2012 ロシア旅 5/4 その3

b0346378_15464161.jpg



ピョートル大帝の夏の宮殿

5/4(金)

再び車に乗り、目指すは「ピョートル大帝の夏の宮殿」。
車窓からは、素朴な民家やダーチャが見えた。
都会にはない、のんびりした空気がなんとも気持ちいいドライブ。
横に長く店舗が続いているのは花屋。
近くに墓地があるため、花屋は必須なんだそう。

b0346378_15455459.jpg


白樺が北国らしい

b0346378_15424199.jpg


プールとのこと

b0346378_15432628.jpg


可愛い民家

b0346378_15440075.jpg


墓地の花屋

宮殿は、世界遺産にも登録されており
ピョートル大帝の
「北方戦争に勝利し、名実ともに大国となったロシアにふさわしい宮殿を!」
という野望から生まれたそう。
(地球の歩き方より)
面白いのが、公園のいたるところに噴水がたくさんあるということ。
青空の下で水しぶきをあげる噴水を見るのがまた爽快!

b0346378_15460633.jpg


大滝とサムソン像

b0346378_15462679.jpg


ライオンの口を引き裂いている!

b0346378_15464702.jpg

b0346378_15465398.jpg


b0346378_15465830.jpg


フィンランド湾に面しているのです

b0346378_15470517.jpg



堀で囲まれたエルミタージュ(隠れ家)

b0346378_16014646.jpg


いたずらの噴水を駆け抜けるGlebさん

b0346378_16015225.jpg


亀の口かからも水が(笑)

特に面白かったのが「いたずらの噴水」。
ポンプなどは使用せず、
自然の高低差のみを利用した仕組みで水を噴き上げているんだとか!
最初の噴水は1721年にはできていたというから凄い。
どこを踏むと水が出るのかわからないから、ドキドキハラハラ
見ているだけでも盛り上がった~( ´∀` )
Glebさんはびしょ濡れになっていたよ。。
フィンランド湾から、東側を見るとそちらはサンクトペテルブルク方面となる。
イサク聖堂の金ぴかドームが見えた!


広い広い公園を歩いて回り、最後にランチ。
私は、チーズ&ハムのピロシキ・スープ・ジュースに。
ピロシキって、ひき肉のイメージしかなかったけれど
それだけってことはないらしい。
Glebさんの日本通っぷり(寿司作れる、たこ焼き機も持っている)に驚きつつも
忙しなく食事を終え、プルコヴォ空港へ向けて15時には出発。

b0346378_16015933.jpg


パイみたいなピロシキでした

b0346378_15441592.jpg


深いグリーンが素敵なカフェ

車内でアンケートを書いていたら、すぐに空港到着~。
=Glebさんとここでお別れ。。
「トイレの場所はあそこです」
「チェックインカウンターはこっちですからね」
と、最後まで世話を焼いてくれました (^-^;
一緒にいたのはたった2日だけど寂しくなるものです・・・(つд⊂)
いいガイドさんと巡り合えて感謝感謝、と熱く握手を交わしました。
彼がいなくなり、Aちゃんと二人になると心細くなった。
セキュリティチェックでは、
モスクワガイドさん達への日本のお菓子のお土産がなぜか怪しまれ。。
なぜか覚えていた「шакалад シャカラート!(チョコレート)」を
連呼してどうにか、袋を開けられるのを阻止(笑)

b0346378_16172669.jpg


古~い連絡通路

b0346378_16171465.jpg


Москва モスクワ行き

b0346378_16170497.jpg


Пока ! Санкт-Петербург
(またね!サンクトペテルブルク)

その4へつづく


[PR]
トラックバックURL : http://greatglory.exblog.jp/tb/26145521
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from dezire_photo.. at 2016-09-13 19:25
タイトル : ルーベンスの宗教画の傑作 4 点を保有する聖母マリアに捧..
ノートルダム大聖堂(アントウェルペン)TheCathedral of Our Lady  アントウェルペンの青の広場の中央に立つルーベンスの像を目にすると、この町は「ルーベンスの故郷」であることを実感します。像の向こうにバシリカ様式の古い教会堂が見えてきます。その堂内に収められている二点の三連祭壇画がルーベンスの像をこの場所に建立させたのだと考えたほうが適切なのかもしれません。とにかくその像は故郷の町に建つフランドルの類まれな風格を備えたルーベンスなのです。... more
Commented by Saori at 2016-09-12 17:39 x
夏の宮殿、真っ青な空に映えてとても綺麗ですね。
ここ、ドキュメンタリー番組で紹介されていましたよ!
自然の高低差を使った噴水も中がどうなっているのか、とか見ました。
噴水が作れるって言うのはこの時代富と権力の象徴だったんですって。
だから時の権力者は見せつけるためにこうして噴水を敷地内に作ったそうです。

ピロシキってひき肉だけじゃないんですねー!知りませんでした!
おいしそう~
Glebさんとのお別れ、読んでるだけなのに私もちょっとしんみり寂しくなっちゃいました(*´з`)
旅先での思い出に残る出会い、良かったですね。
サンクトペテルブルク、素敵だなあ~いつかチャンスがあったら行ってみたいなって思いました。
今度はモスクワですね!同じロシアでもまた違うような予感、、、続き楽しみにしています!
Commented by greatglory728 at 2016-09-14 10:47
> Saoriさん
そうでした、ドキュメンタリー番組でご覧になっていたんですよね!
噴水はそんないきさつがあったのですね~(たぶんGlebさんからも聞いたかも、、なんですが
すっかり忘れておりました(笑))
あの時代にここまでの物を作れたのだから、あっぱれ!ですよね( ´∀` )
大金持ちにしか作らせられまい。。
ピロシキは私も現地に行くまで、色々な具があるとは知りませんでした。
なぜ日本ではひき肉ばかりなんだろう?
ピーテルもモスクワも西側ですし、イギリスからも比較的近いのかな?
ロシアって何か行きづらいイメージがありますが、一度は訪れてみるべき!と思いました(^▽^)/
by greatglory728 | 2016-09-10 11:00 | 旅 2012 Russia | Trackback(1) | Comments(2)