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秋の八甲田

2012
年冬以来、5年ぶりに青森まで行ってきました。

(ということで、アイスランド旅行記はちとお休みして

しばらく青森旅行記を始めます~)

旅のきっかけは、一冊の本でした。

それは新田次郎著「八甲田山死の彷徨」。

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新潮社HPより以下抜粋↓
http://www.shinchosha.co.jp/book/112214/
日露戦争前夜、厳寒の八甲田山中で過酷な人体実験が強いられた。
神田大尉が率いる青森5聯隊は雪中で進退を協議しているとき、
大隊長が突然“前進”の命令を下し、指揮系統の混乱から、ついには199名の死者を出す。
少数精鋭の徳島大尉が率いる弘前31聯隊は210余キロ、
11日間にわたる全行程を完全に踏破する。
両隊を対比して、自然と人間の闘いを迫真の筆で描く長編小説。

高校生ぐらいの頃、テレビで映画を見てから本を読んだのか、はたまたその逆だったか。
ともかくどんな出来事が昔あったのかは前から知ってはいました。
で、数年前にこの本がどこからか出てきたのですが
・・これは当時買った本だっけ?
・・いや、もう処分した気が・・
・・(妹に)あんたも買ったんだっけ?
・・私は買ってないよ

?????
これはいったいどこから??笑
と不思議なことがありまして。
せっかくだしまた読もう~と思いつつも、積読状態が続き。
9月終わり、ようやく再読したのでした。

最初こそ、聞きなれない軍隊独特の用語が並び
ページを繰るのがゆっくりでしたが
(まぁどんなタイプの本でも出だしはわりとそうかも・・)
読むにつれて、続きが気になりあっという間に読了!
続いて図書館でDVDも借りてきて視聴。

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http://cinema.pia.co.jp/title/img-5146/cf/1/
より画像お借りしました。

1977年の作品!
音楽がまた悲壮感漂い、寒々しくて良かった。
(芥川龍之介の息子・芥川也寸志が担当)
北大路欣也って、お目目クリクリで可愛かったのですね~( ´∀` )
本を読んで映画も見て。
そうなると、実際の舞台も訪れてみたくなるもので・・

この行軍が行われた八甲田界隈、私自身は
6年前・2011年夏に、奥入瀬渓流歩き&十和田湖でカヌー
5年前・2012年冬に、蔦温泉近くのブナ林でスノーランブラー(滑らないスキー)
で訪れています。
というわけで、わりと近くまでは来ているのだけど、
当時は昔に読んだこの話のことなど
すっかり忘れており、
改めて、どんな場所なのか見て歩きたいな~と思い始めたのでした。

がしかし、調べてみるとアクセスがなかなか厳しいことがわかり。
まぁ車の運転ができればなんてことはない(山道だけど)んだろうけど
ペーパードライバーがレンタカー借りて行けるわけもなく
かと言って友達誘うのも、内容が内容だけに(+遠い)気が引ける。
タクシー使うしかないかな、、と思っていたところ、
八甲田山雪中行軍遭難資料館」のHPを見ていたら
ゆかりの地をいろいろ巡るツアーが春に開催されていたことを知りました。
そして!
次回は秋に開催予定との文字が。
驚いたことに、参加費は資料館の入場料260円のみ。
ゆかりの地以外にも、紅葉の名所まで連れて行ってくれるという太っ腹ぶり^ ^
幸い、開催日と土曜出勤日がかぶることもなく
これは参加する他ない!!と
ツアー参加申し込み当日、
正午の鐘が鳴るやいなや、電話をかけに会社の外に飛び出たのでした。
募集人数18名のみだったし、紅葉シーズンだから、、と
若干どきどきしながら「まだ参加できますかっ?!」と開口一番聞いたら
「大丈夫ですよ~~」とゆったりしたお答えが^^
もしかして一番乗りだったかも。。
住まいや年齢などを聞かれた後、
(県外から参加のためか↓)
集合場所はわかるか、暖かく歩きやすい格好で来てくださいなどなど
ご丁寧な案内があって好印象。

それから交通の手配をしたけれど、お目当てのバス(地元青森の会社)が満席!
どうにかJRが残席1で滑り込みセーフ。。
復路は新幹線はやぶさにし、宿は青森駅近くのビジネスホテル「パサージュ」を手配。
ホテルは、全国展開のチェーン店系はなるべく避けて、
その土地の会社を選びたかったので
ちょうどよかった。
泊りがけの旅行はちょうど1年ぶり。
旅の手配も荷造りも、なんだか新鮮に感じました。
ということで、前置きだけで
長ーくなりましたが、
次回から旅行記スタートです。


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# by greatglory728 | 2017-10-21 12:00 | 旅 Japan | Trackback | Comments(0)

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チョルトニン湖 秋の小径


9/20(木)

港を後にして、目指すはチョルトニン湖。
一国の首都のど真ん中に(少し外れてるけど)
なんと湖があるのです!
その道すがらも、建築ウォッチング。
どれもこれも可愛い。

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ユニリーバのロゴみたい

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あまり精巧とは言えない銅像(笑)


湖は、すぐに対岸が見えるほどの大きさで
サクッと一周できるコンパクトさ。
正確には「湖沼」というみたい。
(Wikipediaより)
木々はちょうど色づいてきており、まぁ綺麗だこと!

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どこも秋色に


植物もどこか独特に見えるような。
って日本にも普通にある種類かな?(-_-;)
疎くてワカリマセン・・
物珍しく見えて、バシャバシャ撮った。

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雨上がりでキラキラ


そして、外国あるあるなのが
水際に何の柵もないこと。
段差すらないから、ちょっとよそ見をしたり
夜間酔っぱらってフラついていたら
簡単に落ちそうな感じ。
「なんか死体沈んでそうでない?」
「落とし物も多そうだね」

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このフラットさ、伝わるでしょうか

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対岸には教会が見える

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カモや白鳥の憩いの場でもある

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どの子も丸々していた


そして、畔には市庁舎があった。
それがこれ↓

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水上に建つ市庁舎!


なんて斬新な(笑)
防蝕がきちんとされているのでしょう。
コンクリート打ちっぱなし系のクールな建物に入ってみると
館内はあったか。
暖房がもう入ってるんだなぁ。
まだ日本はセミが鳴いてるってのに・・
湖に面してカフェがあり、
夕暮れ時なんか良さそう。

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窓ガラス一つとってもこのセンスの良さ


さて、今度はハトルグリムス教会を目指そう。
あたりにビルなんかないから、
背高の教会は、どににいても割とよく見える。

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レイキャビクの秋

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市バス停留所


その3に続きます


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# by greatglory728 | 2017-10-11 11:00 | 旅 2007 Iceland | Trackback | Comments(2)

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Bar SIRKUS

9/20(木)

昨晩は夜遅くにレイキャビクに着いたから、ゆっくりと9時頃起きた。
天気は曇り。
今朝は、朝ご飯をカフェでとることを決めていたので
すぐに出発!
レイキャビクはどんな街かな・・。

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ホテルのロビー:バイキングモチーフのオブジェ


その前にホテルの外観を。
昨日は真っ暗で何も見えなかったからね。。
くすんだブルーに赤が効いてる
何ともいえない色合い!
日本だと奇抜で浮きそうだけど。
レイキャビクの街には
カラフルな建物が多くて、自然となじむ。

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正面より

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レセプション

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中庭より


ブラブラと適当に歩きだすと
SIRKUSが目の前に!
(トップの写真:
ビヨークやシガーロスの面々もよく通っていたというバー)
パフィン(アイスランドの国鳥)や
メルヘンチックなキノコ・小人(?)の
イラストがほのぼの~♪
(今は、閉店してしまった模様)

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音楽の街らしくフライヤーもたくさん


そして、いたるところにアーティスティックな壁画が。
フィルムがどんどん減っていくよー

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顔がいっぱい

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アイスランドの郵便物収集車


朝ご飯は、この可愛い外観のお店に↓
これまた、ミントグリーン×赤という
ナイス配色。

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Grái Kötturinn


Gray Catという店名らしく、ドアガラスにはニャンコ(=^・^=)
メニュー見た瞬間、アイスランド語に固まったが、
すぐにお店の女の子が、後ろ側の英語メニューを提示(笑)
あー良かった!なんにも頼めないところだったよ。
この彼女、いかにも北欧女子!って感じで綺麗な子だった。
メニューは、まぁどこにでもある内容で
私はTuna Breadとお茶にした。

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窓の外には黄色い市バス

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なるほどTuna Bread


マスタード色のテーブルに、赤いギンガムチェック柄のナプキンに
くるまれたカトラリー。
ポットにお茶もたっぷりで、
お腹を満たしつつ、これからの計画を練った。
港がすぐ近くっぽいので少し見てから
チョルトニン湖を一周。
それからハトルグリムス教会をてっぺんまで登ろう。
レコ屋12Tonarやスーパーも覗いて。
夜ごはんはどうするか・・は
その時の気分で決めよう!

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アイスランド語!


レイキャビク港には、大きな船が停泊していた。
あたりは人もいなく静か。
コマツやヒュンダイの重機が並び、
路駐している車はトヨタが目についた。
アジア頑張ってるなー。
街路樹は、赤い実をつけた木が多く
街に色どりを添えるようで、可愛らしい。

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双子みたいな集金マシーン

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THE 北欧!な民家

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消火栓もこのポップさ


その2に続きます


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# by greatglory728 | 2017-10-07 11:00 | 旅 2007 Iceland | Trackback | Comments(0)


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ベンチもお洒落なら

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お手洗いスペースもお洒落!!


9/19(水)

そして迷いまくったのがICELAND AIRのチェックインカウンター。
空港内は工事中だから、
余計にわかりにくいのか、まったく見つからず。
案内所で聞くと、Transfer Centerよーと言われて
やっっとたどり着いた・・。
お店なんかが並ぶエリアの裏側にひっそりとカウンターはあった。
これはわかんないよ。。
ICELAND AIRと書かれたモニターがずらーっと並んでものかと思い込んでいたけど
(よく空港で見る風景)
そんなのなし!
どうやら小さな航空会社がここに全て集まっており、
一括でチェックインしている模様。
番号札を取ってからも、かなり待たされた。
搭乗時間間に合うのかな?
全体の半分くらいしかカウンターが開いておらず、
これがまたイライラさせられ・・。
もしチェックインカウンター自体が違っていて
もう搭乗が始まっていたら?
と心配になり、また聞きに行くも
ここで合っているとしか言われず。
やっと順番が来て、係のおばちゃんが
発券してくれた時は思わず安堵のため息が。
が、次は搭乗ゲートの表示がなかなか現れず(;´Д`A ```
もう疲れたよー!
脚投げ出してベッドで寝たい!
これからまた飛行機乗って移動するだなんて。
遠いな・・アイスランド・・

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そして、やっと表示が出た!!


結局1時間弱遅れの20:35離陸の模様。
機内は3ー2の配列で、
隣は足が凄く長いビジネスマンだった。
エコノミーきつそう~(-_-;)
軽食もお金取られることなく。

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夜9時にごはん (;´・ω・)


おかずトレーの下にあるプリントが
アイスランドらしい火山の写真だったり
チョコレートがアイスランドのメーカーNói Síríus だったり
機内エンタの音楽はBjork特集だったり。
もう少しでアイスランドなんだ!と
ワクワク度が高まってくる。
食後は私らもビジネスマンもグーグー寝た。
気付けば、ガタンガタンと機体が揺れて着陸。
窓には雨粒がツツーと流れていた。
現在のケフラヴィークは22:10とアナウンスが。
あれ、もう0時かと思ってた!
そうだ、デンマークと2時間時差があるんだった。
なんだか得したような気分に。
体はぐったり疲れていたけど、
まだ22時と聞いて、いくぶん気分が軽くなった。

飛行機から出て空港の連絡通路?に出たとたん
空気がヒヤッとした。
おおお、とうとう氷の国に着いたんだ・・・。
空港はシーンとしており、
私たち乗客以外に人は見当たらず。
コペンハーゲンで一騒動あったスーツケースは
無事に手元に。。
ホテルまではFly Busで移動。
当然外は真っ暗。
そして寒い!
日本で言ったら11月くらいの寒さだったか?
オレンジ色の街灯の光が、路面の水たまりに光っていた。
明日からの天気はどうなのかな・・。
23時ちょい前にバスはレイキャビクに向けて出発した。
空港周辺は何もないのか、真っ暗闇。
だけど、道路に沿ってずーっと続く街灯の色がとても綺麗だった。
漆黒のなかに、オレンジの水玉が連なってるような。
あたりは荒野だったのだろうか。
と、今グーグルマップ開いてみたら、こんなだった!

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こ、荒野だ!
(Google mapより)


そんな大地をひた走っていると、
タコベルやOlis(ガソリンスタンド)のネオン看板が
やがてポツポツ見えてきた。
なんかアメリカのロードサイドっぽくもある( ´∀` )
30分ほどでバスターミナルらしきところに到着。
えっ、ここからどうするの?と外を見たら
すぐ隣にマイクロバスが来ていた。
なるほどこれに乗り換えるのね!
ドライバーにHotel Fronと告げ
彼もFronね~と確認。

一回りコンパクトになったバスは
細い路地を行き、
だんだん家やお店が増えてきた。
民家やお店のショーウィンドウからは柔らかな光がもれ、
カーステレオからは控えめにラジオが流れ。
それらがなんだか和ませてくれた。
もう市内に入ったのかな?と目を凝らすと
ハトルグリムス教会が視界に飛び込んできた!
ってことはこの通りが街のメインストリート??
えっっっ、うちの地元とそれほど変わらない規模・・笑
とても小さなな街とは聞いてたけど想像以上。
Hotel Fronはこじんまりとした作りだけど
木目調の壁にはアイスランドの名所らしき
写真がセンス良く飾られ、
床のジュータンもグレーでいい感じ。
お部屋もシティセンターにあるホテルにしては、十分な広さ。
床や家具が木製のせいかぬくもりを感じる。
フロントの女の子はそっけない感じだったけど (-_-;)
というか、建物に入ったら暖かくてビックリ!
そのくらい外は寒いんだ。

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ウッディなお部屋

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モノクロでまとめたバスルーム


そしてそして!
アイスランドのホテルのお湯と言えば・・・( ^ω^)
温泉!!が出るのです~♪
たしかに蛇口をひねると、ふわ~んと硫黄の香り!
シャワーを浴びるだけでも、温泉に浸かってるみたいな気分に(笑)
そして水はキリリと冷たいのだった。
荷ほどきもほどほどにしてベッドに倒れこんだのは
2時頃。
ベッドはフカフカと寝心地良く、
グッスリ眠れた。
もう泥ののように眠った。


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# by greatglory728 | 2017-09-28 11:00 | 旅 2007 Iceland | Trackback | Comments(2)

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Boarding time!

9/19(水)

いよいよアイスランドへ出発する日。
旅行前っていつも前日バタバタで
この日も就寝は午前様。
起床は4時半で、慌ただしく出発だった。
7時過ぎには上野に着いて、
Aちゃんとも無事に会えた。
2003年イギリス旅行の時みたいなこと
(駅改札の中と外でお互い待ってた)
にはならずホッ。

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成田空港到着


初めて乗るSASことスカンジナビア航空の機体見て
ドキドキ。

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まずはデンマークまで!


チェックインの時、
コペン乗り継ぎの際に再度チェックインが必要で
スーツケースも一度ピックアップと聞かされた。
スムーズに行くかな・・
機内のCAは、おじさん率高し(笑)
機内食はチキンの照り焼きをチョイス。
驚いたことに、パンはおかわり自由!
カゴに盛られたパンをCAたちが運んでくるのだ( ´∀` )

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ご飯のパサつきもなく美味しかった


デンマークの新聞を眺めていたら
現地は気温15℃で、日の入りは19時半だとか。
まだ暑い日本と比べてなんと涼しい(寒い?)ことか!
でも日の入り時刻は、日本の真夏以上の遅さ。
フライトもあと4時間ほどになった頃、軽食が出た。
お腹空いてないのに、貰ってしまう。

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aの上に点々がある文字が北欧らしい


そして窓からは、デンマークの大地が見えてきた!
赤い屋根の家と真っ青な海。
風力発電がある!
カストラップ空港は海の近くなんだなー。
さて、まずは荷物のピックアップ。
が、これがいつになっても出て来やしない。
おかしいな、、
たまらずAちゃんがスタッフに聞いてみたら
ポカンとされ、
何言っちゃってるの?ってな顔で
レイキャビクまでスルーだよと言われた。
成田のチェックインカウンターにいた女性、
新人だったのだろうか。。
言ってたことがまるで違う!(# ゚Д゚)
なんやかんやでもう1時間経過・・
だけど、この空港
どこもかしこもお洒落でテンションあがった!

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さすがは北欧圏~


無機質になりがちな空港だけど
床や天井、カウンターに木が使用されていて暖かみがある。
スタバでちょっと休憩~と
適当にスムージーとチョコバー買ったら
50DKK(≒800円)が飛んで行った!高い!!
ううう、ここは北欧だった・・。
ソファで休んだけど、
まわりは碧眼金髪の白人だらけ。
この間(同年6月)の台湾の時と違って
なんかアウェイ感がハンパない。
肩身が狭いというかなんというか。

これからアイスランドエアーに乗り換え。
まだ先は長いので
次回に続きます。



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# by greatglory728 | 2017-09-23 11:00 | 旅 2007 Iceland | Trackback | Comments(0)