カテゴリ:旅 Japan( 36 )


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いいお店でした


肌寒くなってきた青森市内を走りぬけ、
再びアウガの新鮮市場へ。

安保商店へ真っ先に向かいました。
鮭とば買うかホタテにするか・・
いろいろ迷ったけど
ここはやっぱり帆立で!
少し奮発して貝柱を買ってみた。

またおまけをつけてくれる店主のおじさん。。
奥さんも朗らかな人で、今日はどこまで行ってきたの?とか、
新青森まで乗り換えないとだめだからね~面倒でごめんね~

と優しい。
控えめ(?)な感じがとても好印象でした (^▽^)

それからホテルで荷物を受け取り。
フロントの男子(ってくらい若い)が、

何やらモニョモニョ・・と話しかけてきて、
何かと思ったら、今朝部屋を出る時に、

一言だけお礼のメモを書き残してきたことに対しての
「ありがとうございました」でした。

海外の宿に友達と泊まった時、
チップと共にお礼のメッセージを書いていたのをみて以来

私もできるだけそうしてきたのだけど、
直接ホテルの人から反応があったは初めて。

掃除係りの方がすぐフロントにも話してくれたんでしょうね。
きちんとスタッフ間で情報伝達できていている証拠。
結果、偶然チェックアウト後に来た客にも伝えて、お互いいい気持ち。
ちょっとしたことだけど、またこのホテルにいい印象が残りました。

最後にもう一回アスパムまで走ってから
(歩きだと時間ないけど、チャリなら行っちゃおう、となれる)、
自転車返却。半日だけど、助かった!
さすがに冬場は無理だけど、また利用したい。

お土産やらウメモドキを抱えて青森駅へ。
ローカル線に乗って新青森まで移動。
自動ドアじゃなくて、
開け閉めを各自でボタン押すタイプ。
寒いところはこれだよな~。
新青森に着いた頃、小腹が減ってきた・・
タイミングよくカフェに空席があり、
迷わず入店!

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またまたアップルパイ


お昼は正午前だったし、沢山自転車走ったしね~
と、またも甘いアップルパイ!
ここもコーヒーとセットで500円くらいだったかな?
まわりは、大会帰りっぽい運動部の高校生ばかりのなか
美味しく一息つきました。

で、新幹線に乗ってすぐに工藤パン(笑)
少し食べると、続けて食べたくなるんですよねぇ。
ヤマザキのランチパックみたいな
フレッシュランチ。
さてお味は・・?

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くどパンのフレッシュランチ


おお、玉ねぎシャキシャキで
ヤマザキより美味しい気がする!!
他の味も食べてみたいな。
こんど青森に来たら、また買おうっと。

と言う感じで、青森旅行記(ひとまず)終了。
長~くなったな・・(-_-;)
次回、お土産編はやります。


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by greatglory728 | 2017-12-11 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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森林博物館


さて、お次の目的地は・・地元のスーパー!

せっかく青森に来たから林檎を買おうかなと
昨日、アスパムで見てみたんだけど

ふと、普通のスーパーで買ったほうが安くない??と思い。

海外ではそうしているんだから、日本でも同じじゃん。

駐屯地周辺でスーパーを検索してヒットした「スーパーふじわら」。

店内入り口付近には、果物野菜が売られており、林檎のいい香りが充満!

値段も、やっぱり安い。重たいの承知で袋買い決定。

そして鮮魚売り場が充実!さすがは青森・・ 
ほたてが安い~羨ましい・・

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店の規模に対して広い鮮魚売り場


店内をグルグル回っていると、ねぶた漬けのミニサイズ発見。
お土産屋では大きいのしか見なかったけど、
これはいいサイズ感。
常温・・というか暖房の効いた新幹線で持って帰っても大丈夫か
お店のおばちゃんに聞くと、忙しいだろうにきちんと対応してくれた。

あと、くだんの工藤パン。
パンコーナーに行ったら、イギリストースト以外にも

いろんな種類が!!昼の駅弁半分だけじゃ足りなそうだから、
夕飯用に、ランチパック的なものを買ってみた。

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ふじわらのキャラクター・可愛いオカン

気になっていた出町温泉は、、時間足りなそうで今回は見送り。

バスでも来られるし、冬の時期にリベンジ!
そして最後に、森林博物館へ。道路の凹凸をガタガタ走るたび、
前カゴの林檎が傷まないか気になる・・
青森駅西口方面に出て少し走ったところに、木立に囲まれた素敵な洋館が。

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すてきすてき~

なんでも、旧林野庁青森営林局庁舎だそうで、
明治41年の建物。
ヒバ材を使用しているとのこと。

とても雰囲気があるからか、七五三の撮影に来ている家族もチラホラ。
私はと言うと、
ここでもまた雪中行軍関連( ´∀` )

映画「八甲田山」で撮影に使われたため。
局長室が、軍上層部の会議シーンで撮られたのです。

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あ~~たしかにこの広間だった!

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津軽三味線はこうして作られる

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「青森とヒバ」の部屋

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年輪


照明や、部屋の案内看板なんかも木です。
ぬくもり感じる~

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帰り際、受付の女性とお話したら
娘さんが埼玉に住まわれているとのこと。

たしか昨日のガイドさんや、お昼のおかずをおすそ分けしてくれた方の
子供さんも埼玉だったような。
埼玉率高っ!でも、みんな青森を出て行くんだね。。
受付前で売っていた、ヒバチップをお土産で買いました。
とっってもいい香り。

外に出ると、だいぶ日が傾いてきた。
ここの紅葉も終わりがけかな。

青森の秋はあっという間に過ぎ去って、
寒い寒い冬がこれから来るのか・・

長ーくなりましたが、次回で最後。
(あとお土産編)


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by greatglory728 | 2017-12-08 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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青森駐屯地にやって来た!

10/15(日)

レンタルサイクルで移動は
やっぱり徒歩と違って、グングン進むし早い早い!
駐屯地まで20分弱くらいで到着~。
そもそもなぜ駐屯地なんかに来たのかと言うと、
防衛館を見学したかったから。
この建物は第五聯隊兵舎を移築したもので
八甲田山雪中行軍関連の資料も沢山あるらしい。

今回は日曜だったので、昨日、予約の電話を
一本入れておいたけど

当然ながらそのまま敷地内に立ち入ることはできません。

腕を後ろで組んで仁王立ちしている門番みたいな人に、まずは声かけ。

すると、近くの建物(受付?)に向かって、誰かを呼ぶ彼。
が、気づかないようで「こっち見もしねぇ~」と苦笑い。

あっ、ふつうの若者の喋り方なのね。。
なんとなく、もっとガチガチかと思ってた。

待合所みたいな部屋で待っていると、担当の方がみえた。

平日は広報担当が案内するそうだけど、
今日は当番で勤務している方(=専門ではない)ということで、
あまり詳しく説明できなくてスミマセン、と恐縮されていた。

いえいえ~勝手に見るから大丈夫!

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木立の中にあった防衛館


紅葉した木々の奥に防衛館はあり、鍵を開けてもらい中へ。
古い建物独特の湿気っぽさを感じる。
私にはスリッパが出され、
はて、このブーツを履いた彼はどうするのやら、
と見てみたら、ブーツをはいたまま靴カバーをかぶせていた。なるほど!
というか・・鍵開けてもらったら
あとはご自由にどうぞ~とはならないのね (-_-;)
ぴったり付いてきて、少し緊張。
でも、とても穏やかで話しやすい方だったから
そのうち慣れてきた。

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当時を偲ばせる階段


兵舎にいたみんながこの手すりをつかんだり駆け下りたりしたのかな、
と思いをはせてみたり。
遺品がそのまま展示されているところは、
おおお、これを身に着けていたのか・・とまじまじと見てしまう。

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後藤伍長遺品

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神成大尉遺品


遭難中に写真も撮っていたのは驚き。↓

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福島大尉の姿も

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すごい、行李だ!

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軍服コーナー


軍服のコートなんかは、洒落て見えなくもない。
リアムが着そうだなー、なんて(笑)
ちゃんとブーツインを想定してか
パンツの裾は細め。
あと、義足・義手の写真かと思ったら、
実は切断した手足だった、ということも。

白黒写真だけど、かなりショッキング。


1階には、国際活動や国内での任務の様子が展示されており、
雪国ならではというところでは

国体のジャンプ台設営の手伝いや、雪かき要請などがあった。

こんなこともするんだね~~ 
あと、ねぶた祭りでは毎年自衛隊も参加しているらしく、
写真もずらり。これもまた知らなかった!
「まぁうちはそれほど上手くないんですけどね・・」だそうですが。
ねぶた祭り、昔からいつかは見たいなーと漠然と思っていたけど、
来年は本当に実現させようかな。

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菊の御紋入り瓦

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来て良かった


最後に、自衛隊PRのパンフをたくさん(笑)もらい
見学終了。
案内してくれた方は、弘前出身とのことで、
桜の季節がやっぱりお勧めだとか。

弘前もいいな~~行きたいな。
と、さらなる欲望も芽生えたところで
駐屯地を後にしました。

その8に続く


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by greatglory728 | 2017-12-05 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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くんくん・・

10/15(日)


八甲田丸メモリアルシップを見学後、
秋田犬を見に、目の前の広場へ!

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「秋田犬保存会青森県支部展覧会」という催し



願ってもいなかった秋田犬とのふれあい!

近くで見ると、まぁ迫力あります。

どの子もモフモフした毛並みに、くるっと巻いた太い尻尾、
頑丈そうな足、そしてつぶらな瞳。
あああ、やっぱり日本犬はいいな~~(*^-^*)
お顔は載せていいか許可取ってないので、モザイク&パーツのみ。

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可愛いお尻

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足はすらっとしてるの

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こんな珍しい毛の色の子も


ずっと見ていていたい衝動にかられるけど、
防衛館の予約時間が迫っているのでサヨウナラ。。
駅へ向かう道すがら、
何やら古めかしい建物が。
あっ、これはもしかして、、とぐるっと回ってみたら、
やっぱり、可動橋だった!
かつては、ここも大賑わいだったんだろうなぁ。

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船尾の部分です

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ここから船の中に汽車が入って行ったのね


そして

レンタサイクル(300円)を利用し、
南方にある青森駐屯地を目指します。

利用届けの手続きをするため、事務所に入ったら
ストーブがたかれていてポッカポカ!

そこまで外寒くないと思うけど・・
そして、係りのおじいちゃん同士が喋っている内容がほとんどわからず!
すごいぞ津軽弁・・難解!!

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自転車でゴー

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ご当地マンホール・ねぶたver


自転車は空気もパンパンに入っていて、走りやすい。
あ~晴れてよかったな。
スマホのナビをたよりに、グングン進みます。

その7に続きます



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by greatglory728 | 2017-12-02 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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船の上に出てみよう

10/15(日)


甲板に出ると、真っ青な空と白いペンキの床がまぶしい!
そして海風がとても気持ちいい。

煙突展望台に上がると、さらに見晴らし良し。

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煙を出すパイプを見ながら階段を登ると、、

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いい眺め!

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ベイブリッジ

昨夜歩いた橋もよく見える~。
そして、ブリッジの天井にあった謎のハンドル。
探照灯の正体がこれ↓

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キセノン灯式探照灯


・・ってこのプレートしか撮ってなかった(;´Д`A ```
本体は、大きなライトでした。
ブリッジのハンドルを回すと、
甲板にあるこのライトの向きや明るさを調整できたのでしょう。
ひとつひとつの機材に歴史を感じます。

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役目を終えて・・


この後、順路としてはエレベーターで一気に地下まで降りるのだけど、
もう一度展示物が
見たくて階段で逆走する私。
見学後地下まで来たはいいけど、順路と逆のため通行できなくなり
再びブリッジ近くまで戻りエレベーターに乗る。。
こんなに時間取って見学している人いるのかな(笑)。

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エンジンルーム


地下には、線路が引き込まれており、
昔懐かしい色合いの電車が2台。

昔、こんな色合いの特急電車に乗って敦賀から福井まで行ったな~。
(母の実家が福井)

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キハ82形特急形気動車

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郵便車スユニ50


濃紺の車両は、郵便貨物用とのこと。

中に入れるみたいなので、もちろん入ってみると、
なっ、懐かしいシートの色!

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この群青色。窓の下には吸殻入れ。硬そうな網棚。

ちょっと前までは、こういうボックス式がほとんどだったよな~。

思わずスタッフの女の子に、「昔こういう感じでしたよね~」と言ったら、
彼女
「えっ、あっ、、」と言葉に詰まっている様子。
あっ若い子は知らないか・・

今は、車両の両端に長いすがずらーっと連なるタイプばかりだもんね。

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仕分け体験もやっていた


これで見学は一通り終了。
あ~思いのほか楽しめた!
2時間はいたもの・・

お昼はこの後、防衛館に行く途中適当にどこかで、と考えていたけど

イベントの一環で、駅弁が売られており船内で食べられると聞き、予定変更!

ここで買って済ましてしまおう。

5種類くらいお弁当が並ぶなか、私は「帆立釜めし」(千円)を。
そして、これまた懐かしい

ポリ容器のお茶も60円で販売されていた!

これも、昔電車の中で飲んだ記憶あり。

「これ探すのには苦労したんですよ~」とお店のおじさん。

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どんなお弁当かな~


まだ11時過ぎたところで、お昼を食べている人は誰もいなく
シーンとしたホールで
食事。

でもでも、このお弁当めちゃくちゃ美味しい!!

200円ほど安い鶏飯と迷ったけど、これは大正解。
やっぱり青森市に来たんだからねぇ。


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めど~(美味しいよ~)


ゴロゴロとたくさんの帆立が入っていて、見た目よりボリュームもあって
ご飯も美味しかった。
で、お茶はティーバックに熱湯を注いでいるので、もの凄く熱い!

キャップをコップがわりにして移しても、フーフーしないと飲めない。

でもこれ可愛いな~~

食べながら、午後の予定を考えてみるが、
秋田犬を見たいことを考えるとあまり時間の余裕がない。
で、弁当は半分残して帰りの新幹線で食べることにして出発。

その6に続きます



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by greatglory728 | 2017-11-29 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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視界良好!!(`・ω・´)b


そして、操舵室(ブリッジ)にやってきた!

前面には大きな窓ガラスがあり、青森湾が広がっていた。+雨上がりの青空!!

やった~~船内にいるうちに晴れたんだ。

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向こうに見えるは浅虫方面

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函館に向かうフェリー(赤丸)


ちなみに、後継船として今も函館までフェリーが出ているそう。

この時も、出港したフェリーがちょうど沖に出ているのが見えました。

双眼鏡を覗き「もう少しで方向転換だな」と元船長さん。

船といえば中学生の時、八戸から北海道の室蘭まで
家族とフェリーで旅したことを思い出した。

船の旅もまたしたいなぁ。

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レトロでおもちゃみたい

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この淡い緑色で統一されているんですね


ブリッジにある舵や通信機(?)などは今見ると、
なんだかおもちゃっぽくも見える。

今はみんなデジタルなんだろうな。

「船動き出さないから安心して自由に触ってみてよ」
と言われ、さわさわ。

受話器(?)は手にしてみるとずっしり重いのも時代を感じる。

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小さい男の子なんか好きそう

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天井からぶらさがるハンドル



このハンドルは何ですか?
これは、何だったっけ・・
ええと、探照灯かな?
たんしょうとう、ですか。。
・・このハンドルがどこに繋がっているのかは、
この後明らかになります。


甲板にも出られるようになっており、外に行く私は
ここで元船長さんとお別れ。

思いがけずお話ができて良かったです!

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北山さん、ありがとうございました。


その5に続きます



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by greatglory728 | 2017-11-26 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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2代目 津軽丸

再現コーナーを抜けると、いよいよ青函連絡船の展示エリアへ。

とたん、お爺さんの口数が格段に増える(笑)

そりゃそうだ、本職だものね。

この青函連絡船という言葉、テレビでなんとな~く知ってはいたけど
(あと津軽海峡冬景色の歌詞でね)

列車も運んでいたことは、知らなかった。

この港と青森駅はすぐ近くだから、
線路が埠頭まで伸びていてそのまま船内に入れられる

という仕組み。(可動橋というらしい)

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左後方に線路がある



当時のシートがそのままになっている一角↓
この色合い、ノスタルジ~~

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ちゃんとフッドレストもあるんだから

写真をパチパチやっていたら
「椅子なんだから写真ばかり撮ってないで、座ってみて!」と(笑)
で、座ってみると・・すごいリクライニングできる!

120度くらいは倒れるんだそう。
これはなかなか快適。

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ちゃんと読書灯もあってよ

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これ見てみてください


彼の指さす先を見つめてみると、窓際部分が朽ちかけていた。
たしか、海の塩のせいかだとかだったような。
美空ひばりとか、有名な相撲取りが乗船した時は
特別室に通したそうです。


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この昭和感たっぷりなインテリア

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船長室もこのとおり


さっきの座席のカーテンの柄といい

この船長室のキャビネットといい、
すべてが「昔ってこんなだったよね」感でいっぱいに。

ダイヤル式の電話機が、昔自宅にあったものと色が似ており、
思わず「あれ懐かしいっ!」と声をあげてしまった。

今、このタイプの電話機のかけ方わからない子もいるそうですよ、
と言うと、
お爺さん「えっ、そうなの?!」とビックリ!

今でもあえてこのタイプを愛用しているそうで。

ところで、この方。
いったいどんなお仕事をしていたんだろ、と思っていたら

「船長さん・機関長さんと写真を撮ろう!」パネルが出現。

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あらっ、あらら?


真っ白い制服に身を包んだ年配の男性の顔=私の隣にいるお爺さん!

「えっ、船長さんだったんですか!!」「そうですよ~~」

たしかに、ただの船員さんって雰囲気でもなかったわ。
凄い方にガイドしてもらえてラッキ~。

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フォント一つとっても、なんだか懐かしげ


と、こんな感じで
写真たくさん撮り過ぎのため
八甲田丸だけで、3、4回くらいになりそうです (;^_^

その4に続きます



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by greatglory728 | 2017-11-23 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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雨の八甲田丸

昨日キャンセルした八甲田丸メモリアルシップへ。

この後、防衛館まではレンタサイクルで行こうと思ってたけど、
ううう、雨か・・・

雨に濡れる八甲田丸まで来ると、なんだか車が多い。

まだ9時になってないのに、そんなに人気あるの?と思ったら、
「秋田犬保存会」なるのぼりが広場に立っているのが見えた。

あ、秋田犬?!見たい!!

車にはゲージに入った子犬までいて、ズキューン・・♡

ともあれ、先に八甲田丸を見なければ。

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大きくて収まりきれず


入り口へと続く階段を登ると、船独特の鉄くさい匂いがしてきます。

そしてかすかに足元が揺れていて、ギーギー音を立てている。

折り畳んだ傘からは雫がポタポタ。あ~あ止まないかなぁ。

だいぶ早く着いてしまったから、入り口で待ち構えているようなかたちに。

当然、一番乗りで入館。

館内は暖房が入っていて暖かい~。

入館料500円を払い階段を上がっていくと、制服制帽着用のお爺さんが声をかけてきた。

何でも、イベント中のため、無料で船内をガイドをしてくれるそう。

そういえば、そんなようなことが入り口のチラシに書いてあったっけ。

順路に沿って歩いて行くと、まずは昭和30年代ころの青森市を再現したコーナーに着きます。
と、同時に津軽弁がそこかしこから聞こえてくる!
正体はコレ↓

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あんたっ、今日の稼ぎはどこいったんだいっ?!
おら知らねーよー by津軽弁
(こう言ってたかは不明)



蝋人形がいろんな生活場面を再現しているから
^ ^
人が話してる、、と思ったら
この蝋人形だった、というパターン多々。


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ようかんのパッケージ、ナイス

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青森と言えばりんごだよね

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携帯用のりんごカゴ


私が心惹かれたのは、↑このカゴ。縦型って始めて見ました。

花なんか入れてもサマになりそう。
あと、鉄道駅の再現コーナーにもグッときた。

二等、三等、旅客運賃、ホウロウ看板・・・

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大宮もある!


担ぎやの女性たちは、そうとうな重さを担ぎ上げて
行商をしたそうな。
雪国の女は強い!

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坊やも母っちゃのお手伝い

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あっ、工藤パン!


このセピア色の写真コーナーも良かった。
(写真提供のフォト・フジマキさんは
映画「八甲田山」のスチール写真を担当していたとか。)

ほっかむりしたお婆ちゃんは、私が思い浮かべる青森人の姿そのもの。

雪降る寒いなか、こうしてみんな店頭に立っていたんだよね。。
雪国暮らしに思いを馳せ・・
ていたら、これ見てビクッ↓

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青函連絡船内の食堂のワンシーン


酔いつぶれた客と、食堂の青年(笑)
青年、首が回り過ぎ!(;´Д`A ```

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昔は、印度という品種があったそう


その3に続きます


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by greatglory728 | 2017-11-20 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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一晩たって


10/15(日)



6時過ぎに起床したら、けっこう寒かった。
さすが青森・・
と慌ててエアコンon。
そして、あの子はどうなった??
(上の写真↑)
もう真っ赤!
一晩室内にいたせいか、完全に赤い実に変身していた!

プリッとはじけたようで、可愛いのなんの。

しばらくベッドでゴロゴロしながら
今日の予定を考える。
せっかくだから温泉にも入りたいと
近場で入れそうなところを検索していたら
青森市内にある出町温泉がヒット。
青森大好きな東京人・ねこぜさんのブログ↓
https://ameblo.jp/gan-mm/entry-12074899296.html
なっ、なんだかすごく面白いんだけど、、このブログ!
これ↓とか、もう面白すぎて
布団の中でクスクス笑っちゃったよ。

他のも見たいけど、帰りの新幹線で読もう。。
(今に至るまで、ずっとねこぜさん読んでます。
文章もイラストも、味があり過ぎて楽しすぎる。
おかげで、青森にもっともっと興味が湧いてきた)
場所も、ちょうど今日行く予定の
駐屯地と森林博物館の中間だし、
時間できそうだったら寄ってみようと
タオルをバッグに入れて身支度を整えました。

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カードキーがねぶた柄


朝食は、数件お隣の本館で。

和食のおかずから、フライ・ハンバーグまでかなり種類豊富!

りんごカレーや、つるつるわかめなどの海鮮系なんかは青森ならでは。

おかゆは中国や台湾からのお客さんにも喜ばれるだろうな~

デザートには、りんごのソルべまで♪

お米は、青森の「青天の霹靂」というブランド。

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朝から

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もりもり食べる


腹ごなしにアウガ地下の新鮮市場までぶらり。
海鮮系は特におみやげを考えていなかったけど、
(クール便でホタテやら魚送るのもお金かかるし)
青森まで来たんだし、まぁ覗くだけ。。

イメージではすごく活気にあふれてる感じだったけど、
あれれ・・閑散としている。。

まだ7時半だから?昼間は混み合っているのならいいんだけど。

あまりに客がいなくて、ぶらっと歩くも、なんだか緊張する。
そんな中、とある乾物屋のおじさんに
ドライフルーツどう?と声をかけられ。
お腹いっぱいだから、遠慮したんだけど
ふと「乾物ならお土産で持ち帰りやすいんじゃ」と。
ホタテあたりを見てみたら、
おじさん、いろいろ味見させてくれ。
これが美味しいんですよね。
買おうかな~と思い始めたけど
夕方、新幹線に乗る前にもう一度来ることにした。

あと、ホテル1階のローソンで
工藤パンのイギリストーストを購入。
これ、ガイドブックに載っていて
気になっていたのだ。
地元の老舗パンメーカーで、
大人気だとか。
どんな味かな~。


食事中、窓からは少し青空が見えて今日もお天気よさげだな!と

ルンルンしていたのだけど・・

ホテルに戻り、チェックアウトして外に再び出たらポツポツ降ってきた!

天気予報でも降水確率低かったから、折りたたみ傘置いてきちゃったよ。。

慌ててホテルまで戻り、預けた荷物から傘を取り出し再出発。


その2に続きます


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by greatglory728 | 2017-11-17 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)


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Aomori Night


10/14(土)

すぐにご飯って気分でもなかったから、
まずはアスパムでお土産探し。
アスパム通りまで来ると、、緑に光るトライアングルが!

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アスパム通り

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近くで見上げる

このアスパム、観光物産館なのだけど
青森県(Aomori)、観光(Sightseeing)、物産(Products)、館(Mansion)の頭文字
から取ったそう。
この建物のすぐ裏は海。
館内に入ると、あったか~い。
三味線ライブもあるみたいだから
明日も来れたらこよう!

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思い切りブレたけど、ねぶたポスト


お土産を買ってから、
今度は、目の前の青森ベイブリッジを歩いてみた。
夜景が綺麗。
暗くて怖いかな、と思ったけど
ランニングしている人もチラホラ。

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ここも緑にライトアップ

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A Factory (お土産ショップ)と青森駅ホーム


右手には、海に浮かぶ八甲田丸、
左手は、青森市街地が広がる。
そして、青白く光る青森駅が見えてきた。
夜のA Factoryもいい感じ~ (⌒∇⌒)
でも階段を下りて店の前に来ると、
なんだか空いている気が。。
8月に来た時は、賑わっていたけどな。
駅ビルのラビナは、「三ノ月舎」という雑貨屋が気になり
行ってみた。
こぎん刺しなどの青森民芸品も扱っているお店で
私が欲しかったのは、鳩笛!
とても可愛い子と出会えました (*´艸`)
(また後ほど、おみやげ編でアップします)

さ~そろそろお腹空いてきた!
ってことで、お目当ての「お食事処おさない」へ。
がっ!
店の外まで列ができてるじゃないの・・Σ(゚д゚lll)ガーン
並んでまではいいや・・
ってことで、第二候補の「りんご箱」へ。
ホテルのすぐ近くの、アウガというビルの地下にあるお店。
同じ地下には、新鮮市場もあるのだけど
正面玄関に着いたら、
なんだか閑散としていて、貼り紙が1枚。
1階~4階のショッピングフロアが閉鎖になったとのこと・・。
これは何とも寂しい (ノД`)・゜・。
地下のりんご箱へ入る前、
ここでいいのかな、と様子をうかがっていると
後ろから、遠慮がちに「津軽三味線ライブもあるので
良かったらどうですか?」とお店のお兄ちゃんが声をかけてきました。
東京なんかの客引きと比べて、なんともおっとり(笑)
広い店内だけど、客引きしているだけあって
それほどお客さん入っておらず。
正面玄関があんな感じだと、
このビルやってるの?って思っちゃうかもなぁ。
でも、ちょうど19時からライブもあるってことで
ステージ前は、ワイワイ賑やか。
私もせっかくだから、前方端っこの席に。
で、このお店、テーブルや椅子がりんご箱なのです!

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なんともほっこり


郷土料理もいろいろあるし、
何といっても地酒の種類が豊富!
(ガイドさんもおススメしてた)
飲める人は楽しいだろうな~。
私は日本酒飲めないから、
・貝焼き味噌
・けの汁
・ごはん
という定食スタイルで。

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貝焼き味噌

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けの汁


どちらも、青森と言えば!の
有名なお料理ですが、
とても美味しかった!
貝焼き味噌は、ホタテの貝殻をお皿に見立て、
ホタテやネギを味噌で煮込み、卵でとじてあります。
けの汁は、わらびやゴボウ、大根など沢山の野菜が
細かく刻まれて入っている具沢山の汁もの。
(もっと具をすくいあげてるところを撮れば良かった↑)
熱々のお料理に舌鼓を打っていると、
津軽三味線ライヴスタート♪

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大迫力のライヴ

ベベベン!と音が鳴ると、
もの凄い力強さに圧倒されます。
この日は女性演奏者だったけど
これだけの音を出すの、大変だろうな。
この独特の音色を聞くと、
ああ青森に来たんだなぁ、とシミジミ感じる。
スコットランドで聞いたバグパイプの時もそうだったけど
なんだか北国って惹かれるんだよな・・。
もっと聞きたかったけど、
3曲くらいで終了だったのが残念。
私は19時半で店で出たけど
その後、別のプレーヤーが来たのかな?
お店の店員さんたち、若い子が多かったけど
イントネーションが津軽弁なのが
とても良かった♡
味もいいし、もっとお客さん入っていても
いいと思うんだけどな~。

歩いてすぐのホテルに戻り
ウメモドキを見たら、、

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赤い実はじけた!!


うわ~なんて可愛いのっ?
暖房つけてないけど、やっぱり室内はあったかいんだね。
一晩たったらどうなるかな?
明日が楽しみです zzz





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by greatglory728 | 2017-11-14 11:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)