりの近距離。
もうちょい後ろのほうが全体が見やすいんだろうけど、
お値段が安かったのでこれで十分。

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↑休憩時間中にコッソリ撮影

映画「リトルダンサー」は、公開当初は映画館で見たし、
それからも何度かレンタルで借りてきた大好きな映画。
舞台も、文句無く素晴らしかった。
主人公ビリーの愛らしさに胸キュンキュン(笑)
お母さんのことを想うシーンでは、涙涙。
お兄ちゃんのトニーは、粗野な感じが映画とまったく同じ ^ ^
無骨強面なパパ、お茶目なお婆ちゃん、おませなデビー、スカートが似合うマイケル。
登場人物すべてが印象的で、今でもよく覚えている。
鉱夫とポリスの衝突シーンや、パパにバレエを反対されて憤るビリーなどの
「怒」の表現。
クリスマスパーティーや、マイケルとお洋服たちのダンスシーンなどの
「楽」の表現。
構成も見事で、めくるめくBILLY ELLIOTの世界を楽しめた。
お客さんのウケも凄くて、場内大爆笑の場面も。
やたら笑いが大きかったのは北部訛りがわかる人たちだったのかな。
オーディションシーンでは、
北部の地方からロンドンへやって来たガテンなビリーパパ
VS
ロンドンのインテリビジネスマン風パパ
とのやりとりがまた何とも ^ ^
(英国人同士なのにお互いの訛りがわからない、という)
英国によくあるある、なネタなんだろう。
チュチュをはいた女の子たちが目の前をクルクル回り、
 先生はパワフルな歌声を響き渡らせ。
役者の汗が飛んできそうだったな。
ラストの群舞がまた圧巻。
最後はスタンディングオベーションでありました!
ミュージカルは英語がわからない私には無理、と思ってたけれど
ストーリーを知っていれば十分楽しめた ^ ^
興奮冷めやらず、サントラも購入。
エルトンジョンの音楽も素晴らしかったので。

学生服の子達に紛れながら、Victoria駅にたどり着くと
一時的に入場規制をしていた。
帰宅ラッシュもあるせいかすごい混雑っぷり。やっとのことで地下鉄に乗った。
そして今晩はここで夕ご飯を取ることに↓

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JEN CAFE@チャイナタウン

Beijing Dumplingこと水餃子が美味しいらしい。
店先では、せっせと餡を皮で包んでいるおばちゃんの姿が。
皮もモチモチであっという間に皿から水餃子は消えた・・・。
パールティーも甘く冷たく美味しい。

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中華街をブラブラ歩いていると、豆花のお店を発見。
台湾で食べたことがある、豆腐でできた優しい味わいのスウィーツ ^ ^
明るい女将さんで、店内も台北にやって来たような雰囲気。
甘いシロップをかけていただきます!
う~うまい!この味この味♪
思いがけずデザートもいただけて満足な夕ご飯だった。

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19時半頃、ホステルに戻ってきたがカードキーが反応せず・・・。
通りかかったコリアンらしき男子もやってくれたけど、ウンともスンとも言わず。
結局フロントで使用してもらえるようにしたけど、
こういうのノルウェーでもあった。何なんだろう?
21時からワールドカップ開幕戦・ブラジルvsクロアチアの試合を
バーで放映しているようで、歓声や雄たけびが聞こえてくる ^ ^
見に行こうかな、と思ったけどお酒飲む気分でもないしなー。
ということで、今日の小遣い帳をつけてから早々に就寝。
あ~明後日はとうとう帰国日だ。
明日はミュージアム巡りを中心に、まだまだ行きたい所が盛りだくさん ^ ^
最後まで楽しむ!


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by greatglory728 | 2015-08-12 21:48 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

2014 ドイツ・UK旅 6/11

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ポールウェラー@Shepherd's Bush Market Station

6/11(水)

深夜零時をまわった頃、キーキーと車輪が変な音を立てて停車。
もしや故障?!と目が覚めたが、気づけばウトウトしだして列車も走り出した。
次に目が覚めたら、外は綺麗な朝焼けが!

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  思わずカメラを手にした朝焼け


そして、予定時間よりかなり早くロンドンはユーストン駅に到着。
ってまだ朝ごはん来てないんだけど ^ ^;
前回乗車時は、他にヨーグルトとかあった気がするけど
今回はこれだけが紙袋に入ってやってきた↓

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ショートブレッド&オレンジジュース



約2週間ぶりのロンドン。人が多い!
大都会の喧騒に早くも疲れつつも
昔から大好きな地下鉄TUBEに来るとテンションあがる ^ ^
乗車して30分ほどで、ホステルがあるSwiss Cottageに着いた。

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ロンドンで滞在するのは、Palmers Lodge Swiss Cottageというホステル。
元はお屋敷だか老人ホームだったか・・・とにかくなかなか瀟洒な建物。
駅からすぐだし、大荷物のバックパッカーにもとても便利。
荷物だけラゲージルームに預けたのだが、部屋の鍵がまさかのこれ↓


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どーん!

この子の首にチェーンが巻いてあり、鍵が付いていた(笑)。
どの客が鍵を持っているのか一目瞭然だから、ある意味頭いいのかも。



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一見ホステルには見えない

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玄関ホール

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ワールドカップ開催中のため廊下も賑やか



身軽になったところで、まずはシェパーズブッシュマーケットへ。
以前このあたりの地下鉄に乗った時、地上を走る区間だったため
マーケットの様子が高架上から見えたのだが、
ここはインド?ってくらいに
屋台の屋根がドバーと並んでおり、たまげたことがある。
なんでも生地類を扱う店が多いとか。
私は手芸系は苦手だけど、
たまにはエスニックなマーケットを見るのもいいかなと出向いてみたのだが。
時間が早すぎたのか、がらーんとしており誰もいない・・・。
かわりに、通学時間帯のようで制服姿の子供たちがそこここに。
そっか、まだそんな時間なんだよね・・列車到着が早かったせいか。


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中を歩くことはなく・・・


早々に次の目的地・Camden Passageへ向かうも、特にこれといって惹かれるものなし。
通りの雰囲気はあるんだけどなぁ。
界隈をぶらりと歩いて終了。


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一度ユーストン駅に戻ってから、今度はバスに乗ってStoke Newingtonへ。
車内にはきちんとバス停の名前が出るので、昔に比べてかなり乗りやすくなったような。
初めてロンドンを訪れた2002年は、夜に乗ると、今どこを通っているのかサッパリで
外のバス停の文字を必死になって探していたことを覚えている。。
キングスクロス、イズリントン、エンジェル・・・地図でどこを走っているか追いつつ、
車窓からの景色も楽しめるのがバスのいいところ♪

バスから降りると、ほどよく小洒落た雰囲気のいい街並みが。
天気も暑いくらいの陽気で、ますます街が輝いて見えた。
雑貨屋にいたベビーカーの赤ん坊が、物凄く可愛らしかった。
オサレな街のキュートなお店でラブリーな赤ちゃんとお買い物の若夫婦・・・。
は~いいですわねぇ~・・

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さて、指咥えて幸せ家族を見てないでここに来た目的を果たさねば。
それは、その名もTea Roomsという店でお茶すること!
我が家にある、イギリスティールーム関連本から行きたい店をピックアップしたのだが
これまた惹かれる店ばかりで、絞りに絞ったのがここだった。
11時の開店と同時に入り、一番乗り。
窓全開で涼しい風が入ってくるのが気持ちいい。
珍しくアイスティーがあったのでそれと、初夏らしくレモンケーキを。
甘さサッパリ上品な味で美味しかった ^ ^

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レトロなお皿も可愛らしい


再びバスに乗ってユーストンへ。
隣のおばちゃんが話しかけてきたのでカタコト英語でお喋り。
トウキョウとロンドンはかなり建物の感じも違うんでしょ、みたいな内容。多分。
はい、ロンドンはビューティフルでございます・・・。
私がカメラパシャパシャやってたからだろうな ^ ^;

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窓から見える風景①新しいお洒落ビルがある横で


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窓から見える風景②絶賛解体中。こうして街並みは変わっていくのか・・・

トテナムコートロードでは古着屋を外から覗くも、ちょっとテイストが違いそうでスルー。
昔友達と来たBootsのピカデリーサーカス店に懐かしさを覚えたり。
でも、もっと広かったような記憶が。
レジのお爺さんがお茶目な人で、私が着ていたノルウェーで買ったTシャツを見て
なんて書いてあるんだい?と。
ノルウェー語なんでわからんのです、と言うと
じゃー次に会った時に教えてよね!って(笑)。
他にも意味不明な冗談らしきことをペラペラ言ってたけど、きっとヒマだったのかな。。

14時のチェックイン時間になったので、宿へ。
半地下の12人部屋らしく、ややハズレかな?と思ったが
幸い、割り振られたベッドは窓側で明るく、ラッキー!
出窓のとこで荷物整理できるし。

再び街へ繰り出し。
大好きなレンガの街並みを撮りつつ駅へ向かう。

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なんとも絶妙な色使い!


また地下鉄で移動し、今度はグロスターロード駅で下車。
このあたり、私の愛読書・森井ユカさんの
「スーパーマーケットマニア ヨーロッパ編」 によると
スーパーが集まっているので巡るのに最適なのだそう。
まずは駅と隣接しているWaitroseへゴー。
フォートウィリアムの宿にあったホワイトティーを探しているのだが、これがなかなかない。
かわりにPGのカモミールティーがあったので購入。
オレンジ色のパッケージが新鮮 ^ ^
次は、Sainsbury's。
ホテルと両替屋だらけのクロムウェルロードをテクテク。
セインズは倉庫みたいに広い店舗で、冷房がキンキン!
紅茶やスープ缶のデザインが相変わらず洒落ていて、ついついパケ買い。
店員のアジア系のおばちゃんがとても感じよかった。
Waitoroseならわかるけど。。
(ここで、イヤなレジ係に会ったことないんで)
荷物も増えてやや疲れてきたけど、最後に頑張ってテスコへ。
ここが一番大規模で、24時間営業・カフェあり・服飾コーナーまでもがあった。
けど買い物疲れか、買ったのはマスタードチューブのみ・・・。
Earls Court駅まで歩いて、スーパー巡り終了~。

たくさん歩いた後は、晩ごはん!
日本食モードなので、トテナムコートロードにあるうどん屋KOYA BARへ。
駅周辺は、工事をしているせいか人があふれていてゴチャゴチャ感がハンパない。
ドルビーやら21世紀FOXのオフィスを眺めつつ、KOYAを目指す。
そのへんのパブでは外で呑んでいる人がたくさんいて賑やか。
そんな中、一見目立たない店構えなのがKOYAだった。

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暖簾が渋い!

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カウンタースタイルで、少々入りづらかったけど他のお客に紛れて入店 ^ ^;
日本人らしき若い料理人が「いらっしゃいませー!」
金髪碧眼の子も作務衣を着て、包丁握っている。
ウェイトレス女子も国際色豊か。
お客は、思いのほか日本人が少なめで現地人のほうが多そう。
アゲダシドウフ!キリンビアー!と注文し、お箸で器用に食べている~。
黒板に書かれたお品書きの数々に私もグッときた。
きたけど、お値段高いしこちらとら一人だからシェアできない(涙)
結局ちょっとだけ奮発して、少し高めな豚味噌うどんを頼んだ。
麦茶も注文したけど、お冷があった。。
そうだ日本はお水がタダだったんだ~と地団太 - -;
おうどんは、さすがのコシで美味!
あっという間にペロリといただいた。
担当のウェイトレスの子に日本人?と聞いたらそうだったんだけど、
美味しかったよ~と言ってもあまり表情変わらず。。
私が日本人だからツンとしてたのかな、、ちょっと残念。
今までの旅行は長くて10日程度だったから、日本食をあえて食べようと思わなかったけど
こうして外国でいただく日本の味も良いものだなぁと感じた。

駅へ戻る途中、PRIMARKへぶらり。
スコットランドのアウトドアショップで購入した靴下が、
普通のスニーカーには厚すぎたので薄いのが欲しかったのだ。
えらい安かったけど、可愛らしいユニオンジャック柄の3足セットを発見。
ついでに、ファンでないけど1Dのプリント靴下も(笑)。
誰かいやげものでもらってくれるかな?

ホステルに21時前には戻り、廊下に出た向かいにある
男女共用のシャワーブースを利用してサッパリした。
ギャル2人がベーシンを占領しており、
後ろから申し訳なさそうに「ソ~リ~レディース・・ちょっっとだけ手洗わせて」と
男子が声をかけていたのが面白かった ^ ^;
あと、各ベッドにはカーテンが付いてるので、ある程度プライバシーを守れるのが嬉しい。
さ~明日は、ミュージカルBILLY ELLIOTを見る日!
朝は、ずっと再訪したかった思い出のティールームへ向かいます。





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by greatglory728 | 2015-08-08 21:29 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

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Glasgow City Chambers


6/10(火)

次の目的地・市庁舎の最寄り駅であるブキャナンストリート駅から出てくると、
ゲリラ豪雨的な雨降り。
もともと時間がギリギリだったところ、一本電車を逃したもんで、
もう見学ツアー開始時刻直前!
何度か来たことがある場所だったので、少しの土地勘を頼りに市庁舎へダッシュ。
びしょ濡れになりながらレセプションへ飛び込み、なんとかチケットを手にできた。
すでにツアーは始まっていたが、まだ入り口近くのホールにいたので集団の最後に加わる。。
さてこの市庁舎見学ツアー。
ロンリープラネットで数年前に知ったのだが、毎回都合が合わず参加を見送っていたのだけど
今回はスケジュール調整に余裕があったから、ツアー開催日に来ることができた。
なんでも、この市庁舎の内部はえらく美しいらしいのだが・・・。
濡れた服をふきつつ辺りを見回したら、早速「おおー!」と思わず感嘆の声が出そうに。
大理石だらけの非常に立派な造りのホールで、とても驚いた。

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議会室では、座席に座らせてくれるので議員気分をつかの間味わう。
太っている人にはかなりきつそうな席だったな。
議長席に誰か座ってみませんかー?とガイドの女性が声をかけたが、
大人しげなツアー客は誰も手を挙げず。私も挙げなかったけど、チャレンジすれば良かったかも。

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大広間のような場所は、ここは宮殿か?ってくらいの豪華さ^ ^
じゅうたんも天井の柄も
窓ガラスのデザインも美しい。
これが市庁舎とは。。


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最後に、最上階にある歴代市長?の絵が飾られた部屋へ。
B-Boyですかい?とツッコミたくなるこの絵↓


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Yo チェケラー


こういう飾りを付けるしきたりなんでしょうけど、、
劇画チックでちょっと面白かったな。


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そして45分のツアーはあっという間に終了。
想像以上に立派で素晴らしかったし、
何しろタダなのでグラスゴーに来た人には是非オススメしたい。

さて、お腹が減ってきたところで遅めのランチor早めのディナーへ。
昔グラスゴーに来た時にお宅に泊らせてもらったお友達がいるのですが、
彼女が働いていたのが日本食レストランのichiban。
現在、ご本人は別の国にいるのだが連絡を取ったところ
彼女のお友達がichibanにいるとのこと!
最初、ホールにいたのは金髪女子のみであれれ?と思いつつも
ベジタブルうどんをメイン・
サーモンのお寿司がサイドというセットを注文。
そして飲み物は煎茶!


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久しぶりの日本食は優し~い味がした・・・。
ブロッコリーに白菜にサヤインゲン、わかめ、揚げ豆腐と具沢山で美味しい!
お寿司のサーモンもトロッとしていてなかなか。
夢中で和の味を堪能していると、日本人らしき女性がやってきた。
話しかけてみたらやはり彼女 ^ ^
久しぶりの日本語会話ということもあって嬉しくて、
旅の話やグラスゴーのことなど、お仕事中なのにも関わらず長話してしまったな。。
アイラ島がオススメとのこと、次回スコットランドに来ることがあったらプランに入れてみたい!
とても話しやすい方で、帰り際にはお土産までいただいて感激(涙)。
英語ロクに喋れない一人旅だと、こういうひとときが何とも心安らぐ。
ありがとう~Sさん!!


お腹も心も満足したところで、少しシティセンターをブラついてから
再びヒルヘッドへ。

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  気になる建築物・Royal Exchange House


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玄関脇にはこんなのが。何なんだろう?

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窓の開きかたも面白い

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ここも次回のオタノシミに・GoMA (The Gallery of Modern Art)

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グラスゴーの建物ってこんな色合いのが多い


昔フィガロに掲載されていた古着屋を探しまわるもなかなか見つからず・・・。
そうこうしていたら煎茶がきいてきたのか、トイレに行きたくなり - -;
駅にもスーパーにもなくって、うぉぉぉぉヤバイ!!
前にも入ったカフェに飛び込み、事なきを得たが古着屋はもう閉店時間になってしまった。
さっきうどん食べたばかりだけど、トイレ借りてさっさと出るわけにもいかず
カウンターをチェック。
美味しそうなキャロットケーキを発見し、モロッカンミントティーといただくことに。

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英国らしいビッグサイズ!

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甘さも程よく、美味しかったのでパクパク食べられた ^ ^;
日記つけたりなんだりで、なかなか長居をした後、お隣のペッカムズという食料品店へ。
ここも昔友達に連れてきてもらったお店だが、当時とまったく変わっておらず。
チェーン店に負けずにいつまでも残って欲しい。

その後、スリーパー乗車可能時間までまだまだあるので、
旅行出発前に、火事になったスクールオブアートを見にいってみた。
建物前には大きなクレーンがあり、2階の一部が焼けて黒々としているT T
マッキントッシュ作のこの学校、外からは何度か見に来ているけど
まだ内部見学ツアーに参加したことがないので、ここも次回の旅には是非訪れたい。
綺麗に火事の跡が消えますよう・・。


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ものものしい雰囲気・・・

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ここから出火したのでしょうか


そして、煎茶+ミントティーが、再び〇意をもよおし、今度はマックへ駆け込むことに。。
スタバも21時までだし、本屋やスーパーも軒並み閉店していたから仕方ないけどさ、
またここでコーヒー飲んで・・・って何やってんだかな・・・。
トイレだけ借りて出て行くこともできそうだったけど、お客も少ないし
何か店員に言われたらイヤで。
何とか飲み干し、やっとセントラル駅へ向けて歩き出したけど
こりゃー駅に着くなりまたトイレになりそう。。

22:30には車両を開放し、乗車できるはずだったが、20分ほど遅れるようで
駅のベンチに座って待機。
まわりに酔っ払いとか変な人はいないんだけど、そこはやはり夜の駅。
なんとなく心落ち着かず、早く安全な個室に入ってゴロリと寝たい衝動にかられる。
何度かベンチと改札を行ったり来たりして、開放を待つ待つ・・・。


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夜も遅く、人もまばらな駅


しばらくして、訛りがすごい(でも皆人柄は良さそう)駅員のにーちゃんおっちゃんらが
「もう入っていいよー」と改札オープン!
スリーパーのチケットを見せると女性の乗務員が部屋まで案内してくれた。
なかなか親切だわー(フォートウィリアムから乗車した時は、ここまでなかった)。
今回は2等で取ったので、同部屋のお客が来る可能性があったけど幸い現れず。
やったー 2等料金で一人のびのび使える!

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狭いけどけっこう快適よ

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さぁ、ロンドンへ


23:40、静かにグラスゴーを離れるスリーパー。
さようならスコットランド・・・(涙)
少しだけ空は群青色の部分も残っていたけど、さすがに外は暗い。
この点では、車窓からの景色を楽しめる・早い時間帯に出発する
フォートウィリアムやアバディーン、インヴァネス発の列車のほうがいいかな。
何もなかったけど、やはり夜間の駅で一人で待つのはよろしくなかっただろうし。
ということで、出発そうそう早速横になって就寝 zzz
目覚めたらそこはもうロンドンだ。
旅もいよいよ残すところ、あと3日。









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by greatglory728 | 2015-07-29 00:06 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)

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気分爽快な朝さんぽ

6/10(火)

4時頃、トイレに行きたくて目が覚める。
そして事件は起こった!
便座に腰をおろしてフと左にある窓枠を見たら・・・。
ミッジの集団がうじゃ~~~~と集まっているではないか!
(ミッジ=ハエの一種で、夏場のスコットランドによく発生するらしい。
↓画像検索してみると、見てるだけで痒くなります↓)
http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=midge+scotland&aq=-1&oq=&ei=UTF-8
そのあまりの数に、ほんと、もうなんていうか、阿鼻叫喚。
電気は消して寝たし、窓も閉まっているのに一体なぜ??
あわてて用を足したが、その間も足元がムズムズ。
あ~これは絶対刺されたわぁ。。
一度ベッドに入るも、顔もチクチク感じる。
プロックトンで買った虫刺され薬を念のため塗ってみた。
自然の中で刺されず、まさか宿の中でやられるとは ^ ^;
すっかり目が覚めちゃったけど、身体を休めるため再び横になった。
気づいたら寝てたが、足にミッジやハチがたくさんひっついている、という悪夢を見た・・・。
5時過ぎに起床し、荷物をパッキング。
虫が服に付いてないか凄く気になる。。
バスルームに置いていた歯ブラシとかも、なんか気持ち悪いなぁ。。

ちなみに本日のお天気は見事な快晴!
昨日歩けなかった湖方面へ行ってみることにした。
爽やかな空気が美味しいし、人は誰もいなくて大自然を独り占め状態。
雨上がりのせいか、巨大ナメクジもいたり。
そういえばキジらしきものも見かけた。
もっと沢山歩きたかったけど、
8時43分発のグラスゴー行きの列車に乗らないといけないので
後ろ髪引かれつつ宿へ戻った。


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電信柱の形が日本とまた違う

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どこまでも青い空

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あまりの足長具合にビックリして思わず自撮り

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昨日のお天気と大違いだわー

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自然の厳しさを感じたり


ダイニングルームにはまだ誰も来ていなかったので一番乗り。
スコットさんのパートナー・ステフさんは私と同じくらいの歳かな?
彼女が料理を担当しているらしい。
ヨーグルトが瓶に入っていたり、普通のトマトでなくチェリートマトだったりと洒落ている!
大きなポートベローマッシュルーム、ハギスにポテトスコーン、目玉焼きなどなど。
かなり満腹に。

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窓に囲まれた明るいところで、いただきます

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スコットランド最後の朝ごはん


思っていたより食べるのに時間がかかり、列車発車まで30分切ってしまった。
そしてこんな時に限って、部屋の鍵が開かない。
時間がない。焦る。余計に開かない、の悪循環。
次の列車は正午になっちゃうよー、まずい!
たまらず、仕事中のスコットさんを呼んだら即効でガチャリと開いた - -;
「どうして?」ってな顔つきで見られ、居たたまれない気分に。。
ここに限らず、英国の宿の鍵と私は相性が悪いんだよなぁ。
ちなみにトイレのミッジは相変わらず。
私物を片付けたら一目散にバスルームの扉を閉めた ^ ^;
トイレは1階にもあったので助かったが、思い出すだけでも鳥肌モンだった・・・。
ちなみに、帰国後にまたもミッジパニックに襲われるのですが
忘れなければ後日、書いてみます ^ ^;

急いでザックを担いで下に降りると、またまたタイミング悪く
スコットさんがお客に捕まっている(涙)。
後ろから、早くしろーと念を送り、高速で支払いを済ませて
挨拶もそこそこに宿を飛び出た。
あ~もう列車が来てる!今にも動き出しそう!!
重い荷物があるのでズッコケないよう手すりを掴みながら階段を駆け下り、
どうにか乗車できた。
もう息絶え絶え・・・。
着席後はしばらくボ~っと放心状態に。
スコットさんはチェックアウトの時も、なんていうか実にアッサリしていた ^ ^;
メールの時はとても丁寧に感じたので、ちょっとビジネスライクな現実が残念だったかな。
それほど虫に対して大騒ぎしない私でもあのミッジはキツかったし。
でもやっぱり周辺環境は最高だった。
あまり歩けなかったけど、これはまた来いってことかなと考えた。


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この景色ともお別れです

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雨よけのビニールをほっかむりしたお婆ちゃん


車窓から見える空は、青空からやがて曇り空に。
あと30分ほどでグラスゴーだ。
無機質なカウンシルフラットが見えてくると、都会に来たことをヒシヒシと感じる。
到着後、まずは駅で荷物を預けて身軽に。
 ちなみにセントラル駅のトイレ、荷物を引っ掛けるフックがなくって大変であった。
ちょうつがいの出っ張りに無理やりかけたけど、いつ床に落下するかハラハラ。
隣の人(英国のトイレの壁、下が少し空いていて隣の足元が見える)なんかは
平気で荷物を床に置いているけど、汚いよな。


さて、約2年ぶりのグラスゴー。
23時40分発の夜行列車カレドニアンスリーパー乗車まで、いろいろ行きたいところがある。

その1:お友達のお友達が働いている和食レストランでランチ
その2:グラスゴー大学内のハンタリアン博物館へ行く
その3:同美術館併設のマッキントッシュハウスへ行く
その4:グラスゴー市庁舎の見学ツアーに参加
その5:ヒルヘッドの古着屋へ行ってみる

以上をこなさなければならぬ!
時間はちょうどお昼をまわったところだが、朝食分がまだお腹に居座っており食欲なし。
先にハンタリアンに行くことにし、地下鉄駅へ。
切符や車体のデザイン、ロゴが、前に来た時のものと変わっており
ヒルヘッド駅もモダンで綺麗になっていた~。

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グラスゴーの地下鉄

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ヒルヘッド駅

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絵地図がおもしろい


大学までテクテク歩き。
前に大学を見に訪れた時、一目ぼれしたハンタリアン博物館の入り口。
あいにく閉館日で入れなかったので今日はリベンジだ。
グラスゴー大学出身の医者のあらゆるコレクションがあるのだが、
なかでも医療系の展示物が充実。
昔の手術道具や妊婦のお腹の中の模型など、リアルなものなんか怖いくらいだけど
ついつい見てしまう ^ ^
それほど広くはないのでわりとサクッと見終わった。

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グラスゴー大学

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博物館入り口 ・・・美しすぎる!



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ハンタリアン博物館


お次は、向かい側のこれまたグラスゴー大学敷地にある、
建築家マッキントッシュの自宅を復元した施設へ。
ちょうど13時半からツアーがあるらしい。
市庁舎見学ツアーの時間に間に合うか微妙だが、
こちらも以前から行きたかった場所なので、参加することに。
係りの人に続いて、玄関からダイニングルームやベッドルームなどいろんな部屋を巡って行く。
写真撮影は禁止のため、ここに掲載はできないけれど
このツアー、とっっても素晴らしかった。
ファンと名乗れるほどではないけれど、
初めてグラスゴーに来た時から、
この人の建築物や博物館をちょこちょこ見てきたので
感動もひとしお。
何気ないランプシェードや、傘立て一つとっても繊細且つ洒落たデザイン。
マホガニーの机やドレッサー、ベッド、椅子etc・・・どれを見ても素敵すぎる!
白いお部屋には、外の光りがほわっとさしこみこれまた美しく。
ローズモチーフって反則でしょっ!ってくらい可愛らしい・・・。
冷房も効いていて涼しいし、ずっとここに居てぼーっとしていたい誘惑にかられる。。
ショップでは本が欲しかったけど、とても重くて無理なので
小さな冊子とローズモチーフのコースターだけ買った。
ちなみに、前に訪れたScotland Street School Museum
http://www.crmsociety.com/scotlandstreetschoolmuseum.aspx
も、とても面白いので強くオススメ。
まだまだ、見てみたい彼の建築物は残っているので
飽きずにグラスゴーにまた来たいものです。

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ランプシェード

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書斎


↑下記サイトより、画像を拝借しました↑

http://www.gla.ac.uk/hunterian/collections/permanentdisplays/themackintoshhouse/themackintoshhouseslideshow/#8



その2へ続く







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by greatglory728 | 2015-06-30 15:38 | 旅 2014 Germany,UK | Trackback | Comments(2)